京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

永年在職議員三十年記念の集い      9月17日

2017年10月01日 | 日記
●9月17日(日)

     <永年在職議員三十年」記念ー平成の京都、そしてみらいの京都を考える集い>

 今日はぼくの<永年在職議員三十年」記念ー平成の京都、そしてみらいの京都を考える集い>のぼくにとって久しぶりにビッグイベント。日頃の精進が悪いのか、台風がくるし、えらいこっちゃ。
朝、台風18号の進路を気にしながらテレビを見ると安倍首相、年内解散の報道。なんやて!!ビックリ仰天!勘弁してよ。
 京都新聞によれば、「安倍首相、今月28日召集の臨時国会の早い段階で衆院を解散し、10月中の総選挙を検討する意向を与党幹部に伝えていたことが分かった。複数の政権幹部が17日、明らかにした。自民、公明両党は(1)10月10日公示、22日投開票(2)10月17日公示、29日投開票―の2案を想定して選挙準備に突入した。衆院3補欠選挙(10月22日投開票)を経て11月解散―12月総選挙も視野に置く。首相は18日から22日まで訪米する予定で、帰国後に最終判断する方針だ。
 早期解散は、民進党内の混乱や、小池百合子東京都知事側近が目指す国政新党の準備状況を踏まえた判断とみられる」

 発起人にお願いしていた前原代表から電話があり、この事態なので京都に戻れませんので、と連絡。やむをえないが残念。
 台風は来るは、解散風が吹くは、ぼくは嵐を呼ぶ男!
 
 台風のことも心配で、急遽参加できないとの連絡も。ホテル側と対処のやり取りで、てんやわんや。
 
 午後は、まだ雨も降らずに風も強くなくて穏やか。3時過ぎにはホテルに入る。すでに先に行ってくれていたスタッフで受付の準備も終わり、瑞穂の間には40のテーブルが並びバンドのリハも終わり、さて開会。門川市長、橋元信一連合会長、柿阪正夫後援会長と共にカミサンと立礼。
 台風接近の中、続々と遠くからも友人らが駆けつけてくれました。

 冒頭、30年のスライドを上映。
 司会は、20年の付き合いがある文字裕子さん。
 発起人の門川大作市長が、出会いからぼくの活動や議会での提案など友情に満ちたスピーチ。感謝です。そして、来賓挨拶の御挨拶は山田啓二知事さん。
 
 国会議員のみなさんには、全員壇上に上がってもらい、5分スピーチ。
 菅直人さんが台風でこれなかったのは残念。実は30年余前、市川房江さんの選挙の時に出会っているのですよ。

 辻元清美さんは、今は亡き作家でべ平連の小田実さんとピースボートの頃からの知り合い。滋賀県選出の田島一成さんは、同志社大学総合政策科学研究科で彼が彦根市議の時に出会い、自治体議員局長としてこの半年、一緒にがんばった中。さらに、今や民進党京都府連代表の代表としてがんばっている泉ケンタ議員は、彼が立命館大学の学生時代の弁論部の時に、ぼくが審査委員になったときからで家で食事をした中。福山哲郎参議院議員とはCOP3のときから環境や福祉のことで一緒にここまできた。衆議院議員に復活した北神圭郎さんとは、考え方が違うが、彼の楽しい話術は大好き。

 その他の来賓である仲間の府市会議員や吉田氏子講社の関係者、組合、各団体の人たちなどぼくから紹介させていただいた。

 そして晴れがましいことに、柿阪正夫さんのお孫さんで今年京大農学部に入学した橋本あやさんがカミサンに、京都市学校職員労働組合の書記長の安岐浩美さんから、ぼくに花束を贈ってくれました。

 そして、第2部としてぼくから20分間ほど、初めての選挙挑戦から3度目の挑戦で初当選して以来、今川、田辺、門川市政の平成の時代を駆け抜けてきて同和行政や環境問題、市会改革の取り組みなど駆け足で振り返り、そして団塊の世代として超高齢化社会を迎える京都の未来について語り、これからも生涯現役でがんばると決意表明!

 乾杯の発声は、橋元信一連合京都会長が、だいぶ前の選挙の時に左京区の山間部を回った時の話を披露してくれました。
 そして、鏡開きは泉ケンタ(民進党京都府連代表)、澤井隆男吉田神社宮司、柿阪正夫(鈴木マサホ後援会会長)橋元信一連合京都会長、山岸たかゆき民進党京都市会議員団団長。
 懇談が始まってから府市会議員が壇上に上ってもらいひとことメッセージ。

 そして第3部として、竹馬の友、酒谷宗男君のプロデュースによるバンド演奏。
J-MACは、鴨沂高校の同級生、今井健(ベース)、神代明(ドラム)と近藤滋彦(リードギター)、佐藤亜子(ボーカル)のなつかしい歌の演奏と宮原春彦(ボーカルとギター)と佐々木ゆか〈ボーカルとキーボード〉さんの「プラプラーナ」の歌。ぼくのリクエストで「人生の扉」を歌ってもらったよ!
その後、各テーブルを回ってお礼とご挨拶。

 台風直撃、6時過ぎには暴風雨警報が発令されていた中で、なんと400人近い人がご参加いただきました!ほんまに感謝感激です。岩国から反戦喫茶「ほびっと」の2代目マスター、トミさんこと富田裕明君が新幹線でなんとか来てくれて感謝です。みなさんとゆっくり話す時間がなくて申し訳なかったです。
 そして台風がまさに来ているので、外は暴風雨だったらどうしようかと、もう心配で心配で。予定より早めて閉会の辞は、柿阪正夫(鈴木マサホ後援会会長)が、見事に締めていただきました。

 そして立礼して、みなさんをお見送り。門川市長もまた戻ってきてくれて、最後まで居てくれました。ありがとう!

 散会後、1時間ほどで後片付けが終わって外に出ると猛烈な雨が降り始め、風も強くなって、家の玄関の鉢植えが倒れていた。危機一髪でした!
 みなさん、なんとか雨や風が強くなる前に帰路についていただいたようでほっとしました。ありがとうございました。
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