京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

春うらら、                4月1日ー9日

2017年04月15日 | 日記
●4月9日(日)

     <吉田神葬墓地のこと>

 どんよりとした日曜日の朝、大元講社の役員のメンバーとわが家の墓がある吉田神葬墓地の樹木の剪定作業。植木屋さんの津田さんの段取りでぼくらはトラックまで運ぶ作業。なんとか雨も降らずに作業を終えてよかった。この吉田神葬墓地は大正の時代に共同墓地をして始まり、数年前に宗教法人化した。ぼくは、いつかここに入ります。吉田山の山麓から京都の街を、見下ろしながら土に戻ることになるのです。

 昼前、韓国民団左京支部春まつりに。支部長は、画家の金愛子さん、華麗なる古典舞踊とソルジャングという打楽器の演奏などを楽しむ。そして昼ごはんは、焼き肉とチジミなど韓国料理をいただきぼくはご機嫌。
 今、日韓関係も悪いし、朴大統領も逮捕されて混乱している時だけど、こういう時こそ、市民交流が大切、何人かの知人とも出会えてよかったよ。

 その後、左京の春を満喫しようと北白川の疏水べりや京大キャンパスをママチャリでウロウロしてたら久しぶりに甲斐さんに会った。五月にヒルゲートで写真展するとのこと。同輩、元気でなにより!

夕食は久しぶりに我が家で晩酌しながらゆっくりと。

     <森本森本喜久男さんのこと>

 11時過ぎ偶然見た毎日放送の「情熱大陸」を見ていたら、友人の森本喜久男さんが「余命宣告された京友禅職人がカンボジアに作った世界一の“織物の村”。美しき糸と村人が織り成す奇跡の“祭り”にカメラが密着!」に映っているではないか。涙が出そうになる。
 4、5年ほど前か僕の事務所を訪ねてくれた。すでにその時は癌に侵されて闘病生活をしながらカンボジアと日本を往復。彼と出会ったのは1980年代かな。ぼくと同年の1949年京都生まれ。

  彼の経歴
「1996年にカンボジアの現地NGOとしてIKTTをプノンペン郊外のタクマオ市に設立。以来、内戦下で途絶えかけていたカンボジア伝統の絹織物の復興と、伝統的養蚕の再開に取り組む。2000年、IKTTをシエムリアップに移転。工房を開設し、研修生の受け入れを開始し、伝統的な絹織物の制作と並行して、若い世代への染め織り技術の継承に努める。2002年、シエムリアップ州アンコールトム郡に約5ヘクタールの土地を取得し、「伝統の森」予定地とする(後に23ヘクタールにまで拡張)。2003年、IKTTのプロジェクトとして「伝統の森・再生計画」に着手。荒れ地を拓くところから始め、小屋を建て、井戸を掘り、畑をつくり、野菜・桑・綿花を栽培し、養蚕をし、自然染色の素材となる木々を植え、自給的な染め織りが可能な工芸村を立ち上げた。自然染料による染織を核にしつつも、人びとの暮らしの再生と、人びとの暮らしを包み込む自然環境の再生に取り組むIKTTのプロジェクトサイトを「伝統の森」と呼ぶ。この「伝統の森」は、現在では、敷地のほぼ半分を木々の再生エリアとして保全・育成しつつ、約150人が暮らす「新しい村」として行政的認可を得るまでに成長。
 著書に『メコンにまかせ 東北タイ・カンボジアの村から』、『カンボジア絹絣の世界 アンコールの森によみがえる村』、『カンボジアに村をつくった日本人』など。 
 
●4月8日(土)

     <ユイハート福祉まつり>

 春うらら、晴れてほしかったが、朝から残念ながら小雨模様。蹴上の国際交流会館前庭で「ユイハート福祉まつり」。今年で7回目か。実行委員長の石井岩吉さんが頑張っておられます。
9時過ぎから各福祉施設のスタッフがテントを張る準備。
 障がい者の就労支援施設の製品の販売、ライブ、それにお茶席も、そしてタコとケンタローのたこ焼きもあります。KOKOKAおもてなし広場・万国屋台村も同時開催。小雨の中、桜の名所、インクラインには傘をさした観光客が散策。無情の雨。それでもお茶席券を事前に買ってくれた人たちがポツリポツリ来ていただき感謝。

 昼前、きょうと教組の「お疲れ様会ならびに歓迎会」。今年退職した教員、学校職員をねぎらい、新採の教員の歓迎会が家族的な雰囲気でワイワイと。日教組が制作した教員の超勤問題の広報アニメは参考になった。簡単に御挨拶をして、

 国際交流会館に戻る途中、岡崎公園での毎月第2土曜に開催の平安楽市に。雨模様のなか、ライブ、がんばってはりました!

 そして、小雨模様のなか、ユイハート福祉祭りは、なんとか予定の時間までやりきって雨に濡れながらテントの撤収作業。疲れました。ご参加いただいたみなさん、ありがとう!

     <沢田和也 友の会>

 夜は、サワダ音楽院の沢田和也先生を囲む友の会。歌好きの人たちが100人程集い、CDを出されている歌い手さんが何人か舞台で披露。ゲストは大村崑さん、三島ゆり子さん、品川隆二さんらも参加。みなさん、お元気です!
大村崑さんは、ぼくが小学校時代ミゼットの宣伝をしていたり、オロナミンのコマーシャルで有名だが、今も赤い霊柩車シリーズで活躍中。御年81歳とか。お元気ですよ。びっくりや!

●4月7日(金)

     <下京雅小学校開校式>

 金曜日。午前中、小雨模様でしたが、教育福祉委員として下京雅小学校の開校式に。今日は午前中、下京雅小学校の開校式へ。下京区に堀川松原東、醒泉小学校と淳風小学校が統合して、この4月から旧格致小学校を改修・増築し、新たに下京雅小学校として船出をしました。両校は昭和33年のピーク時には1400名を超える児童が在籍し、学んでいましたが、市内中心部の空洞化や少子化の影響などにより、最近は醒泉小で200人余り、淳風小学校で100人余りまで児童数が減少し、地域の方々のご英断により、この度の統合、開校となりました。両校の児童は、統合の決まった数年前から児童同士の交流を深め、それぞれ大きな期待に目を輝かせていました。(以上、山本ひろふみ議員のブログから)

 来賓で来られていた、校歌を作詞された歌人で生物学者の永田和宏先生は、ぼく同世代かな。ぼくが最初に選挙に出たときのことを覚えておられてうれしかったなあ。
 この日は、地元の近衛中学校の入学式のご案内をもらっていたが、欠席したのは残念。
 
午後は、事務所に籠ってなんやかんや。

      <断酒会 平安会 左京支部>

 そして夕方は、全日本断酒連盟京都府断酒会平安会左京支部38周年記念例会に北岡議員らと。
断酒の誓いを読み上げて開会。ちなみに、「酒害体験を掘り起し過去の過ちを率直に認めます。自分を改革する努力をして新しい人生を作ります。断酒の喜びを酒害に悩む人たちに伝えます。」というのが誓い。ご家族やドクターやスタッフも参加されていたが、ぼくは我が身を振り返り、断酒会に入らないかん時が来るかもしれませんと挨拶。ほぼ365日、朝から飲むことはないが、缶ビール一本と焼酎かウイスキーを2杯、時にはお酒を2合ほど飲み続けているように思う。これはかなりアルコール依存症や。ヤバい!気を付けよう。
 
 途中で退出して、議員団の親睦会で早速飲んでしまった。アホヤ。
わが会派の市会事務局の担当が異動になったので、歓送迎会。Kさん、お疲れさんでした。Tさん、よろしくね。
木屋町の夜桜が綺麗やったよ。

 ニュースはシリアで化学兵器を使用されたということで、トランプ大統領の命令で米軍がシリアの軍事基地を攻撃。シリアの内戦はますます混迷を深める。きな臭い。

●4月6日(木)

 午前中、吉田山周辺を散策。真如堂や宗忠神社の桜も咲き始めて、ようやく春爛漫の頃になりました。

     <市会改革推進委員会 正副委員長会議>

 昼、久しぶりに議員団室に。市会改革推進委員会の正副委員長会議。寺田委員長の後任の委員長は自民党の田中明秀議員。副委員長はぼくと公明党の国本君と共産党の井坂議員。今年もよろしく。案件は今後の日程とこの半年のテーマとして議会基本条例の検証をするので、評価シートもできてきたので、どのように各会派でまとめていくのか、など協議。手前味噌にならないようにできるだけ客観的に自己点検したいと思っている。今後の課題として市民の意見、パブリックコメントをどうするかなどは、素案ができてからの話です。

 午後は、議員団室の資料整理など。28年度の資料は、大事なものを残して分別して捨てることに。
 夕方は事務所にて校正や原稿書き。
 ニュースは、共謀罪審議入り。いやなこっちゃ!

●4月5日(水)

     <左京ライフのこと>
 
 午前中、来客はコムページの牧  野君。彼と共に作ってきた地域ウエブサイト「左京ライフ」の現状と今後の運営について相談。アクセス数は、800ほどあって、見てくれてる人は多いが、さらに活性化させるために、いかに様々な情報を集めるか、また人物紹介などどうするか考える。ぜひみなさん、色々な情報を送ってください。

 午後は、左京東部いきいき活動市民センターに。管理している劇研のメンバーと養正での夏まつりについての相談ごと。地元の自治会、まちづくり団体や運動団体との連携をどうするのか、色々とアドバイス。隣保館時代のことから思えば、隔世の感。

 夕方、吉田山の里山の再生の会の辻村君と吉田山に。彼が育てた苗木を2月植えたが、その桜の蕾が膨らみ始めました。辻村君が愛おしそうに見守ってました。感動するね。
夜は、ぼくのHPの管理者の高橋さんが来所。パソコンのメンテナンスも含めて色々と作業をしてくれる。感謝。 

●4月4日(火)

    <おふくろの様子うかがいに>

 午後、途中、ヘアドライヤーなど購入して、嵯峨野のケア付き高齢者向け住宅に、おふくろの様子見に。ベッドで寝ているおふくろに声をかける。「マサホかあ?」と返事はしてくれるので、まずは安心。
 ヘルパーさんがトイレ介助に来てくれるが、たいへんな仕事です。頭が下がる。ぼくはテレビを見ながら3時間ほどうつらうつらしているおふくろの横で共に過ごす。暖かくなったら車イスに載せて近所を散歩できたらいいなあ。

 夕方から夜にかけてひたすら、真下仁志氏が編集してくれた報告書のデーターを読んで校正。そして写真などを貼り付ける作業も。200ページ近い冊子になりそうだ。

●4月3日(月)

 4月は人事異動の季節。人事異動になった区役所の職員さんや学校の先生方も挨拶に。それぞれ、頑張ってくださいね。終日、事務所に籠って資料の整理。昔なつかしい新聞記事など出てきて読みながらの作業でまあボチボチ。夕方、歯医者に。吉田山からの夕焼けが見事。ウグイスも鳴いてたよ。

 そして議員レポートの校正や「未来の京都」の報告書の原稿書きなど。

      <「ひとくち日記」のこと>

 そして、サボっていた「ひとくち日記」の更新も。ぼくの「ひとくち日記」は、書き始めて17年か。今ではほぼ毎日100ぐらいの人に読んでいただいているようだ。ランキングを見ると1万位前後をウロウロしている。福祉工房P&Pで製本してもらおうと作業をしてもらっていたが、3000ページにぐらいになりそう。継続は力なり。一年365日、1ページに2日分としても1年200ページ弱。2016年分だけで印刷してもらうことにしうようかと思っている。

 ニュースは相変わらず森友学園問題。安倍首相夫人の昭恵夫人のメールや手紙のことなど。いつのまにかプロ野球も始まってる。今年は、阪神タイガース、どうやろか。

●4月2日(日)

      <二尊院で花見?>

 日曜日、昼、地下鉄東西線に乗り天神川で嵐電に乗り換えて嵐山に。
 桜は開花していないので電車はそれほど混雑してなかったが、嵐山に降りたら観光客でごった返している。野々宮神社あたりの竹藪に囲まれた散策路は、人力車も通るし身動きが取れないぐらいの雑踏。風情もなにもない。
 嵯峨野の二尊院にて、ご住職の羽生田先生を囲んで「しるら」のメンバーらと花見の会。久しぶりの参加でした。元副市長の上原さんや「しるら」の常連とわいわい。桜は、まだでした。そしてすぐ隣の「アイトワ」に立ち寄って環境問題に取り組んでおられる森先生と久しぶりに再会。お元気で何よりです。それにしてもスゲエ観光客。

      <スナック「COCO」25周年>

 それから、嵐電と地下鉄に乗って、岡崎の「六盛」に。スナック「COCO」の開店25周年のお祝いの会。ママの仁井田さんが吉田の近衛にスナックを開店して、しばらくして祇園に移り25年。彼女の親しい吉田のメンバーや島根県人会の人、同級生、消防団、消防署の人ら常連客が集いお祝いの宴。店には最近行ってないが、細々ながらよくがんばってきやはりました。おめでとうさん。
 
 散会後、朋あり遠方より来る。宮城県は中新田から諸岡さんが孫の面倒を見に京都に来ていたのでタコとケンタローで、昨年夏以来の再会。彼とは、サークル「山脈の会」で出会って、もう40年ぐらいかな。娘さんが造形芸術大学を卒業後、庭師として活躍中。北白川の駒井邸のことなどで話が盛り上がる。


●4月1日(土)

     <エイプリルフール>

 3月は去り、今日から新年度。そして今日はエイプリルフール。毎年、ぼくはFBで、髭の話や禁酒しますなどと遊んでいる。今年は、20代後半のときの髭もじゃの写真を張り付けて、ウソではないですよ、と載せたら、色々と反応が面白い、それにしてもわれながら髪の毛が薄くなったことに驚く。

 ちょっと午前中はゆっくりして、<未来の京都 公共政策社会問題研究会>の報告書に載せるべく文章を書き始める。また新年度になったので事務所の資料の整理も始める。たくさんの行政資料や購読している様々な機関誌など捨てる作業も。
 来客は、この4月に異動になった校長先生らも挨拶に来ていただき恐縮。

     <剣鉾、1年ぶりの復活に向けて>

 そして夜はこの5月の氏子講社大祭に向けて、吉田神社境内での剣鉾の練習に。去年は親父を見送って喪中だったので一切、神事には参加を見合わせていたので、1年半ぶりの復活!京都造形芸術大学の剣鉾女子や岩倉の神輿グループ、五代君らも見学に。
 足の運びの練習をしてから、剣鉾を差しあげるが、緊張して冷やあせもの。体がなまって体力も落ちている。バランスも悪いし、もうがっくり。これから練習してどこまで復活できるのか。練習あるのみ。
 そして居酒屋チッパーで剣鉾仲間とビールで乾杯。この1年もがんばろ!
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