京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

教育福祉委員会で他都市調査で九州へ    7月24日ー26日

2017年08月06日 | 日記
●7月27日(木)

 教育福祉委員会他都市調査3日目。

    <北九州市 「総合保健福祉センター(アシスト21)」>

 朝、博多駅から北九州は小倉へ。モノレールに乗って「総合保健福祉センター(アシスト21)」に。
以下は京都市会の報告を転載しときます。
 
 ◆ 3日目は,北九州市において「総合保健福祉センター(アシスト21)」を調査・視察しました。
 総合保健福祉センターに設置されている北九州市保健所では,医療機関の監視業務や感染症・食中毒対策などの広域的・専門的な保健所機能を1箇所に集約し,医療等監視の運用の統一化や緊急時対応の機動力の確保が図られているとのことです。また,同センターには,そのほかにも精神保健福祉センター,認知症カフェを併設する認知症支援・介護予防センター,福祉用具の展示や相談に乗ってもらえる福祉用具プラザ北九州などが入っており,こころとからだの健康発信基地として位置付け,市民の健康づくりの拠点として大きな役割を果しているとのことです。――――
 
 ぼくの感想、実は、この施設、完成した直後かな、ぼくも委員会の他都市調査で来て、介護用品などの展示など感心したのを思い出します。新たに認知症の人が集まれる相談コーナーなどの設置もされてるようになったのですね。また以前は健康コーナーというか室内でのウォーキングコースもあったが、それは廃止になったみたい。
 
 北九州も高齢化が進んでいると聞く。どう対処するのか、京都も色々と考えんといかんなあ。
 
    <北九州元市会議員、松井かつひろさんのこと>

 視察が終わり、同僚の議員は昼食後、新幹線で帰京の途に。
 ぼくは駅で別れて、北九州市議だった松井かつひろ先輩に会う。松井さんとは民主党政令指定都市政策協議会の役員として色々とお世話になったのです。昨年福岡で政令指定都市の研修会があった時に来られると思っていたが体調不良で欠席されていた。そして、この1月に行われた北九州の市議選では残念ながら落選された。久しぶりにお会いしてお元気なのでほっとした。地域での子供たちの居場所づくりなどされていて焼酎を飲む量が減ったそうだが、お元気でした。
暫し選挙の時のことなどもうかがいながら、お互い元気にやりましょう!と握手。
 
    <蓮舫代表辞任を表明> 

 そして帰途、新幹線の中の電光ニュースで蓮舫代表が辞任を表明したと流れてびっくり。野田幹事長が辞任する方向であることは承知していたが、まさか代表までが辞任とは。さて民進党はどうなるのか。心配ですよ。
 
 明日は以前から予定されていた民進党の自治体議員局の会議で東京へ行くので情報収集せんと。
 
 帰京して家で一息ついてから、吉田神社境内での剣鉾の練習に。29日(土)に吉田区民ふれあい夏まつりに向けての練習日。ちょっとバテ気味で軽く3回ほど「桃源」という軽い剣鉾を差して汗だく。チッパーでビールを軽く飲んで帰宅。よう動いたよ。


●7月26日(水)

  <教育福祉委員会他都市調査2日目、熊本市と福岡市> 

 朝、熊本は路面電車の街。熊本城の前にある市役所に。そして昼前、九州新幹線で福岡へ。

 以下は京都市会の報告を転載。

◆2日目は,午前中に熊本市において「保健師の地区担当制」について,午後からは福岡市において「キャリア教育(アントレプレナーシップ教育等)」について調査しました。
 熊本市では,保健所開設以来,各小学校区に校区担当保健師を配置し,校区単位で乳児から高齢者までの健康な地域づくりを推進しておられます。保健師が地域の中に入って直接住民の声を聴くことで,生活実態や健康課題などの担当地域の実情にあった活動を住民と共に進めていくことを目指しているとのことです。
 
 福岡市では,自分の将来に夢や希望を持ち,新しいことにチャレンジしていく意欲を育成する教育(アントレプレナーシップ教育)を推進しておられます。小学校では地元出身のスポーツ選手やアナウンサーなどの著名人による授業体験や意思決定シミュレーションプラグラムの一つであるCAPSプログラムを使った授業が,中学校では福岡を中心に活躍する起業家による社会人講話が行われているとのことです。
 
 さて、ぼくの感想。京都ではこの5月の連休明けから区役所の保健センターと福祉事務所が統合されて、保健福祉センターとなった。保健師さんたちが、この機構改革の中で母子保健や高齢者への支援を地域に出向いてどのように展開できるかが課題。
 また京都市教育委員会では府庁前に、「京都まなびの街生き方探究館」を開設、小中学生が社会の仕組みや経済の働きを学ぶ「スチューデントシティ学習(小学校4~6年生対象)・ファイナンスパーク学習(中学校・総合支援学校対象)」の場を作っているが、その成果はどうか、点検することも大事かなと思ったのです。 

 博多といえば、色々と美味しいものがあるが夕飯は鶏の水炊きでした。そして〆はやっぱり屋台でしょ。ラーメンは食べずにおでんで焼酎飲んで〆ました。

●7月25日(水)

    <教育福祉委員会他都市調査で熊本、福岡、北九州市に>
 今日から3日間、教育福祉委員会の他都市調査で一路、西へ。

 震災から1年余。熊本に着いたのは昼前、熊本ラーメン食した後、

 委員と貸切バスに乗って熊本大学に。地震の傷跡はところどころに残っているが、街は活気がある。
以下は京都市会FBの報告を転載。

 ◆1日目は,熊本大学において,「保育室における地元産木材を活用した吸音板の導入等」について調査し,その後,熊本市東区にある「さくらんぼ保育園」を視察しました。
 
 熊本大学では大学院先端科学研究部の准教授で,日本建築学会の子どものための音環境ワーキンググループの主査でもある川井敬二先生に,子どもを育む音環境について講演していただきました。欧米諸国では,乳幼児からの言語能力の発達における音響設計を重要視し,学校施設だけでなく保育室にも音環境に関する法令・基準等が設けられている一方で,日本では基準すらなく,学会ではその基準策定に向け活動されておられるとのことです。また,実際の保育園における音環境の改善に向けた研究もされており,吸音板を設置した実験では保育士から,子どもと会話がしやすくなった,子どもに落ち着きが出てきたなど,様々な効果があったとのことです。

 さくらんぼ保育園では,県内産木材による吸音板の導入事例を視察し,実際にその吸音効果を体感することができました。
 
 ここからはぼくの感想。さくらんぼ保育園の園長先生、素敵な人でした。震災時の避難場所になったときのことなどその苦労や、子供たちが大きな木からのロープにぶら下がって遊ぶ園の風景はええ感じでした。で、椋田委員長と道端委員は保育園の園長もしているので、その苦労話が会話の中に出てきて、勉強になったよ。
 
 夜は、熊本名物、焼酎と馬肉三昧でした。いやはや美味かった!

●7月24日(月)

    <加計学園、稲田防衛大臣問題など国会での委員会審議>

 このところ日々、国会やマスコミで話題になってきた森友、加計学園、稲田防衛大臣のことで、国会閉会中だけれど、予算委員会が開かれた。
 京都新聞によれば、安倍晋三首相は「加計学園」の獣医学部新設計画について「白紙にすることは考えていない。国民の疑念を晴らすため、何ができるかは真剣に考えたい」と述べた。
 稲田朋美防衛相は、南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊の日報問題でデータの存在を非公表とする隠蔽了承を重ねて否定した。
 首相が学部新設計画を把握したのは学園による国家戦略特区の申請が認められた今年1月時点だったとした答弁を巡り、民進党の玉木氏は「答弁が偽りなら、責任を取って辞任するか」と反発。首相は「責任を持って答弁している」と述べるにとどめた。
 
 思うに、一緒にゴルフしたり、飯を食ったりする「腹心の友」に便宜を図ろうとするのは、当然に思える。それを知らないとかいうのはチャンチャラおかしい。稲田女史に至っては、なんで防衛大臣にしたのか、その任命責任が問題になるのも当然だよね。お友達内閣もいよいよ幕切れか。
 残念ながら支持率が上がらないけれど、民進党の国会議員、それなりにがんばってると思うよ。特に山井国会対策委員長、ご苦労様!

     <祇園祭、還幸祭の神輿巡行>

 夜は祇園祭りの還幸祭。ご縁ができて、昨年に続いて三条通の京都料理学校で宴会に呼ばれました。美味しい料理に美味しいワイン。三つのカレー、南インドカレーを堪能。絶品でした!料理学校の小川先生はハッピ姿で登場。昨年出会った長坂さんは68歳のお誕生日ということでバースデーケーキが準備されていてみんなでお祝い。
 そして三条通を巡行する神輿を見に行くと市会議員や神輿仲間が頑張ってました。祇園祭もいよいよフィナーレですね。みなさんお疲れ様でした!
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