京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

新年度最初の本会議と教育福祉委員会   4月24日ー26日

2017年05月06日 | 日記
●4月26日(水)

    <大原にて>

 朝、雨の水曜日。造園業をしている若い友人と新緑の大原に。とあるお寺さんに行く道の杉木立の木々が危険だということで伐採をする仕事を請け負ったということで現地を見に行く。三千院のすぐ隣のところでした。連休明けにもいちど風致保全課などと相談してみようと思う。勝林院のご住職とも出会い、見事な石楠花に感激。
 昼ごはんはもちろん大原の駅で地鶏の親子どんぶり。絶品ですよ。雨の大原も風情があっていいですよ。志野でドレッシングも購入して、江文峠を越えて静原に。静原川には鯉のぼりが川の上に飾られていたが、雨で垂れていたのが残念。天気のいい連休にまた来てみよう。

 そして市原野の障がい者の施設「わかば」で関係者としばし懇談。
 昨年は、とある事案が起きて特別監査もされ市会委員会でも報告がされたが、改善する努力が始まっている。現場のスタッフも色々とご苦労されています。がんばってくださいね。
 
 それから友人を訪ねたりして、事務所で市民派議員レポート春号を発送すべく住所の点検、それから政務活動費の報告書を作る作業も。

 そして夜は、自治労京都府本部のアースデーコンサート。今年は参加者がちょっと少なかったかな。京響のメンバーらによる室内楽。久しぶりにワインも飲んでリラックスした楽しい夕暮れ時。その後、某国会議員事務所のスタッフとお好み焼き屋で四方山話。楽しかったよ。

 ニュースは復興大臣の今村某氏、「東北でよかった」と発言したことで辞任。この大臣、被災地で職員におんぶしてもらって水たまりを渡り、長靴業界がもうかったとか、言ったおっさん。こんな奴が復興大臣だなんて。安倍首相の任命責任もどないなるのや。

●4月25日(火)

    <本会議と教育福祉委員会>

 新年度になって初めての本会議。今年度の会期を来年3月23日までの333日間にする事を決定して、本会議は5分程度で終了。
 その後、常任委員会が総務消防委員会と文化環境委員会と僕が所属する教育福祉委員会が開催。

 ぼくは同僚の山本ひろふみ議員と共に今年も教育福祉委員会に所属することになりました。よろしく。

 教育委員会からは、理事者紹介、事務事業概要の説明があり、報告案件は、京都市立中学校教諭の分限免職について。一般質問は、市立中学校の進学状況や新入学生の学用品費について。

 続いて、保健福祉局から理事者紹介と事務事業概要の説明。子ども若者はぐくみ局が分離されたので理事者の数も少なくなりました。
 報告案件は、地域リハビリテーション推進センター、こころの健康増進センター及び児童福祉センターの施設一体化に向けた基本構想の策定についてと障害福祉サービス事業者への行政処分等の実施について。陳情審査は、公衆浴場脱衣所における禁煙の実施。

 一般質問では、新聞でも報道されたが、障害者団体から抗議があった終活と延命治療の指示書について質疑がされたので、ぼくは親父のこと、おふくろのことに触れ、またぼく自身が、終末を迎えるときにどう対処するかウンチクヲ傾けました。

 新聞によれば「日本自立生活センター」(南区)は、「上から目線の一方的なもので、あまりにも安直で不適切」として、配布の中止と回収を求める意見書を市に提出した。事前指示書とリーフレットは、人工呼吸器や、胃ろうなどの人工栄養法に関する希望を医師や家族らと共有できるよう、4月から区役所などで配布している。
 意見書は、「早くから遺言を書いておきなさいと督促するもので、元気な健常者の発想以外、何ものでもない」と指摘。若い頃から人工呼吸器や胃ろうを使う重度障害者は医師や家族、支援者とともに悩みながら生きてきたとして、「行政が行うことは、拙速な死への勧めではなく、すべての市民が尊厳ある生活を送り続けることの支援ではないか」と訴えている。
 同センターの矢吹文敏代表らは「かかりつけ医や家族、宗教家らから考えようと言われるのはまだ分かるが、行政から言われる筋合いはない。障害者の意見を聞くなどして丁寧に仕上げた形跡もなく、対応を求めたい」と話している。

 その他、介護保険総合事業や医療衛生センターについて質疑があり、続いて、この4月に創設された「子ども若者はぐくみ局」の理事者紹介と事務事業概要が淡々と行われて、一般質問では保育所の入園、若者のひきこもり問題、出産時の母子支援、児童館職員の待遇改善・子ども若者はぐくみ局の目指すものについて質疑があった。
この教育福祉委員会は、教育委員会、保健福祉局、そしてこども若者はぐくみ局を所管するので、時間がかかるやろなあ。初日から委員会終了が18時30分。ああ疲れましたあ。

●4月24日(月)
 
 午前中は事務所で雑務。

 午後、議員団室に。ぼくといっしょに市会改革推進委員会の委員の中野洋一議員と京都市会基本条例の評価をするために打ち合わせ。
 この基本条例は、もちろん議員同士で議論をして全議員の賛成で、平成26年4月から施行し、条例の趣旨に従って様々な取り組みを進めてきた。前文から32条に渡る各条項についての評価シートを作成して、各会派でその評価をしようという試み。そこでまずはそのたたき台をとなる素案について、「十分できている」、「そこそこできている」、「できていない」、「その他」で評価する。現状を吟味しながら、また課題など意見を出し合いながら素案を作って、同僚の議員と協議をして会派の意見をまとめていくおとになるのです。5月中旬には各会派から評価シートが出されて委員会としてまとめることになります。
 
 事務所への来客は、東山通近衛のNTTの建物があったところに大原記念病院がリハビリテーション病院を建設するということで、すでに基礎工事が始まり、地元説明会も行われているが、地元の議員として、工事中のこと、また開院してからの概要などを病院と建設会社の担当者に来てもらって説明を受けて意見交換。竣工は来年の3月。病床数は100床とのこと。京大病院の前でもあり、また地域に根差した医療施設になってほしいと思う。お世話になるかもしれませんね。

 ニュースは北朝鮮が建軍何周年とかで核実験するとかしないとかで緊迫。核廃絶は夢の夢か。日本の米軍基地目標にされたら悲惨なことになる。冷静な対処を望むのみ。
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