京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

秋の日々 その3         11月15日ー19日

2017年12月04日 | 日記
●11月19日(日)

    <朝鮮通信使再現行列>

 ちょっと寒いが、快晴の日曜日。吉田山清掃や左京の総合防災訓練など行事があったがキャンセルして、朝鮮通信使再現行列に参加するために9時過ぎには国際交流会館に。
 対馬からもって来られた衣装に着替える。
 韓国の時代ドラマをたまにみるが、着替えると似合っているではないか。ぼくは国書をもつ人の横に並んで、韓国民団の団員さんら150人と国際交流会会館からロームシアターまでパレード。ちょっと寒かった。

 門川市長のFBを転載しておきましょうか。
【400年前・1617年の伏見城での国書交換の再現をしました。現代に厳かに!感動しました。長い友好の歴史を共々に未来に生かします。先月ユネスコ記憶遺産に登録された朝鮮通信使!(日韓共同申請)登録と同時期に京都で約180人の行列が当時の衣装で様子を再現!私も先頭で皆さんとご一緒し感激!その後、国書交換式が多数の来場者の前で、厳粛に執り行われました。
 
 国際交流会館kokokaでは屋台や韓国の伝統遊び、日韓お茶会などでの文化交流も。ご尽力頂いた日韓議員連盟ニノ湯先生、小林先生、在日本大韓民国京都府本部並びに関係の多くにの皆さんに感謝。長い友好の歴史を、共々に未来に生かしたいと決意を新たにしました。
 (以上は門川市長のFBの記事)。

 韓国から友人の友達も来てくれて、ぼくの晴れ姿を見てくれました。国書交換式ではぼくも舞台上に座って、総領事と対馬守の役目をした小林議員とのやり取りを見守ったのです。政府間はギクシャクしているが、江戸時代に行われた善隣
外交の朝鮮通信使のことを今一度、思いをはせ、市民交流の大切さを確認した一日。

 NHKのニュースでも流れたそうです。なおロームシアタ―の中庭での民族学校の高校生によるサムルノリは圧巻!
行列が終わり着替えて、民団の役員のみなさんとマッコリで乾杯。
 
 そして、ロームシアタ―での「東アジア文化都市2017京都」 閉幕式に。中国は長沙市、韓国は大邱市からの使節団がきて文化交流をこの半年、京都を舞台に繰り広げられたのです。
最後まで居たかったが、パレードがちょっと寒くて風邪気味かちょっと熱が出たか残念ながら早退。
 今日はコリアデー、風呂入って早々に就寝。

●11月18日(土)

     <はあとの会のバザー>
 
 土曜日、雨模様。まずは田中神社での障がい者「はあとの会」のバザー。雨でお客さんが少ない。この「はあとの会」の前身は左京共同作業所で、創設者はぼくの第四錦林小学校の松葉弘先生。重度の障がいのある子息のために立ち上げられた。その後、どうされているのかな。焼きそばなどを買う。がんばってくださいね。

     <京野菜フェスティバル>

 昼には岡崎公園での京野菜フェスティバル。京都府と京都市の共催事業か?「京野菜フェスティバルーお雑煮と京野菜の食文化フェア」ともビラにある。農産物品評会も行われて、市長特別賞表彰式が開催。市内生産者の技術研鑽と生産物のお披露目の場。利き酒コーナーやグルメ、ラーメン店も出店。また左京区は大原や久多、広河原のみなさんも特産品を出しておられました。雨で地面が泥沼のようになっていたのが残念。

     <「朝鮮通信使ゆかりの全国交流会京都大会」>

 午後、ロームシアタ―での「朝鮮通信使ゆかりの全国交流会京都大会」での仲尾宏さんの講演「朝鮮通信使と京都―日韓関係の未来」を聞く。ぼくとは仲尾さんは、京都イングリッシュセンターの事務局長だった時代からの出会いだが、朝鮮通信使の歴史を長く研究されてきた。その集大成とでもいうべき発表だと思う。

     <鴨沂高校同窓会>

4時からウエスティン都ホテルで三年に一度の鴨沂高校の同窓会の総会。来年夏には新校舎も完成します!藤井校長から新校舎建設の経過と進捗状況や今の学校の状況など報告も。事業報告や決算報告、そして今後の方針などが佐々木会長らから報告。
 第二部としては、16期生の関西大学元学長の河田悌一さんが、「鴨沂の再生に寄せてー学ぶことの楽しさと逞しく生きる力」を題して講演。いかに特色ある高校にするのかが、課題ですね。
 ぼくは19期生で元同窓会の会長を仰せつかっていたが、その後、8期の上野民夫先生、20期の佐々木君が継いで、 新会長には同期の川井秀一君が会長に就任。よろしく頼みますよ!

 同窓会の懇親会には参加せずに京都市会日韓議員連盟の一員として、
「朝鮮通信使ゆかりのまち全国交流会」に。友人のぺ イファさんの踊り、また娘の香夏ちゃんの歌を堪能。韓国や対馬などから多くの参加者が来られて、日韓共同申請で「朝鮮通信使」がユネスコ記憶遺産に登録されたことを祝ってました。
 
 散会後、鴨沂高校同窓会の総会懇親会の後、19期のメンバーとヤマトヤで二次会にも顔を出しました。忙しい土曜日でしたよ。

●11月17日(金)

 議員団の勉強会に行く前に、金曜の朝は、近衛広場で公園体操。落ち葉が綺麗ですよ。

      <11月市会の議案は>

 9月市会が終わってすぐに11月市会。議案発送の日。各会派議員会を開いて各局と議案説明を受ける。

 補正予算は167億6千万円を追加。ごみ焼却灰溶融施設が請け負ていた住友重機械工業との契約を解除して、その後、訴訟になっていたが住友重機が和解して返済することになり、収入になるのが177億円。そこから支出されるのが、国庫補助金の返済が47億円。市債の償還に119億円。訴訟費用に2億円の経費が掛かったそうだが、大阪高裁で市の主張が認められ、全面的勝訴!ほっとしたね。ぼくがこの問題を論議するくらし環境委員会で、参考人として住友重機の重役を参考人招致したこともあり、良かった!

 しかし、この間、福祉や税のデータ処理を新システムに移行する大型汎用コンピューター事業でシステム開発を委託した業者との契約を解除した問題が浮上して、訴訟にもなりそうだし、再構築の費用も必要になるのでその予算も補正予算も計上されている。

 そして民泊対策で適正指導するための監視指導の予算と人事委員会勧告による職員の期末手当の改定、さらに来春の知事選挙のための予算などが上程された補正予算。そして、その他の議案も。
議員会では、24日に提出する予算要望についても議論して市長に提出することに。

 夜は、事務所で資料を読んだり。とある友人が離婚をしましたと、報告に。残念。でもこれからまた新たな人生を歩んでほしいね。激励する。

●11月16日(木)

 久しぶりに少々二日酔い。たまにはいいかな。

     <さわやか会>

 午後、四条大宮に。鴨沂高校の大先輩で市役所OBの梶宏さん宅に。
 梶さんは退職後、奥さんの筝曲家の寿美子さんのチャリテーコンサートを企画したり、介護保険にかかわる会を発足して、第三者評価やシンポジウムを開催して介護保険の改善に努められている。また「さわやか会」なる茶話会的な懇談会を開催。今回は、民進党のこと、衆議院選挙のことなどぼくが喋り、10人程の参加者のみなさんと政治談議。平均年齢70歳以上かな。皆さんお元気で何より。

 夕方、<未来の京都 公共政策社会問題研究会>の第4回に京大の諸富徹教授に報告をお願いするべく、真下仁志氏と京都大学の研究室に。たいへん多忙な中、時間をとっていいただき12月22日(金)の午後2時から3時まで京大の研究
 室で「再生可能エネルギーによる地域活性化」をテーマに話してもらえることになりました。環境問題に興味のある方、ぜひご参加くださいね。

 夜、久しぶりに三条河原町上がる一筋目東の韓国料理の「しるら」に。長岡京で店を開いて20年余。河原町に移転してもう10数年かな。長い付き合いになりました。「しるら」の常連さんたちと久しぶりに歓談。
 
 帰途、近所のタコケンに立ち寄ったら、真如堂前の「とろとろ」のマスター夫妻に楠木しんちゃんも来て、また盛り上がりました。タコセンなるものを初めて食べたよ!
 毎晩飲んでるなあ。明日から11月市会が告示。また気分を変えてがんばるかな。

●11月15日(水)

     <百万遍の手づくり市>

 ちょっとゆったりした一日。昼前、久しぶりに百万遍は知恩寺境内での手づくり市。始まってもう30年かな。弘法さん、天神さんとともに京都を代表する市になりましたね。境内には300店舗ほどの手づくりの手芸品やお菓子などの店が並び、今では観光バスまで来るようになった。主宰者の臼井さんは鴨沂高校の先輩です。体調のまあまあみたいで一安心。

     <真如堂のお十夜結願>

 昼下がり、真如堂のお十夜結願の法要を見学。見事な紅葉で参拝客も多く、ご近所の人が奉仕で中風除けの御粥や幸せを呼ぶ「多幸」(たこ)や甘酒を振る舞っておられます。そして御稚児さんを先頭に10人程のお坊さんが行列でして本堂に。友人のお孫さんもお稚児さんで歩いてましたよ。

 夕方は久しぶりに街に。友人らと久しぶりに美味しい肉料理とワインをいただき、カラオケにも行って仕上げはうどんや。食べ過ぎ、飲みすぎ。楽しいひと時でした。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« どうなる民進党      ... | トップ | 秋の日々 その4     ... »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事