京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

年度末であわただしい      3月25日ー31日 

2017年04月04日 | 日記
●3月31日(金)

 金曜日、市会も終わり、久しぶりに近衛広場で公園体操、桜のつぼみ、膨らみかけ。例年より開花が遅い。来週は満開かな?

 今日の昼ごはん。吉田東通はわが事務所から徒歩2分、「みみお」さんで中華そば。あっさりして、美味しいですよ〜
午後は、議員レポートの校正を終えて、伏見の福祉工房P&Pに。ようやく発行のめどがつきました。感謝ですよお。

     <藤田副市長、小笠原副市長の退庁式>

 夕方、市役所に。雨ですね。今日は藤田副市長と小笠原副市長の退庁式、雨なので市役所の踊り場で。今まで見たことがない。
 小笠原さんは、都市計画局長の時代に予算特別委員会かなにかのときに高野のパチンコ店出店問題で、断固!出店に反対すると個人的な思いで発言されたのが記憶に残る。感謝です。国交省に帰られても京都ファンでいてください。
 藤田副市長は、京都市の新たなポジション、CRO(レジリエンス統括監)を。小笠原さんは国交省に。5年間、ご苦労様でした。ところで、レジリエンスシティとは、ロックフェラー財団が運営するのですが、復元力とかの意味かな、いまいちぼくにはよくわかりませんのです。ともあれ、第二ステージでがんばってくださいね。

 もう弥生三月も終わり。早いなあ!明日から4月、心機一転頑張るかなあ!

●3月30日(木)
 
 昼前から車で左京区内をウロウロ。いささか落ち込んでいる友人を訪ねて激励したり、前原事務所に立ち寄ったり、事務所で雑務をしたり、来客の応対をしたり。

      <近衛中学校 吉岡教頭先生の送別会>

 そして夜は、ウエスティン都ホテルの中華料理のお店でわが母校で地元の近衛中学の吉岡教頭先生の送別会。吉岡先生は近衛中で8年かな。
 毎朝、生徒たちを迎え、また帰校時に校門に立っている大きな太鼓腹の姿を見る。ぼくにとって印象に残っているのは、各種選挙の演説会を体育館で開催するのだが、汗を流しながら椅子を並べていただいているのです。管理者の責務とはいえ、お世話になりました。PTAや吉田地域のみなさんが参加して、一応ぼくが乾杯の音頭でその話をしたのです。ご苦労様でした。PTAの知り合いのママたちとも楽しく過ごしたよ。吉岡先生は児童館の館長になられるとか。第二の人生でも頑張ってくださいね。

 市役所も課長級以上の人事異動も発表。親しい局長や部長級で退職する人も多い。長い間お疲れさんでした!そして新たに昇任して役職についたみなさん、頑張ってくださいよ!

●3月29日(水)

     <未来の京都 公共政策・社会問題研究会 2期目の報告書>

 午前の来客は「未来の京都公共政策社会問題研究会」の事務局長、真下仁志氏。昨年秋から6回にわたって開催してきた研究会を開催してきたが、各回の研究会のまとめと提案、彼のコメント、また資料編、さらに彼が書いた論文を一冊の報告書として仕上げてくれた。なんと200ページ近くになる大作。彼の労力に感激です。ぜひみなさん、読んでくださいね。
 また今後の日程などを打ち合わせして、昼ごはんは、初めて聖護院の西尾八つ橋の里でニシン蕎麦とかやくごはん。ごちそうさんでした。満腹。

 その後、議員団室に出向き、年度末なので資料の整理などでバタバタ。夕方、回転ずしを食べながら相談ごと一件。帰ってからなんやかんやの原稿書き。

●3月28日(火)

 朝、伏見の福祉工房P&Pに。昨夜仕上げた校正原稿をもって担当してくれているスタッフの田村さんと相談。がんばってもらっています。福祉工房P$Pでは、身体に障がいがある利用者のみなさんが黙々とパソコンに向かって仕事をしています。オープンしてもう15年ぐらいかな。最近はアニメの色づけなども取り入れてます、印刷のご用命は福祉工房P&Pによろしく。

       <民進党 常任幹事会>

 ひと仕事終わって新幹線で東京へ。3時過ぎに到着して衆議院議員会館に。隔週の火曜日に開催される民進党の常任幹事会。
いつものように蓮舫代表の冒頭でのあいさつの後、淡々と議事が進む。

以下は、民進党のHPから
「民進党は28日、第31回常任幹事会を国会内で開いた。
 蓮舫代表は冒頭のあいさつで、党が27日で結党1年を迎えたことを取り上げ、「岡田前代表が作り上げてきた新しい政党、そして昨年末までには細野代行が中心となって政策アップグレード、「人への投資」の経済政策をまとめ、今年に入っては党大会をまたいで新しいエネルギー政策を今まさに進めようとしている。次にはこうした政策をしっかりわれわれは持っているんだということを街角で、集会で、車座で、一人ひとりの国民の皆さまにお伝えしていただきたい」と要請した。
 森友学園疑惑に続いて、安倍総理と親しい間柄の人物が運営する加計学園が国家戦略特区方式で愛媛県今治市内に獣医学部を新設する問題が28日の参院決算委員会などで取り上げられるなか、同学園に文科省の職員2人が再就職していたことが明らかになった。蓮舫代表は「大きな問題となった天下りの調査結果はまだ出されていないにもかかわらず、こうした疑念が持たれているところに、さらに再就職があったというのはいったいどういうことなのか。予算審議は参院で終わったかもしれないが、衆参ともに、必要なことはしっかりと委員会を開催する要請をして、国民の疑念を明らかにする責務を一丸となって果たしていきたい」と決意を述べた。
 
 報告事項では、野田佳彦幹事長が結党1周年の街頭演説実施と街頭宣伝活動の強化について都道府県連や各総支部に要請していることを報告。近藤洋介選挙対策委員長代理は静岡市議会議員選挙の結果、東京都議会議員選挙対策本部の設置について報告した。
 協議事項では、近藤選対委員長代理が次期衆院総選挙(小選挙区)候補者の公認内定を提案し、了承された。
その他で、某議員が森友学園問題などが追及されていて、安倍政権の支持率も多少落ちているが、民進党の支持率は上がらない、どう分析するのかと質問。

 終わった後、本部の自治体局の担当のスタッフと打ち合わせをして、まずは前原議員事務所を表敬訪問。前原議員も在室中で総支部の今後の日程など打ち合わせして、それから泉ケンタ事務所に。ケンタ議員、ぎっくり腰になったとかで、腰を曲げながら痛そう。お大事に。この間の1区の候補者選定を巡って意見交換も。

 なんやかんやで、帰途、有楽町のガード下の飲み屋でホッピー飲んで、新幹線で帰京。

●3月27日(月)

     <藤田副市長と>

 月曜日の朝、市役所の藤田副市長の部屋に。チームさくらの廣瀬さんが、ベトナムはホーチミン市のこども病院に体温計を寄付されたのでお礼に。というのは、昨年夏にベトナムの看護師の女性とともにぼくも同行して藤田副市長を表敬訪問して、小児病棟への医療品の寄付などをお願いに同行したのです。
 その後、ご厚意でカンパをいただき体温計を廣瀬さんがこの3月にホーチミン市を訪問。その時の写真やお土産を持参してお礼に。過日の本会議で彼の副市長の退任も決まっていたので、4年間の労もねぎらいました。お疲れさん。で退任後、どうするのかなあ、と思っていたが、どうやらレジエンス統括官に任命されるみたい。同時に国際交流会館の館長にも。英語が喋れて読めるようにならんあといかんねえ、と冷やかした。次のステージでもがんばってくださいね。

 その後、議員団室で資料の整理などバタバタ。

 テレビでは、昨日の大相撲の千秋楽で奇跡の逆転優勝を果たした横綱稀勢の里のことでもちきり。この秋の京都場所が楽しみだあ。

      <百万遍の駐輪場設置の説明会>

  夕方、歯医者に行ったのち、田中神社での百万遍交差点での路上駐輪場の整備に関する説明会。昨年かな、京大生の違法駐輪が目に余るものだから駐輪場設置の要望が養正学区と吉田学区の交通安全委員さんらから出されていた。まあ色々な意見が出されていましたよ。ぼくは設置賛成派です。
 その後、事務所で議員レポートの校正。ようやく目途がついた。


●3月26日(日)

    <朝粥の会 デンマークで見たこと、聞いたこと> 

 日曜日、吉田文化サロン「朝粥の会」。久しぶりにぼくが話題提供者として。「環境先進国デンマークで見たこと、聞いたこと、学んだこと」と題して、15人程の方にご参加いただき、写真を見せながらおしゃべり。特に印象に残ったサモサ島のこと、科学地球儀のことやゴミの分別のこと、そして再生可能エネルギーのデンマークでの取り組みなど報告。そして朝粥食べながらわいわいと。

 昼過ぎ、錦林車庫前に友人がビルを改造して、京都産木材をふんだんに活用したゲストハウス「ビラ法然院西」をオープンして内覧会。いいですよ!京都に来られたらぜひお泊り下さい。哲学の道のすぐ近所です。支配人の直道君はぼくと小中高と大学が同級生、がんばってね。

     <、「チェルノブイリ・フクシマ 京都の集い」>

 午後は、「チェルノブイリ・フクシマ 京都の集い」に参加。「京都反原発めだかの学校」の佐伯昌和氏らが粘り強く取り組みを続けている。福島の富岡町の事故被害者、避難者原発賠償訴訟原告の人、加えて使い捨て時代を考える会の山田さんに市民環境研究所の石田紀郎氏らがパネラーとなって、現地の模様や裁判のことなど、「原発事故の苦しみ忘れない」と訴えた。
 チェルノブイリの事故は1986年。そしてフクシマ原発事故から6年余。帰還政策も始まっているようだが、問題はなにも解決してないのではないか。一方で高浜原発など再稼働の動きがある。日本の原発に未来はない。
 そして夕方は、事務所にて議員レポートの校正。

●3月25日(土)
 
     <民進党京都府連 常任幹事会、公認候補など決定>

 土曜日の朝、朝8時から民進党京都府連常任幹事会。この間、混迷していた懸案の問題、衆議院選挙に向けて1区の候補者をどうするか、京都府連として片桐直哉元市議を一区の候補者として本部に上申することを決定。さてどうなるのかなあ。いささか心配の種はあるよ。
 また2年後の統一自治体選挙に向けて八幡市議候補に小川直人君を、2度目の挑戦になる京都府議会伏見区に茜拓也君を、左京区は市会に島内研君をそして山科区の市会候補に小島信太郎君を公認候補とすることを決めて、さらに5月に行われる精華町議選に宮崎睦子さんを公認候補とすることを確認。その他、諸々の報告など。
 
 散会後、市原野の福祉施設「わかば」に。昨年夏に実は虐待事案が発生して京都市の監査や改善勧告も行われて大きな壁に直面したのです。新しい役員体制になって、なんとか再出発することになりました。頑張ってくださいね。

 午後は、公益社団法人会「鴨沂会」の理事会。元々は、はるか昔に京都府立第一女子高校の同窓会的な団体として出発しているのだが、公益社団法人になって広い意味で文化の振興や教育支援などをすることになった。5月には講演会もあります。

    <渡辺潤、和枝夫妻と> 

 そして、夕方、銀閣寺前の「アートライフみつはし」で大学時代からの友人、渡辺和枝さんの陶芸展。現在は山梨県に在住している。なんと脳梗塞を患ったが、リハビリで生還。元気になってよかったね。偶然、愚息が予備校時代に世話になった友人や新宿フォークゲリラの映画会を30年ほど前に一緒にした知人とも遭遇。びっくりでした。ぐい飲みを購入しました。
  また百万遍の進々堂にて、渡辺和枝さんの連れ合いの社会学者の渡辺潤さんらと一緒にひととき。彼と三宅広明さんともに「技術と人間」という雑誌にミニコミを紹介する欄を一緒に書いていたのです。なつかしいメンバー。彼らは大学の教員になったが、それぞれが退職年齢になったのですなあ。

    < 岡崎桜回廊点灯式>

 そして今日のメインイベントは岡崎桜回廊点灯式。黄昏時、清水利香のサックスと にしのけいさんのオルガンでのライブが夕焼けをバックに素敵でした。またわが地元の松井酒造さんが名酒「神蔵」の試飲のコーナー。サイコ―。そして、疏水を行く十石船に試乗。
 ちょっと肌寒く、桜もつぼみもかたいのが残念。桜が咲くころが楽しみです。疏水記念館から夷川ダムまで往復30分ほど。1200円です。岡崎の春の風物詩になりました。ぜひみなさん乗ってくださいね。

 それから、吉田神社参道前のベーカリー「チェルキオ」にて2か月に1回の「チェルキオの会」。中尾写真館の中尾勇さんがお世話をしていただいていて、ご近所の皆さんらが集まり談論、サロン。いつも楽しいよ!
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