京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

民進党本部常任幹事会に初参加  11月14日ー20日

2016年12月24日 | 日記
●11月20日(日)

 日曜日。朝、吉田山を美しくする会主催の年に2回の清掃作業と里山の手入れ。紅葉が綺麗でした。ボーイスカウトや第四錦林小学校の児童に消防団、そして吉田の住民にロータリークラブの人たちが頑張っています。

     <近衛中学校で避難所運営訓練>

 10時過ぎには、近衛中学校の体育館に。震度7弱の地震が発生という想定で、吉田の本町、上大路、中大路、下大路、二本松、近衛町の住民による避難所運営訓練。何回も事前の打ち合わせもあり担当の方を中心に、レイアウトづくり、情報物資班、管理班、保健衛生班、要配慮者班、食糧班に分けて、紙筒での間仕切り組立、段ボール箱でベッドづくり、ポータブル水洗トイレの操作、車イスの操作、AEDの訓練、アルファー米の炊き出しなどの実践訓練。みなさん熱心ですよ。これぞ吉田の地域力。

 散会後、修学院離宮近くの修光学園での修光まつり。修光学園は、障害のある方の就労及び生活支援事業を展開 地域で支えあい共に生きる社会を目指していて、創設30年ほどかな。カレーやうどんをいただきながら、知人らと利用者が制作した陶芸作品などを見て秋のひと時を過ごしました。

 帰途、神楽岡のアートゾーンでの田中直子展に。彼女の描く巨木は迫力がある。今回も沖縄のガジュマルやネパールの菩提樹が力強くキャンパスに描かれてました。

     <鴨沂高校同窓会19期会> 

 午後、4時過ぎには、京大時計台にあるレストラン、ラトゥールで第34回目になる鴨沂19期会の同窓会。今回は同級生の京都大学大学院思修館館長の川井秀一君の講演もあり、80人程の参加者。
 ぼくらは、1964年(昭和39年東京オリンピックの年)入学。1967年(昭和42年卒業)の19期会。ジュリーこと沢田研二さんも同級生だよ。卒業してからなんと半世紀、50年や!
久しぶりに会う旧友たちと盛り上がりました!

 二次会は聖護院のジャズ喫茶ザックバラン。福田秀行さんらのライブにわが同期生のピアニストの四柳君が飛び入りでセッション。盛り上がったよ!

●11月19日(土)
 
 昼前、事務所でパソコンに向かっていると揺れました。地震です。
京都は震度3、震源地の和歌山では震度4とか。京都で震度3は久しぶりかな。ビビりました。
 
   <民進党京都府連 常任幹事会>

 午後、民進党京都府連で前原総支部長を囲んで2区総支部の常任幹事会。続いて、府連の常任幹事会。諸々の報告や協議事項など。12月4日に告示される宇治市長選挙に出馬する現職の山本正市長が挨拶に。山本さんは宇治市会議員、府会議員を長年勤め、民主党京都府連の幹事長も歴任。相手は、自民・公明が推す元京都市役所の幹部であった大島さんと共産党の候補者。頑張ろう!

 民進党の会議のあと、夕方、市役所前での日本酒サミット。雨が降らなくて良かったね〜わが地元、左京区は吉田の松井酒造さん、完売。また友人の子息ががんばっている「富翁」もよろしくです。

 夜は、ひたすら代表質問の原稿書き。

●11月18日(金)

 11月市会の議案発送の日。
 正午から各委員会の正副委員長会議。委員会の日程などを決める。
 また議案について担当者から説明など。

 そして、11月30日に代表質問に立つので、質問項目についてメモを作り、担当者とやりとりも始める。持ち時間は22分。がんばるかな。
 
    <天才アート展>

 一段落して堀川御池ギャラリーで天才アート展に。特定非営利活動法人 障碍者芸術推究機構が主催。
「障碍のある人の表現能力,特に美術的な内容について注目されるようになってきました。そして作品としての価値やクリエイターとしての能力についても評価が高まっており,日本でも各地で先進的な取組が進んでいます。
 京都においても,いくつかの福祉施設などで取組が進められていますが,まだまだ少数で,結果として多くの才能が埋もれています。また,養護学校や総合支援学校卒業後,制作の場がなく断念せざるを得ない状況にあります。
 当機構は,こうした表現・制作に興味関心・能力のある人たちが,伸び伸びと活動に打ち込める場を恒常的に確保し,その作品などの展示と,創作過程や作品の評価研究・デザイン活用研究などを行うことを目的とします。さらに,それらの成果の公開を通して,障碍のある人が持つ高い創造力とその芸術性の社会的認知を高め,広く世界の芸術の発展にも寄与することを目的とします。
 そしてこうした事業を通して,障碍のある人の多様な余暇活動や,作品の販売・デザイン化による本人の能力を生かした新たな就労形態のあり方を開発し,より豊かな自立と社会参加の形によるノーマリゼーション社会の実現を目指します。」という趣旨。
 毎年、見に行っています。のびのびとしたそれぞれの作品にいつも感動します。

 夜は、寸暇を惜しんで、代表質問の原稿書き。デンマークでの視察のことも報告して、ロラン島で見た科学的地球儀を京都でも設置するよう研究検討をしてほしいと質問に入れることにしよう。

●11月17日(木)

   <未来の京都 公共政策社会問題研究会の打ち合わせ>

 朝、山科の真下仁志さんの事務所に。大津は膳所商店街の理事長の戸所さんとミーティング。昨年の秋に立ち上げた「未来の京都 公共政策社会問題研究会」の第2期として団塊の世代、シルバー世代を中心に地域力をテーマにこの秋は、研究会の2期目を始めたのだが、3回目として、戸所さんに大津の膳所商店街や平野地区のまちづくりについて報告をしてもらうことになったので、その打ち合わせ。「生涯現役!シルバー世代が街づくりを行うー膳所駅前商店街の活性化を事例としてー」とタイトルして話してもらうことになった。
 
 昼には、議員団室で予算要望作成チームの隠塚、山本議員と僕の作った案について議論と精査。

     <三菱電気京都製作所を視察>

 そして、JRで長岡京市へ。長岡京市の三菱電気京都製作所を視察。省エネで便利な先進的なスマートハウスENEDIAハウスや太陽光発電を活用する電気自動車を「走る蓄電池」として活用できるスマートV2Hやいろいろな業務用機器のショールーム、生産ラインを見学。色々と勉強になりました。
 かつては2千人を超える従業員がいたというが、中国などに生産拠点を移して、少なくなったとのこと。デンマークで再生可能エネルギーなど環境問題を視察してきたところなので、タイムリーな視察だった。電機連合の役員をしていた友人とも再会できてよかった。
 
 そして夕方、予算要望の最後の仕上げで議員会を開いて、最終の手直しをして、ようやく完成だ!
 
     <門川市長のこと> 

 その後、市長らと議員団との年に一度の懇談会。この1年を振り返れば、2月が市長選挙だったのだ。我々も応援して3期目の当選を果たした門川市長は、日々休むことなく、元気に京都市政のかじ取りを担っている。
 今日は、ちょっと風邪気味で、声が出なくなったということだったが、「たまには休んだら」とぼくはアドバイスするが、週末でも色々な会に出かけて行って市民と対話をしている。 細い体だがお酒もよく飲むしタフな人です。市長から、ぼくの民進党本部の常任幹事会幹事就任について激励の言葉をいただいてうれしかったよ。色々と議論もしたが、もう出会って30年を超えるね。くれくれも体調には気を付けて。
 予算要望もできたので同僚と二次会も。

●11月16日(水)

 午前中、事務所への来客は、水道局の部長。地域水道が全面的に水道局に移管されて、料金体系が変わるのでその報告に。左京区では大原や鞍馬、静原が対象地域です。

 午後は、事務所に籠って、デンマークから帰ってから、予算要望づくりの仕上げで、議員団のスタッフの涼君とメールや電話でやり取りしながら、どうにか目途が立った。
 議員団会議で図って、最終修正して、21日には市長に提出することになっているので、各議員が書いた文章を整理したりで、それなりにがんばりました。夜は、前原事務所の斎藤所長と2区総支部の常任幹事会のための打ち合わせも。

●11月15日(火)

   <民進党本部常任幹事会に初参加>

 今日は地方自治体議員の代表として、民進党本部の常任幹事会に参加。昼前、新幹線で東京へ行く途中、名古屋駅の新幹線ホームのきしめんで腹ごしらえ!

 午後2時過ぎに国会は衆議院会館に着いて。まずは前原事務所、泉ケンタ事務所、山井事務所に挨拶。

 そして衆議院第2議員会館の地下の会議室での民進党本部の常任幹事会に地方自治体議員の代表として初参加。蓮舫代表の横には野田幹事長。安住議員などが執行部の三役。
 冒頭の蓮舫代表の挨拶はテレビが取材に。蓮舫代表からぼくの紹介があり、地方自治体議員の代表として初めての参加です。
 全国の1600人を超える地域で頑張っている自治体議員の声を届けたいとあいさつ。これも昨年来、地方自治体議員フォーラムの代表世話人に就任しているので、お鉢が回ってきたのです。京都市会で本会議や委員会などないときは、できるだけ参加しようと思っています。みなさん、どうぞよろしく!

 会議の模様を見守りました。今後ともよろしくお願いしますねー。 京都の国会議員では、福山哲郎議員が幹事長代理で、そして山井和則議員は、国会対策委員長として国会の状況を報告も。以下は、民進党のHPにアップされている常任幹事会の模様です。

    <第20回常任幹事会を開催>

ーーー蓮舫代表は冒頭のあいさつで、「今の内閣の言葉の使い方を心配している。法務大臣や官房長官が『差別だ』と言っている用語をいまだに沖縄担当相は『差別ではない』と、沖縄の方に寄り添わない発言を繰り返していることにものすごい違和感を感じている。昨日竹下国対委員長は『衆院でのTPP採決は強行採決だった』と率直に認めたが、参院での委員会で総理は『自民党は結党以来強行採決を考えたこともない』と、まさに自分の都合のいいように言葉を使っているのに私たちは非常に憤りを感じる。やはり言葉を適切にていねいに使って現実に向き合う政治が必要だ」と表明した。
 また、今年の通常国会に野党4党共同で提出して継続審議になっている「長時間労働規制法案」について「バージョンアップして野党共同で提案する。まさに電通の事件がもう二度と繰り返されないようにという声が高まっている」と述べた。政府が同日午前の閣議で南スーダンへの自衛隊員のPKO活動に駆けつけ警護の任務を付与したことには「今の南スーダンの状況の流動性を考えたとき慎重になるべき判断が本当になされているのか」と懸念を表明したうえで、「各国PKO活動の特に救急救命体制と比較して、わが国の自衛官の命を守る体制はものすごくぜい弱だ。この部分は政府に強く対応を取ってもらうよう望む」として、同日、「自衛隊員救急救命法案」を国会提出することを明らかにし、「政府自らが動くことがないのであれば、われわれの法案を速やかに審議して自衛隊員の安全を確保するべきだと提案したい」と述べた。
 
 地方自治体議員フォーラム(党規約第30条1項に定める地方自治体議員団)の推薦を受けて、党規約9条4項2号に定める代表指名の常任幹事として常任幹事会に出席することになった同フォーラムの世話人代表である鈴木正穂京都市会議員が蓮舫代表から紹介された。
 
 報告事項では、野田佳彦幹事長が、急性白血病で3日に死去した故・日比健太郎名古屋市会議員の問題提起を受け継いで、骨髄ドナー登録推進の活動を「日比プラン」として党を挙げて推進していくことを報告した。
 報告承認事項では、野田幹事長が、民進党事務局規程を改訂し、党職員が骨髄ドナーとなる場合に7日の特別休暇を有給で付与することなどを報告し、承認された。
 協議事項では、馬淵澄夫選挙対策委員長が次期衆院総選挙(小選挙区)候補者の新たな公認内定を提案し、了承された。ーーー

 時間にして30分ほどかな。散会後、蓮舫代表にも挨拶。

 それから担当者と今後のことなど打ち合わせして、散会後、それなりに緊張していたので、喉も乾いていたので、新橋で串焼きとホッピーで一息。
 7時過ぎの新幹線で帰京。この常任幹事会、隔週の火曜日に開催されるとのこと。日帰りはきついけど、できるだけ参加するぞ!

●11月14日(月)

 久しぶりに早起き。民進党京都府第2区総支部の月イチの合同街宣活動を洛北高校前交差点。もちろん前原誠司衆議院議員も一緒で、皆で皆を支え合う社会、「All for All」の理念を実現させるために頑張るぞ!出勤途上の知り合いが車から手を振ってくれるとうれしいね。
 
 午前中、事務所への来客はとある障害福祉施設の友人。この間の諸問題について意見交換。なんとか問題を改善して、よき方向に向かってほしいね。激励する。
 今日のお昼ごはん。久しぶりに北山ラーメンてっちゃんでカレーラーメン。美味かった!開店して30年。この12月3日に閉店されます。お疲れ様。
 
 午後は、民進党のパーティ券の購入をお願いに回ったり、夕方は、議員団室で雑務。夕方、とある相談は、とあるお寺の庫裡をゲストハウスにできないかという相談。いやはや色々と相談ごとがありますよ。

 夜は、事務所で予算要望の作成作業や、11月30日の本会議で代表質問に立つのでその原稿書きの準備でメモづくりも。

 このところテレビでは、韓国の朴大統領の退陣を求めて100万人とかの大規模なデモの映像が流れる。昔は機動隊と激しくやりあっている光景をよく見たが、整然とローソクを掲げて大きなイベントのような雰囲気。韓国も変わったものだ。それにしても朴大統領の周辺には祈祷師もどきの女史がいて、利権をむさぼっていたとか。
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