京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

12月も半ば、あわただしい日々 12月18日ー24日 

2016年12月31日 | 日記

●12月24日(土)
 8時30分から民進党京都府連常任幹事会。朝も早くからで眠たい眠たい。まあ、色々とありますよ。

    <ハラールネットワーク京都のおせち料理教室>

 終わってから、三条通の京都料理学校へ。ハラールネットワーク京都のおせち料理教室。先生は京都料理学校の小川洸先生。インドネシアから来ている留学生らムスリムの生徒さん。アルコールなしのみりん、醤油など使ったハラール対応の調味料で、棒だらとえび芋の炊き合わせ、ごまめくるみ煮、たたきごぼう、 えびのうま煮、鶏肉柚はちみつ焼、そして白味噌の京風雑煮。なんと6品にチャレンジです!早くも正月気分!

 夕方は、事務所で弟らと会議。今期は順調に行っているようで何より。

 夜はクリスマスイブ。カミさんが温泉旅行に行ったので、久しぶりに娘と加茂大橋東の焼肉屋へ。たまには娘と食事もいいものだ。この店は、新日本プロレスの京都大会のスポンサーになっているようで大将と話が弾んだ。メリークリスマス。
 
●12月23日(金)
  
   <近衛広場で公園体操と落ち葉集め>

 毎週金曜日の朝は公園体操。雨も上がり、30人程の参加者。広場の木々も落葉して、寒椿が咲き始めている。季節の移り変わりを思う。今日は歳末でもあるので、で落ち葉を集めて袋に着詰める。20袋ほどの落ち葉をぼくの車に乗せて、近くの白河総合支援学校に運ぶ。農園の肥料になるのです。久しぶりに汗を流しました。
 
  <京都府立京都学歴彩館の竣工式>
  
 午後は、府立大学の農園跡に竣工した京都府立京都学歴彩館の竣工式。今まであった総合資料館が老朽化してきたので新築された。
 府立大学の構内とつながるそうで、植物園、コンサートホール、そしてこの歴彩館と北山が文化・学術ゾーンとして、府民市民に親しまれたらいいね。ホールもなかなかいいですよ。
京都に関する様々な文書や写真資料、歴史民俗資料等を探している方はぜひご活用ください。展示室では「府所蔵品にみる『京焼・美の探訪』展」や岡田俊一氏作の「源氏物語絵図屏風(びょうぶ)展」が開催されています。

 夜は、友人の会社の忘年会で八瀬に。叡山電鉄八瀬駅ではイルミネーションがきれいでしたよ。ビンゴゲームなどで盛り上がった。社長!元気になってくださいよ!

 三条河原町の下がるのライブハウスでの馬場さんがリーダーのライブ「E.YAZAWA TRIBUTE ACT STAND UP. YAZAWA NIGHT 17th」に。仕事に音楽活動にがんばるバンちゃん!元気一杯。ロックンロールで盛り上がった。帰途、友人ととあるパブ風の店でウイスキー飲んだらまわった!

●12月22日(木)
 
 朝、おふくろを嵯峨野のケア付き住宅にカミサンと迎えに行き主治医の病院での月に一度の定期検査に。血圧など図ってもらい薬をもらう。多少血圧が低いのが気になる。寒さもあるのか、ちょっと元気がないなあ。
 近所のスーパーでカミサンと弁当を買って、おふくろと共にケア付き住宅の食堂で一緒に昼ごはん。広い食堂には、この住宅に住んでいる高齢者の人々が黙々と食事をしている。おふくろは隅のほうのいつもの席が決まっていて、そこで食べている。ぼくとカミサンは持ち込んだ弁当を一緒に食べながら、その様子を見る。今日はラーメンだったけれどだいぶ残している。食がますます細くなってきているのか。部屋に戻って、元気づけてしばし話すが、ちょっと心配だね。
 
 夕方、事務所にはパソコンのメンテに高橋さんが来てくれる。
 それから資料整理。

 ニュースは、新潟県糸魚川市での大火災。強風にあおられて次々に飛び火して大火災になった。無残な惨状。時としてフェーン現象で日本海側の都市は大火災に見舞われる。幸い避難勧告が行き届いて死者はおられないようだが、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

●12月21日(火)

   <教育福祉委員会>

10時から今年最後の教育福祉委員会。
まずは保健福祉局から。報告事項は、
(1)開智幼稚園の認定子ども園移行に係る整備・運営法人の選定、
(2)精神障害者保健福祉手帳の等級の誤交付に係る調査
(3)「京都市貧困家庭の子ども・青少年対策に関する実施計画(骨子)」(案)については、7人の委員が質疑

 請願審査は、児童館未設置学区エリアへの子育て機能の充実・拡充
審査結果は、継続審査。そして「食の安全・安心デーの制定」については全委員が賛成して採択となりました。

 一般質問では、共産党の議員が過日開催した左京の議員と保育園関係者との懇談会で話題になった保育士確保のことで質問したので、ぼくも関連して、就職フェアなどの効果などについて質疑してその他の取り組みなど資料要求。

保健福祉局に続いて教育委員会。
報告事項は、伏見工業高校跡地に計画されている「『新定時制単独高校の創設に係るワーキンググループ』まとめ(案)」に関する市民意見募集の実施についてと京北地域小中一貫教育校検討協議会の進ちょくについて。京北は右京区なので常に右京選出の議員が質問するのです。

 そして一般質問では、ぼくも挙手して、学校給食の民間委託に対して質疑。いわゆる現業職の採用が京都市では中止になって、給食調理員の正規職員の採用がなくなり、民間に委託され始めているのだが、今まで周辺部の7校が委託されていたのだが、来年から百々小学校など5校に拡大されることになった。その問題点と課題について質疑。ぼくは給食調理員としてがんばっている友人が何人かいるけれど、こどもたちの安全な給食のために、民間委託には極力すべきではないと考えている一人。
 
 なんやかんやで今日も委員会は午後6時を回っていた。みんな熱心に議論するのですよ。お疲れ様でした。
 
    <民進党府連常任幹事会>

 散会後、民進党京都府連の常任幹事会に。ほぼ議論が終わったところので、先日開催された資金集めのパーティの決算報告など。自治体議員局のことなど発言する時間もなし。問題は、京都駅前での野党共闘ということで演説会が開催されるのだが、そこには民進党の某国会議員が来るということで、「非自民・反共産」を明確にしている京都府連には、連絡もないということで怒りの声。地域事情も知らずに、けしからん!また1区の衆議院選候補者の選定を巡って色々と議論がされたのかな。
 
 午後7時過ぎから近くの居酒屋で府連の忘年会。途中退席して、以前から約束していた友人とお好み焼で忘年会。

●12月20日(火)

 手帳を見たら今日の予定は浄土寺の吉田歯科に予約が入っているだけ。久しぶりに時間がある日。昼前、吉田歯科に行ってゴリゴリと歯石をとってもらう。そしてとある友人宅に挨拶に行ってからは事務所に籠って、ひたすら山のような資料の整理。捨てるに限る。

   <ひとくち日記のこと> 

 また長いことサボっていた「ひとくち日記」を、とりわけデンマーク海外行政視察から始まって、随時FBに書いていることを参考にしながら11月分を打ち込む作業。継続は力なり、とぼくは思っている。日頃は三日坊主に終わるけれど、この「ひとくち日記」は、もう10数年書き続けているからここで止めるわけにはいかんのだよ。読んでいただいているみなさん、ありがとう!

●12月19日(月)

    <大阪へ 民進党近畿ブロック会議> 

 昼、京阪電車に乗って久しぶりに大阪に。大阪は谷町にある民進党大阪府連に。大阪は、維新にやられて大阪市会には民進党の議員はゼロ、府議会は1人。市町村議員もガタ減り。ほんまにたいへん。
 今日は、公務多忙なか、藤野奈良県議らも来てもらい、滋賀、奈良、大阪、和歌山、兵庫の事務局のメンバーを中心に集まってもらって、
近畿ブロックの研修会の開催について打ち合わせ。先だって、ぼくから近畿ブロックの代表として参加している自治体議員局のことや蓮舫代表になって本部常任幹事会に参加し始めたことなどを報告。色々と意見交換。たまには近畿ブロックで集まらんと。
 
 散会後、大阪城をぶらぶら。長いこと来てないなあ。中国からからかな、大勢の観光客がいてはりました。京橋で串カツでも食べて帰りたかったが、以前から約束していたグループとの会合があったので京阪で帰る。
 
     <下鴨神社 マンション建設問題について>

 午後6時半には、事務所への来客は下鴨神社が計画しているマンション建設問題について、知人の紹介で女性が3人。御陰通から南に前は駐車場になっていたところを「式年遷宮」の費用捻出が目的で3階建て8棟、99戸の和風高級分譲マンションを建設する計画ですでに着工もされている。
 下鴨神社は、世界遺産に登録されており、そのバッファゾーン(緩衝地帯)内にあり、建設に反対している市民グループもある。
 実はこの間、誰もぼくのところにはこの問題で話に来た人はいなかった。「糺の森」の中なら大問題だろうけれど、以前から駐車場になっているところでもあり、完成したときの予想図を見たこともあるが、それなりに植栽されて奇異な建物には見えないと、ぼくは思っている。
 京都の風景を醸し出す神社の森は、寺町通の御所の東に
梨の木神社の前にマンションが建設されたが、さて、神社の運営の資金繰りと景観をいかに考えるか、それが今後の課題でもあるのかな。彼女たちの思いは理解すれど、裁判も行われていることで、その結果を待つしかない。そんな話をした。

●12月18日(日)

    <國枝克一郎元議員の「ぼくの82歳の自分史」>
 
 日曜日だというのに、昼前の新幹線で民進党自治体議員局の会議に参加するために東京へ。
車中、國枝克一郎先輩から贈呈いただいた自伝、「ぼくの82歳の自分史」を読む。
 國枝さんは自民党の先輩議員だが、飲みによく飲みに連れて行ってもらった。議論好きで、お酒も好きで党派も年代も越えて好きな議員さんだった。今出川通にLRTを走らせる計画にも努力されて、ぼくも応援していた。
 引退されてからは、奥さんの介護でご苦労されている が、その合間に、少年時代から日通の労組の専従職員だったときのことや国際会館の立ち上げから、市議当選してから衆議院選挙に出て負けたときのこと、桝本市長選挙のことなど赤裸々に、時には裏話まで書かれている。 一気に読みました。
 富士山が綺麗でしたよ。

    <東京へ 自治体議員局の会議>

 日曜日だから国会周辺は閑散としている。もちろん民進党本部も休み。されど北海道から九州までの各ブロックの代表が集い、自治体議員局の会議。新潟の大渕県議が事務局長役で進行をしてくれて代表として挨拶。話題は政務活動費のこと。各議会によって差はあるが、各議会で公開がどのようにされているのか、あるいは今後どう公開に努めるのか、を議論。
 また全国都道府県議会議長会が、地方議員のなり手不足が大きな問題になっているなどとして、「年金制度を時代にふさわしいものとすることが、人材確保につながっていく」と法整備を求めたことについても意見交換。そして5月には東京で全国の地方自治体議員フォーラムを開催することなどを協議。今年最後の東京でした。
日帰りは疲れるねえ。
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