京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

新年度予算内示 そしてなんやかんや   2月13日ー18日  

2017年02月24日 | 日記
●2月18日(土)

 <未来の京都 公共政策社会問題研究会 
   前原誠司議員の講演と意見交換>
     
 今日は、昨年9月から始めた「未来の京都 公共政策社会問題研究会」の第6回目。前原誠司議員が「ALL FOR ALL みんながみんなのために」と題して講演と意見交換。25人程の参加者でわが事務所は満員御礼。
 アベノミクスの分析のあと、少子高齢化する社会、高齢者と若者の負担のこと高福祉税負担、世代間の分断をなくすことなど、今後の尊厳ある社会保障制度の構築に向けての考えを披歴。参加者との意見交換も活発に行われて、研究会の2期目の最後を飾るにふさわしい研究会になったと思います。これから早急にまとめた成果を冊子にして、提言したいと思う。
 
 その後、懇親会を熊野神社前の膳洛にて開催。15人のメンバーが参加して、それぞれが自己紹介して交流。われら団塊の世代から上のシルバー世代がますます元気。なお膳洛は、ぼくの若い友人、斉藤勇樹君がオーナーで「炎の火」のマスターがシェフ。佳連ちゃんも手伝いに来てくれていた。
 
 夜、朋あり遠方より来る。山口県は光市から反戦喫茶「ほびっと」時代からの友人、久光夫妻が自分で捕獲しさばいた猪の肉を土産に上洛。猪の焼肉、サイコーでした。

●2月17日(金)

    <議員会 局別勉強会>

 議員会2日目。局別勉強会は、都市計画、上下水道、交通、建設、総合企画、教育。それぞれ補正予算に新年度予算やまた議案についての説明が続き、その後意見交換。

 正午には、予算特別委員会の正副委員長が集まり、今後の日程の確認。ぼくは副委員長ということで第2分科会の副主査という役割。

 夜は、元全電通の委員長だった小倉治一郎さんの告別式。92歳だったという。心よりご冥福をお祈りいたします。

●2月16日(木)

 朝、9時からデンマーク海外視察団のメンバーが集まり、2月22日の本会議後に開催される本会議場での報告会について打ち合わせ。

 10時から議員会。例によって 局別で予算などの説明。今日は、産業観光、文化市民、環境政策、消防、行財政、保健福祉局から説明を受けて意見交換。

 議員会が終わって、浄土寺の吉田歯科に。ただいま治療中。ぼくの主治医は吉田民夫先生です。おかげさんで入れ歯なしで当分行けそうです。8020運動、80歳でも20本が残りますように!

 その後、とある知人の見舞いに。年末に脳梗塞で入院されてが、だいぶ回復されて喋るのには苦労されていないが、足と手に麻痺が残って車イス。懸命にリハビリ中。早く元気になってほしい。

●2月15日(水)

 昼前議員団室に。岡田副市長から民進党議員団として昨年末に提出した予算要望に対しても回答書をもらいしばし懇談。117件の要望を出したが、困難なものとして2件。あとは前向きの回答。これらを基にして、予算委員会で審議をすることになる。
 
    <おふくろのこと>

 午後は、おふくろを見舞いに病院に。ちょうど従姉妹二人が見舞いに来てくれていた。一人は大阪から来てくれた。ぼくの叔母にあたる彼女たちの母親は特別養護老人ホームにて元気に過ごしているようで、94歳かな。それぞれ親のことで心配の種は尽きない。
見舞いもありおふくろはちょっと元気になったかな。見舞いありがとう。
その後、しばし、待合所においてある本棚から西村京太郎の十津川警部の本を読みながらベッドの横で過ごす。

 夜、事務所では雑務。明日から2月市会に向けて予算など議案についての局別勉強会が始まるのです。がんばらんと!

●2月14日(火)

    <左京区民作品展>

 朝、左京区役所で毎年恒例の左京区民作品展のオープニングセレモニー。百万遍保育園の可愛い園児たちがいつものように鼓笛隊の演奏。ママやおじいちゃんらが声援を送ってました。この作品展は女性会や寿会のメンバーらが自慢の手芸品、絵や写真、書などを展示。

    <市会改革推進委員会>

 急いで市役所に。
 10時から市会改革推進委員会。過日の所沢市議会や早稲田マニフェスト研究所、また上越市議会の視察を踏まえて、議会基本条例の点検、検証をどうするかの議論。新年度から本格的に評価シートも元に検証を始めることになります。11時過ぎに散会。

    <民進党本部常任幹事会>

 それから新幹線に飛び乗って東京へ。午後4時から衆議院第二議員会館で民進党本部の常任幹事会。席上に蓮舫代表写真入りのキットカットのチョコ。そうか、今日はバレンタインデーや。

 常任幹事会の内容については 民進党のHPから引用
「民進党は14日、第27回常任幹事会を国会内で開いた。

 蓮舫代表は冒頭のあいさつで、衆院予算委員会の質疑の状況について、「『マイナスからのスタートではないか』と懸念されていた日米首脳会談。ゼロからのスタートになったという部分では一定の評価をするが、『距離を縮めすぎているのではないか』等、いろいろな見方がある。今日はその部分で問題点を鋭く指摘している委員会になっていると思う。もう一つは南スーダン。その日報の隠ぺい、言葉を使い分ける、大臣のシビリアンコントロールがまったく効いていなかったことに対しても今日わが党から厳しい指摘をしているが、納得できる回答は返ってきていない。天下りの問題、予算への反映、資料を出す出すといいながらいまだに出していない。共謀罪の金田法務大臣の不安定な答弁についても引き続き同じ懸念を持っている。こうした問題を、まだまだ議論しなければいけないが、どうやら衆院予算委員会は中央公聴会の開催を強行に決定するという。まさに不安定な答弁の大臣隠しではないか。こういうこととはしっかり闘っていく」と決意を述べた。
 
 報告事項で野田佳彦幹事長は藤田幸久ネクスト外務大臣の訪米報告、党大会に向けた準備などについて説明。佐々木隆博組織委員長と鈴木正穂地方自治体議員常任幹事は地方自治体議員フォーラムの総会・全国研修会を5月8・9の両日に東京都内で450人規模で開催することを報告した。
 協議事項で大塚耕平広報局長は機関紙民進プレスの内容刷新と月刊化について提案し、党大会活動方針と合わせて都道府県連の理解を踏まえて実施していくことを了承した。野田幹事長は党大会に諮る2017年度活動方針案、2016年度活動報告について、常任幹事や都道府県連等からの意見をもとに28日の常任幹事会で大会議案として確定することを提案し、確認された。」
 
 なおぼくが発言したのは、過日の地方自治体議員フォーラムの全国代表者会議に江田副代表、野田幹事長が列席されたことのお礼と、5月の総会に国会議員はぜひ参加してほしい、また予算措置をちゃんとしてほしいとなど訴えた。そして予算市会が始まるので3月末までは参加できないことも伝えたよ。
 
 散会後、前原事務所などに立ち寄って、夕方は新橋でとある新聞社の元京都支局にいた某氏とホッピー飲んでトントロを腹いっぱい食べて、東京都議選のことや民進党の今後のことについてわいわい。

 気持ちよく新幹線では熟睡でした。

●2月13日(月)

   <月一街宣 出町柳で>

 寒い朝、毎月1回、民進党として京都府内で一斉に街頭宣伝をしようということで、今朝は、民進党2区総支部として出町柳で街頭演説。前原総支部長は、トランプと安倍首相のゴルフ会談のことやアベノミクスの限界などを、また北岡ちはる府議、隠塚議員、そしてぼくもマイクをかわるがわるもって、府政や市政報告。9時前まで演説。出勤途上の人からエールをもらい元気百倍!がんばるでえ!

   <2017年の京都市予算は 予算内示> 

 午後1時から市長応接室にて、市長と3人の副市長が並び、われわれ7人の議員に対して、市長から民進党京都市会議員団に2017年度の予算内示。
抜粋しておきましょう。

<基本方針>
●「はばたけ未来へ! 京プラン」に掲げる京都の未来像の実現に向け,133項目の市長公約全てを盛り込んだ京プラン実施計画・第2ステージの取組を着実に前進させ,「くらしに安心,豊かさ実感,未来に責任」のまちづくりを力強く推進
●京都の最大の強みである「文化力」を基軸として,産業・観光や福祉,教育,地域活性化をはじめとする,あらゆる政策分野を融合・充実させた総合的な施策を展開。あわせて,市民の皆様や民間事業者をはじめ,あらゆる主体の参画と,縦割りを排した全庁的な連携により,共汗と融合を徹底。非常に厳しい財政状況の中で,京都の未来に必要な施策を進めるため,効果的で効率的な質の高い事業を構築
<重点施策の推進 予算の四本柱>
◎日本の“こころの創生”を牽引する「世界の文化首都・京都」の実現
・歴史と伝統に支えられた生活文化,地域の絆,おもてなしの心など,京都の最大の強みである「文化力」を基軸として,産業,観光,福祉・子育て,健康長寿,地域コミュニティなどあらゆる政策分野を融合・充実。文化を軸とした総合的な政策を,京都への全面的移転が決定した文化庁と共に推進し,京都はもとより,日本を元気にする,全国の地方創生をリードする取組を推進
◎京都経済の活性化と質の高い雇用の創出
・京都の強みを活かした成長戦略の推進により,京都経済を更に活性化。市民所得の向上や中小企業の活性化,ひいては税収の増を実現し,「成長と分配の好循環」を加速させることで,市民が確かな豊かさを実感できる社会を実現
・市民も観光客も共に快適に過ごせる観光都市としての魅力を向上し,国内外に発信
◎市民のいのちと暮らしを守り,子育て環境を充実
・国の「ニッポン一億総活躍プラン」とも呼応しながら,ひとりひとりがいきいきと輝くことのできる健康長寿・福祉のまちづくりを推進するとともに,全国トップ水準の福祉・教育・子育て支援をさらに充実
・地震や集中豪雨といった大規模災害への対策や,既存インフラの老朽化対策など,危機に対する備えをより強靭なものとし,市民の安心・安全な暮らしを守るまちづくりを推進
◎参加と協働による地域の個性と活力あふれるまちづくり
・市民一人ひとりが“ひとごと”ではなく“じぶんごと”“みんなごと”としてまちづくりに参加し,それを行政がしっかりとサポート
・市民や企業,大学など,あらゆる主体の参画により,地域の多様な魅力と個性を活かしたまちづくりを推進するとともに,京都市への移住・定住を支援です。
一般会計7668億5千万円と12特別会計、4公営企業会計を合わせた総額1兆6896億8500万円です。一般会計は、京都府が負担していた教職員給与費が京都市に移管されたことなどに伴い前年度比5・4%増となり、2年ぶりに増額となった。
これからこの予算案は22日の本会議で上程されて審議される。

 その後、左京副区長が、左京区のまちづくり市民提案の予算案の説明、また保健福祉局の部長らも議案の説明に。2月市会が始まるのでなんとなくバタバタし始めています。

夜は、上京区のとあるご縁で路地裏の友人宅に呼ばれて、猪鍋など手作りの料理をご馳走になりました。心のこもった手料理に至福の時。元同僚の小林あきろうさんと一緒。元気でした。

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まだまだ寒い日々  2月8日ー12日 

2017年02月15日 | 日記
●2月12日(日)

 日曜日、この3週間ほど夜中に咳が出て、寝苦しかったが、ようやくマシになって、タバコも美味しくなったが、ちょっとバテ気味かな。
 大文字駅伝も見に行きたかったが、午前中、ゆっくり。

 日曜日の昼下がり。雪の大原三千院に。恒例の「幸せを呼ぶ初午大根炊き」。保勝会や志野の辻さんたちが頑張っている。大鍋に大根を煮たのを振る舞われる。なんと1万食ほど用意をするとのこと。無病息災、温まりました。

 午後、銀閣寺の白紗山荘橋本関雪記念館で、長年アフガニスタンで医療活動を続けて来られている中村哲さんのKYOTO地球環境の殿堂入り記念講演会。コムアクアの河合さんが司会で、土木関係者の参加者が多かった。アフガニスタンの砂漠に用水路を作る話。砂漠だったところが青々と緑が増えていっている写真を見て、感動する。
 1980年代半ばから医師として、赴任されて診療活動に励んで来られて、いまは土木屋さんになったという。古希を迎えられている。お元気でご活躍ください。

 散会後、とある友人宅に。ペット霊園のことで相談ごと。違法に火炉を建設しているという。ペット霊園にかかわる条例が昨年制定されたが、さて京都市の担当者と経過などを聞いてみよう。

●2月11日(土)

   <吉田山里山を再生する会>

 朝、雪景色。寒いよ!
 9時過ぎには、吉田山の里山を再生する会のメンバーと雪を踏みしめて吉田山に。ロータリークラブ、ボーイスカウト、また剣鉾保存会のメンバーらが京大の深町先生の指導で、この2月26日に桜の植樹や下草刈りをするので、現場を見る。以前はうっそうとしていた山から京都の雪景色が見てるようになり、また陽がさすことで植生も変わってきた。人が里山に入り手入れをすることで山が変わる。桜の名所になるのが楽しみです。
 
   <「KYOTO地球環境の殿堂表彰式」>

 午後は、国立京都国際会館で開催の「KYOTO地球環境の殿堂表彰式」と記念文化学術フォーラム。今年は、ムヒカ前ウルグアイ大統領とオギュスタン・ベルク氏(フランス国立社会科学高等研究院教授)と中村哲氏(ピースジャパンメディカルサービス総院長)が受賞された。この国際会館でCOP3が開催されたのは1997年、あれから20年。ムヒカさんは来られなかったのは残念。
 記念講演でベルグ氏は、和辻哲郎や西田幾太郎、また今西錦司先生の「風土」について日本語で話されたが、ちょっと難解だったなあ。アフガニスタンで長年医療スタッフとして頑張ってこられた中村哲さんの講演をお聞きするのは10年ぶりぐらいか。アフガニスタンの砂漠に用水路をつくるお話が感動的でした。

 その後、とある友人の相談ごと。近所の人からの迷惑行為で深刻な相談。保健センターや警察との連携が必要だ。
 夜、広河原の雪かきに行っていたFB友達の五味君が、我が家の近所の中華そば屋にやって来たのでお疲れ様会。積雪は1メートル以上あったという。ご苦労様でした。

●2月10日(金)

 寒い朝、毎週金曜日は近衛広場で公園体操。寒椿が咲き乱れてます。リーダーの中川、杉本さんは休むことなく6年目かな。雨も降ることがほとんどないのです。寒さにもかかわらず30人程のメンバーで汗を流す。男性陣が増えてきたかな。

 今日の昼ごはん。京大薬学部前の「満佐留」。おまかせ定食850円。ハンバーグと魚フライ。美味かった!

     <おふくろのこと>

 そして近所の京大医学部の解剖センターに。病に伏しているおふくろが亡くなったら献体を白菊会にする以前から言っているので、スタッフの人と会い、手続きやその後のことなどを尋ねる。おふくろの意志を尊重したいと思っている。いつになるのかわからないが、覚悟だけをしておきたい。

 そして夕方、おふくろの入院している病院に行き、主治医の先生から病状の説明を受ける。こ の10日間ほどで機能がだいぶ低下しているとのこと。食欲も進んでいないし、しばらくは、退院は無理かな。しばしベッドの横で本を読みながら過ごす。

 夜、11時過ぎまで、事務所でなんやかんやして外でたら、雪ですがな!

 その後、家で映画「イージーライダー」を久しぶりに見ましたよ〜我らが青春時代。ピーターフォンダのキャプテンアメリカとデニスホッパーも最後に殺されるのですが、不動産屋のおっさんが大統領になったアメリカでは、この時代に還るのでしょうか?

●2月9日(木)

 昼過ぎ、来客は「未来の京都 公共政策社会問題研究会」の事務局を担当してくれている真下仁さん来所。18日予定している前原議員を招いての研究会の打ち合わせなど。その後、役所にてデンマーク海外行政調査団の提言チームのメンバーが集まり、報告書作成について打ち合わせ。それぞれが書いたものを寺田団長がまとめてくれることになった。
 
 夜は、事務所にてたまり溜まった資料などを読み整理。

●2月8日(水)

   <教育福祉委員会>

 毎月第2週の水曜日は教育福祉委員会。

 まずは、保健福祉局からの報告事項は、「きょう いのち ほっとプラン(京都市自殺総合対策推進計画)改定(案)」に関する市民意見募集について。平成10年頃から毎年300人ぐらいの方が自殺をされていた、今なお200人ほどが自死される。ゲートキーパーなど相談窓口も設置されてきたが、これからひとりひとりが尊重されて自殺に追い込まれない社会づくりを目指して、「きょう いのち ほっとプランー自殺総合対策推進プラン」を改訂して、京都市地域自殺対策推進センターを設置して、相談支援と医療などの連携を図ろうとするもの。各委員から質疑。ぼくも「いのちの電話」などとも連携の必要性や市役所職員などのまたメンタルヘルスのケアの大切さ質疑。

 請願審査は、この間審議してきた「児童館未設置学区エリアへの子育て機能の充実・拡充」について、ぼくも紹介議員になっているので請願者とのやり取りやなどに発言をして、今回は次回の委員会まで継続審査。

 一般質問は老人福祉員のことなど5人の委員が質疑

 教育委員会からは、報告事項として、(1)京北地域小中一貫教育校に関する説明会の開催について報告があり、ぼくもデンマーク海外視察団の提言に即して、新校舎がペレットボイラーなど再生可能エネルギーの活用のモデル校となるように要望。
また(2)市民意見を踏まえた「京都市学校施設マネジメント基本計画」の策定についても報告があり学校のトイレのことなども話題に。
 限られた予算の中でどのように校舎の改善を図っていくのか、それが課題。

 その後、共産党の女性議員らから一般質問があり終わったのは6時。いつもながら長丁場です。

  散会後、自治労経済支部の旗開きに。産業観光局のメンバーで中央市場第1市場や第二市場、また観光、農林振興の職員に産業技術研究所のスタッフらと懇談。バイオ系チームの女性スタッフとぼくの友人の酒蔵「招徳」のコラボで作られたお酒は絶品でした。1月初旬から始まった旗開きもこれにておしまい。肝臓がよくぞもったものです。

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前原誠司衆議院議員の講演と意見交換会のお知らせ

2017年02月12日 | 日記

団塊・シルバー世代のみなさん、集合!!

<未来の京都 公共政策・社会問題研究会>特別企画 

「All for All」―みんながみんなのために

 前原誠司衆議院議員の講演と意見交換

日時 2月18日(土)午後2時―4時

会場 カルチャーガーデン吉田の森(鈴木マサホ事務所)
(左京区吉田中大路町17電話761-5537東山通近衛バス停東へ5分)

* 団塊の世代・シルバー世代が75歳を迎えるとき、
介護、年金、健康、医療、福祉などの問題が京都と日本の未来にとって大きな課題として顕在化します。
尊厳と誇りを持って生活できる社会つくりのためにどうすればいいのか。共に考えましょう。

参考文献「分断社会ニッポン」
(著者 井手英策 佐藤優 前原誠司 朝日新書刊)

主催 <未来の京都 公共政策・社会問題研究会>
・代表兼アドバイザー      鈴木マサホ (京都市会議員)
・事務局長兼コーディネーター  真下仁志 (株式会社住菱総合政策研究所代表)

準備の都合上、電話かFAX761-5591かメールで2月16日(木)までに申し込んでください。
会場の関係で先着30名様まで。
なお研究会終了後、研究会メンバーで懇親会(会費4千円前後)を計画しています。参加ご希望の方は事前に申し込んでください。
(問い合わせ)
鈴木マサホ 090―1717―1116  E-mail:suzuki@masaho.com

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節分過ぎて   2月4日ー7日

2017年02月12日 | 日記
●2月7日(火)

 朝、歯医者にて治療。そして、千本今出川の葬祭場で二ノ瀬在住の方の告別式にも参列。

 それから近くの西陣の病院に昨日に続いておふくろを見舞う。近くの弁当屋さんで弁当を買って病室でおふくろの様子をうかがいながら昼ごはん。おふくろは点滴を受けていて病院のご飯に手をつけることなく寝入っている。食欲がなくなったのかな。だいぶ弱ってきているなあ。
 夕方、事務所の来客と選挙や今後の政治動向について四方山話。

 夜は、連合京都市地域協議会旗開き。ここの旗開きは、毎年役員さんらが色々と面白い出し物をするので楽しみにしている。今年はなんとピコ太郎軍団が登場して愉快、愉快。サイコー。ビンゴゲームでも大いに盛り上がったよ!がんばってな!

●2月6日(月)
 
 月曜日、昼、おふくろが入院している西陣の病院に。主治医の先生と看護婦さんにケアマネさんらと会い、また介護度の評価をする担当者と懇談。おふくろはだいぶ弱ってきているが、生年月日などをまだ小さな声で応答。座っているのもしんどい感じ。
 その後、しばし病棟で過ごす。

    < ユイハート福祉まつりの実行委員会>

 夕方、事務所では、ユイハート福祉まつりの実行委員会。この4月8日に国際交流会館で第7回目の開催になる。テンダーハウス、いきいきいわくら、なづな園、ゆりかもめの福祉施設の担当者らが集まり、実行委員長の石井岩吉さんらと意見交換。この春は、国際交流会館主催のおもてなし広場との共催になり、各国のグルメも楽しめるし、音楽の演奏もある。ぜひみなさん、来てくださいね。

●2月5日(日)

 節分での疲れもなんのその。日曜日だというのに9時前の新幹線で東京へ。
 
    <中野健太著、島津三一郎さんの生涯を描いた「108年の幸せな孤独」>

 車中、映像ジャーナリスト中野健太君の書いたキューバ移民、島津三一郎さんの生涯を描いた「108年の幸せな孤独」を読む。新潟出身の島津さんらはキューバに移民して農業に従事。過酷な日々をくらし、また第二次世界大戦のときは収容所にも収容され、戦後のバチスタ政権下、そしてカストロのキューバ革命後もいちども日本に帰ることなく、今はキューバの老人施設で暮らしている島津さんとの出会い、そして彼を取り巻く人々を丁寧に描いている力作。

 ぼくがキューバにサトウキビ刈りに行ったのは1970年。21歳の時。あれからもうすぐ50年。キューバから亡命した人々も多い。アメリカとの国交回復が昨年なったが、フェィデルカストロも逝去して、キューバはどこに向かうのか。
 
    <地方自治体議員ファーラム全国世話人会議>

 午後1時から、民進党本部で地方自治体議員ファーラム全国世話人会議。江田憲司代表代行、そして野田幹事長も挨拶に来てくれました。代表として挨拶をして、政務活動費にかかわる決議も了承され、地方議員の年金問題についてのプロジェクトチームの設置のこと、そして5月に開催予定の総会と研修会に向けて全国の仲間と意見交換。
 節分の疲れもあって、ちょっとバテ気味です。

●2月4日(土)

 2日間節分で奉仕をして、ちょっと疲れたね。午前中はゆっくり。午後の来客は、鴨沂高校同窓会の先輩。体調を崩されて、理事を辞退されるということで、諸々のお話。長い間事務局の仕事、お疲れ様でした。
 
    <あったかサポート懇談会>

 夕方、あったかサポートの懇談会。設立はもう10年以上前になるのかな、笹尾達郎さんを事務局長に澤井勝先生はじめ社労士や弁護士、労働問題に取り組んできた人たちによるネットワーク。「解雇、賃金、労災、メンタルヘルス等労働問題、年金や医療等の様々な生活上の問題」などに取り組み、シンポジウムなど開催している。働き方が問題になっている今、このあったかサポートの活動は大切だ。公務多忙ななか、衆議院議員の辻元清美さんも登場!久しぶりに再会!大阪の希望の星。がんばろう!

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吉田神社の節分祭  2月2日・3日

2017年02月12日 | 日記
●2月3日(金)
      
   <吉田神社 節分祭 当日祭>
 
 吉田神社の節分祭の2日目で当日祭。9時過ぎから昨日に続いて「御神楽・追儺の矢」の受付に座る。昨日に比べて少しは寒いが、ホカロンを張り付けるほどもない。どんよりした天気。10時を過ぎると参拝客も多くなる。
午後になると、聖護院八ッ橋の鈴鹿可奈子さんに案内されて上七軒や祇園や先斗町の舞妓さんたちが、色々と扮装を凝らして登場。「おばけ」です。いつもながら賑やかです。また鬼が福鬼になって境内を歩き子どもたちに福を授ける。千客万来、小学校時代の友人らフェイスブック友達らが声をかけてくれる。夜8時頃には、左京消防団と左京消防署長らも激励に、浄楽消防分団のみなさんも一緒に無火災を祈願。2日間に渡って受付で座っていると、小中高の同級生らと久しぶりに顔を合わせ、また選挙や色々なところで出会った人らが、手を振ってくれる。これもぼくの楽しみ。差し入れをいただくこともあり感謝。
 
そして午後11時、昨年、去年と2年間火炉式のあとのお札さんを燃やすことを中止してきたが、今年は再開。学生アルバイトが持ち込まれるお札さんなどを吟味して、包まれてきた紙袋なども持ち帰ってもらう。いままでの5分の一ほどの量になった。火炉祭が復活して、良かった!良かった!これも時代の流れ。
 12時前に御神楽の舞を閉じて、散会。その後、警備に当たっていた今宮会のメンバーらと打ち上げをして帰宅したのは午前1時過ぎか。心地よい疲れ。節分が終わって、もうすぐ春だよ!


●2月2日(木)
    
    <吉田神社 節分祭 前日祭>
 
 今日からわが地元吉田の一大イベント、吉田神社の節分祭。去年は、親父を送ったところだったので、一切の神事には参加できなかったが、喪も明けて、吉田神社の節分祭に復活!
 
 朝、6時半起床。カミサンも福豆売りの奉仕で行くことになるので朝から我が家は着物の着付けと紋付着るのにテンヤワンヤ。
 いつものように朝8時前に白袴に羽織を着て、本殿から全国の八百万の神を祀っている大元宮に。およそ1時間の神事。寒い寒い。
 知らない人が横にいたが、俳優の船越英一郎さんだったみたい。BSの日テレの「京の極み」の撮影らしい。ぼくも写るかな。
 大元講社の役員さんらに挨拶して、本殿に戻りる。
 9時半頃から、本宮社殿の横の「御神楽・追儺の矢」の受付に福井さん、藤沢さんのいつもの3人のメンバーで座る。どんよりした天気だが、去年同様に今年も暖かいなあ。ホカロンも貼ることなく、火鉢の炭もいらないくらい。
 午前10時前には、石清水八幡神社からいつもの可愛い巫女さんや雅楽のメンバーが揃う。ピーヒャラ、ピーヒャラと笛が響き、鉦がなり巫女さんがお神楽を舞い、厄払いや家内安全など諸事の願い事を祈願。いつものようにぼくは受付に座り時には追儺の矢を渡す役。1年のブランクがあり、ちょっと緊張。
 秋の神幸祭のときに寄付をされた地元吉田の人たちを中心に家族そろって次々と参拝に来られる。吉田以外の人も毎年参拝に来られる方は顔見知りだ。今年もようこそお参りいただきましたと挨拶して、追儺の矢を渡す。

   <京大理学部の「ダジック・アース」> 

 午後2時前、ちょっと中抜けして、すぐ近くの京大北部キャンパスの理学部に。デンマーク海外行政視察団の有志のメンバーと地球科学輻合部可視化グループ(リーダー:齊藤昭則)が制作した「ダジック・アース」なる半球地球儀のようなものを見学に。
「地球や惑星についての科学を楽しんでもらうために、学校や科学館や家庭で、地球や惑星を立体的に表示するプロジェクト」「球形のスクリーンに、PCプロジェクタで地球や惑星を投影します。通常のパソコンとPCプロジェクタを使うので手軽に立体的な地球と惑星の表示が出来ます。地球などの立体的な物を地図の様な平面で表示すると必ず形が歪みますが、立体で表示する事で正しい形で表す事が出来ます。」という優れもの。

 デンマークはロラン島で見た科学地球儀の導入について検討しているときに、このプロジェクトが京大にあるということがわかって見学に言った次第。ぜひ検討したいね。
 
    <追儺式>

 1時間ほど付き合って、吉田神社に戻り、また追儺の矢の受付に座る。夕方6時からの「鬼やらい」といわれる追儺式を目当てに5時過ぎからは境内は人並みでいつものように埋まり始める。境内は超満員。6時前にはホラ貝が響く中、神楽岡町の保存会の人たちが扮した赤、黄、青の鬼が登場、
 「その儀式は、大舎人が黄金四つ目の仮面を被り、玄衣朱裳を着装し、盾矛をとりて方相氏となり、・子(しんし※人偏に辰)という小童を多数従え、陰陽師が祭文を奏し終えれば方相氏大声を発し盾を打つこと3度、群臣呼応して舞殿を巡ります。最後に上卿以下殿上人が桃弓で葦矢を放ち、疫鬼を追い払います。 平安京鎮護の神として、また全国の神を祀る社として、鬼すなわち悪神を追い払い諸人の不幸を除いて、人々の幸福と平和な生活を願います。」という儀式。
 午後10時ごろまで雨も雪も降らずに門川市長や浅野の区長ら多くの参拝客で賑わいました。ありがとうございました。

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市会改革推進委員会の他都市調査  1月30日ー2月1日

2017年02月09日 | 日記
●2月1日(水)

    <新潟県上越市議会>

 今日から2月、新潟県上越の朝は寒い。高田駅から二駅、春日山駅で下車。駅の隣が上越市役所。上越市は、高田市と直江津市が1971年新設合併、2005年市域周辺の13町村を編入合併し、人口19万人。周辺の山間部は過疎化が進んでいる。議員定数は32人。副議長さんがこの間の議会改革ついてお話しいただきました。
 議会基本条例は平成22年に制定され、意見交換会や議会報告会も積極的に開催されてきている。議長、副議長選挙前に所信表明の場もあり、議員発議により、中山間地域振興基本条例、地酒で乾杯を推進する条例、制定する。空き家等の適正管理及び活用促進に関する条例など制定もされ、インターネット中継やフェイスブックによる情報発信を開始されている先進的な議会。
 政令指定戸である京都市会と20万都市の違いはあるが、その議会改革に学ぶことは大いにある。京都でもさらなる市民に身近な議会を目指して、議論を前向きに進めよう。昼は、銀世界の妙高高原駅前で昼食。そして北陸新幹線で、昨年末大火災に見舞われた糸魚川から金沢に。その後、サンダーバードで帰京。金沢、福井では積雪はなかったが、滋賀県に入ると一面銀世界。湖北は大雪でした。

 京都駅にて解散して、夕方、ビアホールで自治労京都府本部傘下の京都市関連労組連絡会の旗開き。埋蔵文化財研究所、ユースサービス協会などの労組の友人らと懇談。門川市長も来られました。多少疲れていたので、早々に退散。

●1月31日(火)

    <早稲田大学マニフェスト研究所にて>

 朝、ホテルからメトロで日本橋の複合ビルコレド日本橋の5階にある早稲田大学のフロアに。そこで10時から早稲田大学マニフェスト研究所のスタッフから、調査分析に基づいた京都市会の課題抽出―議会改革度調査より」と我々の視察のために事前に分析していただいた資料を基に、討論形式で評価と議論。中村事務局長さんは四国は徳島県川島町というところの元町長さんだっと人。
 マニフェスト研究所では、毎年全国の議会改革度調査を行っていて1460議会が回答を寄せているが、京都市会は総合順位では、13年にはベストテン入り、15年にはベスト20。情報共有や機能強化では5番目ぐらいの高得点。されど住民参加度では、ランキングはだいぶ落ちて391番目。他都市の議会の住民参加の議会報告会の事例も紹介されたが、要は、議会報告会を京都市会では、いちど試行として実施したが、一度だけのことであり、点数が低いのです。
 午後からは、研究所長の北川正恭元三重県知事も来ていただき、講義をしてもらったが、議会報告会をしなさいよ!と挑発的(?)なご意見。わが委員長もタジタジ。ぼくは、議会報告会をやるべし派なのだが、もうやるしかないよ。ともあれ、市民に身近で開かれた市会にするために不断の改革を進めることが大切であることを痛感した次第。
 10時から2時過ぎまでいい研修会でした。
 なおわが市会改革推進委員会の寺田委員長は自身のFBで以下のように書いている。引用しておきます。
 「北川さんのお話しは改革推進委員会にとって良い刺激になったと思う。 「期待しているからこそ言うんだぞ」や「年長者だからこういう言い方で」等々話の中にも気遣いが感じられた。だから聞く側はやらねばと言う気持ちになるのだと思う。 私は中村事務局長が仰った「京都市会の規模、改革度だと他の自治体を参考にするのではなくよりよい企業を参考にして欲しい」という話が印象に残った。議会改革が進んでいるとはいえ所詮全国の議会での中なのだ。井の中の蛙にならず視野を広げたい。」

 そして東京駅から北陸新幹線で新潟県上越市に。上越妙高駅で下車して妙高はねうまラインで高田駅に。高田は大雪で有名なところだが、除雪された雪が道路端に残っていた。雁木のまち。昭和初期の建物で晩御飯。お酒が美味しいね。

●1月30日(月)

    <市会改革推進委員会で他都市調査  所沢市議会>

 今日から市会改革推進委員会で他都市調査。朝、京都駅に集合して新幹線で品川から山手線で高田馬場から西武新宿線で所沢は航空公園駅で昼食をとって所沢市役所に。駅前には、航空発祥の地ということで飛行機が設置してある。暖かい日差しが差し込み、気温は19度とか。ポカポカ陽気。
 お茶の名産地らしい。所沢市議会は平成21年に議会基本条例を制定して22年からは議会報告会も開催している先進的な議会。政策研究審議会なども実施されていてICT化にも積極的。所沢市議会の議会基本条例の検証、評価、広報の取り組み、議会改革の取り組みについて担当している議員から説明を受けて意見交換。みみ丸カフェとなづけた市民と議員の懇談会など、市民に開かれたわかりやすい議会に鋭意取り組んでいる。市議会だよりも充実していて、市民の写真を公募して表紙を飾っている。なかなかのもんですね。ありがとうございました。お茶も美味しかった。
 視察が終わり、東京で一泊。同僚と夕食後、某国会議員の秘書さんと中野議員と泡盛で一献。お江戸の夜は寒くなった。

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まだまだ続く新年会に旗開き   1月23日ー29日

2017年02月09日 | 日記
●1月29日(日)

 日曜日、久しぶりに朝から夕方まで行事もない日。ゆっくりとNHKの将棋を見たり、大阪国際女子マラソンをテレビで見る。

   <前原誠司後援会新年会>

 そして4時過ぎには、ウエスティン都ホテルに。
「恒例の前原誠司後援会新年会でした。オープニングは、御室太鼓で皆様をお迎え。そして井手英策先生によるall for allについての講演と前原議員との対談。急遽駆けつけてくださいました共著者でもある佐藤優さんのご挨拶。そして福島からインザウィンドさんによるフォークソングライブ。演者の皆様のおかげで、華やかな会になり、1200名あまりのお客様も満足して頂けたのではないかと思います。また長時間の司会の大役、橋本幹事長、川嶋杏奈さん、お疲れ様でした。お越し頂きました皆様、本当にありがとうございました」と、前原後援会の友人、松永さんがFBに書いていたのでコピペしておきます。
 
 で、実は、毎年この同じ日に浄楽消防分団の出初式が開催されるので、隠塚、北岡議員と中抜けして銀閣寺前の白水園に走って団員さんや地域団体の役員さんらに挨拶してとんぼ返り。

 ほんま、あわただしいことです。かろうじて閉会に間に合って、退出される参加者にご挨拶して、実行委員会の打ち上げにも参加して、おしまい。

●1月28日(土)

    <福祉工房P&P>

 土曜日、昼前、伏見の福祉工房P&Pの新年会を兼ねた昼食会に。ご近所のお寿司屋さん「うお弥」さんが、毎年この時期にお弁当を差し入れていただいている。「うお弥」さんの店主は、わが議員団のスタッフの中野君の親父さん。いつもありがとうございます。利用者のみなさんとしばし弁当をいただきながら交流。福祉工房P&Pの西村所長と出会ってもう20年かな。みなさん、がんばってね。

 午後は、民進党京都府連の常任幹事会。諸々の報告や大会に向けての案件について協議。ぼくも自治体議員局の報告など。

    <鴨沂高校 同窓会 理事会>

 その後、夕方から夜にかけてわが母校鴨沂高校の同窓会の理事会と懇親会。わが母校鴨沂高校は全面改築工事中。竣工は来年夏かな。
 校舎の改築を控えて、藤井校長から工事の進展状況や進学のことなど報告。そしてこの秋に開催される総会のこと、また記念事業のことなどを協議。今年11月18日(土)の午後、同窓会を開催します。新校舎落成記念事業として募金も募集中!その後、くに荘で親睦会。1期生の大先輩木村要さんら大先輩もお元気です。ぼくは19期生。若い世代の理事なれる人、ぜひ理事になってね。

●1月27日(金)

  <公園体操>

 毎週金曜日は朝、近衛広場で公園体操。ちょうど丸5年。小雨降る日も雪の日も休みなしで続けてきておられる。寒い日であったが、いつもの常連さんを中心に30人程が汗を流す。終わったらいつも民生委員さんの指導で手話で歌を歌う。リーダーの中川、杉本さんに脱帽。

  <入院しているおふくろのこと> 

 解散後、今日も浄土寺の吉田歯科の治療。そして上京区の西陣病院に走る。昨年末、貧血で二回か、倒れたおふくろがリハビリ目的で一週間前に入院。主治医の先生から病状について説明をしていただく。先生は、ちょうど一年前に亡くなった親父を治療、看取っていただいた北村先生。よろしくお願いします。されど体力も落ちてきているし心配です。

 午後、とある市民からの相談ごとで介護保険の担当者と懇談。京都市としての見解などをお聞きする。

   <新年会 3か所>

 6時前には、行政書士会の新年賀詞交換会に。行政書士会の親しい友人に誘われて初参加かな。感謝です。市会議員で頑張ってた片桐直哉君も行政書士です。元気でした。

 それから、自治労理財会計支部の旗開きに。各区役所の税務担当が京都市市税事務所に統合されたので、元区役所の職員らで組合員の数は増えたのかな。久しぶりに出会う職員さんらと歓談。

   <京都インターナショナルスクール新年会>

 そして、また別のホテルで開催されていた京都インターナショナルスクールの新年会に。2年前の府会議員選挙に立候補した高木君も来ていて、ハロィンパレード以来の再会。アメリカで排外主義者の不動産屋のトランプが大統領になったが、京都は多くの外国からの住民を受け入れる都市だと新年会は終わりがけだったが、評議員をしているので、壇上に上がって久しぶりに京都弁の英語でスピーチ。ちゃんと通じたかな。

●1月26日(木)
 
     (羽場頼三郎岡山市議と> 

 友あり、岡山市議の羽場頼三郎さんが、同僚議員と京都市会の改革について視察に来てくれたので一緒に昼ごはん。彼は社民連の活動家で19991年に岡山市議に初当選して以来、革新議員連盟などで一緒になり、民主党議員としても、まさにぼくと同世代で、気が合う。彼は、この夏、いささか体調を崩していたらしいが、今はまあまあ元気。まだまだガンバローかいな。

 その後、京都高野川ライオンズクラブ杯左京小学生バレーボール大会の名義後援申請書ができたので、教育委員会、文化市民局、京都新聞社に申請書を提出に回る。それぞれで担当者らと四方山話。

 夕方、時間ができたので、近所の行きつけの理髪店「ひげ床」にて整髪してもらい髭も整えてもらう。夜は、原稿書き。

●1月25日(水)

    <教育福祉委員会>

10時から教育福祉委員会。
 
 まずは教育委員会から新任理事者紹介ということで11月市会で新たに教育委員として選任された笹岡隆甫さんがご挨拶。子育て世代で未生流笹岡のお家元でもあり、伝統文化や環境問題にも取り組んでおられて適任。色々とご多忙とは思いますが、よろしくお願いします。

 報告案件は、京都市立銅駝美術工芸高校の移転について。京都市立芸術大学が京都駅東崇仁地区に移転が決まり、銅駝美術工芸高校もそちらに移転するという報告。校舎も老朽化していることもあり、芸術系の大学と高校が隣接することは素晴らしい。崇仁も大きく変貌するのが楽しみだ。各会派の委員からそれぞれ質疑。
 一般質問は2人。

 保健福祉局からの報告事項は、
(1)保健福祉センターの組織並びに事業の充実及び見直し等の検討状況について、(2)「京都市児童福祉法に基づく事業及び施設の人員,設備及び運営の基準等に関する条例」 等の改正に関する市民意見募集結果及び本市の条例改正に係る考え方について、(3)京都市立芸術大学の移転整備に伴う京都市崇仁保育所の移転整備について、さらに(4)市衛生環境研究所と府保健環境研究所の共同化による整備について報告がある。わが民進からは山岸たかゆき議員が張り切って質疑をしてくれました。
 
 請願審査として、「児童館未設置学区エリアへの子育て機能の充実・拡充」も質疑がされて、結果は、継続審査になったが、文言修正なども請願者と相談してみることに。

 一般質問は、4人。今日の委員会、ぼくは静かにしていましたよ。
 
 夕方は、自治労京都市職労の区支部合同旗開き。今までは各区役所支部で旗開きも開催されていたが、税部門が各区役所から市税事務所に統合されて、区役所の人員が減になったこともあり、合同しての旗開きになったという。ぼくにとっては久しぶりに会うメンバーもいたり、各区役所の区長らとも挨拶ができるいい機会。

 また同時に自治労教育支部の旗開きもあり、ぼくは掛け持ち。教育支部はいつもながら若いメンバーとの交流が楽しい。1月の初旬から続いてきた各旗開きも、あと少し。

●1月24日(火)

 午前中、吉田歯科に。ただいま歯の治療中。なんとか入れ歯にならないようにと、吉田民夫先生に身をゆだねている。

 午後は、議員団室に。とある請願を巡って協議。
 相談ごとは、介護保険についての手続きのことでとある事業者の方。HPでの広報を見逃されていたのか、それとも担当者がHPを更新していなかったのか。色々な相談ごとが舞い込みますよ。
 夜は、地元の聖護院学区の新年会。浅野左京区長、村林左京消防署長、川端警察署長に近衛中学校、錦林小学校校長らの列席されて和気あいあいと懇談。

 されど途中退席して、京都市海外行政視察団のメンバーの新年会。ともにデンマークでハードなスケジュールで視察をした同僚とワイワイ。二次会に数人で行ってまたワイワイ。会派を越えてたまには交流するのもいいものです。帰宅してから明日の教育福祉委員会の資料読み。

●1月23日(月)

     <民進党自治体議員局会議で東京へ>

 体調は、ほぼ回復。10時過ぎの新幹線で、年明け最初の民進党自治体議員局の会議に。途中、滋賀県は彦根、米原、関ケ原あたりは大雪で新幹線は徐行運転。

 午後2時から各ブロック代表と政令指定都市の役員らの自治体議員局の年明けの会議。田島一成議員も国会が始まり忙しい中、ご挨拶に。この間、アンケートなどで全国の議会での政務活動費の公開の状況などを調査してきたが、民進党の自治体議員として、透明性のある活用をすることや公開をすることなどを趣旨とした政務活動費に関する不正を戒め、より適正な使用を推進するための決議決議文をまとめることを決定。また全国議長会などから意見書の提出の求められている地方議員年金について検討するため自治体議員局にプロジェクトチーム(PT)を設置して論点整理を行うことも合意。そして、毎年5月に開催している自治体議員フォーラム総会と研修を5月の連休明けに都内で開催することや講師の選定のことなども協議。
そして、2月5日(日)に地方自治体議員フォーラム全国世話人会の持ち方なども検討。なんやかんやで4時過ぎまでかかる。
 散会後、地下鉄で有楽町まで出て新幹線に飛び乗って帰京。

 午後7時半には京都駅に到着して、「住みよい京都をつくる婦人の会」の新春の集いに飛び込んだが、ほぼ散会状態。各区役所の区長らと挨拶も。会員さんの高齢化が進んでいて、創立50年を再来年かに迎えるらしいが、さてどうなるのかなあ。

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父、正武の一年祭   1月19日ー22日

2017年01月27日 | 日記
●1月22日(日)

   <父 正武 1年祭>

 寒い朝、体調はイマイチ。大原の新春互礼会は勝手ながら体調不良で欠席。されど、今日は、父、正武の1年祭とわが祖母つねの30年祭。ぼくが祭主ということで、気合を入れる。
 11時過ぎ、吉田神社の鳥居前の祖霊社で寒風吹く中で、室川禰宜が神事を執行してくれる。愚息も奄美から帰京して、また弟家族やや従姉夫婦も参列してくれて10人で滞りなく、祭事を終えることができた。
 父、正武が亡くなったのは昨年1月16日、葬儀は寒い中、多くの方にご参列いただいて、1月19日に執り行った。あれから1年。あっという間の一年であった。
 昨年末には90歳の誕生日を迎えたおふくろもずいぶん元気がなくなってきて心配で、リハビリを兼ねてこの16日には入院をさせた。色々と心配だが、仕方あるまい。
 
 神事の後、吉田山荘にて親父を偲びながら会食。お世話になりました。
 
 夕方、テレビで大相撲の千秋楽。白鵬の攻めを土俵際で稀勢の里が凌いで、優勝に花!おめでとうございます。

●1月21日(土)

    <鬼のかく乱>

 鬼のかく乱。気分は最悪。立ち上がれず。人と会う約束もキャンセルして爆睡。昼からは、テレビなど見ながらぼーと一日を過ごす。
 テレビで大相撲。白鵬が負けて稀勢の里、悲願の優勝決定!おめでとうございます。日本人力士が横綱になるのは19年ぶりとか。今年の秋の京都場所はさぞ盛り上がることでしょう!

    <トランプ大統領就任>

 そして、アメリカ大統領にドナルド・トランプなる不動産屋の親玉が就任。ワシントンではトランプ反対のデモ。排外主義がヨーロッパにも飛び火して、その流れは日本にも影響を及ぼすだろう。世界はどう動くのか。えらいこっちゃ!アメリカのデモクラシー終焉。アメリカの理想は潰えた。

●1月20日(金)

    <市会改革推進委員会>

 年明け最初の市会改革推進委員会。議会基本条例を策定して、色々な改革にこの間取り組んできたが、これから検証をすることになる。どんな方法でするのか、など協議。
 また昨年末に、投票率の向上に向けて開催した高校生との意見交換会についてアンケート調査の結果を踏まえて、感想や課題を述べ合う。テーマは観光であったが、色々な提案も含めて活発な議論がなされて、また議員との意見交流について、高校生にとっても大変有意義であったと思われる。また機会があれば、開催したいね。

 今日のお昼ごはん。10日ぶりぐらいかな。久しぶりに中華そば「みみお」さん。わが事務所から徒歩3分。前は、喫茶「風媒館」のあとのお店です。
 
 午後は、資料を読んだり、事務所で雑務。
 
 夜は、自治労保健福祉支部、公室支部、そして解放同盟田中支部の旗開き。連日連夜の旗開きでもうバテバテ。加えて歯の調子がイマイチで、さらに風邪気味でちょっといかんなあ。
 
●1月19日(木)

   <介護保険 新総合事業について>

 午前中、きょうと介護保険にかかわる会、高齢社会をよくする女性の会、マイケアプラン研究会、京都ヘルパー協議会、助け合いグループりぼんなどで構成される「よりよい介護システムをつくる市民ネットワーク」のみなさんとこの4月から介護予防・日常生活支援総合事業が実施されることになるが、いささか心配な面もあるので、
担当者と色々な課題について懇談会。人材の養成や地域力が試されるが、サービスの質が落ちないように実施に向けて点検や説明周知をしてほしいね。
 
 午後は、議員会。政務活動費のことなど諸々の案件について協議。

 夕方、浄土寺の吉田歯科に。奥歯の調子が悪くて、麻酔をかけられて四苦八苦。アルコールは飲んだらいかんということで、久しぶりに休肝日。そやけど麻酔が切れていくときの感触は何とも言えないなあ。

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議員団他都市調査  1月16日ー18日

2017年01月27日 | 日記
●1月18日(水)

     <議員団他都市調査 3日目 東京にて>
 
 議員団他都市調査も3日目。

 ここも山本ひろふみ議員のレポートをコピペ。
 午前中は何かと話題の東京都庁において宿泊税についての調査です。
○宿泊税について
現在、京都市では新税の導入が検討されています。いくつか税目はありますが、私たちが導入を求めてきたのは宿泊税です。昨年の私の本会議代表質問でも取り上げた政策です。
東京では平成14年の10月1日から宿泊税が導入されています。
一人一泊10000円以上15000円未満の宿泊に対して100円が、15000円以上の宿泊については200円が課税されます。(利用者が負担します。)
「国際都市東京の魅力を高めるとともに、観光の振興を図る施策に要する費用に充てる」目的のみに使途は限定されています。
平成15年度税収が11.6億円あったものが、観光客の増加に伴い、昨年度は20.8億円、今年度は25億円の税収が見込まれています。
5年に一回、見直しも含めた検討が行われることになっています。
関心を持ったのは「特別徴収交付金」という制度。ホテル・旅館の負担軽減を目的に、上限100万円ではありますが、納税額の2.5%が事業者側に交付されます。 宿泊税は今年から大阪府でも始まりました。
京都市でも、関係事業者と丁寧な議論、理解を得て、早期に実現できるよう取り組んでまいります。

    <民泊について国会にて要望活動>

 午後からは場所を衆議院議員会館地下の会議室に移動し、京都市の大きな課題である民泊について、観光庁、厚生労働省、内閣府の担当者の方々と京都市の実情を踏まえた意見交換を行いました。

 ○民泊新法について
明後日からの通常国会が始まりますが、現在、国では通常国会中にいわゆる「民泊新法」が提出する事が検討されています。
その中身は仲介事業者の登録、住宅提供者の届出、管理者の登録など、どこで・誰が業を営んでいるのか?また、その適正管理を誰が行うのか?という事を明確にし、把握しようとするものですが、現在は禁止されている住居専用地域においても解禁(ただし、地域の実情に応じて条例等により禁止する事も可能)、住環境を守るために営業日数を最大年間180日以下にするなどの内容が盛り込まれています。
私たちの強い要望は、地方自治体に地域の実情に応じた裁量権をより多く認めて欲しいと言うもので、一定の共通認識は持てたのではないかと感じました。
 以上、山本議員のレポート。
 
 この懇談会には前原議員と福山議員に民進党のネクスト副大臣の佐々木議員と長浜議員も同席していただいて意見交換も。
 3時半の新幹線で帰京。京都に着いたら、自治労建設支部と文化市民支部の旗開きをハシゴ。いやはやタフでないと勤まらん。

 帰宅したのは10時前。ハードな3日間でした。

●1月17日(火)

    <議員団他都市調査 宮城県石巻>

 議員団視察二日目。

 朝、仙台駅から仙石線で石巻市に。昨年夏には車で石巻に来ているが電車では初めて。駅では、石巻章太郎の009のキャラクターが迎えてくれました。
 タクシーで沿岸部に完成した石巻市魚市場を視察

 以下、山本ひろふみ議員のレポートをコピペ

 <東日本大震災の津波被害により、これまであった水産卸売市場は壊滅的な被害を受けました。とはいえ、石巻の中心的な産業である水産業をやめると言うことはありえません。そこで国の全面的な支援を受けて建設されたのが今回の魚市場です。
普通、行政の大規模計画は10年以上かかるものもありますが、日本で初めて採用されたアットリスクCM方式という方式により、被災からわずか4年半というスピードで完成をしました。
復旧ではなく、復興。世界で通用する安全衛生管理を実現する為、屋内閉鎖型の荷捌き所や、独自に開発された放射能検査施設等を備えています。何よりも地元の方々の熱意を感じました。
 ○石巻市の防災対策について
東日本大震災により、石巻市は死者・行方不明者3706名(全体の20%)、全壊戸数20036戸という甚大な被害が発生をしました。その事を受けて、「守る」「逃げる」「伝える」をキーワードに津波避難体制の整備が行われています。 避難タワーの整備や、避難ビルの指定、wifi環境の整備、備蓄品の整備や購入助成が行われています。
津波被害は京都ではあまり想定されていませんが、実際に被災した現場からの意見や取り組みは大変参考にあります。
合わせて、京都市から専門知識をもつ多くの職員を継続的に派遣していることに、心よりの感謝の言葉をいただきました。
蛇足ですが石巻市は漫画家の石ノ森章太郎氏ゆかりの地という事で市内のあちこちにキャラクターが展示されておりました。また石ノ森萬画館も市内にあり、観光振興に活用されています。

 その後、東松島に。
○東松島市ディスカバリーセンターについて
東松島ディスカバリーセンターには日本で唯一SOSという球体に投影する地球儀があります。昨年行われた京都市会の海外行政調査において、デンマークを視察した際にそのSOSがあり、視察団一同、感銘を受けて帰ってこられました。
私たち議員団としても、科学センターの50周年のイベントの一つに導入すべきと議会で訴えておりますが、見たこともないものを導入せよと要望するのも無責任な話。一度、現物を見てみようということで、今回の視察行程に組み込みました。
一言で感想を言うと、美しい。そしてわかりやすい。
NOAAが提供するコンテンツを投影しますが、地球温暖化の現状や、地震の発生状況、津波がいかに広がっていくか、福島原発の事故によって放射線セシウムが世界中に拡散されたかなどが一目瞭然です。
子供向けのコンテンツもあり、子供達にとっても環境問題を考えるいい機会になると思います。
コンテンツは随時更新されることや、無数のコンテンツ(現時点で1000を超える)を使いこなすには相当な技量が求められます。メンテナンスやトラブル対応など、課題も多くあるようですが、実に魅力的な装置です。ん〜京都にも是非導入できるよう頑張ってまいります。ちなみに、このディスカバリーセンターもSOSも行政支援はなく、地元の(株)橋本道路の橋本社長が子どもたちに夢を見て欲しいと言う強い想いの中、私財を投げ打って建設、運営されています。その心意気に脱帽です。
 視察の後、東北新幹線で東京へ。

●1月16日(月)

    <民進党議員団の他都市調査 前橋市>

 今日から2泊3日で民進党議員団としての他都市調査。

 以下、山本ひろふみ議員のブログからコピペ。
「雪の京都を出発し、東京を経て前橋市へ。雪の影響で東京到着が20分遅れるも、昼食の時間を削って、なんとか間に合いました。
前橋市では2つの項目について調査をさせていただきました。
○運転免許証自主返納支援制度とマイタクについて
車の安全性能の向上などにより、車の事故、特に死亡事故は年々減少傾向にありますが、高齢ドライバーによる交通事故その割合が増加しており、重大事故も発生しています。
京都市では自主返納を行なった65歳以上の高齢者に対して500円相当のギフトカードが提供されており、年間で2500件程度の利用がありますが、前橋市では、運転経歴証明書発行手数料1000円の全額補助や、バス回数券の提供に加えて、昨年の1月からの新たな取り組みとして「マイタク」という事業に取り組まれています。
マイタクとは事前に登録された市民がタクシーを利用する際に、①一人で利用した際は運賃の半額を助成(上限1000円)②複数で利用した際は1人に1乗車につき500円、つまり、登録者が2人で利用した際は1000円、3人で利用した際は1500円が補助され、年間120回を上限に利用できる制度です。
こういうわかりやすい制度はやはり利用者も多く、現在16000人が登録し、今年度上半期だけで延べ10万6000人が利用しているとの事です。
市の補助金も今年度1億3000万円が見込まれています。
京都とは公共交通ネットワークに差はありますが、自動車分担率を下げるには代わりの手段を行政が準備する必要があります。
中核市レベルでこれほどの取り組みをされている自治体はまだ少ないと思います。京都でも、特に交通不便地域の対策として参考にして行きたいと思います。
○前橋市のファシリティマネジメントとサウンディング型市場調査について
横文字ばっかりですね。平たくいうと、公共施設の適正化と維持管理です。どこの自治体もそうですが、高度経済成長期に建設された公共建築物(学校や市営住宅など)は今後、一気に、同時期に更新の時期を迎えます。この事は自治体にとって大きな財政負担となり、住民サービスの維持が難しくなる状況が予想されます。
京都市でももちろん「京都市公共施設マネジメント基本方針」を策定し、公共建築物の長寿命化などの適正管理を行なっていますが、前橋市では人口一人当たりの公共施設の延べ床面積が4.2㎡と、全国平均(3.2㎡)を上回っている事を受けて、保有総量の縮減を明確に打ち出して政策が組み立てられています。
また、跡地活用について売却の応募をしてもなかなか買い手が見つからない土地や建物などについてはサウンディング型市場調査という手法を用いて、事前に多くの事業者に自由な提案をしてもらい、その中で、行政の施策の方向性と事業者の意図を擦り合わせていく手法で、事業者の決定が行われています。
京都市はおかげさまで、土地の有効活用については民間事業者も熱心ですが、今後の土地活用について大変参考になる取り組みでした。
前橋市での視察終了後は在来線、新幹線を乗り継ぎ仙台へ。
今日は仙台に泊まり、明日、石巻市、東松島市で視察を行う予定です。
 以上、山本ひろふみ議員のレポートより。
 
余談、前橋には、初めて降り立った。上越新幹線は高崎で下車して両毛線に乗り換えて前橋まで。ところがなんと途中、一駅先まで寝過ごしてしまってえらいことでした。赤城山が綺麗でしたよ。

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68歳の誕生日と大雪  1月13日ー15日

2017年01月27日 | 日記
●1月15日(日)

    <京都は大雪>

 大雪です。家の屋根には10センチほどの積雪。子どもたちが雪だるまやかまくらをつくって大喜び。
 
 昼前、京都府日中友好協会の新年賀詞交歓会へ。ビルの部屋から見る東山は雪化粧で見事な風景。京都府議会の日中友好議員連盟の府議や野中広務さんも参加。日中の政府間では、険悪ムードだけれどここも市民の交流が進まないことには。久しぶりに会うメンバーもいて、また胡弓の演奏などもあり、楽しく過ごす。

 で、恒例の全国女子駅伝。雪にもかかわらず中止にならなくて決行。
ならば応援に行かなくてはと、鴨川は丸太町橋で応援、時折、吹雪く中、選手が駆け抜けていく。ボランティアの人もたいへんでした。お疲れ様でした。
 
 夕方、KBSホールに。これも恒例の新日本プロレスの CMLL FANTASTICA MANIA 2017。メキシコからルチャドールたちがやってきてメキシコの雰囲気。されど冨野さんに挨拶して、2試合ほど見ただけで残念。
 
 7時過ぎには、第四錦林小学校の校長だった中島繁雄先生のお通夜に。2011年まで四錦の校長でその後教育委員会に行かれて帝京大学でも教授をされていたと聞く。教育委員会のメンバーや吉田学区の人らがご焼香。心よりご冥福をお祈りいたします。
 
 その後、某病院に知人を見舞う。これからリハビリに励んで頑張られるとのこと。介護の相談も。
 
 明日から二泊三日で議員団の他都市調査で京都を留守にするので、深夜まで事務所で、デンマークへの行政視察に関して提言などを書く作業。ああシンド。
 
●1月14日(土)
 
    <未来の京都公共政策社会問題研究会>

 午後2時から「未来の京都公共政策社会問題研究会」。元豊中市会議員の一村和幸さんが、実績とこれからの夢、「学遊」と地域の居場所づくりに熱く語ってくれました。彼は四葉牛乳の共同購入など消費者運動などかかわったのち、市民派議員として豊中で大活躍。その後、子供たちの学習支援として「学遊」を立ち上げて、聖護院に昨年事務所を開いたのが縁で、この研究会に参加してくれるようになった。そして今は、吉田でその場所を確保して、高齢者の居場所づくりも計画中。パワーある団塊の世代。これからが楽しみです。
 
 夕方、2団体から新年会のお呼びがかかっていたが、研究会が長引いたこともあり参加せず。夜、宮川町での左京クリーニング組合左京第二支部の新年会に参加。親しいクリーニング組合の方とワイワイ。前原議員も多忙ななか、参加。この新年会で年に一度だけ、舞妓さんと出会うことができるのです。いつもありがとう!
 
 外を見ると深深と雪が降る。お店を出ると雪景色。明日は女子駅伝の日。積りそうや。寒いよ。


●1月13日(金)

    <68歳の誕生日>

 今日は誕生日。馬齢を重ねて68歳。たくさんの方からFBでお祝いのメッセージを頂戴しました。ありがとうございます。おかげさまで、元気です。もう一踏ん張りします!今後ともよろしくお願いします。一人一人の方にお礼を言うべきところですが、とりあえずは略儀ながら、お礼といたします。がんばりますよ!

 朝、浄土寺の吉田歯科で治療を受ける。年末以来、ちょっと痛む。

 それから車で伏見区の深草ホールに走る。下鴨在住の岸義信さんの告別式。昨年秋だったか、事務所にふらりと立ち寄っていただいた。ちょっと体調を崩されているようで心配していたが、旅立たれた。ぼくの近所の工務店の人が岸さんの仲人だったというお話をお聞きした。 享年77歳。心よりご冥福をお祈りいたします。

 10時過ぎには、京都民団2017年新春年賀交歓会。
伝統的な舞踊の後、挨拶など。朴大統領のスキャンダルで韓国が混乱していて、その余波もある。深刻ですね。されどぼくは「セヘポンマニュ パデユセヨ」といつものようにご挨拶。仲尾宏さんや親しい人たちと懇談。今年の秋は朝鮮通信使の大きなイベントも京都で開催されるので、市民交流を積み重ねたい。
 
 午後、わが母校、鴨沂高校に。今は新校舎建設中のために相国寺北の元成安女子高の校舎へ。久しぶりに食堂を訪問。前川夫妻や真知子ちゃんに会い、校長先生とも懇談。進学率も少しは上向いてきたかな。
 
 午後、民進党府連の常任幹事会。色々と課題があり、ちょっととげとげしい雰囲気。「リセットするべき」というのがぼくの意見。どう決着するのか、まだまだ先が読めない。

 夜は連合京都の旗開き。知事や市長の挨拶、府内の市町村長らも多数参加し、もちろん民進党の府市会市町村議員が結集してワイワイ。壇上で「今日はぼくの誕生日です」と、挨拶。みなさんから拍手をいただいて恐縮。まだまだがんばるのですよ!親しい組合役員らと懇談。かくして68歳の誕生の一日も終わりました。

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