京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民主党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民主党、左京区の話題が満載。

自治体議員フォーラムとヒューマンふれあいコンサート  5月16日ー22日

2016年05月30日 | 日記
●5月22日(日)

    <左京消防分団の総合査閲>

 朝8時に岩倉は京都精華大学グランドでの左京消防団分団の査閲。好天に恵まれて何より、左京27分団、521人の団員さんが入場行進。浅野新左京区長が挨拶でデビュー。八瀬分団が左京代表として今年の京都市総合査閲に出場。気合が入っている。各分団、日頃の訓練の成果を披露。区民の安心、安全、防災にご奮闘に感謝です。
操法訓練を少し見学して、各分団の友人らに挨拶して、途中退席。

    <ヒューマンふれあいコンサート> 

 昼前、ロームシアター京都へ。経糸の会「ヒューマンふれあいコンサート」。どの様な障がいがあっても、皆が一緒に参加できるように工夫し、楽しむことができるコンサートです。
 ロビーには、すでに各施設の製品販売コーナーの出店も並び受付などの準備や帰りがけに手渡す一輪の花も準備できていた。楽屋では、宇治田原のソムリエ谷口郁男さん水出し茶もあり、ボランティアの方が次々に弁当。ホールではリハーサルも順調の様子。

 1時から開場。聴衆のみなさんが続々来られて、スタッフが拍手で迎える。ぼくは玄関で案内係。久しぶりに会う友人らも多くてうれしいね。午後1時半開演。1階と二階のホールはほぼ満員。
 まずは「あおい苑」のみなさんによるミュージックベルの演奏から始まり、わが同世代のフォークシンガー野田淳子さんが金子みすずさんの詩を歌う。いい雰囲気です。そして第2部は、中国人の歌手、李広宏さんが、四季折々の日本の唱歌を歌い、またシャンソンをフランス語と中国語を歌う。声量もあり美声。なんといっても男性手話シンガーとのコンビネエーションがサイコー。
 そしてフィナーレは、野田さん、李さんをはじめ手話シンガーのみなさん、あおい苑のみなさん、そして門川市長、藤田副市長、京都府身体障害者団体連合会会長の福山哲郎参議院議員も舞台に上がり、みんなで手話で「手のひらを太陽に」を歌う。バックには字幕スーパーが流れて、点字パンフレットも用意されてました。そして 手話シンガーのみなさんも素晴らしかった。今年も感動的でした。
 無事に幕が下りて、荷物の撤収なども終わり、みやこめっせ内で打ち上げ。乾いた喉にビールで乾杯。ちょっと疲れました。

 早々に退出して、河原町三条下ルのシュガートリップに。
 ぼくがよく行く近所の居酒屋「チッパー」の大角亜耶ちゃんの結婚披露パーティの三次会?結婚おめでとう!シュガートリップのマスターは、我が家の家の前の隣人。いい感じの店でした。
 そして、よせばいいのに、久しぶりに今夜の〆は木屋町のラバダブ、レゲエでラム。酔っぱらったよ。

●5月21日(土)

 午前中、百万遍上がる飛鳥井ワークセンターの「飛鳥井まつり」。高野中学校のブラスバンドの演奏でオープニング。模擬店や修光学園の洋菓子の販売など。スーパー「グレース田中」に店舗を構えるHOLY LAND」のパンは美味しいよ。障がい者の施設としては先駆的なところ。
 
 午後は、相談ごと。なんとか解決に向けて一歩前進。そして久しぶりに鴨沂高校同窓会の理事会に。有毒物質が検出されて土壌改良のために工期が延長になり、新校舎が誕生するのは2年先かな。それに合して同窓会として緞帳を送ることになったのだが、その寄付集めのことなど。

 忙中閑あり。土曜日の夕方、出町の公園でディジュリドゥなる楽器の音色にしばし聴きいる。オーストラリアの先住民アボリジニの楽器。ユーカリの木で作られるという。これはテキーラの木で作られているやつ。演奏者はFB友達の木全正則さんですよ!
 
 夜は、「あったかサポート」の総会後の懇談会。神戸市議の藤原議員も参加。社会保険労務士さんや弁護士さんらが参加。旧交を温める。この「あったかサポート」が設立されてもう10年かな。澤井勝理事長の元、笹尾さんが頑張ってきた。働く人たちのために「解雇、賃金、労災、メンタルヘルス等労働問題」や「.年金や医療等の様々な生活上の問題」にアドバイスをし問題の解決を図り、また時には講演会なども開催。精力的に活動されていますよ。

●5月20日(金)

     <本会議、補正予算など提案説明>

 10時から本会議。山本ひろふみ議員のブログを例によってコピペしておきます。
「既に、1週間前の5月13日にその内容は告示されていますが、正式に今日の本会議で提案されました。
提案内容は、補正予算に関する2件、条例の一部改正に関する5件、工事請負契約に関する2件、指定管理者の指定に関する10件、市道の認定・廃止に関する2件、損害賠償の額の決定に関する6件の合計27件です。
補正予算については、・文化庁の京都移転の推進に500万円、・大型汎用コンピュータのオープン化の推進に2億2260万円(債務負担行為)、二条城施設整備等に2億2800万円、・貧困家庭の子ども等に係る実態調査等に1000万円、と一般会計2億4300万円の増額補正。そして国民健康保険事業特別会計で3億円の繰上充用です。
今日の本会議は提案説明を聞くのみ、約15分で終了。

     <予算特別委員会、小委員会>

引き続き、今月中に議決する必要のある国民健康保険事業特別会計の補正予算について、小委員会を設置して審議を行いました。
 昨年度の京都市の国民健康保険事業について、インフルエンザの流行や、C型肝炎新薬の保険適用等により単年度収支が17億円の赤字となり、これまであった14億円の累積収支が3億円のマイナス収支となるため、繰上充用という手続きをするという内容です。
昼休みをはさみ、およそ2時間で審議は終了。月曜日に各会派で態度を決し、火曜日の本会議で採決される予定です。」
 
 この小委員会は、ぼくは副主査ということで主査の横に座っているのですよ。
 
 午後は、議員団室の大掃除をしようと、山岸団長の命により、資料の整理も。
夜は、民進党の党員 サポーター登録の締め切りで最後の追い込みと名簿整理。


●5月19日(木)

     <友の介護> 

 朝、小学校時代からの友人のことで、長岡京の病院に。息子君がかいがいしく付き添い担当のケアマネさんも一緒に来てくれて、今後のことなども相談。再入院を希望していたのだが、叶わず。当人は、ぼくの顔を見て涙目になったが、足も弱り、言ってることも脈絡がなく、帰途、マンションの自宅に車から降ろして部屋に連れて行くのも一苦労。なんとかヘルパーが来てくれて、日常を過ごしているようだが、もう限界かな。可哀そうで仕方がない。息子君を励ますのがぼくの役割か。でも明日は我が身か、と思えば気がめいる。
 
 そのあと、午後は、嵯峨のケア付き住宅に住むおふくろを訪ねる。
 転倒予防のために歩行器の使い方の説明を受けて、実際に廊下を歩いてみて、適切なのを選ぶ。介護保険で月300円で利用できるという。まあまあ元気な様子でひと安心です。
 
 夕方は浄土寺の吉田歯科に。吉田民夫先生がぼくの主治医。もう20年ぐらいのお付き合いかな。麻酔をかけて、過日、抜歯したところにブリッジを作ってもらう作業。麻酔が効いて痛くはないけれど変な気分だ。

 その後、わが母校、第四錦林小学校グランドで日曜日に開催される左京消防団の査閲の練習に励む吉田消防団分断の激励に。お疲れ様です。頑張ってください。

●5月18日(水)

 ちょっと一息。所用で朝からなんやかんや。

 近所の公園体操をしている近衛広場にゴミを捨てる不届き者がいるのでポイ捨て禁止の看板を立ててもらいました。そしてこの10日ほど前から放置自転車もあり、撤去する警告文も貼られました。

 今日の昼ごはん。左京東部いきいき市民活動センターのすぐ隣りの「ごん太」。スジ肉うどんと卵のおにぎり。夜はお酒も飲めるよ。

 午後は、議員団室で書類提出。ようやく一段落。

 夜は、事務所で民進党の党員、サポーターの登録の締め切りが来ているので、電話をしたりでこれまたバタバタ。名前も変わったけれど、鈴木マサホを応援してくださいとお願いする。なんとか目標に届くかな。

●5月17日(火)

      <自治体議員フォーラム 2日目>

 自治体議員フォーラムの二日目。二つの分科会に分かれて研修会。
 
 ぼくは「下流老人をどう防ぐか」の分科会。「下流老人―一億老後崩壊の衝撃」の著者。藤田孝典さんの講演をわが身のこととして拝聴。
 下流老人の特徴。収入が少ない、十分な貯蓄がない、頼れる人がいない。一方、幸せな下流老人とは、お金がなくても生活が楽しめる。知識や技術がある。家族や友人など人間関係に恵まれている。福祉制度を上手に活用できる。で、生活ダウンサイジングして周りと助け合いながら暮らしていける人。ということ。身につまされました。

 もうひとつの分科会は、「日本で一番大切にしたい会社」で講演は坂本光司さん。なお蛇足ですが、総会後の研修会では、当初、憲法問題について、小林節氏にお願いをしようということになっていたが、新党を立ち上げて参議院選挙に出馬するとか表明されたのでキャンセル。弁護士出身の枝野幹事長に講演をいただいた次第です。

 散会後、新宿からふと思い立って、小田急のロマンスカーで小田原に。小雨模様の小田原城を散策して、午後8時過ぎに帰京。明日からまたがんばろ!

●5月16日(月)

 今朝は東京、ホテルでゆっくり朝食ののち、全国自治体議員フォーラムのブロック代表者会議と都道府県連代表者の会議で、次第を確定。
 午後は、総会と全国研修会。ぼくが代表として挨拶。岡田代表の挨拶、そして、マニフェストについて山尾、長妻議員から説明、そして自治体議員から政策要望。加えて弁護士出身の枝野幹事長が憲法を巡る状況について講演。京都から9人参加。
  
   <地方自治体議員フォーラム総会・全国研修会を開催>
     
 以下、民進党のHPのニュースの掲載されたのを貼り付けておきます。代表のぼくの名前とあいさつの趣旨も掲載されていますよ。
 
  民進党は16日、「民進党地方自治体議員フォーラム」の総会・全国研修会を東京都内の会場で開いた。会合には400人以上の自治体議員が参加した。総会の冒頭、主催者として、世話人代表である鈴木マサホ京都市議、党組織委員長である武正公一衆院議員、党自治体議員局長である佐々木隆博衆院議員があいさつに立った。
 
 鈴木京都市議は、昨年勇退した内海太元宮城県議の後をうけて世話人代表に就任。会の冒頭に当日が熊本の2回目の大地震から1カ月ということもあり、参加者全員での黙とうを呼びかけ、熊本から7人の議員がこの会合に参加していることを紹介した。
 4月の衆院補欠選挙京都3区で泉健太衆院議員が、おおさか維新の会の候補者に勝つことができたことについて謝意を述べるとともに、惜敗した北海道5区についても全国からの支援に感謝、「北海道の皆さんにはこれからも頑張っていただきたい」とエールを送った。
 フォーラム総会の会場に400人の党所属自治体議員が集まったことにも触れ、自治体議員が地域の原動力として闘わなければいけないこと、愚直に活動することで、自治体議員が「自由」「共生」「未来への責任」を推進していき、新たな旗のもとに団結して、連携して日本を変えていく、地域主権の要となって任務を果たしていく心意気でともに進んでいきたいと決意を述べてあいさつを終えた。

 続いてあいさつに立った武正公一衆院議員は、地方自治体議員団は幹事長に党運営のこと、政調会長に政策の提言をできることが規約に定められていることにふれ、「みなさんの自主的な運営のもと地域主権改革は民進党なんだという旗をあげていただきたい」と会場内の地方議員に対して要望した。さらに武正議員は、今日明日のこの会合を安倍政権の暴走に「待った」をかけるために、地方自治体から声をあげるアクションを起こすきっかけにしていただければと思うと期待も述べた。
 
 佐々木隆博衆院議員は、400人を超える自治体議員が集まったことと、それぞれの日頃の取り組みに敬意と感謝を伝えた。安倍政権では強者の論理が展開されているので、多くの国民の不安に応えていかなければならないと訴えた。会場の参加者に対しては、「民進党にとっては参院選が最初の大きな課題であり、われわれが安倍政権に向かい合っていくためには候補者をしっかり立てて、思いを共有して勝利するのが政党の使命。自治体議員の皆さんから大いに意見を出していただき、この2日間で党本部と思いを共有して欲しい」と呼びかけた。
 
 続いて、2016年度地方自治体議員フォーラムの報告・提案を世話人副代表である大渕健新潟県議が行った。同日の全国総会をもって「民進党地方自治体議員フォーラム」を新たに創設したことを確認するとともに、「これまで野党の力不足が安倍政権の暴走を許してきたことを認識し、この国を思う強い危機感を結集し、国民の怒りの声を受け止めて今こそ政権交代可能にする勢力を結集しなければならない」と意気込みを述べた。また、無所属議員の参加拡大を図り、連携を密にして様々なチャネルを通じてアクションを起こして組織改革に取り組んでいきたいと決意を述べた。
 
 総会の最後に渡辺創宮崎県議が(1)熊本地震からの復興を求める決議(2)参院選勝利をめざし一致団結する決議――の2本の決議案を提案。2案とも承認されて総会は締めくくられた。
 総会の終了後に研修会が開かれた。
 
 研修会の冒頭は、岡田克也代表があいさつに立った。岡田代表は、会場の自治体議員らが熊本地震で避難されている住民に手を差し伸べる活動をしていることに深く感謝を表明。(1)熊本地震対策に充てるために現在審議中の補正予算の内容(2)参院選の候補者、特に女性擁立の要請(3)自治体議会で野党統一会派を組むなど大きな固まりをつくる努力の要請(4)参院選の争点――などに触れたうえで、「衆参ダブル選挙は経験上5割以上の確率であるだろう。民進党が政権を取ることを考えているので、一緒に安倍政権を倒すことに力を注いで欲しい」と会場の参加者に呼びかけた。
 
 続いて、「民進党の政策について」という題目で長妻昭代表代行と山尾志桜里政務調査会長が講演。壇上には井出庸生政調会長代理も並んだ。民進党の政策についての説明の後は、会場の参加者からの質問に答えた。
 最後に講演に立ったのは、枝野幸男幹事長。「憲法をめぐる状況と民進党」という題目で講演した。

 以上、民進党のHPの記事。

 余談ですが、時の人、桝添都知事が同じホテルで会議があるとかで新聞記者や警護がいてピリピリ。参議院選挙に向けてのマニフェスト素案について会場から20数人の意見が述べられてよかった!

 恒例の懇親会では、国会本会議で国会議員の参加者は少なかったが、まあまあの盛り上がりかな。そして、その後、居酒屋で京都からの参加者6人と泉ケンタ、山井、北神議員らと懇親会。ケンタ会長に進められて飲みすぎた。二次会は、山岸議員の紹介で楽しいショーのあるカフェバー。息抜きできました。

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民進党京都府連結党大会   5月9日ー15日

2016年05月21日 | 日記

●5月15日(日)

 今日は日曜日。例年なら吉田氏子講社大祭で剣鉾を差すのですが、1月に親父を見送っているので今年は欠礼。残念です。

   <西村兄弟印刷の西村常男会長の傘寿のお祝いの会>

 昼は西村兄弟印刷の西村常男会長の傘寿のお祝いの会。西村兄弟印刷さんで、ぼくの選挙ポスターなど作成してもらっていて、会長は今は亡き社会党の竹村幸雄さんの応援団のひとりでもう30年の付き合い。奥さんが倒れられてもう15年ぐらいか。奥様の介護もされてきました。奥さんと車イスで出席されてました。
 新景観条例制定により社屋の上の大きな看板を取り外されたことについて市長に成り代わり、お礼と。これからもお元気で90歳まで頑張ってほしいと、ぼくはスピーチ。お祝いで大倉美子さんらアバロンの歌も。残念ながら民進党京都の結党大会があり、途中退席。ゆっくり聞けずで残念。

    <民進党京都府連の結党大会>  

 急いでウエスティン都ホテルでの民進党京都の結党大会に。議事が順調に進んでいて、ぼくは自治体議員ネットワークの代表世話人として報告するのになんとか間に合ってよかった。会場からも意見が出されて質疑もあったが、滞りなく議事が進み、泉ケンタ議員が民進党の京都府連の初代会長に選出。二部として、山田啓二知事、門川大作京都市長らが来賓あいさつ。最後は、みんなでガンバロー。
 民主党から民進党に、京都ではスムーズに移行したというところ。高揚感は全くないけれど、ここから再出発です。

    <福山議員哲郎参議院議員の事務所開き>

 結党大会の後は、河原町丸太町に開設された福山議員哲郎参議院議員の事務所開き。7月の参議院選挙に向かって城ができたのだ。京都選出の国会議員、前原、山井、泉、そして返り咲いた北神議員らが挨拶して田中けんじ府会議員の音頭でガンバロー。気合を入れて必勝に向けて全力を尽くそう。他の選挙区では共産党など野党の共闘が進んでいるようだが、京都は2人区でもあり共産党候補とはガチンコ勝負だ。負けてたまるか!

 そして、午後7時過ぎの新幹線で東京へ。明日から全国自治体議員フォーラムの総会と研修会。新宿の高層ホテルにチェックイン。夜の新宿に出ることなく明日の総会で代表世話人として挨拶をするので、そのメモづくりなど。早々に就寝。

●5月14日(土)
 
    <高野川保育園の新園舎竣工式>

 土曜日の昼。高野川沿いをちょっと入ったところの元法務局の敷地を活用した高野川保育園の新園舎竣工式。老朽化した園舎のすぐ近く。長年園長をされていた矢野先生からご子息が園長で新たな出発。各保育室は子供たちが喜びそうな迷路のようで、実にユニークなつくり。庭には、緑の保育園にしようと樹が多く植樹され、ローソンの緑の募金で園児たちによる植樹式も。5年10年先に森のなかにあるような保育園になっているか楽しみですね。しばし会食しながら関係者と懇談。これで左京区の待機児童の課題も解消するかな。
 
 散会後、帰途、吉田神社の参道では、初夏の陽射し。明日の氏子講社大祭に向けて剣鉾の練習が。今年は親父を見送っているので参加できなくて残念。今年も地元の女子高生や造形大学の剣鋒女子や留学生も参加しています。
 
 夜は、来週日曜日の左京の消防団査閲に向けて第三錦林校グランドで練習に励む浄土寺消防分団のみなさんを激励に。お疲れさま。わが同級生もがんばってたよ!

●5月13日(金)

 今日は金曜日。朝、近衛広場で公園体操。緑も深まり、四季の移り変わりを感じます。体操が終わった後、毎回、民生委員さんらによる手話で「今日の日はさよなら」をみんなで歌います。まだ覚えられません。

     <5月市会の補正予算などの議案の勉強会>

 その後、市役所に。10時から5月市会が始まるので補正予算など議案の勉強会。各局30分の時間で部長、局長級の新任理事者の紹介も。山岸新団長が気合をいれて進行役。
 さて、補正予算の議案については、山本ひろふみ議員のブログを記事を例によってコピペしておきましょう。
「 来週から始まる5月市会で議論する議案は、補正予算に関する2件、条例の一部改正に関する5件、工事請負契約に関する2件、指定管理者の指定に関する10件、市道の認定・廃止に関する2件、損害賠償の額の決定に関する6件の合計27件です。
一般会計の補正予算については、
・文化庁の京都移転の推進に500万円、・大型汎用コンピュータのオープン化の推進に2億2260万円(債務負担行為)・二条城施設整備等に2億2800万円、・貧困家庭の子ども等に係る実態調査等に1000万円の2億4300万円の増額補正と、国民健康保険事業特別会計で3億円の繰上充用が提案されています。」
その他、御所東小学校の契約議案や向島の小中一貫校への校名変更。変ったところでは、北区は原谷への道路で降雪時の凍結防止剤が、陽が照って溶融して、スリップ事故を車が起こして、その補償。いやはやびっくり。大事故にならなくて幸いでした。

    <民主・都みらい議員団から民進党京都市会議員団に会派名を変更に>

 その後は議員団会議。 今後の日程や理事会の報告などなど。そして問題は、民主党から民進党になったので、わが「民主・都みらい京都市会議員団」の会派名をどうするかの議論。ぼくは、「都みらい」を残すべき派で「民進・都みらい議員団」でいいと思っていたが、まあ色々と議論をして全員が民進党の党員でもあるので、結局「民進党京都市会議員団」に落ち着いた。新しい議員団名になると封筒や名刺を新調もしないかんし、議員団室の看板など書き換えもあり
とんだトバッチリ。いまだ民進党というとき口ごもる。
 振り返れば、ぼくの所属した会派名は日本社会党議員団から社民党議員団、そして一時期は、確か「市民クラブ」のときもあったなあ。いささか感慨深い。

 夜はコムペイジの牧野君と左京ライフの今後の方向性など喋りながら、事務所近所の居酒屋「屯風」で一献。

●5月12日(木)

    <岡崎中学校を訪問> 

 午前中、なんやかんや所要でウロウロ。昼前、岡崎中学校に行き、この4月に異動で着任された校長先生に挨拶がてら、ジュリーこと沢田研二さんが卒業したことや(ぼくは彼とは鴨沂高校で同期だった)、岡崎校区のお祭りのことなどでしばし懇談。改修工事が終わって、きれいになったが、グランドの水ハケが悪いらしい。また樹の剪定などで作業をしていた学校職員労働組合の安岐書記長もこの学校に勤務しているので、昼ご飯を一緒しながら管理用務員の仕事について懇談。蟻に噛まれたりでたいへんだね。がんばってね。

 午後は、退職してから国連のユニセフ活動に熱心になり始めた友人とともに連合京都に。協力を依頼など四方山話など。
 それから西大路御池近くの聴覚言語センターに行き、聴覚障害者協会の会長さんや事務局長さんと手話通訳者に同席してもらって、ヒューマンふれあいコンサートの歴史や趣旨などについて懇談。風船を胸に抱いて音楽の演奏会場に行かれると、風船に音楽の響きが伝わるとのこと。なるほど、とびっくり。ぼくも手話の練習をしないといけないね。

 夜は、6月に投票される福知山市長選挙のことで民進党京都府連として緊急の選対会議。現職の市長から推薦依頼が来ているのだが、諸般の事情で支持をすることに。大橋府会議員も出馬を考えているとのこと。ぼくは北部の政治状況のことはほとんど知らないのでなんとも言えないなあ。東京に最終の新幹線で戻る予定をしていた某議員は、時間が過ぎて寝台列車で東京に向かうとか。たいへんやね。

●5月11日(水)
 
    <教育福祉委員会>

 新年度になって初めての教育福祉委員会。昨年に続いてぼくはこの委員会に属することになった。

 まずは教育委員会から理事者紹介と事務事業概要の説明。報告事項は、)検定申請中教科書の閲覧及び謝礼事案に関する再発防止等について。一般質問は3人。続いて保健福祉局が入室して理事者紹介と
事務事業概要の説明。高木前局長の後任は、元左京区長の高城氏。彼もタカギです。
報告事項は、ちょっとしたミスでの案件の報告が三つ。
(1)母子福祉資金貸付台帳(写し)の流出について、(2)児童扶養手当における未払金の発生について、(3)「精神障害者保健福祉手帳交付事務における調査」により判明した手帳の等級誤り事案について報告がありそれぞれ各委員から質疑。

 さらに「貧困家庭の子ども・青少年対策プロジェクトチーム会議」の設置、「健康長寿のまち・京都市民会議」の正式発足及び京都市健康大使の就任についての報告もあり各委員が質疑。
 そして「京都市手話言語がつなぐ心豊かな共生社会を目指す条例」施行に伴う平成28年度の取組についての報告では、ぼくも挙手をして、近衛広場で公園体操の後の手話で「今日の日はさようなら」を歌うことや、ヒューマンふれあいコンサートでは手話シンガーや字幕スーパーもあるという宣伝を兼ねて質疑。
 加えて、この6月から開始される年金生活者等支援臨時福祉給付金(高齢者向け給付金及び障害・遺族基礎年金受給者向け給付金)」支給事業及び「臨時福祉給付金」支給事業の実施については、配布される説明書を手に持ち、いかに公平にすべての対象者に行き届くのかと質疑。選挙前のバラマキだけど市民税を払っていなくて65歳以上の人、ぜひ申請してくださいよ。

 陳情審査は、市立聚楽保育所の民間移管に係る改善について。同時期に発表された錦林保育園は当初保護者会から反対の声もあったが、ぼくも保護者のみなさんの意見を聞きながら、議論をしてきて、民間に移管されることになったのだが、聚楽保育園での反対運動との違いをどう考えるのか、また修学院保育園も今後移管の対象になっているが、どう説明をしていくのか、など質疑。

 一般質問は、6人の委員が質疑をした。ぼくは、今回は一般質問はなしでした。

 夜は、事務所で資料の整理など。

●5月10日(火)

 今日はどんよりした天気。吉田歯科に行った後、銀閣寺は去年の選挙事務所前の「きくた」でだし巻き定食。500円!昭和のレトロな居酒屋さんです。午後は、とある相談ごとのことで、来客など。また色々な書類作りに追われる。

●5月9日(月)

 小雨模様の月曜日。午前中、書類を作ったり、なんやかんやとバタバタして、午後は市役所に。過日、政務活動費のことについて、住民監査請求があり、市会事務局から事情聴取。どんな活動をしているのか、人件費の按分の内訳など適正に活用していると答える。

 ニュースは、舛添要一東京都知事が、週刊文春の記事に端を発して神奈川県湯河原町にある別荘に公用車で行き来していたことなどが話題に。地震などあったりしたらどないするのやろ。

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連休の日々        5月1日ー8日

2016年05月09日 | 日記
●5月8日(日)

 連休最後の日曜日。朝、つい一か月ほど前に親父の納骨も済ませたた、わが家の墓がある吉田神葬墓地に。2時間ほど、大元講社のみなさんと草引き。気持ちのいい汗を流す。

 午後、須賀神社の神幸祭に遭遇。毎年、神事に参列させていただくのですが、今年は父を見送ったので、友人らに挨拶だけ。
 その後、「みやこめっせ」でのふれあい育成まつりをのぞいてから、市役所前のイベントでハラールネットワーク協会のメンバーとビールを飲みながらこの間の活動報告や今後の計画について話を聞く。セミナーが開催されます。ぜひご参加を。
 そして事務所に戻ったらとある友人から電話。久しぶりに会う人と一献。元気になられてよかった。彼らの出会いの縁の深さにびっくり。かくして、連休は終わったのです。お祭りに行けなかったのが残念でした。

●5月7日(土)

     <京都市学職労定期大会>

 本日の朝イチは、学校現場の管理用務職員の京都市学職労定期大会に参加。植田壽恵委員長は、地震や災害の時に学校現場が地域の拠点になる重要性、子どもたちの教育環境充実などあいさつされました。来賓として、橋元連合京都会長、高橋自治労府本部委員長、福山哲郎参議院議員、在田京都市教育長などに合わせて、自治体議員も挨拶。
 ぼくは、毎年研修会に参加していることや役員の女性陣がぼくの事務所近くの小中学校に勤務していて頑張っていることなど短いスピーチ。昔はおっさんたちが多かったが、今では女性ががんばってるよ!
 
 来賓のあいさつが終わって退出、その後、民主党京都府連で選対会議。福知山市長選挙のことで議論、そして午後は、民進党になってから初めての常任幹事会。3区の補欠選挙で勝利して、会長の泉ケンタ議員も意気軒昂。北神圭郎さんも晴れて現職に。よかった、よかった。で議題は、5月15日に結党大会をするのでその次第や党員・サポーター募集のことなど。

 その後参議院選対があったが、退出して、左京区役所での経糸の会「ヒューマンふれあいコンサート」の実行委員会。手話で歌の練習も。5月22日の日曜、ロームシアターです〜。チケット3000円。ぜひご来場くださいね!

●5月6日(金)

 金曜日の朝、どんよりとした天気のもと、緑が深まってきた近衛広場で公園体操。四季折々の風景を見ながら体をホグス。

 昼はカミサンの妹と姪っ子が来たので、楽友会館でランチ。妹と会うのは久しぶり。まあ元気でよかった。姉妹でつのる話。姪っ子も縁談があってよかった。

 合間を縫って西大路の聴覚言語センターにヒューマンふれあいコンサートのチラシを持っていく。京都市会でぼくもプロジェクトチームの一員として、手話条例制定にかかわり、コンサートでは手話シンガーも舞台に上がるし、字幕スーパーもあるのでぜひ多くの方に来てもらいたいと思っている。ぜひみなさんもご来場くださいね。5月22日ロームシアタ―ですよ。出演者は李広宏さんと野田淳子さんです。
 夜は、事務所でなんやかんや。

●5月5日(木)

 例年なら4日は大豊神社、5日は八大神社の神幸祭の剣鋒を見に行っているのだが、今年は親父を見送っているので、祭りに行けない。トホホ。

      <反戦脱走米兵 ポールのこと>

 そこで、以前から約束していた友人らと会うことにした、
 それが偶然にも昨日に続いて、今日もわが青春のべ平連運動、とりわけ反戦脱走米兵援助活動のことで思い出話。はるか40数年前。
 とりわけ1969年5月に川端署にて抗議行動を三日間にわたって繰り広げた脱走米兵ポールこと、ダニエル・デニスのこと。彼は、我が家近くに下宿させて、ぼくが日々一緒に行動をしていたのだが、
その当時のことをいろいろと思い出話。ぼくが二十歳の時。当時は英語もほとんど喋れなかったが、一緒に銭湯に行ったりスナックに行ったり、バリケードストライキ中の大学構内をうろついたり。逮捕されて、軍事裁判もあったが、さてその後、彼はどうしているのだろうか。わが人生の原点。

 夜は事務所にて書類作りなどでばたばた。

●5月4日(水)

 薫風に誘われて、娘と一緒に蹴上浄水場の一般公開でつつじを見に。ちょっと今年は早く咲いたのかな。東山山麓の新緑が美しい。気分は爽快。水道局のスタッフの激励も。ご苦労様です。

 昼過ぎは、ロームシアターでのライオンズクラブの年次大会。最近はサボり気味。偶然にも福山参議院議員の近くの席でした。
 しばし報告を聞くが退屈なので、一番星でラーメン食べてから(それにしてもうどん屋さんなど長蛇の列。地元やしいつでも行けると思うと並ぶ気にはなれないよね)。岡崎公園をブラブラ。アミタの熊野さんや愛農高校の生徒さんたちと出会いました。岡崎公園では何かとイベントが開催されていてうれしいね。

     <岩国べ平連のこと>  

 事務所への来客は、特に岩国ベ平連の研究をしている大学教員。わが青春時代。いづれ過去に書いたものをまとめておきたいと思っているが、彼は、ぼくが当時雑誌「思想の科学」や「ベトナム通信」に書いた文章のリストを作ってくれていて、感動した。うれしい!
  当時のアメリカからの平和活動家グループ、パシフックカウンセリングサービス、PCSの資料をアメリカまで資料収集に行ったりもしていて、これまたびっくり。
 わがカミサンも含めて、色々な人との出会いが岩国の反戦喫茶「ぼびっと」であったが、その前史とでもいうべき70年代の頃の話やスタッフの消息など思い出話。べ平連運動の研究者グループがあるという。その成果を期待しています。
チッパーでビールを飲みながら、さらに話し込みました。わざわざ日帰りで彼は広島に帰っていきました。ご苦労さんでした。

●5月3日(火)

 今日は憲法記念日。ぼくは護憲派です〜。この夏の参議院選挙では憲法改正問題を争点にしたいと某首相が目論んでいるらしい。数の力で押し切ろうというその野心は阻止しないと!

     <京都ニンジャムキッズのバディウォーク>

 午後、アースキャラバンの中での京都ニンジャムキッズのバディウォークのみなさんに会いに梅小路公園に。雨が降らなくて良かったね。ダウン症の子供たちも楽しそうにしていたし、若いパパとママが頑張っている。
梅小路公園では手作り市や大道芸も。水族館に、鉄道博物館もオープンしたとこで家族連れで大賑わい。手作り市の臼井さんも元気でよかった。そして手作りの夏用の鳥打帽もゲットしました。
 元市会議員の藤川剛さんにも会い、彼は、障がいのある児童、生徒たちが楽しく過ごせる放課後デイサービス「パピー」を山科に開設したとのこと。小学生から高校生までの児童、生徒さんを募集中ですよ。応援しよう。がんばってよ!

●5月2日(月)

 連休の谷間、まずは、来客は、大相撲京都場所の実行委員会のメンバー。京都場所の取り組みとともに、女性たちのバンドによる美BAND女コンテストを企画して、ピンクリボン京都の応援もしているという。楽しいイベント。名義後援を担当者に依頼をする。

 また前原事務所の斉藤所長も来所。党員、サポーターの募集のことなど相談。民主から民進に名前が変わって、さてどうなるかな。目標達成に向けて頑張らなくっちゃ。

 夕方は、とある友人と焼き肉。久しぶりの肉でした。
 
●5月1日(日)

 今日から5月。連休3日目。初夏の陽射し。吉田山を散策。うぐいすも鳴き、つつじも満開。北参道にマムシに注意の看板が立ちました!火焔茸にも気をつけてくださいね〜^_^

 夕方、ロームシアターに。5月22日土曜日に開催するヒューマンふれあいコンサートの打ち合わせ。出演者の野田淳子さんも。会館のスタッフの人と舞台裏や楽屋を見せてもらう。旧京都会館に比べて、もちろん舞台は広くなったし、機材の搬入もトラックが横付けできるので楽になり、楽屋も数か所あり、出演者に喜ばれるでしょう。そして喫煙室もありよかった!

 ロームシアターの打ち合わせ終わり、久しぶりにヤマトヤでジャズ聴きながらほっこり。

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4月末もバタバタと   4月25日ー30日

2016年05月03日 | 日記
●4月30日(土)

    <盲老人ホーム改築チャリティー・トーク&コンサート>

 連休二日目。午後はロームシアターサウスホールでの盲老人ホーム改築チャリティー・トーク&コンサート。「手渡したい大きな有難う」
 盲人筝曲家の梶寿美子が主宰する琴アンサンブルプリマルーチェの演奏や独奏、堀田力さわやか福祉財団会長とのトーク。ひらのりょうこさんによる朗読詩「おゆき」に、フィナーレは、市民の合唱団をバックに大合唱。 会場は超満員。 主宰者の梶宏さんは高校の大先輩で、もう30年余の付き合い。小柄な体で80歳を超えても今もファイト一杯、敬服します。寿美子さんも大病を克服してますますお元気。このたび懸案の京都ライトハウス高齢者総合福祉センター「ライトハウス 朱雀(すざく)」が西大路三条に開設されることになり、その支援のためにコンサート。寄付の目録も渡されました。素晴らしいコンサートでしたよ。

  隣の岡崎公園ではなにやらにぎやかなイベント。タコケンがタコスとケンタローと商標を変えて、タコスを売ってはりました。

 それから「きょうと教組」の歓送迎会。小さな組合だけどいつもながら家族的な雰囲気でいい感じ。30年余の教員生活を送ったメンバーが退職。みんなでわいわい。

 それから夜は10数年ぶりかな、百万遍のモダン焼き「フジ」で昨秋に立ち上げた「未来の京都公共政策社会問題研究会」の打ち上げ。平野君、川端君、植村君のほぼ皆勤してくれた学生とボリューム満点のモダン焼きを食べながらわいわい。いい報告書ができました。ありがとう!

●4月29日(金)

    <連合京都 中央メーデー> 

 大型連休の始まり、今日は梅小路公園で連合京都の中央メーデー。
 朝、9時過ぎにママチャリでいざ梅小路へ。およそ30分。バスより速いよ。壇上には、返り咲きを果たした北神けいろう議員も。主催者発表は1万人余。
 橋元連合京都会長、山田知事、門川市長らに、補欠選挙で勝利した泉ケンタ民進党京都府連会長があいさつに立ち、「安心、民進、前進」だったか、頃合わせでアピール。ええやん。ぼくら府市会議員は舞台下で座って参加。寒かったよ〜。決議文などが読み上げられた後は、抽選会。会場をぐるぐる回って親しい友人らに挨拶して、東北支援のラーメンなど買ってブラブラ。
 つつじがきれいな梅小路公園には懐かしいチンチン電車が走り、鉄道博物館も今日オープン。家族連れでたくさんの人出でした。

 ママチャリでの帰途、参院選に向けて河原町丸太町に新設された福山哲郎事務所に。大きな事務所です。休む間もなくまたまた選挙!がんばろー。事務所開きは5月15日だよー。

 夕方は、昨年来、ときたまお世話になる整体に。1時間半、体と心を解してもらう。至福の時。それにしてもぼくの体は鉄板のごとしで整体師さん泣かせ。ありがとう!

 そして久しぶりに祇園のスナック「リッパー」に。映画「花のように」の主人公、ペイさんらと楽しいひと時。人心地ついた。

●4月28日(木)

    <監査委員協議会>

 午前中、午後に開催される監査委員協議会のために事前に配布された資料を読み、疑問点などに付箋を貼る作業。
午後は、監査委員協議会。まずは、例月出納検査の報告。そして会計管理者における平成27年度の京都市公金収納受託者(軽自動車税)に係る検査結果。これは、コンビニで軽自動車税を振り込むことができるが、その収納事務が適正に行われているか、という監査。 次に京都芸大や京都マラソン実行委員会などの財政援助団体等監査についての報告と協議。
 そして「個人情報の取り扱い」についての行政監査の結果報告。情報セキュリティについては、色々と対策が行われているが、内部不正や外部からの攻撃もあり、課題はあるね。1994年に個人保護条例の制定を京都市ではしているが、当時、ぼくは本会議で、旧東ドイツのことに触れて情報管理社会に警告をした記憶がある。あれから30年余、世界の高度情報化社会は進化をして、利便性が上がった反面、個人のプライバシーが侵害されている管理社会になったようにも思える。ジョージオーエルの小説を思い出しながら議論。
 夜は、この間、選挙やなんやかんやで忙しかったので事務所で雑務。 

●4月27日(水)

    <民進党自治体議員、ブロック代表者会議>

 朝、9時過ぎの新幹線で東上、午後1時前に永田町の民進党!本部に。ビルの看板も「民進党」に変ってました。墨色で地味やな。
 北は北海道、南は九州の11のブロック代表が集い、5月16日17日に開催する全国自治体議員フォーラムの総会と研修会の打ち合わせ。ぼくが代表なんですよ。維新との合流がうまくいったところがほとんどだが、ちょっと問題があるところも。各ブロックの状況などの説明と総会と研修会、分科会の役割分担なども決める。
 ぼくが代表として挨拶をすることになっているが、民進党になっての初めての総会でもありそれなりに配慮しないとあかんやろね。

 散会後、衆議院第二議員会館に繰り上げ当選を果たした北神議員を表敬訪問。おめでとう!以前、北神事務所で秘書をしていた女性が返り咲いてよかったね!次の選挙では、京都4区での必勝を。ぼくも繰り上げ当選の経験者ですよ〜
 で、首相官邸前で東京にいるとある友人に久しぶりに電話をしたら、なんとびっくり、道路の反対側に当人がいるではないか!某組合の専従としてPTTの問題で議員会館に行く途中とのこと、びっくりポンや。
 新幹線での帰途、名古屋駅のホームのきしめんやきしめん食べて帰京。

●4月26日(火)

    <新年度 最初の本会議> 

 10時前に議員団室に。新年度になって最初の本会議。熊本地震の被災者に対しお見舞いと黙祷。市長から被災地支援の報告があり、会期を29年3月24日までの333日間に決定して10分ほどで散会。
 その後、簡単に議員団会議。市会事務局と行財政局の人事異動に伴い退任者と新任者のメンバーの紹介とあいさつ。
 その後、雑務をしていたら、補欠選挙で当選した泉ケンタ議員が挨拶に。彼は41歳、わが息子と大学で三年先輩かな、おめでとう!がんばってや!

    <八瀬でマンション管理組合からの相談ごと> 

 午後は、八瀬のとあるマンションに。この数年、集中豪雨で山からの水や高野川の水がマンション敷地内に入水してきて浸水被害がでると理事長さんらから説明を受けて実地視察。もともとここは遊水地であったのではないか、バブルの頃に建設されていて、管理組合としてポンプを設置するなど対策を講じているが、それでも対応できないという。左京土木事務所と相談しないといかんね。八瀬の新緑が見事でした。

 帰途、関西電力の営業所に立ち寄って中大路町のカーブミラー設置のことで相談に。担当者がいなかったが、連絡をお願いする。

 夜は、事務所にてこの間の選挙活動のFBを見返しながら「ひとくち日記」を書き込む作業。徹夜していたら、朝の6時過ぎにファックスが届く。見たら新潟県議の大渕健さんから、自治体議員フォーラムの活動報告と提案の原稿が届いた。彼も徹夜で頑張ったんや。いい文章でした。

●4月25日(月)

    <親父の百日祭>

 季節はめぐり、わが家の玄関にモッコウバラが満開。親父を見送り今日は百日祭。1月の寒いときに亡くなり、はや春が過ぎて新緑の頃となり、もう百日が過ぎた。吉田神社の神官に来てもらい、厳かに神事。弟夫婦や従姉夫婦とおふくろとで直会。友人から先日もらった「獺祭」で軽く一杯。親父はあまり飲む人ではなかったが、ぼくは毎晩飲んでるよ。これでひと段落です。昼のお酒はよく回る。しばしうたた寝。

 そして、夕方は、京都駅近くのホテルで自治労府本部主催のアースデーコンサート。京都市交響楽団の5人の軽やかな演奏とワインでひととき。ルパン三世が楽しかったよ!

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衆議院補欠選挙 泉ケンタ当選  奮戦記   4月9日ー24日

2016年04月27日 | 日記
●4月24日(日)

 選挙運動終わり、ホッとひと息。

    <あおぞら保育園 竣工式>

 朝10時前、わが事務所からチャリンコで3分、旧左京区役所前駐車場に開設されたあおぞら保育園の竣工式。左京区役所の移転を巡っては地元ではいろいろな意見がでてたいへんだった。
 紆余曲折、土地の有効利用ということで待機児童がゼロに向けて保育園の設置が決まり、ふじのき幼稚園の園長さんらが設立した青空会が開園した。この4月から新入園児も入りようやくスタート。地域に開かれ、子供たちを大切にした保育園になってほしいと切に願っていますよ。

    <アースエイドフェスティバル>

 館内を見学した後、新緑の美しい岡崎の国際交流会館でのガイア主催のアースエイドフェスティバル。福山哲郎議員に二の湯議員に倉林議員がパネラーのシンポジウム。前庭では、ライブに万国屋台村も。午後には大原に居を構えるベネシアさんの講演も、彼女は、電磁波の危険性を述べた後、自分の生い立ちも話された。生家はお城のような大きな屋敷で育ち、フォークシンガーとしてもレコードを出したとか。この企画は、環境団体ガイアの神田英氏の発案。お天気に恵まれてよかったね。

 夕方、鴨沂高校同窓生のメンバー宅ですき焼き。わいわいと。

    <泉ケンタ 圧勝!>

 そして7時過ぎには伏見の泉ケンタ事務所に。多くの報道陣が詰めかけて狭い事務所は熱気ムンムン。
 午後8時、NHKの大河ドラマが始まるや否や即、泉ケンタ、当確の速報!!予想はしていたが、あらまあ、アッケない。
 ケンタ議員、おめでとう!万歳三唱!花束贈呈や支援者からお祝いの大きな鯛も。安堵です。中小路市長に門川市長も駆けつけ、前原、山井、福山、北神議員も揃いこれで5人の国会議員になった!よかった、よかった!勝因は、実績への評価と、京都府民の良識でしょう。京都の民進党にとって幸先よし。

投票率が30パーセントという低投票率はやむをえないと思う。

 当65,051 泉 健太  民前
  20,710 森 夏枝  お新
   6,449 小野由紀子 日新
   4,599 田淵 正文 無新
   2,247 大八木光子 諸新
     370 郡  昭浩 無新

 圧勝だ!

 北海道5区は、野党共闘で立ち向かい、接戦だったが、町村王国は崩せなかったということか。熊本の地震災害のこともあるが、この結果を踏まえて安倍首相は、同時選挙に臨むのか。

 京都放送の中継を見ながら祝杯!次の選挙でも必ず小選挙区で当選することを祈るよ!

●4月23日(土)

     <ラストサタデー>

 選挙戦も今日がラスト。寝坊して、飛び起きて髭もそらずに国道24号線沿い近鉄伏見駅前に。すでに20人程のメンバーが「投票に行こう」ののぼりを立てて朝立ち。ケンタ候補も朝のご挨拶。明日が投票日。伏見、向日市、長岡京市、大山崎町のみなさん投票に行ってくださいねー
 閑話休題。伏見駅前の小さな公園に懐かしい市電がありましたよ。

 喫茶店でモーニングの後、ちょっと時間があったので、伏見桃山城に。50年ほど前に建設されたこの城は、ある時期遊園地もあったし、メーデーの会場になったこともあったが、閉館されたのは15年ほど前かな、同僚の山岸たかゆき議員がお城祭りの開催など熱心に取り組んでいます。隣には野球場も整備されて大学リーグが行われてました。

 10時過ぎには西京極の作業所「加音」の理事会。加音としては7年ほどかな、順調に運営されていて、自閉症などの利用者が20人程、北村夫妻が頑張ってます。地域との交流もうまくいっているようで何よりです。
 
 昼過ぎにはいちど左京に戻って雑務。

    <伏見 大手筋で街頭行動>

 午後4時過ぎに伏見は大手筋での泉ケンタ候補の街頭演説会。衆議院議員になった北神さん、愛知から古本伸一郎議員に、市民の応援団として喫茶うずらのマスターの田中君やママの会の伊藤恵子さんもケンタ候補を応援しています、とエール。
 そして友あり、尼崎市議の弘中信正氏も来てくれていて、演説が終わった後、大手筋商店街のすぐ近くの「みんなの手」のカフェで懇談して腹ごしらえ。わっぱ飯が美味かった!

 それから大手筋商店街で7時半までビラまきと泉ケンタをよろしくと最後のお願い。そして午後八時。事務所前でマイク納め。12日間にわたった衆議院京都3区の補欠選挙、いよいよ明日が投票日、勝利を確信!伏見区、向日市、長岡京市、大山崎町のみなさん、投票に行ってくださいよ。北海道5区の必勝も祈願!疲れたよ。仕上げは、わが事務所近くのチッパーでハイボール。

●4月22日(金)

    <日本南画院展の表彰式>

 午前中、ウエスティン都ホテルでの日本南画院展の表彰式。12年前か、聖護院のマンションに事務所を構えているとき、前が日本南画院の事務所でご縁ができたのです。この数年、毎年、この表彰式に呼ばれて、門川大作市長の代理で京都市市長賞と教育長賞の表彰状をお渡しするのがぼくの役目。東京や大阪などからも多くの作家さんが来られて最後は記念撮影。町田会長、お元気です。美術館が再整備になるので、次年度からはみやこメッセを会場にされるそうです。しばらくの間ご不便をおかけしますが、ご辛抱ください。
 
    <長岡京、向日市をカラスおじさん、泉ケンタをよろしく!>

 そして1時過ぎには、またまた車で長岡京へ。混んでいて40分ほどかかる。衆議院議員選挙京都3区補欠選挙も後1日。
 午後二時から、2区総支部の担当ということで隠塚議員と宣伝カーに乗り込み、長岡京市と向日市の住宅街をくまなく回る。住宅地にはハナミズキやモッコウバラが咲くお家の玄関があり、また山のほうに行くと竹林にはタケノコが。紅葉できれいな光明寺などの門前にも立ち寄る。
 そして、車からウグイス嬢とともに、中小路市長も応援、パイプのある泉ケンタ候補をよろしくとカラスおじさん。6時間も車に座っていると、お尻や腰が痛いよ!時には家の中から出てきて応援してますよ、と声をかけてくれる人もいて勇気百倍。夕方6時過ぎからは個人演説会の呼び込みも。お月さんがきれいでした。


●4月21日(木)

     <大相撲京都場所に向けて>

 雨ですね〜昼、市長応接室に。大相撲京都場所実行委員長の桝本前市長、枝川親方(元蒼樹山)らと表敬訪問。縁があってぼくも実行委員会の一員。綾部市長だった四方さんが中心になってこの秋で3回目か。琴奨菊が横綱に昇進できなかったのはちょっと残念。
 昨年の収益が上がったので、東山の泉小学校に土俵を贈呈することも発表。日吉が丘高校の相撲部も使うということで将来が楽しみ。10月20日、府立体育館で京都場所が開催されます。6月からチケットの発売が始まるよ。

     <長岡京に>

 午後は友人の見舞いにみたび長岡京の病院に。とある友人の紹介で病院の関係者にもご挨拶。友人は長くぼさぼさに伸びていた髪を散髪してもらいすっきりした様相。とりあえず一旦退院をすることになるのだが、さて心配やね。
 帰途、福祉工房P&Pに。

     <大阪府知事、公務サボって選挙運動>

 ちょうど大手筋商店街では、某候補の宣伝カー。演説してるのはお隣の某知事。大阪の改革を京都でとかなんとかさけんどる。京都には立派な山田知事がいやはります。京都府民をなめたらあかんで。大阪に帰れ!「公務サボって選挙運動ですか?暇な仕事ですな」と声をかけたらいやそうな顔して通りすぎはりました。大阪府民のみなさん、仕事もせんと選挙運動にうつつを抜かす立派な知事さんを選ばれて何よりです。税金を返せと、監査請求でもしやはったらどないどすか?
 また商店街では、アーケードで雨が吹き込まないので泉ケンタ候補も通り過ぎる市民にご挨拶。

      <醍醐中学校での個人演説会>

 午後6時前には、地下鉄東西線醍醐駅、パセオダイゴローに、醍醐中央図書館を表敬訪問、課長さんらにご挨拶。そして小雨降る中、2総支部の中野、隠塚議員に藤川幹事、そして連合京都のメンバーと夕立。通り過ぎる人も少なくて元気が出ない。
 そして今夜もケンタ候補の追っかけ隊。醍醐中学校へ。道に迷ってここまで辿りつくのに一苦労。雨にも関わらず、200人程の参加者かな。笑いの内閣の高間響総統やぼくが電話などで連絡した醍醐在住の知人らも参加してくれてうれしかったね。選挙もあと2日。油断大敵、失速しないように、最後の追い込みだ!

●4月20日(水)

      <墨染駅で朝の街頭>

 6時前起床。眠たいよ!朝7時に伏見は京阪墨染駅まで車で走る。細い道で小さな駅だけど朝日に照らされてケンタ候補、さわやかにご挨拶。市役所に出勤する知り合いの市職員らに何人か出会う。みなさん、朝早くから通勤ご苦労様です。
 踏切は京阪電車が次から次へと通過するので開かずの踏切の様相。8時ごろになるとケンタ候補の娘さんが通う学校の児童たちが集団通学、児童にも人気モノですよ。およそ1時間ちょっと、ケンタ候補、元気よく選挙者に乗って今日も元気に出発。今日もがんばれー。
 帰途、福祉工房キャッチアップに立ち寄り校正原稿を手渡し、近くの喫茶うずらでモーニング。土曜日街頭行動で市民運動の代表者を応援弁士に立てることに意味があると提案も。選対に言ってみることにしようと思う。

 その後、山科に。昨年の秋に立ち上げた「未来の京都 公共政策社会問題研究会」の事務局の真下氏と昼ご飯を食べながら報告書や今後のことなど打ち合わせ。

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   <長岡京駅前 パンピオで個人演説会>

 今夜もケンタ候補の追っかけ隊。6時前に長岡京市へ。駅前では宇治や木津川市の6区総支部の市会議員らが夕立中。京都府連は総力を挙げて補欠選挙の勝利のために頑張ってるのですよ。
 7時から駅前のパンピオ、生涯学習センターのホールでの演説会。立ち見の人もあり。この演説会では、中小路健吾長岡京市長と安田向日市市長に山本大山崎町町長が壇上で揃い踏み。ぼくと同志社の総合政策科学研究科の同窓生の中小路長岡京市長が応援弁士。彼は府会議員の時に民主党京都府連の幹事長としてもがんばったし、1昨年の市長選挙で見事当選。ケンタ候補にとっては、実に頼もしい応援団。熱気のある演説会でした。勝利は間違いなしや。それにしても車で毎日片道40分ほど、行ったり来たりで疲れるよ。

●4月19日(火)
 
      <泉ケンタ リード>

 衆議院補欠選挙も中盤から終盤に。世論調査では、京都3区は泉ケンタ一歩リード。北海道5区は接戦。北海道は民主と共産が共闘しながらの選挙戦。京都と構図は違うが、北海道で勝てば、政治状況が少しは変わるのかな、と期待したい。安倍首相は衆参同時選挙を目論んでいるようだが、熊本地震の影響もあり自民党党内でも同時選挙は避けようとする動きもあるようだが、さてどうなるか。

 昼前から電話作戦を継続。カミサンも熱心にがんばってるよ。


      <藤の森小学校での個人演説会>
 
 夜は、伏見は、藤の森小学校での個人演説会。泉ケンタの追っかけ隊だ。応援弁士は福山参議院議員に奈良から馬淵議員も。ケンタ候補、「平和を守る」「立憲主義を守る」「生活を守る」のと、党派を超えて地域の代表としてがんばるというのが、訴えのポイント。
 「おおさか」の候補者は、「乙訓」のことを「おっくん」と言ったり、「神足」のことを「かみあし」といったとか、まことしやかな噂が駆け巡っているようだ。

     <北神けいろう 繰り上げ当選>

 なお先の衆議院選挙で惜敗。その後も屈することなく右京区や西京区、亀岡の4区でがんばってきた北神けいろうさんが泉ケンタ議員が自動的に一旦失職したことになるので比例区で繰り上げ当選。短い期間だが衆議院議員として復活だ!おめでとう!
 これで現職議員として、次の選挙に臨むことができるし、京都ではケンタ候補が当選して前原、山井、泉、福山、北神の5人の国会議員が誕生することになる。京都の民進党は、復活だあ。

●4月18日(月)

      <映画「東学(甲午)農民革命」支援>

 午前中は事務所で雑務。来客は、とある友人の紹介で5月15日に映画監督前田憲二さんを招いて、映画「東学(甲午)農民革命」支援チャリティ―講演会を企画している在日の青年。ぼくが仲尾宏さんらと前田監督の「月下の侵略者」の上映に協力したのはもう7、8年前かな。5月15日に東山区は耳塚で開催するそうです。興味のある方はぜひ行ってあげてください。色々とアドバイス。


      <桃山御陵駅前に伏見も小山伝カーで6時間、乙訓を走る>

 そして、午後は、個人演説会の案内を中心に伏見や長岡京、向日市の知人らに泉ケンタをよろしくと電話作戦。
 夕方、京阪電車で丹波橋まで行って近鉄に乗り換えて桃山御陵駅前に。なんのことはない、京阪で伏見桃山駅まで行けばよかったのだよ。
 ともあれ、駅前で通勤客に挨拶する泉ケンタ候補の横で、1時間半ほどビラを配りながら、泉ケンタをよろしくと夕立。2区総支部担当で中野洋一議員や連合京都の労組役員と声をからす。さすがケンタ候補の地元、次から次へと彼の支持者が、がんばれよ!と声をかけていく。ケンタ候補、爽やかにがんばってますよ〜さすがの実績だ。緑のジャンパー、緑の旗の「おおさか」の連中に負けてたまるか!

     <御香宮神社で個人演説会> 

 その後、御香宮神社で泉ケンタ候補の個人演説会。会場は満席で250人ぐらいの入りか、熱気にあふれてました。山岸議員、司会で大奮闘!元市会議員の藤川剛君も参加していたのでΔ泊子を食べながら近況を聞く。彼は昨年の選挙で落選して悶々としていたが、新たに障がいのある児童の放課後デイサービスの事業所を立ち上げて頑張ろうとしている。激励して事業がうまくいくこと祈っているよ。
 伏見から京阪て出町柳駅。ちょと寒いので久しぶりにナミイタアレイでテキーラあおって帰宅。

●4月17日(日)

      <乙訓を宣伝カーで>

 日曜日。朝八時に向日町駅に。小雨がパラつく中、向日市と長岡京市を隠塚議員とマイクを握って泉ケンタ候補をよろしくと街頭行動。
 風も強いし時折小雨も降るし、街宣にはいやな天気。向日駅前などでは街頭スポット演説も。ケンタ君と友達で同志社の弁論部でだった富山県選出の元衆議院議員村井宗明君と久しぶりに再会、また先日議員団で視察した足立区のおぐら修平区議も応援に来てました。
 この向日市や長岡京市はタケノコの産地として有名で、そこかしこに朝掘りのタケノコが売られている。タケノコが旬ですよー知らない街を宣伝カーで走るのも面白い。でも小雨模様で人出も少なくテンションが上がらないし、反応もイマイチかな。新聞には熊本地震のニュースばかりで市民の関心も薄いのだろう。午後2時前までマイクを持つ。疲れました。あと一週間、がんばろう!

 夜は、岡崎別院に。親鸞ウイークとして開催された先週の土曜日の「オカザキプレイ」に出店していたメンバーやお坊さんらとバーベキュー。お隣の岡崎神社の宮司夫妻や岡崎自治連の澤部さん一家に岡崎市民活動センターのスタッフらとワイワイ。立派な庭で楽しいひと時で疲れも吹っ飛びました。来年もやりましょうね。

●4月16日(土)

     <熊本地震、被害拡大>

  熊本で未明にまた大きな地震。阿蘇村で被害拡大。大学の寮も倒壊する惨事。阿蘇大橋も崩壊。避難所の様子も刻々と報道されるが、多くの犠牲者も。心よりお見舞い申しあげます。

 午前中、ちょっとバテ気味。午後から事務所にて電話作戦を継続。

 来客はデイ銭湯を東山で実践している高木猛君。小さな8ページの豆本、「施浴の進め」を持参。なかなか凝った体裁で大昔から施浴なるものが、寺社なので行われていたという。面白いよ。銭湯博士や。

    <田淵洋子さん、通夜>

 夕方、伏見に。田淵元府会議員の奥さん、洋子さんのお通夜。この1月31日に田淵五十生元府会議員の旭日中綬章受賞・結婚50年記念祝賀会で出会ったところ。すでにその時は、体調を崩されていて車イスでの登場だったが、帰らぬ人となられた。高校時代から付き合いだったと田淵さん。
 なかなか個性的な元気な人で写真店を営みながら田淵先輩の政治活動を支えられてきた。ぼくが社会党を除名になり、復党をお願いに行ったとき、一緒に居酒屋で飲んで激励してもらったことや、住みよい京都を作る婦人の会での活発な舞台での活躍が記憶に残る。心よりご冥福をお祈りいたします。

●4月15日(金)

 天災は忘れた頃にやってくる。熊本の益城町というところで大きな被害がでて倒壊家屋も多数で多くの犠牲者が出ている様子。昨年、6月だったか、議員団で熊本の下水場などを視察に行ったが、被災されたみなさんにお見舞い申し上げます。
 
 金曜日の朝は、久しぶりに近衛広場で公園体操。そめいよしのは散りましたが、八重桜が満開です!そして青紅葉の美しい新緑。

 公園体操のあと、吉田山の北参道に。マムシが出たところに左京区役所の担当者を案内。マムシに注意の看板を設置してもらいます。うぐいすが鳴いていました。

 今日のお昼ごはんは、事務所から徒歩二分。元風媒館の跡に3月に開店したとこの「みみお」。アッサリ系の中華そば。奥さんは、ほんやら洞で働いていた人。吉田、聖護院のご近所のみなさん、ごひいきに〜。

 午後は、泉ケンタをよろしくと、高校時代の同級生や市民運動で出会っていた懐かしい友人らに電話作戦。近況を聞いたりで、長話の友人も。選挙で電話するものいいものだ。

 夜は、事務所で中大路町東部町内会の総会が開催されていたが、忙中暇あり、前からの約束で某労組のメンバーと懇談。ワインを飲んで久しぶりの二次会も。ちょっと息抜き。

●4月14日(木)

    <長岡京市にて>

 朝、小学校時代からの友人の子息を南区まで向かいに行って、とある手続きをする彼の息子に同行して南区役所に。新区長さんらに挨拶して、昼過ぎ長岡の病院に。部屋で寝転んでいるわが友に面会。
仙人のように長々と伸びていた彼の髭をなだめすかしながら整髭。ちょっとマシな顔になったかな。息子がほんまによくかいがいしく介護をしているのに感心する。なかなかできることではないよ。恢復を祈るのみ。

 病院で息子と別れて、長岡京の泉ケンタ乙訓事務所に。長岡京の堤じゅんた府議、進藤、綿谷市議、向日市の和島、近藤市議、大山崎町の岸町議が詰めて頑張ってます。帰途、向日市の友人を訪ねる。イオンができて阪急の洛西口の新駅、JRの桂川駅の新駅ができて街の変りようにまたまた驚いた。また伏見事務所では、カミサンが電話かけに友人と出向いていてがんばってました。

 夕方、久しぶりに吉田歯科に。過日、抜歯した後の様子を見てもらう。ちょっと落ち着いたら被せることになるのかな。 
 
    <熊本地震、発生>

 夜10時前、自宅で焼酎飲みながらテレビを見ていたら熊本で震度7の地震の速報!大事に至らなかったらいいのだが。

●4月13日(水)

 朝、カミサンと車で嵯峨野のケア付き住宅に。おふくろを乗せて、千本丸太町のかかりつけの医院に。3週間に一度かな、定期健診。血圧も正常。ちょっと貧血気味だったのも持ち直したようだ。親父が逝って3か月。かなり落ち込んでいるが、なんとか生活しているようだ。元気になってほしいね。

    <フラリーパッド『京都タワーにのぼって』>

 午後、竹馬の友、酒谷宗男君と日吉ケ丘高校出身のフラリーパッドのマネジャーさんと京都タワーホテルの担当者とともに観光MICE推進室に。室長らと面談。マネジャーさんのFBをコピペしておきます。
「初の歌入り曲・京都タワー公式PRソング『京都タワーにのぼって』京都市会議員さんにも応援いただいています!今日は、今回めちゃお世話になっている京都タワー担当者さま、そしてこの方なくして事が起こらなかった酒谷さんとともに、面白いこと仕込みに行ってきました!上手くいったらこれはすごいよん♪」
 市長表敬訪問のことや市役所前でのイベントのことなど打ち合わせ。
 夜は、事務所で電話作戦をぼちぼち始め、また雑務。

●4月12日(火)

   <泉ケンタ 出陣式>

 朝8時過ぎに国道24線沿いの泉ケンタ伏見事務所に。京都が誇る国会議員、前原、山井、福山議員に岡田民進党代表に辻元清美議員も激励に。泉ケンタ後援会のメンバーに府市会議員に連合京都のメンバーら200人程が集まり出陣式。
 多くのテレビカメラも取材に、そして岡田代表の警護のSPもいて物々しいなかで、ケンタ候補、必勝の出発。
 
 今回の補欠選挙、自民党と共産は候補者を擁立せず、相手候補はおおさか維新の落下傘の女性候補と日本のこころなんとかの伏見生まれの女性に泡沫候補が3人か。低投票率が予想されるがケンタ候補、13年の実績を訴えて、必勝あるのみ。
 正午からはJR長岡京駅に。以前は神足駅と言っていたが、駅前も再開発されて、高層ビルも立ち、駅前にはデッキもできて大変貌。
 岡田代表、辻元議員に長岡京、向日市、大山崎町の民主の府市会議員に連合京都乙訓地協、ケンタ後援会のメンバーが集い、駅前での出陣式。岡田代表、暴走する安倍政権にストップをかけるためにも重要な選挙だと熱弁。ぼくは聴衆の一人として拍手。
 長岡京には、焼き肉店「新羅」が開店したころによく通ったなあ。当時の常連であった友人を訪ねケンタをよろしくと、お願いも。
 そして、小学校時代からの友人が入院している病院にも見舞いに。認知症が進行していて、眼もうつろ。可哀そうで言葉もない。しばし、車イスに座っている彼と対話。

 帰途、友人らを訪ねて六地蔵経由で、左京に戻る。さて選挙中、何度、3区に行くことになるかなあ。ケンタ候補、必勝に向けてできる限りのことをしようと思っている。おおさかに負けてたまるか!
 
●4月11日(月)

   <吉田幼稚園 入園式>

 今日は寒いですね〜吉田幼稚園の入園式。例年なら桜咲いているのに。先日の春の嵐で桜が散りちょっと残念。澤井理事長さんは体調不良で欠席。金桝園長が挨拶して、来賓は第四錦林小学校の校長先生と福井吉田氏子講社会長とぼく。今年も節分の鬼の話をしたよ。若いパパとママはビデオを回すのに必死。新入園児たちが可愛いね。ぼくも孫が見たい!
 
 午後は市役所に。とあることで都市計画局の課長らと懇談。

 そして事務所に戻り、補欠選挙が始まるので泉ケンタをよろしくと電話作戦も。

   <明日から補欠選挙 本番> 
 
 明日から衆議院補欠選挙。4月24日が投票日だから12日間の選挙戦。某不倫議員の辞職で思いがけない選挙になった。民進党として初めての公認候補が泉ケンタ。彼が一旦議員を辞めることになるので、比例区で北神圭郎さんが衆議院議員に繰り上げになる。泉ケンタが勝利し、北神氏が議員になると京都としては、民進党の5人の国会議員がいることになる。7月に衆参同時選挙になるのかもしれないが、この補欠選挙で勢いをつけないと!がんばるのみ!

●4月10日(日)

    <醍醐を宣伝活動>

 日曜日。午前中、ちょっとゆっくり。昼過ぎ、伏見の泉ケンタ事務所に。ケンタ後援会の3人のメンバーと山井号に乗り込んで宣伝活動にいざ出発。桃山を越えて伏見は醍醐に。運転手は女性の方、選挙の手伝いをいつもされているとかで、狭い道もよく知ってはります。醍醐は公営住宅が多い地域。小栗栖団地に石田団地に醍醐団地などくるくる回る。ぼくはマイクを離すことなくほぼ3時間近く泉ケンタをよろしく、と回る。桜で有名な醍醐寺の桜はだいぶ散っていてちょっと残念。枝垂れ桜のきれいなとあるお寺では、某女性の府会議員がバザーのお手伝いで大活躍。ご挨拶しましたよ。
 左京以外を回るものいろいろと面白いね。京都は広いよ!
 夜は事務所で二本松町の町内会が行われていました。

●4月9日(土)

     <岡崎別院 「オカザキプレイ」>

 土曜日のお昼、岡崎天天王町にある岡崎別院に。「親鸞ウイーク」ということで落語会など様々な催し物が開催されてきたが、そのラストとして境内で「オカザキプレイ」と題して、グルメの屋台や本堂前では合唱などの演奏も。チッパーの亜耶ちゃんも店を出していた。法衣を着た白いライオンのゆるキャラにびっくり。東本願寺のマスコットキャラクターで「鸞恩(らんおん)くん」というらしい。子供たちに人気でした。お寺さんが、地域に開かれるのはいいことだと思った次第。関係者のみなさん、お疲れ様でした。

     <岡田代表 泉ケンタを激励に>

 午後4時前に伏見の泉ケンタ事務所に。民主党あらため民進党の岡田代表が事務所に激励に。北海道の5区と京都3区の補欠選挙がこれからの参議院選挙の前哨戦としても命運を分ける大事な大事な選挙。岡田代表も気合がはいているな。しばし歓談して、いざ宣伝カーに乗り伏見の市街地に。運転手は城陽市議の上原君、そしてマイクを田中けんじ府会議員と二人でカラスおじさん。時局講演会の呼び込みを中心に13年の実績のある泉ケンタをよろしくと二時間。伏見は一歩通行が多いのや。また酒蔵がたくさんある。さすが日本酒のまち、伏見。ゆっくり飲みたいね。

 6時半からは、丹波橋の呉竹文化センターで泉ケンタ時局講演会。会場は立ち見も出て超満員。

 わがFB友達の中島直樹さんのコメントをコピペしておきましょう。
「仕事からの夜は、民進党時局講演会へ。中野市議、田中けんじ府議、北岡府議と並んで最前列 砂かぶり席。岡田代表、福山さん、山井さんに時の人山尾志桜里さん。 この面子がこの時期、この場所ならやはり泉ケンタ候補の応援ですね。泣きの福山節、本日も絶好調。山尾代議士の話は甘いハスキーボイスなのに滑舌の良さ、ブレスのタイミング、間合い、話の組立、盛り上げ方、流石でした 頭良いのでしょうねぇ〜 。目の前で聞いてましたが心地良かったですね
ケンタ候補、 ただ勝つのでは無く突き抜けて、他党派も引寄せケンタ派を大きく盤石なものにするチャンスを活かして下さい。」

 ほんまにそうや!異議なしです。そのためにも頑張らなくちゃ!

 その後、いよいよ出陣を控えて、連合京都のメンバーとの総合選対。
 油断大敵!気合が入る!

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●泉ケンタ個人演説会のお知らせ

2016年04月13日 | 日記
●泉ケンタ個人演説会のお知らせ

京都3区(伏見区、向日市、長岡京市、大山崎町)で
12日から衆議院補欠選挙が始まりました。
現職の泉ケンタ君が挑戦します。
ぼくは、彼が立命館大学時代からの友人です。
応援しています。
投票日は4月24日(日)です。


4月13日(水) 午後7時 大山崎町下植野集会所 

4月14日(木) 午後7時 三栖会館(伏見区京阪中書島駅前) 

4月15日(金) 午後6時30分 よど会館(伏見区京阪よど駅下車)

4月16日(土) 午後7時 物集女公民館 (向日市)

4月17日(日) 午後6時30分 井ノ内公民館(長岡京市) 

4月18日(月) 午後7時 御香宮(伏見区近鉄桃山御陵駅下車) 

4月19日(火) 午後7時 藤ノ森小学校(京阪すみ染駅下車) 

4月20日(水) 午後7時 長岡京市中央生涯学習センター(JR長岡京駅前) 

4月21日(木) 午後7時 醍醐中学校(地下鉄醍醐駅下車) 

4月22日(金) 午後7時 中開田・四成自治会館(阪急長岡天神駅下車)


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衆議院京都3区補欠選挙に向けて   4月1日ー8日

2016年04月12日 | 日記
●4月8日(金)

     <京阪六地蔵駅で朝立ち>

 今日も早起き。6時に起きて、青汁飲んで山科から外環で宇治市との境、伏見区は京阪六地蔵駅まで遠征。ここは山岸議員の地元、2区総支部としてまたまた北岡、隠塚、中野議員と白いジャンパー着て、泉ケンタをよろしくとご挨拶。堤防のところでは、黄色いジャンパー着た公明党の吉田市議が朝のご挨拶。元々は上京区選出だったのが伏見に転出。組織がある人はよろしおすな。
 
     <京都工学院高校の開校式>

 通勤、通学客が一段落した8時半には解散して、ぼくは、9時過ぎには深草の立命館高校跡に。伏見工業高校と洛陽工業高校が再編された京都工学院高校の開校式に教育福祉委員として出席。高台にあり伏見桃山城も見えますよ。立命が茨木かな、移転したので京都市が土地と建物を引き取って校舎を改装して開校にこぎつけた。グランドは人工芝が見事。大きなホールで粛々と開校式。そして見学会。時代に合した新しい工業情報系の高校として新しいスタート。桜が散っていたのはちょっと残念。生駒山も見えたよ。

 伏見で昼ごはん。深草西浦町の喫茶店うずら。チキンカレーはサイコー。開店して10年ぐらいかな。マスター、がんばってますね〜
 
 それから左京に戻り、この間いろいろと市民から要望を受けていたカーブミラー設置のことなどで左京土木事務所に。色々と調査など所長にお願い。

     <吉田山にマムシ>

 それから、これも以前から相談を受けていたこと、吉田山にマムシが出ということで、関係者と現地を見るために吉田山の北参道に。昨年末、マムシに噛まれた人と現場に。ジメジメしたところに生息してます。気をつけてくださいね〜火焔茸にも!動物園の専門家に聞いて左京保健センターに立札の設置など対処をお願いすることにしよう。

     <ヒューマンふれあいコンサート実行委員会>

 夜は、左京区役所で経糸の会、ヒューマンふれあいコンサートの実行委員会。5月22日日曜日、ロームシアター京都です。実行委員が50人程集まり、歌手の李広宏さんも登場。じむきょくの杉村さんから日程などの説明をパンフレットの絵を決める作業や最後は、手のひらを太陽にを手話で唄う。

●4月7日(木)

     <近衛中学校 入学式>

 無情の雨、春の嵐が全国に。桜が散り、体育館の屋根をたたく雨音がいささか気になる中でのわが母校、近衛中学校の入学式。我が家から徒歩3分。ぼくが入学したのは1961年昭和36年、卒業したのは1964年東京オリンピックの年、なんと17クラス。プレハブ校舎でした。校歌を久しぶりに歌いました。自主自律が校風。市内で唯一制服のない中学校。ネクタイ姿の男子生徒や袴姿の女子生徒もいてカラフルです。来賓は、錦林小、第4錦林小、北白川小学校の校長先生ら。生徒の宣誓もよかった!

 午後は、事務所でなんやかんや。右往左往。

●4月6日(水)

     <伏見、藤森駅で朝立ち>

 快晴の朝、6時過ぎに起床!久しぶりの早起き。7時に車で一路伏見区はJR藤森駅に。京都教育大学近くの高台にある奈良線の小さな駅。伏見選出の地元の山本ひろふみ議員と2区総支部として北岡、隠塚、中野議員と通勤する人に泉ケンタをよろしくとビラ撒き。左京から見る風景とは違うね。天気もよくて飛行機雲がたなびく朝。
気持ちもいいね。8時30分まで1時間。ぼくも少し演説。補欠選挙も本番間近。がんばろう!

 終わってから、久しぶりに京都エコロジーセンターも覗いて来ました。香港から学生達が研修に来ていてにぎやか、一年間の入場者が10万人超えたとか。屋上のビオトープが素晴らしい。高月先生の環境マンガも人気があるしわかりやすい。このエコセン、オープンしたのは15年ほど前かな。環境先進都市、京都の誇り。

 さらに福祉工房P&Pとキャッチアップに立ち寄って打ち合わせも。
 
 午後、市役所に。韓国茶文化協会京都支部のメンバーが、開設式に来ていただいた藤田 副市長にお礼のご挨拶。なんと!藤田副市長はハングル文字が読めるのです。脱帽です。韓国でのこの協会は金大中元大統領夫人らも応援しているとのこと。ぼくのカミサンも韓国茶道にハマって熱心に取り組んでいるのだよ。

 夜は、衆議院補欠選挙に向けて友人らに時局講演会の案内を送ったり電話をしたり、原稿を書いたり。

●4月5日(火)

    <東山総合支援学校の開校式>

 今日は東山総合支援学校の開校式。東山区は馬町の元修道小学校に白河総合支援学校の分校として3年前かに開校していたが、名前を変えて開校した。地域とのコミュニケーションを図りながら、職業教育の一層の充実がされる。カフェもあります。そして馬町空襲の記念碑も。この記念碑は先輩の酒谷義郎さんらが尽力されたと聞く。校章も新たに作られた。みなさん、がんばってね。
 
 午後は、市役所で八瀬にあるとあるマンションの管理組合の理事長さん。この数年、集中豪雨でマンションの敷地内が浸水して困っているとのこと。元々低地にあるところで排水ポンプなども設置されているが、どうしたらいいか悩んでいるとのこと。いちど現場を見に行こう。

 夜は、ひたすら原稿書き。

●4月4日(月)

    <百万遍で朝立ち>

 雨の週明け。民進党!2区総支部として総支部長の前原議員と北岡府議、隠塚市議とともに百万遍交差点で民進党として初めての街頭演説。激励してくれるドライバーもいてちょっと元気になったが、「民進党」とペラペラと言えないなあ。
 わが所属政党の遍歴。日本社会党推薦で初当選。ちょうど土井たか子さんが委員長で山が動いたとき。村山首相も誕生したが、その後、社民党に党名変更。一方で民主党が結党されて、1998年に合流。
 そして20年、じり貧の民主党に変って民進党に。されど名前は変われど、初心忘れることなくがんばろう!

 朝の街頭演説終わり、吉田神社参道前のチェルキオでおむすびは米粉パンのビーフカレーパンですよ〜

    <認知症の友を見舞う>

 午後は、高校時代の同級生と同窓会を長年一緒にやってきたある友人を訪ねる。昨年来、脳梗塞で倒れて以来、認知症が進んでいる。彼の名前を憶えていたが、目に生気がなくぼんやりした表情でうつろ。髭をそって風呂に入れよと進言するが、上の空。可哀そうで、言葉がない。人はいずれ老いるが、ちょっと早い。いつかぼくもこんな風になるのかな、とも思う。夜は、資料を読んだりの雑務。

●4月3日(日)

    <泉ケンタ事務所開き>

 花曇りの日曜日。昼過ぎ、カミサンと一緒に伏見区は国道24号線、近鉄の高架の近くの泉ケンタ議員の事務所開き!ケンタ議員は立命館大学弁論部で活躍していた学生時代からの付き合い。当時、我が家で食事をしたこともある好青年。京都3区、伏見に居を構えて子育てをしながら国会議員になって13年目。
 前原、福山、山井議員ら京都が誇る国会議員と府市会議員に地元の後援者ら多数集まり、必勝を誓う。
 
 今回の補欠選挙は北海道の5区と伏見区、長岡京市、向日市、大山崎町のこの京都3区。暴走する安倍政権を何とかして食い止めるためにも勝たねばならぬ。自民党は不倫議員の辞職を受けて不戦敗。共産党は自主投票。7人が立候補の予定。日本のこころ何とかと、おおさか何とかの女性候補と泡沫候補が4人かな。
有権者は34万人。投票率が30パーセント代かな。みなさん、投票に行ってくださいよ。そやけどなんで大阪知事が京都の選挙にしゃしゃり出てくるねん。腹立つよね。

 夕方、散髪。忙中閑あり。夕方、近所の「ひげ床」さんに。2月に奄美大島に行った時の無精ひげをはやし始めたアゴヒゲ。髭を剃るかどうか、それが問題だよー結局、もうちょい髭面でいきます。反対の人、多ければ、剃ります。どないしましょうか?髭を整えてもらいいつものようにマッサージの大サービスも。おおきに。

●4月2日(土)

    <伏見へ、衆議院補欠選挙に向けて>

 早起きして8時前には車で伏見はパルスプラザに。眠たいよ。

 午前8時30分から民進党京都府連の総支部幹事長会議。10日後に迫ってきた衆議院3区の補欠選挙での泉ケンタ必勝に向けての諸般の打ち合わせや民主党改め民進党になることでの手続きなど報告など。続いて常任幹事会も開催される。
  解散後、宣伝カーに乗って桜咲く伏見を1時間ほど岡本和徳府会議員とマイクをもって宣伝活動。伏見の旧街区は一方通行が多いね。
11時からは、近鉄伏見駅にて前原、山井、福山議員とともに泉ケンタ議員が決意表明。某不倫議員の辞職により、降ってわいたような補欠選挙。大阪の連中に負けてたまるか!

    <民進党2区総支部 党員・サポーター集会>

 それから左京に戻りウエスティン都ホテルで2区総支部の党員・サポータ集会。民進党になった経過や思いを前原総支部長から説明があり幹事長としてもぼくからは綱領などを説明。以前から前原議員が解党的出直しで大きな塊にしようと訴えてきたこともあり、民主党への思いはそれぞれあれど、おおむね好意的に理解をしてもらったと思う。もっとも民進党とすぐに言葉が出てこなくて困った、コマッタ!馴染むまで時間がかかるかな。

 それから京都駅前のホテルでの連合京都との合同選対会議に走る。決戦を控えて打ち合わせ。

 途中で退席して同志社時代、文学部は文化史の先生でお世話になった浅香先生の奥様、浅香婉子さんのお通夜。とある有料老人ホームの閉鎖問題で相談を受けていた。心よりご冥福をお祈りいたします。

 帰途、七条河原町の居酒屋「八八」に久しぶりに立ち寄る。2年前か、亡くなった自治労清掃支部の書記長の髭の加藤さんの友達の店。しばし彼を偲んで一献。帰途、夜桜が美しい。
  
●4月1日(金)

    <エイプリルフールだ>

 今日はエイプリルフール。ホラを吹いてもいいかな?お酒をやめます。タバコもやめます。ラーメンライスも食べません。体重を70キロに減らします。髭もそります。(笑い)」とFBに書き込んだら200人の友達が「いいね」をしてくれて、色々なコメントもきた。遊び心も必要でしょ。

   <「はあと・フレンズ・ストア」の移転オープンセレモニー>  

 昼は「はあと・フレンズ・ストア」の移転オープンセレモニー。四条烏丸の産業会館の地下にあったお店が、四条新京極花遊小路に移転しました。スウイングのメンバーが存続について心配をしていると事務所に相談に来られたのは、秋だったかな。教育福祉委員会で、移転先を確保するように要望もした。路地を入ったところだが、観光客もよく通るところだし良いロケーションだと思う。ほっとハアト製品をぜひお買い求めくださいね。

 夕方、御所の南のギャラリー「洛」で黒岩知里さんの個展に。彼女の親父らとは学生時代から付き合い。「私の眼に映る世界INシカゴ」としてアメリカ滞在の時に描いた絵。彼女は週刊誌で美人画家の一人として紹介されたこともある。立派になったね。
 
 夜は、居酒屋で手話条例PTチームの打ち上げ。市会事務局の調査課のメンバーが整理をしてくれて条例ができた。感謝の意を込めてワイワイ。

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二月市会終わる。議員団他都市調査  3月23日ー31日

2016年04月06日 | 日記
●3月31日(木)
 
 あっという間にもう3月もおしまい。明日から4月や!
 
 事務所の来客は、京都ダウン症児を育てる親の会・トライアングルの佐々木和子さん。彼女とは娘がペスタロッチ保育園に通っているときからの知り合い。親の会として佐々木さんはガンバてきて、去年の秋には20周年記念のトラフェスと名付けたイベントを成功させた。このたびは、京都オムロン地域協力基金の「京都ヒューマン大賞」の受賞者に決まったと喜びの報告に。彼女のパワーが実ったのだ。なんと純米大吟醸「獺祭」をいただいた。うれしいね。
 
 また前原事務所の斉藤所長も来所。民主党から民進党に変ったので、その経過などを報告するべく、党員・サポーター集会をするのでその打ち合わせなど。
 
    <副市長ら退庁式>

 午後は、市役所議員団室に赴き資料を読み整理など雑務。
 午後5時からは、塚本稔副市長、水田雅博上下水道管理者、西村隆交通局管理者の退庁式。多くの職員が見送りに。それぞれが味のある挨拶。
 塚本さんは隣保館が最初の職場だったという話。彼とは秘書課長時代からかな、水田管理者は、教育委員会の係長時代か、もう長―いお付き合い。桝本市長時代の秘書課、公室長、伏見区長、交通政策監、そして上下水道管理者。暴れん坊の時もあり、職員にも謝罪。曰く、「過去を振り返り「走馬燈のように」と言われますが、私の場合は、脱水機のように廻り、今の私は、絞りかすのようなものです」とさ。FB友達でもありこれからもよろしく。
 西村隆交通管理者の功績は、なんと言っても地下鉄の経営健全化、乗客増で先頭に立った。3人のそして退職される職員の皆さん、お疲れ様でした。
 
 夕方、吉田歯科に。こら抜きましょうと、麻酔をかけられて一気に抜歯されて痛いがな。ちょっとサボっていたし、まあ自業自得か。タバコはまずいし、気分が悪い。そしてアルコールはあきませんで、と言われてほんまに何年ぶりかの休肝日。トホホ。 

●3月30日(水) 
 
     <議員団他都市調査 会津若松市>

 議員団他都市調査、2日目。ホテルから見る雪をかぶった磐梯山が美しい。会津若松市生涯学習総合センター稽古館で「会津若松まちひとしごと創生ビジョン」と「ブランド推進事業」について説明を聞いて意見交換。会津清酒の普及促進条例も制定されています。

 山本ひろふみ議員のブログをコピペしておきます。
「会津若松市のまち・ひと・しごと創生総合戦略について。
いま、国の地方創生の取り組みに対応して、各自治体で総合戦略が策定されています。京都でもすでに、「まち・ひと・ しごと・こころ京都創世の総合戦略」が策定されていますが、会津若松市では昨年の7月に策定をされています。そして、私が最も注目しているのはその戦略にの中に、合計特殊出生率2.2を目指すとされているところです。私は、昨年の統一選挙の際に、合計特殊出生率2.1を目指しますと、一つの公約を掲げました。その上をいく行政の計画は大変興味深いものです。 何よりも大切なのは若者の定住。その為の魅力ある雇用の創出、子育て支援などに取り組まれています。
 もう一つのテーマは伝統産業支援。会津ブランド推進事業について。会津も、京都と同じく、多くの伝統産業が息づくまちです。特に清酒、漆器はその大きな柱です。 美味しいお米と水に支えられた会津の清酒は昨今のブームを受けて、比較的好調のようです。やはり、伸び悩むのは漆器産業。行政として、ホテルなどの購入に対して補助金の制度があるのは珍しく感じます。 一方で、食器洗い洗浄器対応の漆器の開発などにも力を入れられているようです。 生業として成立すれば自然と若者も集まってきます。京都の伝統産業も課題は多いですが、その振興に向けて頑張ってまいります。」
 
    <早春の裏磐梯をドライブ> 

 夕方に用事がある同僚たちは帰京したが、ぼくはある約束をキャンセルしてせっかく来たのだからと、レンタカーでまずは東日本のラーメンの聖地、喜多方市に。あっさり系の縮れ麺で美味しかったですよ。ラーメン神社、ラーメン博物館なるものもありました。連休などはさぞ賑わうことでしょう。
 腹ごしらえをして、いざ裏磐梯へ。もちろん道路上には降雪はないが、上がるにつれて雪が凄い。早春の裏磐梯のドライブを満喫。桧原湖も雪原のようで、エメラルドグリーンの湖水が見事な五色沼も少しだけ散策。わずか4時間ほどの旅気分。そして猪苗代駅でレンタカーを降りて野口英世博士の故郷だったと知りました。JRで郡山に。そして東北、東海道新幹線を乗り継いで帰京したのは10時前。

●3月29日

    <議員団他都市調査 大田区の民泊、ゲストハウス対策とは>

 横浜からJRで蒲田駅まで、駅には蒲田行進曲が流れてるではありませんか。ええなあ。駅前の大田区役所に。外国人滞在施設経営事業に関する条例について説明してもらい意見交換。いわゆる、民泊、ゲストハウスのことです。
 午前中、大田区での行政視察。テーマは最近は、政策的にも力を入れている民泊。

 山本ひろふみ議員の感想をまたまたコピペ。
「大田区では特区制度を活用して全国に先駆けて条例を制定しています。排除ではなく適正かつ安全に、さらに近隣住民とのトラブルがないようにする必要があります。 京都でも、グレーゾーンの民泊が横行しており、逮捕事案も発生しています。消防法や、旅館業法といかに整合性をとるか? 近隣住民の理解を得るために、緊急の連絡先の表示の義務化などが規定されています。大田区の場合は基本は賃貸借契約が原則的に行われています。京都でも一定のルール化が検討されています。また、大阪でも条例化が予定されています。今回の学びをしっかりと市政に活かしていきたいと思います。」
 また中野洋一議員も次のように書いています。これもコピペしておきます。
「羽田空港を抱える東京都大田区で取材に。「大田区における『旅館業法の特例』の活用について」。つまり民泊(民家に泊まる)の急増への対策として、民泊を経営するならこの規則は守って、という取組みを始めたことでの状況をいろいろと伺いました。大田区での宿泊者の変化として、平成25年:91,000名⇒平成26年:133,000名⇒平成27年:273,000名と耳を疑うペースで急増しています。ホテルは稼働率9割以上とほぼ予約は絶対取れない程度に満室状態が続いているとの事。大田区内には、現在把握しているだけでも200軒の民泊があり対応に非常に困っていて、そこで今回 国の特区を活用して民泊運営に対しての条例をつくりました。4月以降の国の民泊運営に対しての方向が決まらない中、非常に苦労されながら進められていました。京都市では、特に東山区では非常に大きな課題となり、ともすれば生活を脅かされるケースも見られる中で、共存できる形の模索を、京都市に機会あるごとに訴えています。今回の取材を活かして、今後議員団で議論し、政策提言を京都市へ行っていきます。」
 
 実はぼくもこの民泊というか、マンションの空き室を使ってゲストハウスにするという話が近所で起こり相談を受けたし、事務所前で外国人観光客から聞かれたこともある。規制ではなくて、知恵を出すことが必要だと思う。
 
   <足立区のおいしい学校給食>

 蒲田駅からはJRで上野駅に出て東京メトロに乗り換えて、梅島駅から徒歩で足立区役所に。14階建てのデカい建物にびっくり。

 まずは、足立区役所の展望レストランで昼食。500円でサラダとスープとクリームシチューライス。実はこれは足立区の学校で実際に提供されている給食、1日30食限定。美味かった!われら脱脂粉乳を鼻をつまんで飲んだ世代。
昼食の後、教育委員会のおいしい給食担当課長から足立区の学校給食の取り組みについて拝聴。

 これも山本ひろふみ議員のからのコピペ。
「足立区の給食は「残菜ゼロ」を目標に、日本一の美味しい給食を目指した取り組みが行われています。体験給食、地産地消。バイキング給食や、セレクト給食、給食メニューコンクールなど様々な取り組みが行われ、レシピ本が販売され現在で77000部発行されています。ただ残菜を減らすには子どもが好きなメニューを出していればいいわけですが、そうではなくて、栄養バランスをしっかりと管理しながら残菜を減らす工夫が凝らされています。その甲斐あって、残菜は順調に減少しています。もちろん、京都の給食も美味しいです。これからさらに和食給食も進めようとしています。色々と参考になりました。」

 中野洋一議員は次のように書いています。
「平成20年度から始めたこの取り組み。最初は提唱する区長と各学校の管理栄養士さんと様々議論があったとの事。今では各学校の栄養士さんが非常にやりがいを感じ、学校同士互いに給食メニューをつくる際に切磋琢磨して見違えるように変わったとのこと。同時に改善されたことで急激に残り物(残菜・残飯)の量も減り、一石二鳥と話されていました。 足立区の「おいしい給食」の定義は、「単に味が良いとか、贅沢をさせるとかではなく、自然の恵みや生産者、調理員等給食に関わる人々への感謝の気持ちを育み、心を豊かにすることが出来るもの」と位置づけられています。なかなか素晴らしい哲学の中での取組み。今後京都市でも形を変えて使えるところは大胆に取り入れていくよう、議員団で議論を積み重ねていきます」。

    <会津若松に>

 それから、都営バスで北千住にでて上野から新幹線に乗り、郡山駅で下車。さらに高速バスで1時間ちょっと、会津若松へ。市会改革推進委員会で来て以来、3年ぶりかな。当時はNHKの朝ドラ「八重の桜」で盛り上がっていたが、そのブームは去ったようだ。夕食は郷土料理。会津名物、「こづゆ」の煮物も美味しかったですよ。ところで、喫煙室でとある小学校の校長先生に京都から来たのですと喋ると、錦林小学校とテレビ会議で交流があるのですよ、と言われてびっくり。わが校区ですよ。と話が弾みました。びっくりポンや。
 夕食の後は、ホテル近くのスーパー銭湯で疲れをとってぐっすり。

●3月28日(月)

    <監査委員協議会 包括外部監査について>
 
 午前中、監査委員協議会。包括外部監査について包括外部監査人 の高橋一浩氏から説明を受ける。都市計画局の財務監査とともに四条通の歩行者拡幅など歩く街の取り組みや屋外広告物、景観政策について監査報告。守秘義務があるので議論の内容については、触れられないが、外部監査については、いろいろ課題があると思うね。

 昼、久しぶりにケア付き住宅に住むおふくろを訪ねる。父を見送って2か月ちょっと。食堂で一緒に持参した弁当を食べながら、健康状態や年金のことなど喋る。少しは落ち着いたかな。

 午後4時過ぎの新幹線で横浜に。議員団の他都市調査で先発して横須賀市を訪問してきた同僚議員らに合流。中華街で夕食。ちょっと疲れていたので、同僚と別れて早々にホテルで就寝。

●3月27日(日)

    <「障害者差別解消法―街や社会はどう変わるか」>

 11時前に京都アスニ―に。
 「障害者差別解消法―街や社会はどう変わるか」というタイトルのシンポジウム。日本自立生活センターのメンバーらが中心に加藤博史さんや徳永保健福祉局企画課長に、松波めぐみさんらがこの法の施行されるまでの経過や意味、また京都市の取り組みなど報告。
 昼休みを挟んで、当事者のJCIL劇団のみなさんが、電気屋での対応とか、お風呂の介助のこと、地域生活でずーとこの街で暮らしたい、と芝居風に実例的な紹介。色々な思いが溢れていて感動したよ。さて、これからいかにして社会的障壁、バリアを取り除き共生社会を作っていけるのか、今後のぼくのテーマにしよう。
 
    <「京都でつくる!有効なヘイトスピーチ対策は>

 途中で退席して、同志社キャンパスに。「京都でつくる!有効なヘイトスピーチ対策は」という集い。角替豊元府会議員や弁護士さんらが熱心に取り組みを進めている。
 12月の本会議でぼくもこの問題に触れて対策や条例化を訴えたところだ。朝鮮初級学校への在特会の襲撃事件の裁判所の判決もあり、その後の被害児童のアンケート調査の報告や国会での動向などと人種差別撤廃に向けてのヘイトスピーチ対策を含む条例案も提示。これから僕も勉強して取り組みを進めてみたいと思った次第。
 
 夜はわが事務所の一階でわが町内吉田中大路町西部の町内会の総会。30人程集まられて、月原会長からこの1年間の取り組みや決算、予算の報告など。熱心にいろいろと取り組んでいただいています。ぼくは過日の親父の会葬のお礼をいう。ありがとうございました。
 
    <民進党 結党大会>

 で、今日のニュースは、民主党が解党して、新たに維新が合流した新進党の結党大会。テレビを見ていていささか複雑な心境。ともあれここから再スタート。国会のセンセー方よ。内紛などせんように頼みまっせ。安倍政権に一矢を報いらんと!

●3月26日(土)

     <知的障害者支援施設「わかば」>

 2月市会が終わってほっと一息。朝は、市原野の知的障害者支援施設「わかば」の法人の理事会。開設されて8年かな。小谷理事長や大前施設長からこの間の取り組みと予算のこと、また農地を借りて農園づくりをすることや建て替えのことなど提案。会議の後裏山を散策。しいたけの栽培も行われておりこれからが楽しみ。

     <貴船の観光トイレ リニュアル>

 その足で早春の貴船に。この時期に多くの観光客が散策していてびっくり。
 目的はこの3月に新築改装なった観光トイレに。地元の観光協会や貴船神社の宮司さんから要望を受けたのは3年前。観光トイレへの京都市の助成金も増額されて、地元の観光協会の人たちも出資して立派なトイレが竣工。桃の花が咲いていました。「きらく」の九谷さんらに挨拶。よかった、よかった!
 
 午後は、事務所にて昨年秋から5回開催した「未来の京都 公共政策。社会問題研究会」の事務局長の真下仁志氏と報告書作成のことで打ち合わせ。アンケートの集計も含めて立派な報告書になるよ。

 夜は、京大総合博物館の大野照文館長の退職祝いのパーティに、吉田の地元のみなさんと2か月に1回、開催している「チェルキオ」の会のメンバーとして参加。化石博士の大野館長とはヤギ髭を生やしていてなんとなく気があった。教育委員会のメンバーや山極京大総長ら関係者や館長のお友達が集まりワイワイ。山極総長と館長の掛け合いは面白かった!楽しい会で、ユニークな館長でした。


●3月25日(金)

    <2月市会 会期末本会議>

 2月24日から始まった長丁場の2月市会の会期末の本会議。

 まずは請願審査の結果。共産党の議員が紹介議員の元離宮二条城東側空間整備基本計画における第2駐車場整備の白紙撤回 と保育・学童保育制度の充実 など不採択。七条通の拡幅整備等は採択。
予算特別委員会で審議された一般会計他関連議案については委員長報告があり、各会派が討論に立ち、わが民主は天方議員が賛成討論。共産が反対したのもあったが、新年度予算など賛成多数で可決。

 その他、各常任委員会の委員長報告がありその他の議案も起立評決もあったが賛成多数で可決。副市長には岡田憲和総合企画局長が選任。岡田局長、実はわが事務所から徒歩3分のところに住んでいる。決意を込めた挨拶が印象的でした。
 その後、常任委員会委員など選任を淡々と決めて、また議員報酬の額のも今年も10パーセントカットの条例も可決。

    <「手話がつなぐ心豊かな共生社会を目指す条例」を可決>

 そして、今日の本会議のメインイベントは昨年12月からプロジェクトチーム作って議論をしてきた手話言語条例「手話がつなぐ心豊かな共生社会を目指す条例」の制定については座長の西村義直議員が冒頭手話で提案説明。傍聴席にはたくさんの関係者が詰めかけて見守っておられました。提案する西村議員の横に手話通訳者が立っての異例の本会議になりました。画期的でした。西村議員、素晴らしかったよ!

 その後、以下の意見書が採択されました。
「府(県)費負担教職員給与費等の権限移譲に伴う財源の不足額について国による適切な財政措置を求める意見書」「児童虐待防止対策の抜本強化を求める意見書」「地方公会計の整備促進に係る意見書」「保育人材確保対策の推進及び保育の質の確保のための取組を求める意見書」については、維新が反対、ようわからん。

 昼休みを挟んで本会議が散会したのは午後2時を回ってましたよ。
そして恒例の市長らが各会派をあいさつ回り。塚本副市長、西村交通局管理者に水田上下水道管理者が退任。お疲れさまでした。

    <議長記者会見が初めて実施> 

 そして4時からは、市会改革推進委員会で合意に達した議長記者会見。津田議長と大道副議長が取材に来た各新聞記者さんらを相手に粛々と今市会での市会の取り組みについて報告と質疑。これも初めての試み。市会を市民のみなさんに知っていただくためのいい機会になったと思います。ご苦労様でした。

    <市会改革推進委員会 龍谷大学学生から提案>

 そして4時半からは、市会改革推進委員会が開催。「投票率向上に向けた取組」について検討していることを踏まえ,龍谷大学政策学部「伏見区投票率向上プロジェクト」の学生4名を招き,若者の政治参加や投票率向上に関する学生たちの活動報告や提案の聴取を行いました。学生と議員による意見交換会を開催するなど,政治と若者の距離感を縮める取組の必要性が示され、大学構内での投票所の設置など検討に値する提案もありました。初々しい4人の学生のパワーポイント使ってのこの間の取り組みと提案、これも画期的でした。

 夜は、シカゴから学生らを連れて研修旅行で帰京していた札谷新吾君と学生らとの夕食会に乱入。久しぶりに京都弁の英語で挨拶。散会したのち新吾君と家の近所のチッパーで再会の一献。長い一日やった。


●3月24日(木)

 明日の本会議を控えて意見書の調整や付帯決議のことで会派の態度を決めていく。また賛成討論に天方議員が立つので第2分科会の分野について原稿の下書き。合間を縫って、親父の葬儀の時に参列いただいた市長らに忌明けの挨拶状をもってまわりも。

 意見書の調整など順調に進み予定通り午後2時から教育福祉委員会が、3時から予算特別委員会が本会議場で開催されて討論結了。賛成討論の文面などみんなで協議して準備が整う。

 早く散会したので、この4,5日前から歯が痛くなってきていたので浄土寺の吉田歯科に走る。ちょっとサボっていたのでちょっと悪化しているらしい。参ったなあ。
   
       
●3月23日(水)

   <第四錦林小学校 卒業式>

 朝、わが母校、第四錦林小学校の卒業式。49人の児童が巣立ちました。羽織袴の男子児童や女子大生のような姿の女子児童がいてびっくり。おませな感じ。おめでとうございます!ぼくが卒業したのは、なんと!55年前。校歌、覚えてますよ。一クラス50人で7クラスの団塊の世代。芋の子を洗うような雰囲気だったなあ。
 
 議員会には、ちょっと遅れる。昨夕、他会派から自民2本、共産5本、公明党2本の意見書が出てきていてその対応について随時意見交換。予算案など議案については賛成することに。いつもの会期末を控えての光景。

 なお予算特別委員会総括質疑において、不適切な発言を某議員がしたのでぼくが議事進行をかけたことについては、
 予算特別委員会委員長が注意をするということで決着することになった。

 なお所属委員会も決める。ぼくは昨年に続いて教育福祉委員会と市会改革推進委員会副委員長に。わが議員団の団長は山岸議員、副団長は中野洋一議員が就任。

 夜は、議員レポートの原稿書きの追い込み。この間、随時入稿してきたが、2月市会のことも原稿を書きたしてこれにて入稿終わりかな。疲れたああ。

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日々、あわただしく   3月18日ー22日

2016年03月26日 | 日記
●3月22日(火)

 今朝は吉田山に。枯れた松の伐採について担当者と現地視察。伐採後は大文字保存会に活用してもらう予定です。桜のつぼみも膨らみ始めました。

 10時から議員会。会期末を控えて予算案やその他の議案について、各委員会や分科会での審議の報告を聞き、問題点など意見交換しながら、賛否の態度を決めていく。今回、民主として意見書は提出しないことに。
 
 正午には、市役所前広場に議員や市の幹部が集まり、正面に文化庁京都移転決定の看板のお披露目式。紆余曲折あったが、京都の未来にとっては朗報だ。場所や建物をどうするか、課題はあるが、まずはスタート。

 その後、市会改革推進委員会の正副委員長で議長室に出向き、議会報告・意見聴取会については、開催を見送るという決定について報告に。粘り強く開催を主張してきたが合意が得られなくてぼくとしては残念。またの機会に。
議員会は5時前まで。

 鴨川をチャリで七条京阪のファミマの二階のサカタニに。悪友、酒谷宗男君と,京都生まれ日吉ケ丘高校出身のデュオ「フラリーパッド」のマネジャーさんと。「京都タワーにのぼって」という歌のプロモーションについて相談。4月20日にCDが発売されるそうですよ。
宗男くんとはぼくの家の前に彼が小さなころから住んでいてガキの頃からの長―い付き合い。お互い元気で何よりだ!  
●3月21日(月)

 連休の月曜日。昼過ぎ、みやこメッセでのきょうボラふれあい祭。
 様々なボランティアグループが集結して出店。音楽もありにぎやかでした。

 3時前には大倉美子さんのライブ。彼女はAVALONというグループで歌を歌っている。10年ほど前かな、市役所の市会受付に座っていたことがある人。今までライブの案内をいただいていたが、初めての参加。シャンソンやジャズなど多彩な曲を熱唱。なかなかのもんでした。がんばってね。

 夜は原稿書きなど。

●3月20日(日)

   <民主党本部で全国自治体議員フォーラムのブロック代表会議>

 日曜日、昼前新幹線に飛び乗って東京は永田町の民主党本部に。
 今度来るときは看板が「民進党」に変っているなあ。なんやさみしいね。
 民主党の全国自治体議員フォーラムのブロック代表会議。10人程の自治体議員が集い、この間の新党問題についていろいろと思いがあれど、この5月に開催予定の全国フォーラムの開催について協議。維新の自治体議員が何人いるのか、知らないけれど、問題なく合流できるのかな?

 散会後、地下鉄で有楽町に出て、ガード下の飲み屋でホッピー飲んで一息。

●3月19日(土)

 午前中、吉田神社に。韓国茶文化協会京都支部の結成の報告。澤井宮司さんのおくさんとわがカミサンが事務局。韓国から20人ほどの来客。アンニョハセヨ、とご挨拶。

 午後は、北白川の今は亡き梅棹忠夫先生のお家、今は息子のマヤオさんが主宰してロンドクレアントというオープンスペースを開設。
 吉田山の火焔茸騒動のときにFB友達になった池田邦彦さんの「芦生原生林の博物誌・写真展」に。末松さんが司会、池田さんは仕事の傍ら、芦生に通い、動物や植物の写真を撮られている。冬に鹿の大群が移動する場面とか、鳥の鳴く声など印象に残る。高校時代に何回か芦生を訪れているが、また行きたいなあ。マヤオさんとも久しぶりでした。
 夜は議員レポートの原稿書きで必死のパッチ。なんとかなりそう。

●3月18日(金)

 金曜日の朝、久しぶりに近衛広場で公園体操。雪柳が真っ盛り。風はまだ冷たいけれど春めいてきた。いつものメンバーと体を動かす。
 お昼ごはんは、寺町三条のサンシャインカフェ。この三月で閉店やて!ニックさん、寂しいよ。

 昼から監査委員協議会。例月出納検査の報告、区役所や選定された局の定期監査(事務)について文案審議、また定期監査(工事)及び出資団体監査(工事)について文案審議などで5時までみっちり。

 夜は、議員レポートの原稿書き。

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予算特別委員会総括質疑に立つ   3月14日ー17日

2016年03月24日 | 日記

●3月17日(木)

     <吉田幼稚園 卒園式>

 近所のミモザと木蓮が満開。春です。
 朝9時から吉田幼稚園の卒園式。金桝園長からひとりづつ園児に証書が手渡される。保護者の皆さんはカメラの撮影で必死。ぼくも法人の評議員として、おめでとうございます。吉田山の里山再生、桜の植樹のことを話して、みんなが大きくなったら桜の名所になっているよ、と祝辞。

     <教育福祉委員会 夜の9時まで>

 あいさつが終わり市役所に走る。0時から教育福祉委員会。

 まずは、保健福祉局。議案審議は、老人福祉センターなど指定管理者の指定。報告案件が盛りだくさん。精神障害者保健福祉手帳の等級の誤りによる損害賠償では陳謝も。
 児童養護施設迦陵園の現況及び前施設長の業務上横領にて再逮捕についての報告の時は、昨年秋の児童相談所から流出した資料をもって質疑した議員とのやり取りも。これで委員会としてはこの問題に幕を閉じたことになる。

 その後、報告案件の続き。
 京都市第3期ホームレス自立支援等実施計画の策定、「健康長寿のまち・京都食育推進プラン」、第2期京都市食の安全安心推進計画」京都市動物愛護行動計画の策定、京都市動物との共生に向けたマナーなどに関する条例に基づく取り組みについて報告がありそれぞれ質疑。
 
 共産党議員が紹介議員の請願、保育・学童保育の充実、生活保護法による住宅扶助に関する請願、敬老乗車証の使用区間拡大についてはいずれも審議未了。一般質問の最後には今年定年退職する江口子育て支援政策監と高木保健福祉局がスピーチ。長い間ご苦労様でした。

 午後6時過ぎから教育委員会との質疑。

 市立中学校生徒の大麻取り締まり法違反での逮捕の事案について報告。教育の充実、中学校給食の請願など審議未了。それから、教科書選定委員の教科書会社からの金品受領のこと、2学期制のことなど某議員の独演会が続き、なんと8時過ぎに休憩が入り、最後に京北地域の学校統合問題についても質疑があり、終わったのが、なんと夜の9時、参ったあ!

 散会してから、近くのニュー大文字という居酒屋での退職する高木保健福祉局長の慰労会に乱入。名物の山のようなポテトサラダが美味かった。お疲れさま!


●3月16日(水)

    <予算特別予算委員会の総括質疑の二日目>

 本会議場での予算特別予算委員会の総括質疑の二日目。
 民主のトップバッターで4番目。待機席にて前の議員の質疑が終わってから登壇。メモを作っていたので、このまま喋ったのではないけれど、そのまま貼り付けておきましょう。

 <市長提案説明で述べた「夢や未来を共有してまちづくりを「ひとごと」ではなくて「自分ごと」「自分たちごと」さらに「みんなごと」として主体的に取り組んでいただくことが必要であります。市民のみなさんのまちづく活動を推進するために、広く京都のまちづくりに資する提案を募集し、提案の実現に向けて市民のみなさんと市職員が「共汗」で進めていく「みんなごと」のまちづくり推進を事業に取り組んでまいります>という「みんなごと」について冒頭にうんちくを傾ける。
 実はこの「みんなごと」という言葉は広辞苑にも出てこない聞きなれない言葉ですね。ネットで「みんなごと」を調べるとアップル社の例を出して、慶応大学の玉村雅敏准教授が自分ごと、みんなごと、世の中ごとについて持論を展開されていますが、一般的なことばにはなっていない。
 そこで先の本会議で可決した補正予算については、「みんなごと」については、一般的な言葉ではないことから、市民と京都市が参加と協働によるまちづくりを推進するという理念が十分に理解されるように、市民に対してしっかりと説明、周知することと 付帯決議をつけたところです。
 イメージをしては、ええ言葉、ええキャッチフレーズだと僕自身は考えています。
 そこで市長にお尋ねします。
 市長の思う「みんなごと」とは、どういうイメージか、お答えください。
 さて、ぼくは、局別質疑を通して,私は市長のいう「みんなごと」ということをキーワードに質問してきた。総括では,その中で,「みんなごと」で取り組んだ屋外広告物の適正化,より「みんなごと」として取り組むべき三山保全、緑のまちづくり、そして今年の四月から施行される「障碍者差別解消法」の3つについて,市長の思いを伺いたいと思う。
 
 まずは、この市長選挙でも話題になりましたが 屋外広告物の適正化についてです。先日、京都の看板や屋外広告物の専門業者の組合である「京都広告美術協同組合」が、70周年記念式典があり、僕もご縁があって参加しました。 新景観条例が話題になったとき、彼らは死活問題であると大反対してましたが、喧々諤々、議論をして、是々非々の立場で,京都市の取組に協力しようと、この間頑張ってこられました。
 その式典には、市長にもご出席され、この間の取組について激励をされてました。市長自ら,「条例改正の趣旨が,市民,事業者の皆さんにしっかりと伝えきれてなかった。」と反省の弁を述べられていたが,現在,京都のまちは,広告物が適正化され,本当にきれいになったと実感しています。
  これぞまさしく、未来の京都のために市民や事業者が「自分ごと」「みんなごと」として、適正化に向け,市長の強力なリーダーシップのもと,不退転の決意で取り組んだ結果である。また,条例改正の決議の際には,全会一致で賛成した我々議員も,「自分ごと」として市民,事業者の説得に当たってきた甲斐があったと思っている。
  まず,現在の適正化の状況と,この間の取組みについて,市長の思いをお聞かせいただきたい。
市長の答弁は
  平成19年9月の条例改正から一昨年9月の完全施行まで,経過措置期間が7年間あったが,当初は,議員ご指摘のとおり,条例改正の趣旨や目指すべき京都の景観の姿(政策理念)が,市民,事業者の皆様に伝わらず,適正化がなかなか進まなかった。
  しかし,平成24年度に取組みを抜本的に強化し,違反広告物ゼロを目指し,100名を超える体制でしっかり取り組んだ結果,市内約45,600箇所の屋外広告物のうち,取組当初,推定で約7割が違反であったものが,条例完全施行時には,逆に8割が条例の趣旨に沿った適正な屋外広告物となった。
  本年2月末現在の適正表示率は89.3%と,ほぼ9割に達し,違反広告物は,約4,800件を残すのみとなり,京都の広告景観は,議員ご指摘のとおり様変わりした。
  市民,事業者の皆様には,この間,約27,000件を超える屋外広告物を大変なご負担をいただき,是正いただいた。景観を次世代へ引き継ぐことは,「自分ごと」,「みんなごと」であると考え,適正化にご協力いただいた市民,事業者の皆様に改めてお礼を申し上げたい。
 
 ところで民主・都みらい議員団としては、予算要望で、「多くの市民にご協力をいただき、街の景観は大きく変わった。残された課題については丁寧な対応を行いながら、本市の土地の有効利用を促進し、活気あるまちづくりを実現するため、高さ規制や用途規制などを細かな地区ごとに設定するよう努めること。また、他の市町村との隣接地域では、高さ規制や屋外広告物の規制が効かず、良好な景観を損ねる事態が発生している。他の市町村の理解を得るよう努めること」と新景観政策を評価してさらなる深化を求めてきました。

 本当にぶれずにやっていただいたことが,この景観を生み出した最大の要因であると思っています。
しかしその一方で,「看板がなくなって,まちが暗くなった,活気がなくなった」「のれん,ちょうちん等京都らしい広告物はむしろ増やすべき」との声も聞きます。
  この間,看板においても,適正化だけでなく,景観を進化させるという意味での取組み,具体的には「京都景観賞屋外広告物部門」の開催や,優良な看板を新たに設置する際にその一部費用を補助する「優良屋外広告物補助金制度」も実施されているが,同制度は昨年9月に使い勝手が悪いと新聞に報道されたように,進化は道半ばの感が否めない。
  9割の広告物が適正化された今こそ,広告で景観を形づくる好機が到来したと考えるが,そういった面で,来年度,広告景観の更なる向上に向けた取組があれば,ぜひお聞かせ願いたい。
市長の答弁
  まず,引き続き取り組まなければならないことは,違反広告物ゼロの達成に向け,手綱を緩めることなく取り組んで行く。既に是正いただいた皆様の,京都の景観に対する「高い志」が生かされるよう,また,不公平に感じないよう,更に,損をしたと感じないように,残る約4,800件の違反屋外広告物の適正化に向け,法的措置も視野に入れ,凛とした姿勢で取り組んでいく。

  京都の広告景観は,議員ご指摘の通り,京都を代表する由緒ある看板やのれん,歴史的なまちなみの中にありながら絶妙な調和を醸し出すモダンで先進的な看板がいたるところに立ち並び,今では,世界一の人気観光都市との評価につながる景観を形づくる要素のひとつとなっている。
  この広告景観をより一層向上させるため,優良な広告物を設置される際に,一定額を補助している「優良屋外広告物補助金」を,平成28年度から「広告景観づくり補助金」と名称を改めるとともに,京都の風情を醸し出す伝統的な広告物である,のれん・ちょうちんに対する補助率を,市内一律3分の2まで引き上げる。
  さらに,京都の伝統の技が生み出したのれん,ちょうちん,所謂「ほんまもん」については,補助率を10分の9まで上乗せし,それらを活用した広告景観の一層の向上に取り組んでいく。

  今後とも,市民,事業者の皆様の期待と信頼に応えられるよう,政策理念をしっかりとお伝えしたうえで,残る違反広告物の適正化に引き続き,しっかりと取り組むとともに,京都にふさわしい広告物を普及することで,広告景観の更なる向上を目指していく。

ぜひ今後の取り組みについて期待をしています。
次に、三山保全、緑のまちづくりについて質問します。
 局別質疑では都市計画局と三山保全について質疑をしました。
地元の話ですが、吉田山では、近年、京都大学の深町加津枝先生の指導を仰ぎながら、ロータリークラブや吉田山を美しくする会、ボーイスカウト、第四錦林小学校児童や氏子講社など地元住民をあげて、吉田山の里山の再生に取り組み、桜を植樹しています。枯れた松については、大文字の送り火の薪に活用しようと進め、またペレット化も進んでいます。

また通称、近衛広場ではこの3年ほど前から公園体操が毎週行われ、昨年の自治記念式典では、この広場の清掃活動、街路樹サポーターが評価されて、感謝状が授与されました。
 四,五年ほど前には東山山ろくを覆うナラ枯れが話題になりましたが、関係者が努力をして、こられたことを評価するものです。

 この間、京都三山の森林景観を守り続けるために「三山森林景観保全・再生ガイドライン」を策定、また「京都市緑の基本計画―京からつなぐ地球の緑
」を策定された、都市緑化にも努めてきました。
 京都のまちの緑の保全、再生については、産業観光局、都市計画局、建設局の市役所だけではなく、市民のみんなが、それぞれが「自分ごと」そして、「みんなごと」として、取り組むことが重要と考えていますが、いかがお考えですか。お答えください。

 次に、この4月から施行される障害者差別解消法について質疑をします。私は、12月の本会議でもこの法の施行にむけて質疑をしました。繰り返しになりますが、この法律は障害を理由とする差別の解消に向けて、その人に必要な配慮、すべての人が暮らしやすい京都をめざすものです。この法の理念は、障害のあるひとがない人と同じようなサービスの提供を受けることのできるように、行政や事業者が障害を理由に「不当な差別的取り扱いをしないこと、そして社会的障壁バリアを取り除くために合理的配慮を行うことを定めています。
  京都市では、地方公共団体として「対応要領」を策定しています。今後は民間事業者も対応指針(ガイドライン)に基づき対応することになります。現在、教育福祉委員会委員長の西村委員長を座長として、プロジェクトチームを作り、素案を示し、市民から意見を募集して、京都市手話がつなぐ豊かな共生社会を目指す条例を議員提案で制定をするところです。この条例もその趣旨に通じるものだと思います。

 これからの取り組みは、「ひとごと」ではなくて「みんなごと」として取り組みがされなけければならない課題です。
 市長の決意をお聞かせください。」

 と、今回はメモを作っていたが、あちこち話が飛んで議事録とは違うし、時間がなくて、障害者差別解消法のことと中央斎場の改修工事を巡っては一気に答弁を求めた次第。

 各委員は、・文化庁の京都移転、薬物乱用防止、市内周辺部の公共交通、中学校給食と食育、子どもの貧困、・二条城第二駐車場整備、民泊、バス待ち環境の整備、自転車政策、地下鉄5万人増客などについて質疑あった。
 
 ところで、某議員が、組合批判をする演説の時に、いささか不穏当、不適切な発言をしたので、議事進行をかけた。この議員は、過去に府議会でも発言を巡っていろいろと物議をよんだ発言をすることを聞いていたが、ほんまに困った議員だよ。気分が悪い。

 午後6時過ぎまでかかって21人かの議員が登壇した。答弁する市長副市長もたいへんだが、ほんま疲れたよ!
なお昼休みには、市会改革推進委員会の正副委員長会議もあり、今後の日程など協議。夜は、明日の教育福祉委員会の資料を読んだり、議員レポートの原稿を書いたりでてんやわんや。

●3月15日(火)

    <予算特別委員会の総括質疑>

 予算特別委員会の総括質疑が本会議場で開催。各会派の持ち時間は、自民119分、共産107分、公明65分、民主41分。自民、共産、公明、民主、維新の順番でひとり持ち時間20分程度でそれぞれ質疑。民主は小会派になったので持ち時間はわずか40分ほど。従って二人しか登壇できないのだ。春眠暁を覚えず。睡魔と闘いながら今日ぼくは聞き役。

 各委員は、・平成28年度予算、・特別の財源対策に頼らない予算編成、・関西メガリージョン構想、 ・18歳選挙権と大学生の住民票の移動について、・職員の削減、・橋梁の耐震化、・東日本大震災被災地に派遣された職員の経験をいかした取り組み、・子どもはぐくみ局の新設,住環境の改善、・違法薬物対策、・京北町合併10年の総括、・子どもの貧困対策、 ・中学校放課後の学習支援、・地下水利用、・直結式給水の普及促進、・救急出動のスピードアップ、・京都経済の活性化と正規雇用の拡大、・公契約基本条例と賃金条項、・公立学校における2学期制、・保育士の確保と待機児童対策、 ・市立保育園の民間委託、・民泊に関する消防業務の増加について、・市バス・地下鉄の運賃の今後の見通し、・給付付奨学金制度の創設、・市営住宅のリノベーション、・健康寿命の増進、・自転車政策の推進、・動物愛護、・職員採用、・温暖化防止計画の改定、・介護保険制度と介護予防、・生活保護予算の減額、・双京構想と文化庁の京都移転、・北消防署移転について ・消防学校の京都府との共同化、・老朽管対策、・北陸新幹線京都駅ルートにおける費用負担、・観光税の導入、・土砂災害対策について、・交通局におけるお客様サービスの向上、などなど各会派の思惑や視点で、市長と3人の副市長、交通と水道の管理者と質疑。

 みっちり6時過ぎまで。手話条例の制定のプロジェクトチームの打ち合わせも昼休みに。市民意見を取り入れてほぼ案文が固まった。

 夜は、事務所で明日の総括質疑に立つのでメモづくり。
  
●3月14日(月)

 雨、2区総支部として朝の街頭行動が予定されていたが、雨も降っていることだし疲れていたのでサボる。

 来客は 岡崎別院で親鸞ウイークということで、4月4日には笑福亭仁智の落語会もあるし、4月9日に「オカザキプレイー春の岡崎ワールドミュージックフェスタ〜」など境内を開放してイベントを企画している住職。岡崎のにぎわいづくりのひとつで楽しそう。応援しましょう。

 午後は、雑務してから南区に。小学生の時からの友人を訪ねる。去年の夏、倒れて以降、たまに見舞いに行くが、どんどん退行して行っている。足腰も弱くなっているし、ぼくの顔も覚えていない様子。息子さんが甲斐甲斐しく世話をしているのには、頭が下がる。同時代をともに過ごした友人の姿を見ていて涙ぐみそうになる。息子さんを連れだして王将で激励。心が重い。

    <民主党、民進党に党名変更>

 ところで、民主党の名前のこと。立憲民主党と民進党とが世論調査によって、民進党に決まったとのこと。どちらも古臭い感じのネーミングや。さあ、やるぞ!という高揚感がないね。議員団の名称や名刺やなんやかんやと変えないかん。困った、困った。

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