風だより

普通の暮らしを楽しんでいます

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今年も・・・

2012-11-30 11:43:37 | Weblog
今日の1日が終われば、今年も残り1ヶ月になります。

今年は自分の事ではない事で、悩む事が多い年になりました。

病気以降はじめてかもしれない、寝込むぐらい精神的にダウン。

相変わらず、自分の心の弱さにウンザリ・・・。


そんな中で見つけた答えは

「自分の今の幸せを第一にしよう」という事。

私も、私の周りも、何もかも順風満帆なんてありえないのだから

それで心を痛めて、寝込むぐらい悩んじゃいけないって思いました。

自分勝手な答えかもしれないけど

自分には自分の人生があり、夫がいて子供達がいるんだから・・・。

でも、そんな答えを自分なりに出しても、ふと色々な事は考えるんだけどね。


気は早いけど、来年はもっと自分の事を大切にしたいなぁって思ってます。

自分にご褒美とかあげられるような、そんな気持ちになれたらいいなぁって・・・。



今年もパンはたくさん焼きました♪

来年も元気にたくさん焼けるといいなぁ。

上手になりたい!!


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元気です

2012-06-02 06:02:57 | 日々
久しぶりの投稿です。

元気に過ごしています。

もう病気だった自分が遠い昔の事ぐらいに、普通に過ごしています。

去年から、夫と次女と3人で山に登りはじめて

それがもう、辛くて苦しくて

毎回「もうこんな事やめよう!!」って思うのに、山をおりると

次の山の事を考えてます(笑)


家族みんな元気、ウニも元気で幸せです。

もちろん、いい事ばかりじゃないけど

でも、必ずいい風が吹く日がまた来ると信じて過ごしています。

シンドイ事考えてても、いい事ないもんね・・・・。


7月で術後5年になります。

元気、元気、元気ですよ~~~(^^)v





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元気です

2011-12-09 13:59:17 | 日々
前記事から1年以上ぶりですが

元気に元気に過ごしています。

今年の3月にあった検査で、健側にシコリがあるのを指摘され

3ヶ月後に再検査をして、良性のシコリであろう・・・という事で

現在はまだ経過観察中ですが、その他は人間ドックも無事クリア。

先週、今年最後の病院に行き、毎年3月にするマンモとエコーの検査予約を

入れてきました。


来年の4月で告知から5年。

7月の終わりには術後5年になります。

乳がん発覚時には小1と小5だった娘達は、来年には小6と高校生になります。

大きくなりました・・・。


今では乳がんであった事が過去の事のようになり

不安で涙が出たり、眠れなくなったりという事もなくなりました。

まぁ、まだまだ検査前にはドキドキしますし、結果を聞く時には

全身の血が止まった?と思うぐらいの緊張感ですけどね。


それでも、今は毎日が普通に元気に過ごせているので

それで大満足、普通に過ごせている事に感謝です。


最近では山ガール(山オババかも)になった私。

楽しい事をたくさん見つけて幸せに過ごしています。






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ありがとうございました。

2010-05-10 01:59:48 | 日々


13年前の5月1日

ちょうど藤の花が美しい季節に、横浜に越してきました。

まさか、その10年後の5月1日が抗がん剤初投与の日になるとも知らず・・・。

乳がんの発覚後から、どれだけ辛い時間を過ごしているかは

病気になった人なら痛いほどわかってくれる事でしょう。

1年、2年、そして3年経った今でも

3年前の自分の時間を思い出し、今ある幸せを感じています。

・・・・3年前の今日は・・・・入院中でしたね・・・

抗がん剤で白血球が500まで落ちて高熱を出し、夜に緊急入院しましたから。

不安そうに見つめる子供達。

病院から家に帰っていく時のパパや子供達の涙。

全部、全部、今でも覚えています。


いつも楽しい時間の裏には、辛かった過去の時間が一緒に流れています。

他の人から見れば、小さなつまらない事でも

「命には限りがある」という現実をつきつけられたなら

小さな事は大きな喜びに変わります。

今、笑っていられる事・・・生きていられる事の感謝です。


2008年8月から始めたブログには

そんな小さな幸せをたくさんつめて書き綴ってきました。


いつか私がいなくなってしまった時、家族がブログを見て

「ママは病気になってたくさん苦しんでいたけど、楽しい事もたくさん見つけてたね」
  
って言ってもらえるブログにしたいと思っていましたし

そんなブログを続けてきたと思います。



病気から3年たって、今までと同じように

「普通の暮らしを楽しんでいます」というブログを続けていくには

人から見ると私は元気になりすぎたのかもしれません。


この記事を最後に「風だより」を終わりにしたいと思います。


最初は誰とも交流のないブログでしたが、今ではたくさんの

お友達ができた事を心から感謝しています。

今まで、私のつたないブログを見て下さって本当にありがとうございました。


これからも私は小さな幸せをたくさん見つけて生きていくと思います。



小さな幸せをたくさん見つけて

普通の暮らしを楽しんでいきたいと思います。














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樹木葬

2010-05-07 15:55:00 | 日々
朝日新聞 天声人語から・・・

<1月22日>

美しすぎる情景は、時に心を乱すものらしい。
〈桜の樹の下には屍体(したい)が埋まっている! これは信じていいことなんだよ。
何故(なぜ)って、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか〉。
梶井基次郎の短編小説「桜の樹の下には」の冒頭だ。
 実際、墓石に代えて木を植える弔い方がある。
やや神秘めくが、故人が使い残した精気のようなものが幹の中をはい上がり、葉を茂らせ、花や実をつける。
そう考えれば、四季の営みもいとおしい。夭折(ようせつ)の墓ほど樹勢は強かろう。
 命を自然に返すという点で、散骨にも通じる「樹木葬」。
10年ほど前に岩手県のお寺で始まり、全国の民間霊園などに広まった。
墓地不足に悩む東京都が、数年内に都の霊園に導入するそうだ。
 民間より安い都立霊園は人気があり、今年度の公募は平均12倍の狭き門だった。
都内では年に2万基の墓が新たに必要なのに、民間を含む供給はその3割にとどまるという。
木の周りに何人かの遺骨を埋葬すれば、土地を有効に使え、緑化も進む。
 都会では後継ぎのない人が増え、地方には世話をする人のいない墓も多い。
「先祖代々」に入りたくない人もいる。
慰霊の役目を木に、つまり地球に託すと思えば、墓を「守る」気苦労は幾らか軽くなろう。
 石でも木でも、その前で合掌する行為が形ばかりでは、墓参りする意味がない。
大切なのは愛する人をしのぶ装置ではなく、しのぶ心である。
墓を持たない選択を含め、弔いの多様化はごく自然な流れといえる。
思い出の温め方は、人それぞれでいい。


<2月7日>

本欄へのご感想の中には、ただ黙するしかないようなものがある。
埋葬地に木を植える「樹木葬」を取り上げた過日の小文にも、そのようなお便りをいただいた。
 「いつ折れるとも知れない心を老夫婦で支え合いながら、娘のために樹木葬の適地を探しています」。
次女を34歳で亡くしたばかりのご夫婦からだった。
乳がんの告知からわずか1年半。夫と、告知の直後に生まれた男児が残された。
 遺言めいたメモには、病のため震える字で家族葬の希望と、お墓にはオリーブかローズマリーを植えてほしいとあったそうだ。
若い人ほど木の勢いは強かろうと書いた小欄を、励ましと受け止めていただいた。
偶然に言葉もない。
ご連絡すると、お二人は乳がん撲滅への願いを静かに語られた。
 同じ34歳で逝った女性を悼む歌がある。小学生の姉妹の親でもあった。
〈遺児ふたり長き髪もつ明日よりは母に代わりて誰が結ばむ〉羽場百合子。
作者は朝日歌壇にも入選を重ねた元教師で、弱き者を思いやる歌風が際立つ。
 どんな死も悲しいけれど、若い母親のそれは切ない。お母さんは風になり木になって、わが子に声援を送り続ける。
他の母親より少し短い、真珠のような思い出を抱きしめながら。
 乳がんに侵された先の女性は、幼子にも走り書きを残していた。
〈男の子はやさしくなければいけません。まわりの人の言うことをよくきいて。
いっぱいおでかけにつれていってもらうんだよ。本もいっぱいよんで、音楽もいっぱいきいて……〉。
連なる「いっぱい」に、母性の叫びを聴く。


<5月7日>

近所のハナミズキは連休中に花の極みを迎えた。
街路樹には白が多いが、たまに薄紅の花をつける木を見る。
立夏を過ぎて緑まぶしい季節。生まれくる白い命とすれ違い、記憶の中へと帰る薄紅のそれがある
2月の小欄にて34歳で乳がんに倒れた女性を書いた。
遺志である「樹木葬」の適地を探し歩き、やっと地元に見つけましたと、ご両親のお便りにある。
茨城県内で営まれた埋葬祭に参列した
どうした縁か、故人の姓名は漢字4字とも草木にかかわる。
ふさわしい新緑の中に50人ほどが集まった。木を植える穴に、痛いほど白い遺骨。
夫に続いて皆が土を入れていく。もうすぐ2歳の長男もシャベルを握ったが、あとは土いじりに興じていた
墓標の木を囲むのは、故人が望んだローズマリーだ。
南欧原産で地中海を望む丘に生えるからか、学名にあるロスマリヌスは「海のしずく」の意味という。
葉は香料になり、ほぼ四季を通して淡青の花をつける。
花言葉は〈追憶〉と聞いた
人を思うと書いて、偲(しの)ぶ。
娘であり妻であり、母である人の面影は、可憐(かれん)な花や涼しげな香りが呼び戻すだろう。
彼女は宝飾デザイナーとして、乳がんと闘う「ピンクリボン運動」のピンバッジにも生きた証しを残した
若い人は若いまま、記憶の中で生きていく。
心から消える時が本当の死ともいう。
使った命を確かめる写真と、使い残した命を受け継ぐ木。
ともに愛(いと)しい人を消さぬ知恵である。
なるほど、漢字の縁と緑は双子のよう。
一面識もない方を、これほど近くに感じたことはない。


ずっと、心にとめておきたかったので、ブログに載せました。



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楽しみにしてました

2010-05-07 14:22:55 | 庭・植物
「かわいいピンクの花咲くがいぜ~

と母が言うので、去年のGWに新幹線に乗せて連れて帰ってきた苗がありました。

母が言うには、私がプレゼントしたらしいのですが、どんな花だったか全く覚えがありません

なので、1年間大切に育ててきました。

「大切に」っとは言っても、なかなか丈夫な苗で

多少ほったらかしておいても全然ヘッチャラ

水やりを忘れていても大丈夫

寒い時期にそのまんまにしていても大丈夫

このまま葉っぱだけなんじゃなかろうかと思うぐらい

1年間同じ状態だったのですが・・・

ついに 咲きました



「ほほ~~~っあなたでしたか、かわいいピンクの花というのは

ご対面できて、感激

1年間待ったかいがありました

でも、花を見ても私がプレゼントした事は全く思い出せません



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念願の・・・

2010-05-06 14:47:50 | ごはん・おやつ
1年程前ぐらいから
「食べたい 一度食べてみたい」と思うものがありました。

そして、この度ついに念願叶ってその「食べたい」物をGETしました



フォルマ帝塚山のチーズケーキです

この辺だと、東京駅のグランスタでしか購入できません。

なので、富山からの帰りに疲れた身体にムチうって

グランスタに寄って買ってきました



ブランシュールとフロマージュという2種類がセットになった物を購入。

お店のお姉さんに

「チーズが濃厚で、ドッシリしたタイプはどれですか?」と聞いたところ

カマンベールロワイヤルというのを勧められたのだけど

2つの味が試せるのが魅力で、ついつい


それで、肝心のお味は・・・・

チーズが濃厚で甘さ控えめ~~~

大人好みのドッシリとしたチーズケーキです。

ワインにもピッタリ合います


私はスフレタイプのフワフワチーズケーキよりも

ベイクドタイプのドッシリしたのが好きなので、とっても好みです

ちなみに、うちのパパも「ウマッ」っと言ってパクパク食べていました

今度行ったら「カマンベールロワイヤル」を購入しようと思ってます
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GW

2010-04-26 13:41:28 | 日々


白玉ぜんざいです。

肉球です

女子3人、大喜びで「肉球ぜんざい」をいただきました。

かわいい 美味しい かわいい 美味しい

男子はゲンナリしてました


ちょっと早いけど、ブログはGWに突入します

GW明けまでバイバイ

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青空

2010-04-25 07:11:07 | 日々

こんな 真っ青な空を見たのは久しぶりのような気がします。

               
写真を撮るには、雲ぐらいあった方がいいのに・・・


な~んて、贅沢な事を考えてしまうぐらいの空です。


今日は結婚18周年。


毎日イライラキリキリする妻とのんびり夫。


「お互いよく耐えたよね~」「もうあきた」


そんな憎まれ口をたたきあうのは、まだまだ元気な証拠。


さて、今日は何をしようか・・・


何を食べようか・・・










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艶葉樹

2010-04-23 15:26:55 | 日々
 
 艶葉樹(つやばき)・・・艶のある 葉っぱの樹
             
             その昔 つばきは 艶葉樹と呼ばれたそうです。



鶴太郎さんの個展「艶葉樹」を見に行ってきました。

色の濃淡の美しさ・・・

素敵・・・の一言です。

こういうのみると「私も描いてみたい」と思うのですが

絵心もなく、邪心の塊のような私が、鶴さんのようなピュアな絵を描けるわけもなく

ただ、ただ憧れるだけです。

鶴太郎さんといえば、昔は

「マッチで~す」「コンドーです」 「飛びます 飛びます」

「ピッ ピッ ピーヨコちゃんじゃ アヒルじゃガーガー」なんて言ってましたが

今じゃスッカリ「画伯」の顔ですよね。

でも、今でもお笑いの顔は持っていらっしゃる。

そういう鶴太郎さんが好き

TVでお見かけする度に、ときめいてしまいます。


「艶葉樹」・・・本当に素敵でした




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