今年は2つのコンペに応募しました。
ギャラリーハウスMAYA主催の『装画を描くコンペティションVol.11』では最終選考
東京イラストレーターズソサエティ主催の『 第10回TIS 公募』では一次審査に残していただきました。
マヤさんのコンペは、作品搬出のときに作品へのメッセージが書かれた紙をもらうことができて、これがとても嬉しいのです。いただいた言葉を励みにしてまた来年もがんばります。
ついにふたり展が始まりました!
蒸し暑い中、さっそくお客様に観ていただいているようでうれしいです。どうもありがとうございます!
今週末7月10日(日)は、お昼過ぎから15時頃までお店におります。
よろしければ、ぜひお越し下さいませ。
それから、LIFE AND BOOKSさんのブログで、展示の様子を紹介していただきました。ありがとうございます!
ぜひこちらもご覧ください。 LIFE AND BOOKS
このたびの東北関東大震災により、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
また、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧と復興をお祈り申し上げます。
そして、どうか福島原発が最悪な事態になりませんように…。
現在、出来る範囲で節電をしております(通常通り仕事をしておりますが、メールなどの確認が少し遅れる場合があります)
まだまだ厳しい状況は続きますが、ささやかな事でも自分が出来る事を、冷静に行動したいと思います。
各地で余震も続いていますので、皆様くれぐれも気をつけてお過ごしください。


写真家の娘さんだけに、本当に素晴らしい腕前です。
実物よりもはるかにきれいに写してくださいました。
どうもありがとうございました!!
因に、、10月10日は私の誕生日です。
目の愛護デーの日という事で、両親が『瞳』と名付けてくれました。
『ひとりぼっちのへびのこ』を読んでくださった読者さんが、
へびのこちゃんの似顔絵を描いて、編集部に送ってくださったそうです。
お世話になっている編集部のMさんが、先日お葉書をコピーして私に送ってくださいました。
お忙しいところありがとうございました。
それにしてもへびのこちゃん、上手に描けています!
*『おおきなポケット』2010年1月号は現在発売中です。
石井睦美さんの作品『ひとりぼっちのへびのこ』にさし絵を描かせていただきました。
先週無事にグループ展が終了致しました。
お越しいただいた皆様、お世話になったギャラリーハウスマヤの皆さん、グループ展メンバーの皆さん、
本当にありがとうございました。
ここ最近忙しくてあまりギャラリーに足を運ぶ事が出来なかったのが残念です。
直接お会い出来なかった方も(不在の時が多くてすみませんでした!)ありがとうございました。
またの機会を楽しみにしていてください。
講師は、三回目に引き続き講談社文芸図書第二出版部の福田美知子さん。
描いてきた作品(乙川優三郎著 短編作品『時雨の岡』の挿絵)
を講評して頂きました。
今回は受講している皆さんと話をする機会もあったので
とても充実した時間を過ごす事が出来ました。
ありがとうございました。
来月はいよいよグループ展です。
DMの発送は、もう少し先になりますので今しばらくお待ちください。
講師は今回で二回目となる新潮社装幀設計室室長の高橋千裕さん。
出題されていた2課題(指定の短編小説を読んでその物語にあった装画を黒一色表現する)
の講評をしていただきました。
このクラスは私を含めて15人程参加しています。
一人一人じっくり講評をしてくださったので、気がつけば終電時間になっていました。
因に今回の課題小説は
藤沢周平『たそがれ清兵衛』と宮部みゆき『鬼子母火』のニ作品。
時代物についての知識が少ない事もあってアイデア出しに苦労しました‥
装画は、挿絵と違って、物語全体の空気感を表現できるかがポイントになってきます。
テキストをいかに読み取りそれを具体的にイメージして表現するか。
勉強はまだまだ続きます。
月末に行われる次の講座も課題が出ているので、今から急いで制作を始めます。












