
「佐賀のがばいばあちゃん」(ティ・ジョイ配給)
(監督 倉内均、 原作 島田洋七
主演 吉行和子、工藤夕貴、浅田美代子、山本太郎、三宅裕司
緒方拳 島田神助他、配給協力 東映)
“4月22日より、九州地区13館で先行スタートした、
「佐賀のがばいばあちゃん」が、
6月3日全国公開を前に、大ヒットをしている。
九州地区では最終成績は、「ALWAYS 三丁目の夕日」を
凌ぐ規模になると期待されている。”
文化通信
「佐賀のがばいばあちゃん」の“がばい”とは、“すごい”の佐賀弁だ。
原作の島田洋七は、当初、フィルム持参でホール上映をしたいと言っていた。
それを思うと、“がばい”興行となった。
島田洋七は、B&Bで、洋八と漫才コンビを組んでいた。
“もみじ饅頭”のギャグが、一世を風靡したのを昨日のことのように覚えている。
広島のもみじ饅頭屋さんから、表彰状がでたほどだ。
経歴としては、
80年 日本演芸大賞(フジテレビ)第9回「漫才大賞」
このころがB&Bのピークだった。
83年 9月 B&B解散
その後、ソロでタレントとして活動。
そして、時は流れ
自伝的小説「佐賀のがばいばあちゃん」を映画化。
現在は、再び洋八とB&Bを再結成し、活動中とのことだ。
「佐賀での8年間が、あっという間に過ぎた。・・
―中略― 野球をずっとやっていきたいという思いから、
卒業の進路も、広島で有名な野球の名門校 広陵高校への進学がきまっていた。」
島田洋七著 「振り向けば哀しくもなく」(太田出版)より
そして、・・広島の(八百屋を兼ねた)酒店で、働いていたが、
次は、そこの酒店のおじいさんをモデルに小説を書いてもらいたい。
「広島の いちがいな(頑固な)じいさん」
なににせよ、「佐賀のがばいばあちゃん」の
九州大ヒット先行上映は、
めでたいことだ。











本当におもしろく、心が温まる話で、
全国ロードショーが楽しみです。
佐賀を舞台にしたほんとにいい映画でした。
全国公開たのしみですね。