さて、企業は何もしなければ衰退する。
例えばゼネラルモーターズのように。
そこで、今日を否定せよ。ということになる。
明日は革新される。革新なしの成長はない。
例えばIBMは、自らの文化、大型コンピュータを否定することで飛躍した。
更にハードビジネスを否定し、ソフトビジネスにシフトすることで今日尚一段と繁栄している。
ところで、否定なしの創造はなく、否定学の実行なしに創造はない。
創造がなければ成長はない。
日々の革新とは、創造と同義語である。
では創造はどこへ向かうことで成長を獲得するのか。
人類の福祉の高揚であり、即ち何が人々を幸せにするのか、その哲学が創造のセンターである。
時代と社会の変化こそチャンスである。
○○豊かなチャンスはない。
否定による創造のチャンスを通して否定学は人々の幸せに向う。