常陸大宮里山日記

茨城県の北西。久慈川と那珂川に囲まれた、常陸大宮市のなんだか暖かい里山の暮らし。

小舟富士登山その1砂羅向山

2017-08-13 19:36:54 | 山の話
この暑いのにどうしたの?と言われつつ、登ってきました。
小舟富士と小瀬富士。
1,2年前にコースが整備されたので、
ヤブ漕ぎもなく、快適なハイキングコース・・・と言いたいところですが、
意外ときつい登りもあり、手ごたえありました。
でも階段があったり補助ロープもあって、心配ありません。
趣ある里山歩きができました。
登山口はかざぐるま。駐車場の看板でルートを確認。
看板の右側の箱のなかに案内図が入っています。一枚いただきました。
今回は、砂羅向山(さらむきやま)から尾根伝いに小舟富士に向かうルートです。


小舟川に沿って歩いていくと、すぐ杉の森に入り、急登が始まります。


やや暗い杉の森の中の尾根を登ります。
けっこう傾斜はきついです。
この写真は登ってきた道を見下ろしたもの。
補助ロープもあるけど、滑っても怪我するようなところではないです。
看板には「急坂注意」みたいなことが書いてあったような・・


滑りやすい理由は、この岩。
この岩が崩れて小石になって、登山道の下のほうまで散らばっているから。
こういうふうに岩が出てくると杉の森から広葉樹の森にかわってきます。


途中、展望が開けてふもとが見えました。
けっこう登っています。ここまで20分くらい。


それから10分くらいで砂羅向山に到着しました。
今までの急登を下ることを考えると、沙羅向山に登るルートで正解だったようです。


やすらぎのさと公園のきのこ展望台も見えました。
天気が良ければ那須連峰も見えるのでは?
小舟富士への期待が高まります。


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