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干し芋を買いに

2017-03-20 18:01:29 | 県北の工場直売所
今週末に、古河の実家で一族郎党が集まるので、手土産に干し芋でも買うかと思い立ち、一路、那珂湊へ。

目指すのは先日訪問した、大丸屋の直売店。売り場をいろいろ見ていたんですが、バスで来た団体客が売り場を占拠しはじめたので、いったん待避。
JAの長砂直売所へ。
あれ、干し芋、スッカラカンじゃ無いか。サツマイモの干し芋が数点あるのみ。
店員捕まえて、「タマユタカ系ないの?」と聞いてみた。

「生産量が少ないから、この時期には、もう無いよ」とのこと、他のJA直売所でも同じだと思うとのこと。

ひたちなか市まで来て、「サツマイモ」の干し芋を買うのも、何だかねぇ。それなら鹿嶋や鉾田でも買える。

大丸屋にまで戻って、売り場を確認。「タマユタカ」なら外観が白っぽいから、すぐにわかる。先ほどの訪問で販売していたのは確認済み。
ただ箱売りは無く、パックのバラ売りのみ。

同じ商品で、賞味期限が10日のものから一ヶ月以上のものまである。これ、おかしいよね。JAでは売り切れるほどなのに、ここでは捌けていない。
タマユタカより希少な、イズミ系もあったけど、全て賞味期限が近すぎて(持って行くのが5日後、3月30日の物は、ちょっとねぇ)、購入を断念。
タマユタカだけを5点購入。

450gの丸干しが1300円、400gのスティックが1200円、180gの小さい物を3点。4月下旬以降の賞味期限の物をチョイス。

これは推測なんだけど、地元民が大半の客のJA直売所は、昔ながら「タマユタカ」や「イズミ」といった干し芋が人気ですが、観光客が多い市街地の大丸屋は、
見た目が良い、サツマイモ系が売れているのではないかな?売り場が二分してあるけど、観光客はサツマイモ系に群がっていた印象がある。

そう考えると、観光客向けに割高になっている可能性はあるけど、穴場なのかも。
一応、堅めのB級品、さらに下のペット用もありますが、今回はパス。
良い買い物だったかは判断が出来ませんでした。
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