【じごく耳】基本的人権は~現在及び将来の国民に対し侵すことのできない永久の権利として信託されたものである

政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意しここに主権が国民に存することを宣言


全く驚いた!与党は「証人喚問」の意味さえ間違って捉えていた~呆れ返る発言

2017年03月27日 | ☆ツブヤキ・つぶやき☆

 昨日の政府広報局NHKの「日曜討論」の中で、内閣総理大臣夫人・安倍明恵さんへの証人喚問について、与党議員が「~証人

喚問とは刑事罰の恐れのある人に偽証罪が問われる中で証人喚問がなされるもので、昭恵夫人は犯罪行為をしていなのだから、

証人喚問などさせるべきではない~」と、デタラメを述べていました。

国会で証人を呼んで「喚問」できるのは、「国会の各議院は、議案等の審査及びその他国政に関する調査のため、証人を喚問し、

その証言を要求することができる」という憲法62条の議院の国政調査権があるからですよ。

何も犯罪行為があるとかないとかなど全く関係がなく、犯罪行為の可能性がある人は、捜査機関の手に委ねられるのです。

あぜ~~~ん!ポカ~~~ン。ホントに口が開きました。

知っているのに違う内容を故意に話したのか、本当に知らなかったのか、どちらにしても問題です。公人の言葉とは思えません。

先日の「証人喚問」で、与党議員がした質問と態度が、未だかつてない歪で的外れだった理由の一端が見えてきました。

朝夕に吹きすさぶ寒風に晒されたような寒々とした気持ちになりました。

ああいう彼らが国政を担っているという現実に 悪寒さえ覚えました。

こういう連中に我らが支払った税金の使途を任せてよいのか?

国有地は、民の財産です。それを私物化できた経緯を解明する事は、国政の最重要問題で、戦後最大の疑惑事案ともいえます。

それなのに 政府ヨイショ放送局などは、籠池氏が提出したファックスを「~職員が勝手に行ったとはいえ、野党は納得しない~」等と

「職員が勝手にした」という与党の主張をそのまま事実の如く広報し(ボスに断りもなく使用人が勝手に文書を作るなど、あり得ない

のです)更にこれに追い打ちをかけるように「~これは、大した問題ではない~」等と述べ、この問題の本質の重大さから民の目を逸

らせ終止符を打とうとしていることが、ありありと見えましたよ。

お隣の韓国では、これによく似た事件に大統領が関わったということで、罷免されています。

それに比べ、この国は公人に甘すぎです。

きっと、夏までには、眠っていた国民も目覚めることでしょう。

そうなることを「祈ってます。」

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