雨の芳香

占い師をしています。

将来の展望

2017-08-09 12:32:27 | 日記
御盆明けから独りで仕事します。不安です。不安より寂しいです。
朝に輪々華先生と館の掃除をするのが好きです。気が引き締まります。
先生はあんまり最近具合が良くないから、掃除にまずここへ来てから自分の仕事に行けばいいかとも、思います。
先生は自分が死んでも気にするなとか、よく言います。死んでもついててやると言います。凄く胸が苦しい気持ちです。母もそうでした。大丈夫といいながら亡くなりました。大学受験前でした。癌でした。
人を助けたくて医学を志しました。医療の世界は人間の根源が剥き出しです。病院自体苦手だったのに無理あったとようやく気付いたのは、解剖実習でした。白い布で包まれたご献体を見ただけでパニック発作で過呼吸となり、周りに驚かれました。責められていません、迷惑はかけました。簡単に実習に入れる人と自分には、埋められない溝があります。どうしてそうなるか説明できないです。他の学生が平気かって言えばそうでなくて、きついという人も半々です。無意識で封じ込めて頑張る学生もいました。冗談半分でやるような人もいました。無理してて裏返しの気持ちかも知れませんが、適当な学生も中にもいます。
なぜ水商売の道に入ったかの説明も難しいです。人の話を聴くのは子供時代から、得意でした。大学を休んでて働かないといけないと思い、ネット検索してて広告を見ました。お酒で酔った事もないと思って面接に行きました。ヘルプの仕事しかしませんでしたがどんどん、心が病んで行きました。
占い師は補助的にやってました。父の知り合いの厚意で小さい区画を借りていました。父は僕が医者になるのを当然と思ってましたが今は、一日も早く自立と言います。自立については先生と同じで強く言います。
住まいもこれまでは実家に荷物取りに行くくらいで、クラブの寮にいました。辞めてからは何となく女性と同棲しましたが、他人と暮らすのは難しかったです。
館にはかなり連泊していました。分館を先生が作ってくれたけどここが好きです。断っておきますが簡易ベッドは、ソファーだと背中が痛くなるので借りましたが先生のブランケットは、使ってません。変なネコの枕も使ってません。先生は五感が異常に優れてて人のにおいや残留思念は、キャッチします。

今はもう自分の館〈メゾネットです〉に行けばいいんですが、ここが好きです。
占い師は社会性がないと多嘉良先生に言われて、びっくりしました。生活費を稼いで独りで暮らせば自立と思ってました。継続するには保障がいるが、占い師には保障がないです。輪々華先生は旦那様に食わしてやっから自由寄越せみたいな事言ってますが、お子様の学費や老後を鑑定してるかどうかはわかりません。
実家に頼るのは選択肢にありません。友達に勧められて医学部生のみの講師がいる進学塾を手伝ったら、ずっと来てくれと言われました。受験シーズンだけ何コマか入ります。その道もあると思います。塾長〈社員〉採用に繋がるからです。
神道を大学入り直して学ぶと、しばらく学生の身分です。30才までに身を固めます。
註:身を固める、は先生に結婚の意味だと言われました。そっちはまだ考えてません。



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