模型と魚釣り

インドアはプラモデル。アウトドアなら海釣り。田舎暮らしのオヤジ日記。

色のかくれんぼ モーターフォッケの3

2017年05月14日 | FW190A3

早くも拳ちゃんはフィルターを会得したようで焦る。

下面のRML76にはWCフィルターリキッドのブルーとグリーンの1:1混色でフィルター。
ライトブルーの下面が、緑一色に染まったが、拭き取ってみれば、明灰白色の時より違和感がない。
見慣れたせいかな。
もともとRML76には緑を感じるもんね。
全然、冒険じゃない。
写真撮り忘れた

上面のRML74と75には予定通り、グリーンとパープル。
不自然に見えるところを拭き取ると、これがまったく違和感がないんだよなあ。
だけど、そのままだとスジ彫りが緑や紫の線になるので、軽く拭き取ったあとに、マルチグレーというマンセルN6くらいのグレーのWCを、全体に重ね塗りした。
写真じゃわかりにくいなあ。

ツヤが落ち着いて、表情があるというか、ニュアンスがつくというか、ムラになったというか、情報量が増えたというか。
雰囲気はよくなって、同じ色でべたっと塗った時の、おもちゃ感はぬぐえた。
しかし、富士山を真っ赤に塗った絵師のような、大胆さや芸術性は、微塵もない。

何もしてないように見えるが、綿棒で擦ると、確かに緑や紫が付いてくる。
それと、光の当て方や、見る角度によっても、緑や紫が浮かんできたりする。
不思議な感じ。色彩のかくれんぼみたいなの。

排気煙汚れも、鷹の図柄があるから神経質にならずに吹けた。
エナメルのジャーマングレーとつや消し黒。

「1」を横切るスジ彫りのグレーにマルチグレーが残ってる。


キャノピーのマスキングも取ってないのに、森の上を飛ばしてみたくて、我慢できずに台に接着してしまった。

強い光を当てると、木々の緑色が飛ぶね。
お笑い芸人ではないが、機体を支える棒が見えない角度を工夫した。
棒が無くても浮いているように見えますか?
安心してください、棒はありますよ。

支える棒=パイプが細いので、ペラが回ると不自然にゆらゆら揺れそう。 
エルロンもラダーも動いてないのに、バンクしてるのおかしいだろ、とか言わないの! 

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