普通すぎる占い師HISOKA.のブログ


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刷り込み

2016年12月20日 | 8年目以降
子供の頃に読んだ本で
猿の手
というのがあります。

海外のお話


息子と暮らす老夫婦が猿の手のミイラをもらう。
それは持ち主の願い事を3つ叶えてくれるもの。

老夫婦は家のローンの残金がほしくて、その金額を願うがその日はなにも起こらなかった。
翌日、工場で働く息子が機械に挟まれて死んでしまい
工場からこれまでの功労金として願った金額と同じ金額を受けとる。

息子の死を悲しんだ老夫婦は息子が戻ってくることを願う。

その時に誰かが玄関のドアをノックして、息子が墓から甦ったと感じて

息子を墓に戻してくれ!と願う。


そして3つの願い事を叶えたというもの。
なんだけど


分不相応なものを手に入れようとすれば
それは他の運を犠牲にするという算命学の考えにも通じている。
財運のない人が大金を手に入れたら
家族の別の人の財運を使ってしまうこともあるし
本人や家族の健康運を奪うこともある。
持ち分のなかで
自分のキャパのなかで
生きている。

定められたもの以上に求めれば
その代償を支払うことにもなりますよ。
というお話。


だからお金がほしいって、簡単には言わない。
それは子供の頃のこの本のインパクトが強烈すぎて。
そして算命学の勉強をして
やっぱりそうだよね。と思う。
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