☆{よろがじ いやぎ}☆ 

はっきり言おう!我の訳はまず間違ってる。 そしてそれが後でわかってもたぶん直さない。それでもいいなら見てね

白い

2015年07月25日 | 2人のチェリスト

 

ヅラを、みんなが帽子がわりにかぶっていた

バロック時代の曲が、なにげに好きな、ねおです。

 

 

ヴィヴァルディとか、バッハとかの古臭くてきれいな教会音楽

 

我もピアノは、バッハばっかりやってたし、

(たまたま、先生が、バッハ信奉者だったんで。笑)

 

パイプオルガンも、もともとは、教会でバッハ弾きたくてやりはじめたんだったわ。

←今はバッハほとんどしてないけど。(なぜかロマン派ばかり)

 

 

で、これにはまると。

 

2CELLOS - Vivaldi Allegro [LIVE VIDEO]

 

動きがどうにもシンクロしていて、好き。笑

でもって、余裕のある感じな弾き方がかっこいい

ほんと何回もリピートだぜ。

 

 

で、この二人のクラッシックを、

暇にあかせて、他にもいろいろときいているわけですが、

いろいろといっぱい弾いているわけですよ。

 

 

で、ほかにもときめいた曲発見。

 

 

それは、

ソッリマというイマドキの作曲家の(チェリストでもあるんだけど)

「チェロよ歌え!」っていう2台のチェロと弦楽奏者のための曲

(作られたのは、1993年らしい)

 

 

2台のチェロのための曲とあっちゃあ、きかないわけにもいきませんでしょ。

 

2CELLOS - Violoncelles Vibrez! - Sollima [LIVE VIDEO]

 

4分すぎたあたりから、手に汗にぎってみちゃう

かっこいい~♡ おもわず何回も再生しちゃうわぁ。

 

 

これは曲がかっこいいので

聴きついでに、別の人のも聴いちゃうよ。

 

 

というわけで

ヨー・ヨー・マとか、作った本人もでているバージョンをみつけましたん

 

本人さんは、ちびたの今年のよさこいの髪のような

ごま塩ぼうずのお方のよう。

 

G.Sollima,Yo-Yo Ma, N.Clein...live in Liverpool

 

全部チェロなのがステキ♡ 

ってか、途中叫んでるし。いや、咆哮というべきか。笑

 

 

で、このソリマさんと、

自分たちの曲やってる映像もありました。(なんかうまくこの動画が誘導できない→ ☆これこれ

 もしや、もじゃ毛の白い頭のおじさんは、M・マイスキー?

え?左の人の恩師つながりなのかしら・・

 

 

もじゃな人の師が、たぶん左の人が敬愛し、

晩年にレッスンしてもらったというヒトのハズ。

 

 

なんかめちゃくちゃみんな楽しそうで

こういうコンサート、我も生で見たいな~と

見ていて思ったのでありました。

 

 

 


というわけで、 (追記あり)

2015年07月03日 | 2人のチェリスト

いってきました。

ステキな場所へ。

 

せっかく行ったので、本日は

忘れないための備忘録

 

 

 

行ったのは、こちら

ひろくんの朗読劇で、

こちらの小ホールにいって以来なり。

 

 

夜7時の開演なので、少し早めに溜池山王駅についてはいたので、

ちょいと一休みしてからと思い

 

お一人様なティーブレイク

(いつものこと)

 

ケーキは、かぼちゃ

外は蒸してて暑かったし

アイスラテも

おいしゅうございましたよ。

 

 

さて、開場時刻の6時半ごろに

会場に到着

 

 

ロビーで、物販売っとる・・

 

サントリーホールでも売るのかと、

なんとなく残念な気持ちになって、

そのときは、そのまま通過して入場

 

 

 

きれい~

我の座席は、一階の12列目

目の前にバーンと見事なパイプオルガンがあって、

ついつい、見惚れる

 

あ、チェロを聴きに来たんだったね。笑

 

 

気をとりなおすと、

前の席のおじさんのYシャツの首に

サイズ表示のMのシールの貼ってあるのをみつける。

新品下ろしたばかりなんだねぇ~

 

親切心で伝えてあげるべきなのか?

と、しばし悩むが、結局面倒なのでやめた

 

 

隣もおじさん、逆となりはおばさん、我もおばさん、

その向こうもおじさんとおばさん

という風に、わりと年配なお客も多かった。

 

コンサートは、

若手のクラッシックな人たちを従えてするらしいと、

前日のツイッターで言ってたので

わりとはじまるのが楽しみだった。

 

 

 

ホールだし、

かっちりした格好するのかな?と思ってたら

意外に、そうでもなかった。(ちょいと残念)

 

 

演目は、

でだしは、オリジナル曲から

 

1. チェロヴァース

 

2. モリコーネ:ガブリエルのオーボエ

 

 

3. ピアソラ:オブリビオン

 

実はピアソラが入るときいて、

セットリストの前でガッツポーズしていた我

(あと、ヴォカリーズ♡)

 

これは、二人で演奏してて

うっとり聞きほれてました。

せつない系大好きなので、たまら~ん。←しつこい

Stjepan Hauser - Oblivion (Piazzolla)

(これは一人で弾いている映像ですが。)

 

 

でまぁ、数曲続き

ソロ

左の人は

5. マスネ:タイスの瞑想曲

6. クライスラー:愛の悲しみ

という超絶な有名曲を。

 

 

美しい美しい曲

(どの曲にも、毎度言ってる気がするけど)

と紹介しての演奏

 

で、そのあとに右の人のソロ

 

 

一人で、でてきたときに、

ステージのなにかに

ひょいと弓があたってしまったところ

 

まさかの、弓の毛が、

ぶっつりと全部切れるというハプニング

 

本人もびっくりして、

そのままいったん裏に戻り

新しい弓を手にして再登場しました。

 

それにしても

あんなに簡単に全部切れるとはね~

うちの弓、そうそう切れないよ(あまり弾かないからか?)

 

 

で、さっきまて゛、左の人がすわってた席を

手でぱっぱっと払って(笑)

座り、おもむろに弾いたのが

 


7. ラフマニノフ:ヴォカリーズと、もう一曲

 Rachmaninov Vocalise

 (当日ではあらず)

 

これは、ほんとに大好きな曲なので、

生で聴けてよかったな~。

 

 

きっとソロの選曲は本人たちの趣味なのかな?

と思ってたんだけど

右の人の選曲のほうが、実に好みではありました。

 

 

 

そのあとは、また二人にもどって

9. バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調

BWV1043より第2楽章(チェロ用編曲)

 

で、絶対クラシックしかしないのかな?と思ってたら

そうでもなかった

 

7/4追記

 すみません、思い違いをほしていたようで、以下若干書き直しました。

 

 

 

MCでやたらと、小さな男の子

小さな男の子のドラムがどーとのこーとのいう二人

(おいら、英語は感覚的にしかわからん。)

 

そういえば、このツアーのドラムの人は

小柄だったなぁとか思い出していたら

でてきました。

 

 

 三人でセッションしたのは、こちらでした。

 

10. ハンス・ジマー:モンバサ(映画「インセプション」より) 

2CELLOS - "Mombasa" from INCEPTION [OFFICIAL VIDEO]

 

 


印象的な低音が実にカッコよろしくて

サントリーホールでも、すごく響いてた。笑



二人が台にのっているのもあるけど、

ドラムの人のちっちゃさが際立ってました。

ちなみに、演奏後いじられてたドラムの人は、

用事が終わったとたん、

某右にしっしっと追い払われていました 笑

 



 で、ここでいったん終わって

アンコールへ。


 

 まずは

スムーズ・クリミナル(マイケル・ジャクソン)

 

 

 

まさかこれを弾くとはおもわなかったので、

会場も大盛り上がり

一階席はみんな立ち上がって拍手

 

クラッシックで立ち上がるなんてことは、まずないけど、

この二人ならアリなのね~と、自分も立ったのでした。笑

 

 

そして

またまたアンコールで戻ってきた二人

 

 

今度の右の人の手には、紙袋。

なんだあれ?と思ったら、

うっかりそれを床にぶちまける人が一人

 

 

どうも、前の曲でチェロの弦が切れてしまったようで

替えの弦をもってきたらしい。

 

ってか、前のコンサートにいったとき、

なんであんなに激しく弾いているのに

チェロの弦って切れないのかなぁとか思ってたんだけど

やっぱ、電子チェロは弦の素材が違うのかしらん??

今回はアコースティックなチェロだったから

切れたのかな??

 

 

で、拾い集めることはあっさり放棄して

どれだ~?と必要なのを探して

おもむろに舞台の上で

張替えを始めた。

(こんなの、みたことないよ。)

 

 

みんなが興味深々にみている中、

左の人が弾くわけです

 

無伴奏チェロのプレリュードを。

 

 

 

しかし終盤近くになっても、張替えが終わらない

あせる右の人(足元にいろいろとちらばってるでしょ)

 

 

もうちょっとゆっくり弾いて~とゼスチャーをくわえつつ

張替え作業にいそしむ。笑

 

 

左の人は

はいはい~みたいな感じで、テンポを落として弾いてたんだけど

右の人が、なんとか張り替えたので

チェロのお尻からびよーんと、棒をのばして

高さ調節を整えて準備できたアピールをして

次は調弦したいと左の人をみてるのに

今度は弾きやまない 笑

 

ずー~っと、のりのりで弾いてる 笑

 

おーい・・って感じ?

(楽しそうよ)

 

で、弾き終わるのを辛抱強く待ってた右の人が

やっと調弦できて、

二人で弾いたのが

 

アリア(バッハ) 

 

アンコールで会場に照明がついていたので

明かり落として~とゼスチャーしてるのに、

うしろの人たちと、どうにも意思疎通がうまくいかない二人

 

でも、弾いてるうちに

だんだん暗くなって

しっとりと聴かせてくれました。

 

この前のライブでも、最後はこれ弾いてたような。

 

で、ばいばいと。

 

 

しかし、観客は納得しない 

たぶんさっきので、ほんとに終わりだったんだろうけど

再度でてきて、もう一曲してくれた

 

 

U2の

With or Without You

 

 

どう考えても、これは大サービスと思ってたけど

まだまだ観客は聴き足りないようで

アンコールがかかりまくり。

でも、さすがにもうおしまい

 

 

最後は手ぶらででてきて、

簡単に挨拶をして終了しました。

 

いいコンサートだった~

 

 

で、9月にW0WW0Wで

この様子を放送するんですってよ。

 

ハプニングの部分も全部やってくれるなら、

入会しちゃおっかな~と

よこしまに考える我なのでした。

 

 

 

追記

2015ツアーの戦利品

サイン入りが欲しかったけど、

タイミング悪くて、無理だった~

 でも、いろいろ買えて満足です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


さてと。

2015年07月02日 | 2人のチェリスト

 

 本日は、某

こちらの方たちの、クラッシックスタイルコンサートなのでございます。

なんか、DVDとるらしいですなぁ。(某ロック雑誌に書いてあった)

 

 

bachとかやってくれそうなので、

大変楽しみだったり。

 

 

あのにぎやかなライブを見て、

本来のクラッシックは、どんな風に聴かせてくれるのか

わくわくするわぁ♪

 

 

もともとクラッシックは好きなので、

音響のいいサントリーホールで聴けるのが、

ほんとに嬉しいねぇ~

 

 

なんか、ツイッターとかを見ていると、

本人たちも、すごく楽しみにしているようだし、

いい演奏会だといいな。

 

ってか、演目知りたいわぁ~・・

 

 

 

ところで、こちらの二人 (我は、某右のひと推しよ)

彼らの曲が

なんとなくいいなぁ~と感じるのは

昔、聴くともなしに聞いていた曲が、けっこうでてくるから?

 

 

チェロの演奏を聴いていると

あ・・それ知ってる・・

タイトルわからんけど。みたいな感じ?が多くて

懐かしいやら、すてきだわでねぇ。笑

わたしゃ、もともと外タレ好きだったんだし。

 

 

ちなみに、某映画で有名なこの曲も、 

Sting - Shape Of My Heart - Offiicial Video (High Quality)

 

 

彼らが弾くと

2CELLOS - Shape Of My Heart [OFFICIAL VIDEO]

 

こんな感じに。

スティングの声も大好きなんだけど、

チェロもメロディーのきれいさがきわだってて、いいよねぇ

チェロって、ほんと人の声みたいよね。

 

 

今日は、たぶん聞くことはできないだろうけど、

ま、しかたない

でも、じっくりといろんな曲きいてこよう♡