gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

春待ち茶

2018-02-17 12:25:08 | 日記

暦のうえでは立春(4日)を過ぎ、少しずつ春の兆しを感じられる季節となりました。立春は、旧暦の正月にあたり春を迎える大切な節目。日本茶の業界でも、今年の茶業の始まりを意味します。というのも、立春から数えて88日目が新茶の収穫が始まる「八十八夜」となります。

さて、そんな待ち遠しい春を心待ちにされる方へ、おすすめのお茶が今年も登場します。

鹿児島県産の品種「ゆたかみどり」の一番茶を、春先ならではの焙煎方法で仕上げた「春待ち茶」です。鹿児島産の茶葉は樹勢が強く、お茶の味にも勢いがあります。そのため一冬超えたこの時期にも、新茶を思わせる美しい緑色のお茶が楽しめます。加えて、熟成させることで荒々しさがとれ、均一感のあるまろやかな仕上がりとなりました。おすすめの飲み方は、やや高温の80℃のお湯で濃く淹れること。草餅や桜餅などの和菓子ともとても相性がよいお茶です。ゆったりと春を待ってみたくなる、そんな方へ向けたおすすめのお茶です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

立春を迎えて!

2018-02-04 17:08:03 | 日記

今日は立春。今日から88日目の5月2日が八十八夜で、おいしい新茶が出来る頃です。
今年は立春の日を甲斐市の茶畑で迎えました。ここは昔、北山茶というお茶が摘まれたところです。おいしい北山の新茶が5月には出来るようにお茶の生産は初めてですが、一生懸命取り組んでいきます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ティーバッグで愉しむカジュアルな玉露!

2017-11-11 18:05:18 | 日記

 玉露といえば、言わずと知れた日本茶の最高峰。覆下園という薄暗い畑で栽培された茶葉は、強い甘みと旨味の余韻を味わえるため愛好家の多いお茶のひとつです。その玉露を、おもてなしの場だけでなく、毎日のお茶としてカジュアルに楽しめるように開発したのがHISHIWA CAFE「玉露」です。
 小さめの湯飲み(100㏄)に温かめのお湯(70度)で1分浸します。10~15秒くらい揺らし出来上がります。ティーバッグを取り出すときは、滴を出来るだけ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

贅沢な濃い味のお茶 冬の「高級煎茶」

2017-11-10 14:45:19 | 日記

 紅葉が麓まで降りてきて冬の足音が近づいてきました。冬が近づくと菱和園では、お茶の仕上がげをがらっと変えています。初夏から秋にかけては新鮮な若葉の香りを生かすための弱火、冬には強火の火入れ(焙煎)をして香ばしいお茶へ仕上げます。寒さが厳しい山梨で好まれる「熱々の濃いお茶」は、まさに強火の仕上げによって生まれています。
 菱和園の店頭では冬の「高級煎茶」として、強火で火入れをした鹿児島県産深蒸し茶が昔から人気を博しています。鹿児島産のお茶は勢いのある「コクと深い色」が特長です。その一番茶(新茶)をひと夏熟成させ、強火で一気に焙煎の香り(火香)を加えます。熱々(90度)のお湯で淹れることで香り高い「濃いお茶」となります。旨味があり、渋みがマイルドな品種「ゆたかみどり」を使い、お鍋やほうとうなどの濃い味の後に恋しくなる味わいです。冬の「高級煎茶」は菱和園直営店にて販売中です!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第16回お茶と落語の集いを開催します(新春拡大版)!

2017-11-09 16:23:54 | 日記

 町中でも紅葉や落葉が始まり、暖かい時間もありますが寒さが本格的な季節になりました。
お茶と落語の集いが来年1月は甲府市総合市民会館で開催されます。新年を笑いと福茶で迎えたいと思います。今回は新春の拡大版として落語は山梨落語研究会代表の紫紺亭圓夢さんによる漫談と墨亭河童(ぼくていかっぱ)さんのこの時期の落語でお楽しみいただきます。
ご参加お待ちしております。
(写真は昨年の新春拡大版の時のものです)

日時)1月13日(土)午後2時~午後3時40分閉会予定(受付午後1時45分より)

開催場所)甲府市総合市民会館

参加費)500円(お菓子代含む)

定員)30名(定員になり次第締切)

事前申し込みが必要になります。申込みは電話でお願いします。
申込・問い合わせ先)株式会社 菱和園
              電話 055-235-5075
     

コメント
この記事をはてなブックマークに追加