私の小説

想い浮かぶまま小説を書いてみました。
一度には掲載できませんので何回かに分けて掲載します。お読みいただけたら幸甚です。

何か良い事ないかなー

2017-03-20 13:04:21 | Weblog

何か良い事(楽しい事)ないかなー。
我が家ではもう3年位前から私が主夫をしています。毎日洗濯、掃除、炊事、家庭のこまごまとした用事をこなしながら過ごしています。
主夫業をする前は下手くそですが絵を描いたり、エッセーを書いたり、ゴルフの練習をしたりと結構楽しんでいましたが、一昨年硬膜下血腫で失神し、救急車で病院に搬送してもらい手術をうけ左脳の下にたまった血液を抜いてもらいましたが家の風呂場で倒れた際,家内が倒れたことに気付かず長時間左手を下に敷いたままでいたため左腕のひじから先が圧迫神経まひになりその後遺症で左手が麻痺硬直してしまいリハビリをしてもらいましたが回復できず左手が実質使えなくなってしまいました。
それでも家内が病のため何もできなくなってしまったので左手が不自由ですが料理も3度3度作っています。
朝目を覚ますと先ず考えることは今日の昼は何を作って食べようか?夜は何を食べようか?冷蔵庫には何が入っているかを考え、買い物は何を買ってくるのか?と考えます。
朝食は毎日パン食ですので、コーヒーか紅茶を淹れパンを焼けばよいので楽ですが前の晩のうちにテーブルセットが欠かせません。朝食を終えると後片付けは家内がすると言うので任せ選択に罹り、洗濯が済むとⅠ日置きに掃除をします。そうこうしているうちに11時過ぎになるとお湯を沸かしてお昼の準備に掛かり大体麺類主体の昼食を作って食べます。昼食後はPCに向かいメールをチェックしたりインターネットで調べ物をします。
買い物が有る日は3時ころから買い物に行きます。そして5時半から6時ころ夕食の準備に掛かり、毎日違った料理を作って食べています。唯一の楽しみは毎晩飲む焼酎の晩酌です。
日々こんな生活をしていますと絵を書いたりエッセイを書いたりする気になれず、せいぜいウおーくマンの音楽を聴くからいです。
朝から寝るまで家内の介助をしていますと精神的にも肉体的にも疲れてしまい、夜床に就くと、やれやれ今日も何とか過ごせたなーと言う安ど感直ぐ眠ってしまいます。
無為な生活をして勿体ないとは思いますが仕方が有りません。
人間80才を過ぎると生産性が無くなり生きる目標も定かではなくなり、惰性で生きおているような気がします。
何かいいことは無いかなー。ヒントが有ったら教えてください。
ジャンル:
我が家
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