
【9 -5-】 昨日は映画の日なんで春闘終わって腑抜けな状態の書記長社労士はフラフラと映画館へ。しかしネットで事前予約が出来て、決済もネットで済ましておいて、映画館では並ぶことなくチケットを受け取れるってのはホントにお手軽だ。昔ならわざわざ映画館に行ってみたのに、混雑していてお目当ての映画が見れなかったなんてことになったら嫌だったから、映画の日とか、土日とかに映画を逆に避けていたけど。事前予約で確実に席を押さえてからというのは本当に無駄が無くて、俺みたいなせっかちなヤツにはもってこいの制度。知らず知らずのうちに最近、映画に行く頻度が高くなっているような気がする(嫌、明らかに高くなっている)

で、昨日観たのは、宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ・スペシャル版として話題の・・・って、それは違うのか?アカデミー賞主要4部門(作品賞・監督賞・助演男優賞・脚本賞)受賞で話題のノーカントリー。
メキシコ国境に近い砂漠でハンティング中に、偶然、死体の山に出くわしたルウェリン・モスは、大量のヘロインと現金200万ドルが残されているのを見つける。危険を承知で大金を奪ったモスに、すぐさま追っ手がかかる。必死の逃亡を図るモスを確実に追い詰めて行くのは非情の殺し屋アントン・シガー。そしてもう一人、厄介な事件に巻き込まれたモスを救うべく老保安官エド・トム・ベルが追跡を始めるのだった。
たくさんの死体が転がります。たくさんの血が吹き飛びます。何度も何度もビックリして飛び上がります。そしてなんといってもハビエル・バルデム演じる「おかっぱ頭の殺人鬼」が怖いです。心理的な描写による怖さです。映画の中に入り込んでしまって、自分まで精神的に追いつめられたような気にさせられる怖さです。人が死ぬシーンを見るのも怖いのですが、殺人のシーンを直接、見せないのにどんな風に死んだのか「まざまざ」と頭の中にイメージが見えてしまうってのは怖い。お話としては・・・実は観る前から、「きっとアメリカ人と日本人、民族的な違いで深く理解できないんだろうな」って思ってました。それは原題である「No Country For Old Men」と、1980年という時代設定からそう感じました。で、最終的な感想としては不朽の名作「イージー・ライダー」を見終わったときと同じ感じでした。これでわかってくれる人はいると思うんだけど、どうだろ。

俺の隣の席の人は大きなお腹を抱えた妊婦さんでした。映画の中盤くらいから、その人は恐怖でずっと泣いてはりました!残酷なシーンとかドキドキしたりビックリしたりするシーンではずっとお腹をさすりながら涙声で「だいじょうぶだよ、だいじょうぶだよ」ってつぶやいてはりました。そして見終わってから、旦那さんらしき人に、「お腹の中でずっと赤ちゃん暴れてるねん(T.T)」って訴えてはりました。これってR-15でしょ!妊婦さんにはやばいでしょ!妊婦さん、見たらダメでしょ!暴力的な子とか、逆にたいへん臆病な子にならなかったらいいのだが・・・(^◎^)バブゥ
「No Country For Old Men・・・」

「しかし_この惑星の缶コーヒーはやめられない・・・」











ブログはいつも拝見させていただいていましたが、コメントするのは初めてです。
「ノーカントリー」観たいなぁと思っていましたが、やっぱりすごい映画なんですね。
確か監督さんはコーエン兄弟ですよね?コーエン兄弟のはビデオも含めて今まで全部観てるので、今回も楽しみです。
これからもよろしくお願いします。
指の隙間から観たい!!!!
読ませていただいたことがあります。
こちらこそこれからもよろしくお願いいたします。
いや、ほんとに怖かったですよ。
でも、内容の深さも見逃してはいけないんですが。
ぜひ見てくださいね!
超こえぇぇぇぞ!
言うぞ!!!!
もちろんバイトはmitsuちゃん一人だけど
専務に直接言ってやる!!!!!
おかしな会社だから明日クビになるかも〜〜〜!
どうなったかはまた報告しやす・・・・
生きてるか?
クビになっていないか?
コンクリート詰めにされて下田の海に沈められていないか?
(ってどんな会社や!?)
う〜ん、心配だ!(-_-;)