労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと〜

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな〜と思いつつ飲んだくれて書いてるっす〜(* ̄∀ ̄)ノ■☆

MEGA HITS '80s -1-EMI

2012-07-31 | いい音楽聴いてますか♪

1.Hungry Like The Wolf (Duran Duran)
2.Is There Something I should Know (Duran Duran)
3.Do You Really Want To Hurt Me [君は完璧さ] (Culture Club)
4.Karma Chameleon [カーマは気まぐれ] (Culture Club)
5.Some Like It Hot (The Power Station)
6.Too Shy [君はToo Shy] (Kajagoogoo)
7.The Never Ending Story [ネバーエンディング・ストーリーのテーマ] (Limahl)
8.We Got The Beat (Go-Go's)
9.In The City [シティ・イン・シティ] (Madness)
10.Don't Worry,Be Happy (Bobby McFerrin)
11.Kokomo (The Beach Boys)
12.Vallote (Julian Lennon)
13.Heaven Is A Place On Earth (Belinda Carlisle)
14.(I Just)Died In Your Arms [愛に抱かれた夜] (Cutting Crew)
15.Tonight,I Celebrate My Love [愛のセレブレイション](Peabo Bryson & Roberta Flack)
16.I Can't Help Falling In Love With You [好きにならずにいられない] (Corey Hart)
17.It Must Have Been Love [愛のぬくもり] (Roxette)
18.Because I Love You (The Postman Song) (Stevie B)

1と2は当時のイギリスを代表するテクノポップグループのデュラン・デュラン、と言いながらもっとエキセントリックなテクノポップがあるなかでは、どっちかというと普通にダンサンブルビートのポップソングって感じ、とにかく曲の入り方が印象的で、曲が流れた数秒後にはテンション上がる!

3と4は同じくイギリスの80年代初めのポップシーンを支えたカルチャークラブ。ボーイジョージの見た目のインパクトもさることながら、しかし彼のポップでありながら何となくもの悲しいヴォーカルに魅了させられた。No More Warなどカルチャークラブの楽曲のメッセージ性も自分は好きだったなあ。とにかく2ndアルバムは大傑作だった。この1.2と3.4、そして6の曲の入り方はまさに80年代、いきなり思いっきりキャッチーなのだ!

5は当時のいろんな人気バンドのメンバーで構成されたユニット。よく出来ているとは思うけど、自分にとってはインパクト薄かったなあ。

6は思いっきりの一発屋、しかしこの曲はインパクトあったなあ、イントロ聞いただけでほんまテンション上がるもん!リマールに抜けられたのが痛かったのだ。

7はそのソロになったリマールのスマッシュヒット。映画はお子様向けのファンタジー映画で、その出来はどうでもいいけど、しかし映画の主題歌であるこの曲はたいへんなもの。透き通るような声質なのに、本人はけっこうマッチョなのだ、そこがクリストファークロス並みに笑えた。

8は9は売れたけどだからどうしたの、ほぼ同じ路線か。9はホンダシティのコマーシャルのムカデダンスやね。Go-Go'sからはベリンダカーライルが生き残っている。

10と11はトムクルーズのカクテルという、大して内容もないアイドルタレント絶賛映画に使われた楽曲なのだけど、曲の完成度は映画とは別格、とにかくココモはビーチボーイズにとって22年ぶりの1ヒット、じーさんらがんばった!ココモのシングルもカクテルのサウンドトラックアルバムも持っているのに、買った理由であるこの2曲両方ともがこのメガヒットに収録されていたのはショックだった。

12、いくら息子だといってもしかしこの曲にはびっくり、ジョンレノン他界して4年後、ジョンが降臨したのかとほんとに思った。ほんまにやばい!

13はGo-Go'sから抜け出てソロになったベリンダ、広がりのある世界観のあるこの曲は、聞いててワクワクする、これも80年代後半によくあった曲の傾向、世界的に景気がむちゃくちゃ上がっていた頃やもんなあ、イケイケやった。

14のカッティングクルーはたしかこの1曲だけやった。でも90年代に入る頃に大ブレイクする北欧風な雰囲気の先駆けだと思う、素敵すぎてどうしても忘れられない曲だ。

15、やばいでしょ〜大人すぎるでしょ〜、チークダンスですよ〜ゆらゆらですよ〜一気に口説くのだ〜ですよ。メシもりもり食ってる場合とちゃうのですよ〜。

16、もともとはエルヴィスプレスリーの曲だけど、自分はこのコリーハート版よりUB40版が好きだな。コリーハートは甘すぎる、エルヴィスは馬鹿っぽすぎる。

17と18は90年代の楽曲なのでこのコンセプトからは外れている、どちらもいい曲なのだけど、やはり80年代の曲とは何かが違う。

 全体的にちょっと湿っぽいわりに軽いという80年代のイギリスの音楽シーンを象徴するような構成、イギリスって90年代になるとずいぶん音楽の雰囲気が変わったという印象があるが、まさにそうだな〜。
(この18曲中、5曲はすでに持っていた(T_T))

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2 コメント

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えっーーー??? (みぃねぇ)
2012-07-31 15:11:17
こんな曲知らないのばっかり〜〜〜ww
  ほ〜っ、言うね〜 (  みぇねぇへ)
2012-08-01 00:28:38
  青春まっただ中か、もしかしたら青春末期ではないかい?
  もうその辺の記憶もあやふやになってきたかい?

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