
【 66 -13- 1ヶ月フリーパスポート=14 】
『ロンドンが大不況にみまわれた1843年に出版されたチャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」は、絶望の日々を送っていた当時の市民たちに希望の光を灯し、今なお世界中で愛され続けている“世界で最も有名な”クリスマス・ストーリー。』なんだということは一般常識として知っている。しかし自分は、子供が小さい時に買って読み聞かせていた「ミッキーのクリスマスキャロル」という絵本で読んだだけで、原作は読んでいない。
こんな大人ってダメなのかなあ・・・などと考えながら、レディースディの水曜日だから超満員の劇場で鑑賞。
主人公のスクルージにとって、人生は金が全て。家族を持たず、人との絆に背を向け、ただ己の金銭欲を満たすためだけに生きる彼は、町一番の嫌われ者。あるクリスマス・イブの夜、かつてのビジネス・パートナーの亡霊が世にも恐ろしい姿で彼の前に現れ、「お前は3人の亡霊にとり憑かれるだろう」と予言する。それは、幸福な思い出とは無縁のスクルージにとってさえ、人生最悪のクリスマス・プレゼント…。翌日から“過去の亡霊”“現在の亡霊”“未来の亡霊”が一夜ずつ現れ、スクルージを彼自身の過去・現在・未来をめぐる時間の旅へと連れ出す。そこで彼が目撃したのは、貧しく孤独な“過去”のスクルージ、富を手に入れる代わりに温かな心を失った“現在”のスクルージ。そして、最後に導かれた“未来”で彼が見た、想像を絶する己の姿とは…?

ロバート・ゼメキス監督が「ポーラー・エクスプレス」「ベオウルフ/呪われし勇者」と進化させてきたと言われている、俳優の実際の演技をデジタル的にとりこむ「パフォーマンス・キャプチャー」という技術が使われているのでキャラクターの動きは非常にリアル、それにもまして人間のシワや吹き出物や脂肪のたるみなどそこまでリアルにしなくてもいいやんって思うくらいに細かく描写された人間や動物。
『実写でもアニメーションでもない、全く新しい映像世界』とも謳われているけど、いやいや、ここまでリアルさを追求したいなら、もはや「アニメでなくていいやん、実写で撮れよ」って文句も言いたくなる。
しかし絵の感触を表す映像とも思うことは出来るので、そういった意味では物語のファンタジー性を表現するための技法だとも言えるのかな。
とにかく絶対的に観る人の好みは分かれるんではないかな?
正直、俺は気持ち悪すぎたし、きっと子供は泣くと思うが・・・(汗)
3Dのほうで観た人の映像に対する評判はかなりいいようだ、ちっ、選択ミスだったのか・・・(俺、吹き替え版が嫌いだからなぁ)
1ヶ月フリーパスポートの強みを生かして、もう一度吹き替え版3Dの方も観てみようかな?











2D失敗だったかな?
吹き替えは苦手ですが
「+300円」の魅力も捨てがたいです。
これからは行く館が変わるかもしれません。
3Dのために作られた映画だと確認したよ!
しかも吹き替えも、話題性を狙ったりしないで
実力ある声優を揃えているので、完璧です!
2Dと3D、まったく違う映画でしたよ!
>ちっ、選択ミスだったのか・
って、私も思いました。
これを機会に、声のオリジナルに拘ると言う考えが、少し変わりました。
よく考えたら、この映画は貯まっていたポイントでタダで見たので、もう一回見るのも比較も出来て、面白いのかもしれませんね。
やはり映画に対する評価は大きく変わりましたよ。
ぜひ宜しければkiriyさんも3Dを見てください!
でもやはり僕は「声のオリジナルに拘る」というのは大切にしておきたいです。
最近さらに時間がとれなくてご無沙汰してます。
3D映画をみたのもほんの数本なんで
何と比較してどうこう言えるわけではないのですが
このクリスマスキャロルの3Dは
ホントにすごかったんで
見たときの感動が半端なくて
それが忘れられなくて
もうそこばっか推しました。(笑)
正直ストーリーがおもしろいわけではないのでコレはもう
ザッツ映画!の部分で楽しんだわけで。
(言い切っちゃったです、ハイ・・・笑)
アバターも是非3Dで見ようと思っていますが、どうだろう。
新しい世界観が拡がりそうです。