労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

「人事評価で業績を上げる!A4一枚評価制度のノウハウを聞こう!」を受講してきた

2016-10-11 | 書記長社労士 お勉強の記録
人事評価で業績を上げる! 「A4一枚評価制度」
榎本あつし
アニモ出版


 10月4日、久しぶりに社労士コンサル勉強会に参加することができた!
第51回SRCBは「人事評価で業績を上げる!A4一枚評価制度のノウハウを聞こう!」、講師は榎本あつしさん、そう、先日出版された人事評価で業績を上げる! 「A4一枚評価制度」についての勉強会だ。


 内容は、「考え方編」として、①A4一枚評価制度とは、②人事評価は何のために行うのか、③人事評価制度がうまくいかない5つの理由、④行動分析学と評価制度、⑤鉛筆なめなめ評価が良い?、⑥業績を上げる方法とは?
「作成編」として、⑦A4一枚評価制度の作り方、⑧成功する運用の方法、⑨終わりに。
受付でレジュメとワークのシートが配られたが、なぜか「レジュメは講演終了後に開けてください」とのこと、なんでやろ~って思っていたら、答えは、榎本あつし先生がみんなが下を向いているのが寂しくて、みんなに顔を上げて自分のことを見て欲しいから、なんだそうだ(笑)

 A4一枚評価制度とは、文字通り、評価シートをA4一枚にして運用する評価制度。
なぜA4一枚なのか、①よりシンプルにやってほしいことを集中して示す、②ファイリングしていつでも見れるようにする。
主な特徴として、①シンプル(…だけど楽というわけではない)、②公平性・納得性は気にしない、③社長の「えこひいき」を堂々と、④中小企業のもつ「一丸」「一点突破」を大事に、⑤「理不尽さ」がある、⑥目的は「行動を促す」こと。
この入り口の時点で「?」だらけ!
以後、この「?」を順次、ワークを混ぜながら端的に解説してくれた。
とにかく人事評価制度がなぜ必要か、その目的を明確にすることが重要で、人事評価制度は手段でありツールであるのに、人事評価が目的となっている企業が多いとのこと。
「なんのために人事評価制度をやっているのか」を、社長も評価者も被評価者も、皆が共有しておかない、とのこと。
などなど紹介は書かないが、非常にすっきりとお腹に落ちる、いい勉強会だった。

 で、講演の中で「ビール冷えてます」というキーワードがあり、休憩の時に、自分らの潜在意識にその言葉をすり込んだ張本人は「用があるから」とさっさと帰ってしまったが、すり込まれた3人は、まんまと、まだまだ明るい神田の居酒屋で、しっぽりと飲んだくれてしまったがな~。
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