労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと〜

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな〜と思いつつ飲んだくれて書いてるっす〜(* ̄∀ ̄)ノ■☆

ツリー・オブ・ライフ 最後まで堪えてちゃんと観た・・・・ε-(;ーωーA フゥ…

2011-08-17 | いい映画観てますか?
 1か月ぶりの映画だ、観たい映画がこの間無かった。


=46 -8-】 予告編で観ているとどんな映画なのかは解らなかった、しかし本年度カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いているということもあり期待値は高い!

 かつて父が望んだように仕事で成功を収めたジャック。けれど何を成し遂げても、誰と一緒にいても憂いに沈んだその心が晴れることはない。1950年代にテキサスで過ごした少年時代の記憶を手繰り寄せれば、人も自然も愛しなさいと優しく諭す母と、抜け目なく立ち回れと厳しく教える父がいて、弟たちと共に父の怒りを買っては恐れおののいた日々がよみがえる。絶対的な君主である父は畏怖と憎しみの対象だった。

 いや、無理だった、さっぱり良さが解らなかった。
映画の途中で、席を立って帰っていく人がこんなにも多い映画は生まれて初めてというのもびっくりだったけど、自分自身に「立つな、諦めるな、最後まで観ろ」と言い聞かすのにこんなにも苦労した映画も生まれて初めてだった。


 宗教感や生きることに関する哲学が一般的な日本人には適合しないのだ。
映像は確かにすごいし、世界観もすごい、しかし違う。
たくさんのお客さんが席を立った頃からようやく物語が動き出したが、そこからはなんとか感情移入も出来るのだけど、それでも高尚すぎて普通にはついて行けない。
そしてやっぱりまたまたラストでは、多神教で宗教感が世界的に一番摩訶不思議な日本人には絶対無理な場面が織り成さられる・・・・o( ̄ー ̄;)ゞううむ

 たしかに「尊敬され愛される父親になりたいと願う父、対して、忍従する母、激しく反発する息子」という図式には共感できる、俺の幼少の頃はまさにそうだった。
しかし、そんなテーマの映画になぜことさらに「壮大かつ深遠な映像世界」を訳わからんほどの時間、費やさなくてはならなかったの、ど、うしても無理!

 「こんなことならロックを観に行けば良かった、私のなかでは今まで観た映画のなかでは3本の指にはいる酷い映画だった」ってのは妻の感想・・・・俺みたいなヤツにも、ちょっと難しすぎた・・・のか。

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10 コメント

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う〜ん (まっつぁんこ)
2011-08-18 12:47:42
“今まで観た映画のなかで3本の指にはいる酷い映画”
懸念していた通りの出来事が・・・(笑)
視聴者限定の映画であることは確か。
でも、ロックも我が家ではきわめて評判悪かったです。
わたしは試写会パスしました。
  「問題作」(爆)! (  まっつぁんこさんへ)
2011-08-18 13:06:32
  引用されていた野島孝一さんのレビュー、もの凄く納得です!
  僕が見たTOHOシネマズ難波では途中退席する人、たくさん居ましたよ。
  大阪人は気が短いから・・・。

  めざましテレビで「これでもか!」「これでもか!」とロックを押しつけられるので
  いつの間にか潜在意識に刷り込まれているようです・・・。
判る人だけ判ればよい (KGR)
2011-08-18 13:55:47
そう言われているようでした。

少年時代のエピソードは理解できるものでしたが、映画全体として何を言いたいのかはさっぱりでした。

試写会が終わった時のあのざわめきは、
同じ気持ちの人が多かったのかもしれません。
  まさに「判らんやつは見るな」と言われたようでした (  KGRさんへ)
2011-08-18 15:06:42
  少年時代のエピソードは理解できますが、ちっともドラマチックではないし
  ありふれた風景でしたから、「それがどうしたん?」という程度。
  次男がなぜ死んだのか、にポイントがあるのかと思っていたけど、それもけっきょくは触れられずじまい。
  うちらの乗った帰りにエレベーターの中では、みんな怒ってました(笑)
  判らん人ばっかりのようでした・・・。
看板だけで〜 (cyaz)
2011-08-18 17:24:20
いつもTBありがとうございます^^
こちらもTB貼り逃げばかりですみませんm(__)m

観終わって(一応エンドロール終了まで観て)、
うちのヨメも何が言いたいのって怒り心頭でした(笑)
ブラピやペンの演技がって、実際には彼らの看板(ビックネーム)が、
単純に錯覚を呼んだだけじゃないのって感じで。
ま、好き嫌いが分かれて当然の映画だったと思います。
監督は好きなんだけどなぁ・・・。
Unknown (  cyazさん)
2011-08-19 23:14:39
  僕こそいつもTB貼り逃げです、お世話になってます。
  無理でした〜。
  許容範囲は大きいんですが、これは無理でした。

>ブラピの二男を演じる少年は、本当の子供だと言ってもいいくらい似てたけど(笑)

  ほんとうにそっくりでしたね!
  で、あの子はなんで死んだんでしょうか・・・ってのがもっとも謎です!
Unknown (リバー)
2011-09-01 10:01:07
TB ありがとうございます。

やはり賛否両論がある作品ですね
私は映像に圧倒され 自分なりに咀嚼はしましたが・・・

多くの意見が出るのも 映画の良さだと思います。
なるほどねえ (sakurai)
2011-09-02 08:28:51
私は、昔っからテレンス大先生のファンなもんで、どんだけ難しいだろう、どんだけ哲学してるだろう、どのシーンにもついていくぞ!!と、体調良くして、ものすごい決意を持って見に行きました。
テレンス先生の映画見るときは、いつもそう言う気持ちです。
なので、この面子を見て、ごく普通に宣伝され、こうやって上映されるのにものすごい不安を感じてました。
あたしは結構楽しめました。いつもはもっと難解で、わかりやすいテーマを、わざわざ小難しい哲学にしちゃうという離れ業をしちゃうのですが、結構普遍的でわかりやすかったかも。
子供たちが、とっても良かったです。
  賛否両論・向き不向きがありますね (  リバーさんへ)
2011-09-02 11:45:01
  コメントありがとうございます。
  自分は映像でも「だめー!」ってなってしまった向きで
  どないもこないもなりませんでした(;^_^A アセアセ…

>一筋縄ではいかない作品でした
  まさに一筋縄でいきませんでした・・・
  でも、判る人には最高の作品なのですね。
  自分の至りなさにがっくりです。
  子供たちの演技はたしかに素晴らしかった (  sakuraiさんへ)
2011-09-02 11:52:23
  子供たち中心の「普通の映画」だったら良かったのですが・・・
  監督の作風をちゃんと勉強してから行けばもうちょっと違ったのかも知れないけど。
  もっと勉強してきます〜(T∇T)アハハ・・・(|||_ _)ハハ・・・

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