労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

スノーホワイト 自然に逆らうものと、自然と共生するものの闘い

2012-06-18 | いい映画観てますか?

=27 -2-】 今年の父の日は何事もなく終わった・・・( ̄ω ̄;)エートォ...
白雪姫ってディズニーのアニメとその絵本でしか知らないが、もともとグリム童話なんだから、ディズニーでのお話しと違ってかなり残酷なお話しなんだろうとは思っていた、だからこの映画は、そうとう怖いのだろうと・・・。

 スノーホワイトは、マグナス王と王妃に大切に育てられた外見も心も美しいプリンセス。しかし、母亡きあと、新しい王妃に迎えられたラヴェンナに父王を殺されたスノーホワイトは、国を乗っ取られ、7年間の幽閉生活を送ることになる。一方、女王ラヴェンナは魔法の鏡にいつも問いかけていた。「鏡よ、鏡。この世でいちばん美しいのは誰?」「もちろん女王様です」しかしある日、鏡はこう言った。「この世でいちばん美しいのは女王様ですが、やがてあなたよりも美しい娘が現れます。その時、娘の心臓を食べれば、あなたは永遠の美と若さを手に入れ、不死身となるでしょう」その娘が自分の継娘スノーホワイトと知った女王は、彼女を殺そうとするが、闇の森へ逃げられてしまう。

 魔法の鏡、毒リンゴ、7人のこびと・・・は押さえてあったが、継母のキャラと最後はずいぶん違うし、お話し全体も、ディズニーとは大きく違っており、さらに原作ともずいぶん違っており、ダークファンタジーというか、ファンタジーアドベンチャーというか、とにかく新解釈によるまったく新しい物語だ。


「闘う白雪姫」って宣伝では謳っていたけど、それほど闘うわけではない、いや、むしろ闘えていない、気の強い白雪姫ということは認めるけど、キャラ立ちがちょっと中途半端で、さらに女王ラヴェンナ以外の主要キャラももう一つ説得力が無くて、そのせいか全体に中途半端で呑み込めない感じの物語になっていたのが残念。
しかしそれでも127分間、盛りだくさんなエピソードの展開は早く飽きることは無かったし、怖さ加減・気色悪さ加減もほどほどで、映像も美しくおどろおどろしく、自然に逆らうものと、自然と共生するものの闘い、そんなテーマも垣間見えたこの作品、出来のいい映画だったとは思う。


 女王ラヴェンナ役のシャーリーズ・セロンの美しさには言葉を失った、しかも怖いのだ、こんなに美しい魔女にだったら、石にされても精魂を吸い出されても自分はきっと「v(≧∇≦)v イェェ~イ♪」って叫んでしまいそうだ。
一方、彼女より美しくないといけないはずの白雪姫は、ちょっと説得力が足りないのだな、クリステン・スチュアートが決して美しくないというわけではないのだけど、相手が悪すぎてちょっと美の迫力不足なのだ。
物語の構成上、綺麗に着飾ることはないし(1度だけ綺麗なかっこさせて貰っていたけど華やかな場面ではなかったし)、笑顔と愛を振りまくというわけにもいかないし、愛嬌でしか勝てないのにそこを封印させられたら、シャーリーズ・セロンには勝ち目がないか。
(個人的な話しだが、クリステン・スチュアートの眉から目、目の下にできる斜めのラインが、友人のバタコさん(クォーターです、昔は綺麗かったようです)と酷似していて、そのせいで余計に美しく見えなかったのかも・・・ww)

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (9)   トラックバック (48)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 波予想を外してしまったね~... | トップ | Android標準のナビがなかなか... »
最近の画像もっと見る

9 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ヒロインの貫禄負け? (やっちゅ)
2012-06-18 13:03:50
こんにちは。TBありがとうございます。

ヒロインを演じたクリステン・スチュワートのスレンダーなルックスは割りと好みなのですが、劇中の存在感では女王のシャーリーズ・セロンが圧倒的でしたね。

どことなく中途半端な物語で三部作って大丈夫なのって思っちゃいました。
TBをありがとうございます。 (Julien)
2012-06-18 14:57:33
こんにちは。はじめまして。
まあ、映画としてはあんなものでしょうか。
期待していなかった割には、よかった方です。
確かに、新「白雪姫」の物語なのですが、ラヴェンナが特に目立ちましたね。シャーリーズ・セロンはやはり大物感がありますね。この女優さんはいつもそうですが・・・。
作品の出来、不出来はともかく、何といっても存在感がありましたし、ドラマもテンポがあって、まずお終いまで見せてくれたので、よしよしと、眠くなるようなこともありませんでした。(笑)
  コメント&TBありがとうございます (  やっちゅさん)
2012-06-18 15:24:01
  三部作ですか!
  どないするんでしょ、この先の展開。
  白雪姫に鏡の精が取り憑いて、こびとたちを手下にし世界征服を企む・・・
  または、ウィリアムとハンターとのドロドロの愛憎劇とかですか・・・ね。
  コメントありがとうございます (  Julienさん)
2012-06-18 15:31:24
  確かに男性陣は影が薄かったですね~。
  しかしそらしゃーないという感じです。

  ドワーフの特撮がもう少ししっくりいってれば映像的に満点なんですが、求め過ぎかな。
バタコさん (sakurai)
2012-07-01 17:10:58
見て見たい!!
子供の時の白雪姫は、愛嬌たっぷりで、説得力あったんですけどねええ。
シャーリーズの存在しない話は成り立たないくらいの存在感でした。
次回はどうすんだろ。

ホントの白雪姫はご想像の通り、残酷ですよ。さすがグリム。母親への復讐が半端ないっす。
  そう、バタコさんなんです (  sakuraiさんへ)
2012-07-02 10:35:47
  シャーリーズセロンの説得力は凄まじいものがありました。
  一つの世界観がありましたよね、あの美貌と演技。
  ほんとに次回作あるのでしょうか。
  もうやめときゃいいのにって思うけど。
変わりまくる白雪姫人物像 (zebra)
2012-11-11 07:58:57
>もともとグリム童話なんだから、ディズニーでのお話しと違ってかなり残酷なお話しなんだろうとは思っていたグリム童話って エグイ内容だそうですね。
 
>女王ラヴェンナ役のシャーリーズ・セロンの美しさには言葉を失った、しかも怖いのだ、こんなに美しい魔女にだったら、石にされても精魂を吸い出されても自分はきっと「v(≧∇≦)v イェェ~イ♪」って叫んでしまいそうだ。
他のブログの方たちの感想みてても セロンの悪の女王のほうが白雪姫より好評価なんですよ~
セロンが白雪姫でもよかった気はしますよ・・・まあ、熟女(失礼!)の白雪姫も悪くないかな

子供向けにして表現されたのも わかります。七人の小人ではなく暗殺者とか、継母から白雪姫を殺して彼女の肝臓やあるいは心臓をとって来いと猟師に命じたり 最後は焼けた靴を履かされる継母・・・・ 


 なんか 白雪姫が目覚めた説も王子のキスなんかじゃなく、 王子か王子の家来が藪で足を滑らせて倒れてその拍子に吐き出したり、 
 姫を運ぶのに疲れた王子の家来がイラついて姫を蹴り飛ばして その拍子に吐き出した・・・と。

 ぜんぜん ロマンチックじゃねえ~


そのうち物語は 年月が流れるたび内容が塗り替えられていく気がします。

 白雪姫はプロレスやカンフーなど格闘技の達人で自分を襲う刺客を ドレス姿でジャーマンスープレックスやパイルドライバーを繰り広げるわ
 剣で襲ってきた敵に よけると同時に バク転蹴りや空中高く飛んだと 思ったら 敵の後頭部をかかと落としを食らわしたり・・・ 

 
 王子は王子で ギャンブルと女性関係に だらしがなく 治めている国の財政が破綻寸前だったり 村の女性を見ると見境無く手をだして 何人かを妊娠させてしまい、表ざたにならないようお金で解決して表面をとりつくろう クズ野郎 だったとか

 やっぱり グリム童話って 怖いわ・・・・
  すごい (  zebla さんへ)
2012-11-15 10:07:40
  長文のコメントありがとうございました。解釈でも
  グリム童話ってそのきになればどんな映画でもおもしろく出来そうですよね。
コメントの補足です。 (zebra)
2013-04-02 02:39:59
スノーホワイトの記事で 何か面白い部分あるかな~って 思ってみてみたら 面白い記事の部分を見逃してましたので 再度 補足で 書きます。

>女王ラヴェンナ役のシャーリーズ・セロンの美しさには言葉を失った、しかも怖いのだ、こんなに美しい魔女にだったら、石にされても精魂を吸い出されても自分はきっと「v(≧∇≦)v イェェ~イ♪」って叫んでしまいそうだ。
 だから 先代国王である白雪パパは 初夜のベッドで 大事な ふ・た・つの"タマ"と 一本の太くて長い”イ○〇ツ” 取られちゃったんですよ!!!

まあ、国王といえど、初夜のベッドじゃ ただの男! 仁義無き戦いで 組長のタマ・・・イヤ こともあろうに、国王の二つのタマと本当のタマ(命)取られた(^▽^)

 "国王ぉぉぉーーー 覚悟しいやぁぁぁぁぁぁーーー"
 まさに 白雪の世界観も下克上・・・・

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

48 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
スノーホワイト (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。原題:Snow White and the Huntsman。ルパート・サンダース監督、クリステン・スチュワート、クリス・ヘムズワース、シャーリーズ・セロン、サム・クラフリン、ニック・フロス ...
ビジュアルと女王は文句なしで素晴らしい 映画“スノーホワイト” (映画とライトノベルな日常自販機)
★★★2.5グリム童話の白雪姫をアレンジした物語。鈍色のビジュアルと凝った衣装、女王役のシャーリーズ・セロンは素晴らしいが、ストーリーの薄さと肝心な主役の存在感の弱さが残念。ストーリーは伏線になるのかなと思ったシーンが回収されることもなく、人間関係の描写...
劇場鑑賞「スノーホワイト」 (日々“是”精進! ver.F)
スノーホワイト、いざ戦いの時… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201206150000/ Snow White & The HuntsmanSoundtrack Republic 2012-05-29売り上げランキ...
スノーホワイト/SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN (いい加減社長の映画日記)
白雪姫かぁ・・・ 「オフィシャルサイト」 【ストーリー】 念願の女王の座に就いたものの、彼女にとって継娘スノーホワイトは己の支配と永遠の美しさを脅かす存在であった。 この若き娘を抹殺するため、邪悪な女王は刺客として狩人を送り込む。 しかし、スノーホワイト....
スノーホワイト (Akira's VOICE)
中途半端が点在していて立ち上がる心が整わない。  
スノーホワイト (新・映画鑑賞★日記・・・)
【SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN】 2012/06/15公開 アメリカ 127分監督:ルパート・サンダーズ出演:クリステン・スチュワート、シャーリーズ・セロン、クリス・ヘムズワース、サム・クラフリン、イアン・マクシェーン、ボブ・ホスキンス、レイ・ウィンストン、ニック・....
スノーホワイト (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
戦いのシーンも迫力満点であり、魔法使いの女王の悪役ぶりもいい。スノーホワイトのクリステン・スチュワートと女王のシャーリーズ・セロンがはまっている。中世ヨーロッパは飢饉などがあって何かと暗い時代であり、未来を切り開く展開が勇気をもらえる。
「スノーホワイト」 スノーホワイトが象徴するもの (はらやんの映画徒然草)
みなさんご存知グリム童話の「白雪姫」、こちらを新解釈で映画化したのが本作品です。
映画:「スノーホワイト」♪。 (☆みぃみの日々徒然日記☆)
平成24年6月16日(土)。 映画:「スノーホワイト」。 監  督: ルパート・サンダーズ 脚  本: エヴァン・ドアティ 衣装デザイン: コリーン・アトウッド キャスト: クリステン・スチュワート(スノーホワイト)       シャーリーズ・セロン (ラヴ...
スノーホワイト/Snow White and the Huntsman (LOVE Cinemas 調布)
有名なグリム童話の「白雪姫」をアレンジし、白雪姫vs女王の戦いの物語として映画化。主人公スノーホワイトを『トワイライト』シリーズのクリステン・スチュワート、女王には『ヤング≒アダルト』のシャーリーズ・セロンが演じている。スノーホワイトを助けるエリック...
映画『スノーホワイト』(お薦め度★★★) (erabu)
監督、ルパート=サンダーズ。脚本、エヴァン=ドーハティ、ジョン=リー=ハンコック
スノーホワイト/シャーリーズ・セロン (カノンな日々)
予告編を目にするといつも思うことがありました。グリム童話『白雪姫』の名シーンの1つでもある女王が「鏡よ鏡。この世で一番美しいのは誰?」と問いかけるあのシーンなんですけど ...
映画『スノーホワイト』★ 白雪姫vsシャーリズ女王~存在感の分(ぶ)はシャーリズにあったような(*^_^*) (**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**)
      作品について http://cinema.pia.co.jp/title/157154/ ↑ あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。     ≪継母・女王に毒りんごを食わされて 1 度死んだ白雪姫は 王子様のキスで蘇り、幸せ...
スノーホワイト (ハリウッド映画 LOVE)
原題:Snow White and the Huntsman監督:ルパート・サンダース出演:クリステン・スチュワート、シャーリーズ・セロン、クリス・ヘムズワース、サム・クラフリン、イアン・マクシェーンまた!三角関係かよっ!!
『スノーホワイト』 (こねたみっくす)
映像だけは凄い!ただ盛り上がってほしい場所では全然盛り上がらない脚本のまま続編製作決定は早計すぎるのでは? グリム童話「白雪姫」をダークファンタジーにアレンジしたこの ...
スノーホワイト (とりあえず、コメントです)
グリム童話の白雪姫をベースに、思いっきりダークなファンタジーに仕上げた作品です。 年末からずっと予告編を観ていたので、この“戦う白雪姫”の公開を楽しみにしていました。 美しさだけでなく、本当に戦っている白雪姫でした~
スノーホワイト (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★【4点】(10) 戦う白雪姫、新しい神話がココに始まる。
スノーホワイト (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
スノーホワイト (竹書房映画文庫)クチコミを見る覚醒した白雪姫が邪悪な女王に挑戦状を叩きつける「スノーホワイト」。この話、王子サマなんていらないんじゃないの?!恐ろしい魔 ...
「スノーホワイト」みた。 (たいむのひとりごと)
「白雪姫」といってパッと脳裏に浮かぶのはやっぱりディズニーの白雪姫だと思うわけで、そうした定番イメージを覆すような、かといってグリム童話そのまんまな”大人の白雪姫”でもない、ややダークテイストの効いた
スノーホワイト (Memoirs_of_dai)
シシ神とラヴェンナのあっけなさ 【Story】 肌の白さがまるで雪のような美しさを持つスノーホワイト(クリステン・スチュワート)は、王と王妃で仲むつまじく生活していた。ところが、王妃が事故によ...
映画「スノーホワイト」感想 (タナウツネット雑記ブログ)
映画「スノーホワイト」観に行ってきました。 グリム童話の名作「白雪姫」をベースにしつつ、中世騎士道物語的な冒険ファンタジーとアクション要素を取り入れ大幅にアレンジされたアドベンチャー作品。 主人公のスノーホワイト(白雪姫)にクリステン・スチュワート、悪...
スノーホワイト (tom's garden)
監督:ルパート・サンダース、衣装デザイン:コリーン・アトウッド、音楽:ジェームス・ニュートン・ハワード 出演:クリステン・スチュワート、シャリーズ・セロン、クリス・ヘムワース、サム・クラフリン 戦う白雪姫。 悲しき悪の女王。 そして、守れなかった後...
[映画『スノーホワイト』を見た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆う~ん、ユニバーサル映画100周年作品。  『バトルシップ』も良かったけど、見終えて思うに、この「スノーホワイト」も「同じテイスト」で、頑張って作られてますね^^  誰もが知っている「白雪姫」を、世界構築型ファンタジーとして、豪快かつ繊細、更には、や...
スノーホワイト (だらだら無気力ブログ!)
まさかの「もののけ姫」。
スノーホワイト (心のままに映画の風景)
幼い頃に母を亡くしたプリンセスのスノーホワイト(クリステン・スチュワート)は、継母となったラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)王妃に実父マグナス王を殺され、城の塔で幽閉生活を強いられる。 それ...
★スノーホワイト(2012)★ (Cinema Collection 2)
SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN “おとぎ話”は終わった。今、新たなる「白雪姫」伝説がはじまる! この夏、世界は、初めて出会う。 上映時間 127分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(東宝東和) 初公開年月 2012/06/15 ジャンル アクション/アドベンチャー/ファ...
新『スノーホワイト』いいところもあります (Healing )
スノーホワイト ★★★3.5 童話の世界には、やっぱり 教訓がつまっている 私は結構、おもしろいと思いました。 こういうお話はやっぱり悪役が効いてないと! 「鏡よ、鏡」と、自分の美しさと若さを確認するために問い、 “抗加齢”のために魔力を使いまくる ラヴェンナ女...
『スノーホワイト』 (大吉!)
<金曜日> (ユナイテッドシネマ・会員サービスデー・シネマカード鑑賞・吹き替え版・13時~) ”戦う白雪姫”の話という事で、ちょっと楽しみにしていました。 ストーリーとしてはグリム童話のあらすじを参照(笑)。 スノーホワイト役は、トワイライトシリーズの...
スノーホワイト        評価★★★★85点 (パピとママ映画のblog)
グリム童話「白雪姫」をモチーフに、悪に立ち向かい、タフに進化していくヒロインの姿を描くアクション・アドベンチャー。監督は、CM界で華やかなキャリアを築き上げ、本作が長編デビューとなるルパート・サンダース。出演は「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュ...
美しさは権力なのか 『スノーホワイト』 (映画部族 a tribe called movie)
監督:ルパート・サンダーズ出演:クリステン・スチュワート、シャーリーズ・セロンアメリカ映画 2012年 ・・・・・・5点
スノーホワイト (迷宮映画館)
本当は怖い・・じゃなくて、強いお話。。
映画『スノーホワイト』観てきたよ~~ (よくばりアンテナ)
Do you know the story of snow-white? She is a very beutiful princess. But her mother does not like her. Her mother is the Queen. She is a very bad woman.   って、小学校の時にスピーチコン...
『スノーホワイト』 (ラムの大通り)
(原題:Snow White and the Huntsman) ----- 今日は、フォーンが前から観たいと言っていた『スノーホワイト』。 なぜ、観たかったかって? それは、もともとは童話のこんな子供向けのお話が どうやって、2時間を超える、しかもスペクタクルな作品になるか、 そこに興味...
スノーホワイト (Blossom)
スノーホワイト SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN 監督 ルパート・サンダーズ 出演 クリステン・スチュワート シャーリーズ・セロン     クリス・ヘムズワース サム・クラフリン アメリカ 2012
スノーホワイト (キノ2)
★ネタバレ注意★  白雪姫生誕百周年を記念して(嘘)、今年は白雪姫の映画が二本も封切られる模様です。二作に共通しているのは、白雪姫よりも悪い女王のキャスティングが注目を集めていることで、もう一本の “Mirror Mirror”で悪い女王を演じてるのはジュリア・...
『スノーホワイト』('12・初鑑賞66・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆★- (10段階評価で 7) 6月16日(土) OSシネマズ ミント神戸 スクリーン6にて 12:30の回を鑑賞。
『スノーホワイト』(2012) (【徒然なるままに・・・】)
今年は「グリム童話誕生200周年」なんだそうですが、これまでのイメージとはかなり違った「白雪姫」物語となったのがこの作品です。王子様に助けられる受身のヒロインではなく、自らの運命を自ら切り開くという新しい「白雪姫」像を作り上げています。 ヒロインのス...
スノーホワイト (そーれりぽーと)
「クリステン・スチュワートて世界で一番美しいのとは違うと思うんだけど」と思いながら、『スノーホワイト』を観てきました。 ★★★ どう見てもシャーリーズ・セロンの方が美しいです。 残念。 老けメイクしてても鬼の形相してても継母女王の方が圧倒的に美しいなんて...
スノー・ホワイト (風に吹かれて)
甲冑を着た白雪姫公式サイト http://snowwhite-movie.jp雪のように白い肌、血のように赤い唇、漆黒の髪を持つ王女、スノーホワイト(クリステン・スチュワート)。母の死後、ラヴェンナ(
「スノーホワイト」 (或る日の出来事)
白雪姫のクリステンさんの映画というよりは、継母のシャーリーズ姉御の映画ですね。
スノーホワイト (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆  いわゆるおとぎ話の『白雪姫』である。だがこれまでにアニメや実写で何度も映画化されているため、まっとうな展開では誰も興味を持たないだろう。従って本作では、かなり捻りを入れて、従来作品にない特長を醸し出している。  まず魔女役にシャーリーズ・セロ...
「スノーホワイト」感想 (流浪の狂人ブログ ~旅路より~)
 グリム童話の中でも特に人気の高い物語「白雪姫」を、「アリス・イン・ワンダーランド」のスタッフが大胆にアレンジ。「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワート主演、邪悪な女王役に「モンスター」のシャーリーズ・セロンを起用した、エピック・ファンタジ...
「スノーホワイト」 (みんなシネマいいのに!)
 ディズニーのアニメ映画の例を出すまでもなく、「白雪姫」の映画は意外に多い。 2
スノーホワイト(2012)***SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN (銅版画制作の日々)
“おとぎ話”は終わった。今、新たなる「白雪姫」伝説がはじまる!好き度:=70点 母が退院したので一段落。ご心配下さった方、またコメントのお返しにお邪魔したいと思っております。誠にありがとうございます。 さて観たい作品は知らぬ間に終了...
スノーホワイト (銀幕大帝α)
SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN/12年/米/127分/ファンタジー・アクション・アドベンチャー/劇場公開(2012/06/15) -監督- ルパート・サンダーズ -出演- *クリステン・スチュワート『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』・・・スノーホワ...
スノーホワイト (いやいやえん)
いや、どう考えたって鏡さん、シャーリーズ・セロン女王のほうが美しいに決まってるでしょう。 戦うプリンセスという超大胆な構成のもとに作られた本作ですが、まずもともとのそこから絶対的な揺ぎ無い美の力っても
スノーホワイト (Snow White and the Huntsman) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ルパート・サンダーズ 主演 クリステン・スチュワート 2012年 アメリカ映画 132分 アドベンチャー 採点★★ 知り合いに、私が他の女性と楽しげに会話していたり他の女性の話題を話したりすると、途端に不機嫌になる女性が。「あらヤダ!惚れられてんじゃない...
映画『スノーホワイト』を観て (kintyre's Diary 新館)
12-49.スノーホワイト■原題:Snow White And The Huntsman■製作年・国:2012年、アメリカ■上映時間:127分■字幕:古田由紀子■観賞日:6月20日、TOHOシネマズ渋谷 □監督:ルパート・サンダース◆シャーリーズ・セロン(ラヴェンナ)◆クリステン・スチ...