労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

レポゼッション・メン 貯金しとこ~

2010-07-07 | いい映画観てますか?
=34 -10-】 昨日、期日前投票に行ってきた~みんなもちゃんと投票に行くんだよ!

 人工臓器を付けることで健康と延命が図られている未来。ユニオン社は、様々な臓器をローンで売っていたが、支払いが滞った場合、レポ・メンを差し向け、臓器を容赦なく「回収」していた。一流のレポ・メンであるレミーは、親友のジェイクとともに回収した臓器の数を競っていた。しかしレミーの妻は人の命を奪う夫の仕事に嫌気がさし、家を出てしまう。ある日、レミーは仕事中に「事故」に合い、今度は自分に人工心臓が取り付けられる事態に陥る。

 予告編を見ているだけで、なんだかすべてのストーリーがわかってしまいそうな気がした。そんなわかった気を果たして覆してくれるのかということを期待して見に行ったというのも、そもそも変だ。しかしその変な期待に充分応えてくれる映画だった(映画の善し悪しは別として・・・)。この映画も一昨日見た「アデル/ファラオと復活の秘薬」に負けず劣らず、じこちゅーな奴のお話、自分を守るために人を殺しすぎやねん!原題は「Repo Men」、邦題の「repossession」は所有権回復とか回収とかという意味だそうで、劇中でもrepossessionって単語は何度も使われていたので、この邦題でもいいのだろう。


 しかしまるでアメリカのサブプライムローン問題を別の視点から描いたような作品だった。あんな高額な臓器をローンで買うのに、担保を入れるとか、保証人を付けるとかって発想がないのがそもそも違和感。20年後の近未来にもかかわらず映画の冒頭に出て来る都市の姿がとんでもなくぶっ飛んでいてまるで数百年後の未来都市のようだ、しかし市街地は今の景色とさほど変わらない、そこも訳わからん。で、さらにバーの唄歌いの女の子があんな高額な人工臓器を身体に10個も装着しているのもなぜなんだ!などなどかなり無理があるよ~この映画は!様々な疑問を納得させてくれないまま、または諦めがつかないままストーリーは進む・・・(T∇T)アハハ・・・(|||_ _)ハハ・・・


 ジュード・ロウ、フォレスト・ウィテカー、リーヴ・シュレイバー、俺が大好きな、いい俳優を揃えているのにね~。あり得ない話しを「ありそうだろ」って思わせるのか、それとも「あり得ないから映画なんやん」って無理矢理押しつけてしまうのか、そこがどっちつかずだとどうしても映画に入り込めないっす。でもどんでん返しはナイス!伏線の張り方もよかった!予告編見ての想像をしっかりと覆してはくれた・・・とりあえず。20年後のお話、俺ももしかしたら人工臓器のお世話になるかもしれんし(肝臓か?)、レポされたら嫌だから、ちゃんと貯金しとくか~!(人工臓器が必要な方は→The Union)いやいや、その前にもっともっとちゃんと健康に気をつけとこうっと!みなさん、ご自愛ください。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   トラックバック (24)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アデル/ファラオと復活の秘... | トップ | 善意の占有者!v(≧∇≦)v イェ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

24 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
レポゼッション・メン (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。原題:REPO MEN。ミゲル・サポチニク監督、ジュード・ロウ、フォレスト・ウィッテカー、リーヴ・シュレイバー、アリシー・ブラガ。ウィリアム・シェイクスピアの「ヴェニスの商人」と「サロゲート」を組み合わせて「ブレードランナー」の雰囲気を加味したよう...
映画「レポゼッション・メン」@東宝東和試... (masalaの辛口映画館)
 今回は約40名ほどのブロガーが集められたブロガー試写会だ、客席はほぼ満席。   映画の話 人工臓器により長寿が可能になった近未来、高額ローンの返済が滞るとレポ・メンと...
【レポゼッション・メン】 (日々のつぶやき)
監督:ミゲル・サポチニク 出演:ジュード・ロウ、フォレスト・ウィテカー、リーヴ・シュレイバー、アリシー・ブラガ    たった一度の回収が、運命を変える・・・。 「近未来、人工臓器人間のお陰で人間の健康と自由と延命が確保されていた。 高額な人口臓器を
《 レポゼッション・メン 》 (映画 - K'z films -)
おすすめ度:4.5 原作は、詐欺師映画『マッチスティック・メン』(主演:ニコラス・ケイジ)の原作者としてもお馴染みのエリック・ガルシア。こちらは『シャーロック・ホームズ』のワトソン役が記憶に新しいジュード・ロウを主演に迎え、スタイリッシュに映像化された...
『レポゼッション・メン』 (Repo Men) (Mooovingな日々)
近未来、洗練されたテクノロジーのおかげで人工臓器の開発に成功し、人間の命を助けることに貢献した会社ザ・ユニオン。しかしその人工臓器は非常に高価なもので、ローンの支払いが滞った者はレポマンと呼ばれる者が強制的に回収しにやってくる無情な世界。有能なレポマン...
レポゼッション・メン (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★【4点】 開腹シーンなどのグロさは、観てる方が痛みで失神しそうな凄さ!(R15+)
レポゼッション・メン / Repo Men (勝手に映画評)
ネタバレあり。 人工臓器が実現化され、一般に販売されている近未来が舞台。ジュード・ロウが演じる主人公レミーは、その人工臓器購入のための非常に高額なローンの支払いが滞った購入者から人工臓器を回収するという人工臓器回収人であるが、回収作業中の事故で、自らも...
レポゼッション・メン (小部屋日記)
REPO MEN(2010/アメリカ=カナダ)【劇場公開】 監督:ミゲル・サポクニック 出演:ジュード・ロウ/フォレスト・ウィテカー/リーブ・シュレイバー/アリシー・ブラガ/カリス・ファン・ハウテン 延命のために、人工臓器を高額ローンで買う未来。 払えなければ回収〈...
『レポゼッションメン』 (ラムの大通り)
※ネタバレ注。 最後の最後にある映画のタイトルを引き合いに出しています。 ご覧になるご予定の方は もうしわけありませんが、 公開されてからお読みいただくことをお勧めします。 (原題:Repo Men) 「いやあ、これはなかなかよくできた映画だわ。 やはり映画は観て...
レポゼッション・メン (LOVE Cinemas 調布)
ベストセラー作家エリック・ガルシアの原作小説「レポメン」を映画化。高額な人工臓器のローン返済が滞るとレポメンによる強制的な回収が待っている…という近未来SFサスペンスだ。主演はジュード・ロウ。共演にフォレスト・ウィティカー、『X-MEN ZERO』のリーヴ・シ...
レポゼッション・メン (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
人工臓器によって長寿を“買う”人類の欲望に手痛いしっぺ返しをクラわせる異色SFだが、終盤にどんでん返しが用意されていてる。近未来、人工臓器によって健康と延命が可能になった世界。ユニオン社は、ローンの返済が滞るとレポゼッション・メンという臓器回...
レポゼッション・メン (だらだら無気力ブログ)
ジュード・ロウ主演で放つSFサスペンス。 恐竜ハードボイルド“鉤爪”シリーズの人気ミステリー作家エリック・ ガルシアが企画段階から関わり、原作小説『レポメン』を書き下ろすとともに 並行して映画シナリオも自ら手掛け完成させた。 高額な人工臓器によって長寿が...
レポゼッション・メン /Repo Men (我想一個人映画美的女人blog)
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click ニコラス主演、リドリースコット監督作「マッチスティック・メン」の原作者が脚本{/shootingstar/} 待ってました、日本上陸{/ee_3/}でも地域によってはやらな...
レポゼッション・メン(2010) (銅版画制作の日々)
真実をレポ(回収)せよ。 公開初日に鑑賞しました。ジュード・ロウがアクションに挑む?多分初めてではないでしょうかね?こんなにアクティブなジュードって初めて観たような気がします。 さて本作は、今から20年後の世界。人工臓器が普及して、人類が長寿を得る。し...
「レポゼッションメン」 (Con Gas, Sin Hielo)
物語も回収。 はじめは結構ダメダメな要素が蓄積していた。 妻のキャロルが仕切りに「販売員に」と促すが、それは家庭を顧みない父親を戒めたのか、REPO-MENという職種自体に嫌悪感を抱いていたのか。 前者ならレミーの立場への理解がなさ過ぎだし、後者であれば販売...
『レポゼッション・メン』 試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
人工臓器により長寿が可能になった近未来、高額ローンの返済が滞るとレポ・メンと呼ばれる臓器回収人が強制的に人工臓器を取り立てていた。レミーは腕利きのレポ・メンとして恐れられていたが、ある出来事によって人工心臓を埋め込まれてしまう。多額の借金を背負い追われ...
レポゼッション・メン (心のままに映画の風景)
人工臓器により長寿が可能になった近未来、高額ローンの返済が滞るとレポ・メンと呼ばれる臓器回収人が強制的に人工臓器を取り立てていた。...
レポゼッション・メン (映画的・絵画的・音楽的)
 『レポゼッション・メン』を新宿武蔵野館で見ました。といっても、単に、待ち合わせの時間まで2時間近くあって、うまく当てはまるのがこれしかないという理由で見たにすぎませんが。 (1)ちょっとした近未来物ではないかと思ったのですが、そうには違いないものの、かな...
レポゼッション・メン (映画鑑賞★日記・・・)
【REPO MEN】 2010/07/02公開 アメリカ R15+ 111分監督:ミゲル・サポチニク出演:ジュード・ロウ、フォレスト・ウィッテカー、リーヴ・シュレイバー、アリシー・ブラガ、カリス・ファン・ハウテン延命のために、人工臓器を高額ローンで買う未来。払えなければ、回収(レ...
レポゼッション・メン 評価:★★ (20XX年問題)
レビューを更新しました。 当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます
レポゼッション・メン (Repo Men) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ミゲル・サポチニク 主演 ジュード・ロウ 2010年 アメリカ映画 119分 SF 採点★★ 「レポマンの人生は緊張だ!」の名セリフにシビレた『レポマン』とは、全く関係ないんですねぇ。車のトランクに、宇宙人の死体が入ってるわけでもないんですねぇ。残念。 ...
『レポゼッション・メン』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 レポゼッション・メン 』 (2010)  監  督 :ミゲル・サポクニック キャ スト :ジュード・ロウ、フォレスト・ウィテカー、リーヴ・シュレイバー、アリシー・ブラガ、カリス・ファン・ハウテン、...
レポゼッション・メン (RISING STEEL)
レポゼッション・メン / REPO MEN 2010年 アメリカ映画 ユニヴァーサル製作 監督:ミゲル・サポチニク 製作:スコット・ステューバー 原作:エリック・ガルシア 脚本:エリック・ガルシ...
【映画】レポゼッション・メン…2010年の観賞映画は2010年のうちに(2) (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
明日の休みは年賀状を作ろう…と今は思っているピロEKです 年賀状と言えば… 今朝出勤途中、いつも行かない郵便局前のポストに郵便物を投函しようと車を歩道に乗り上げ停車。 郵便局前では郵便局員さんが朝の清掃をしておりました…んこの人知ってる人…その郵便局員...