
【
=55 -9-】 今日はうちの労組の家族交流イベント、80名ほど参加してくれたけど、盛りあがったのか盛りあがらなかったのかはかなり微妙。担当のやる気の無さがまざまざと現れていた、ほんまどないもならん・・・ε-(;ーωーA ドコニモツカエン…
弁護士の宝生エミは、裁判を任されても失敗ばかり。ラストチャンスとして与えられた仕事は、妻殺しの容疑で捕まった矢部五郎の弁護だった。矢部は「犯行時間は、旅館で落ち武者の幽霊にのしかかられ、金縛りにあっていた」という。その旅館を訪ねたエミは、更科六兵衛という落ち武者の幽霊に遭遇し、裁判で矢野のアリバイを証言してくれるよう依頼する。六兵衛は証言台に立つことを承知するが、六兵衛は誰にでも見えるわけではなく…。

鑑賞券を貰っていたから観に行ったけど、テレビで放映されるまで待ってもいいくらいの作品、映画館で観なくてもべつにいいでしょう。
面白いし、笑えるし、「お〜そうくるか!」という奇想天外、「お〜そこで使うか!」という贅沢なキャスティング、小道具の隅々まで笑いにこだわっていて、王道の三谷幸喜ワールドやねんけど。
どうもかなり飽きている、俺、有頂天ホテルがピークだったかな。

けっして出来が悪いと言うことではないのだけど、飽きている。
くどい、テンポが悪い、しつこい、やり過ぎ、と大笑いしながらも時々睡魔が襲う、なんでや?
起承転結の起承までは最高に面白かった、だけど転結のところから・・・( ̄ω ̄;)エートォ...
せっかくの豪華俳優陣の使い方や演技も「そのまんま」で、もうちょっとひねりが欲しいよなあ、もったいないし、そして「またそれか〜」で飽きている。
初日ということもあり、TOHOシネマズ梅田ではもっとも広いTHEATRE 1(747席)が満員だったが、鑑賞後の皆の声に聞き耳を立てていたけど、「期待したほどでは〜」という感じが多いようだったし・・・テレビでいいんやな〜い?o( ̄ー ̄;)ゞビミョウ











本作に来て初めて、終わりの辺で飽きました。
どこを見ても高評価なので、ちょっとホッといました。
転結で一気にレベルダウン、だらだらと、どうでもいい場面が多くなり・・・
と思いました。
>事件の真相解明から、ラストまでがちょっと物足りなくて
>ちょっと長くて退屈に感じるシーンもあったんですよね。
まったく同感です、もったいないですよね。
そー言う映画も少なかったから良かったのかもしれないけど、最近、三谷さんの映画は、
出演者が楽しい映画になっているような気がして、観る側じゃなく、演じる側の為の映画と言うか、そんな感じに思います、
三谷さんで一番すきなのは、
ドラマ【古畑任三郎】が大好きです、
今も再放送してるけど、何回観ても飽きない、、
むちゃくちゃ面白いもん!
>出演者が楽しい映画になっているような気がして、
この作品はまさにそうだった。
勝手に同窓会やってる感じ。
仕込みは上手いけど、仕上げが出来ない。
そんな人が、三谷幸喜かも。
だが、こういう意見が増えてくると、
「じゃ、じゃあ、完全版を作ります」
と5分だけ短いようなバージョンを三谷が作るんじゃないか、といういらぬ危惧を抱いてしまいます。
そこに寛大で、そんな三谷ワールドが好きな人が多いのだから。
この映画で一番面白かったのはやはり阿部寛のタップですね、同感です!