労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

消されたヘッドライン 戦争とはお金儲けのためのものなのか・・・

2009-05-29 | いい映画観てますか?
【 31 -8-】 スタートレックがどうしても観たくて、で、見に行くなら日曜日になるんで、少しでもお安く観るために、公開日前日ギリギリで前売り券をゲットしてきた。するとちょうど「消されたヘッドライン」がまもなく上映だったんで、ついでなんで観てしまった。ラッセルクロウ、大好きなもんで。

 ワシントンD.C.で相次いで起こった二つの事件。ひとつはドラッグ中毒の黒人少年の射殺事件、そしてもうひとつは、気鋭の国会議員コリンズのもとで働く女性職員ソニアが地下鉄に転落して死亡したこと。ワシントングローブ紙の敏腕記者カルは、この二つの事件の奇妙な関連性を発見する。彼はリン編集長から、ソニアと不倫関係にあった渦中のコリンズと接触するよう言われる。やがて彼の調査は思わぬ事件の真相に迫っていき…。

 ラッセル・クロウは、「ワールド・オブ・ライズ」で役作りのためにわざわざ太ったためにお腹をだしたんやけど、どうもそのままダイエットに失敗しているのか、それともあのまん丸のお腹もこの映画のための役作りなのか。しかしなあ、むちゃくちゃむさ苦しい汚らしい加齢臭たっぷり目なおっさんにしか見えない。唯一、このシーンの時のラッセル・クロウだけが、あの渋いしぶいラッセルクロウの面影(名残?)を感じられたんだ・・・


 aヘッドライン(Headline)ってのは「(新聞記事などの)見出し」「本[新聞]のページの上欄」って意味で、タイトルの「消されたヘッドライン」から自分が感じた映画のイメージは「スクープを政治圧力でもみ消される!しかし!」ってな感じ、しかしそんなのは物語のどこにも出て来やしない。もみ消されそうにはなったって感じのエピソードはあったけど、それは政治的圧力からではなく裏付け不足からなんで、もみ消しということではないし。いつどこで「ヘッドラインが消されるのか?」ってことをずっと探しながら見ていたから、その苦労が徒労に終わったことを知ったラストでは、ほんとがっくりや。


 原題は「state of play」で、これはちょっと意味がわからないので調べてみたら、クリケットの用語で「試合の形勢」「(競争者間の)形勢」ということだそうだ。それなら映画の意味がよくわかる、が、でも原題の意味が解読できんからなあ。この映画を以前にNHKがドラマ版を放映したそうだが、そのときの邦題は「ステート・オブ・プレイ 陰謀の構図」としていたそうで、その邦題ならまさにこの映画のテーマにぴったりだ。よくできた社会派サスペンス映画、複雑に絡み合う人間関係・軍需産業と政府や政治家の癒着・戦争帰還者のPTSD(心的外傷後ストレス障害)などよくできたプロットのおかげと巧みに散りばめた伏線の数々、どんでん返しも一度ならず・・・最後まで軸がぶれなかったところが秀逸。しかし宣伝が悪かったのかな、お客さんの入りは悪いようで、TOHOシネマズ梅田では公開1週間にしてもう夜の上映は無くなってしまうようだ。邦題の付け方が悪かったってのも、パッとしなかった理由の一つかな?
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TBありがとうございました (KGR)
2009-05-29 15:08:32
私もいつ政治的圧力によって記事が潰されるのか、
ヘレン・ミレンのセリフはその布石なのか、
と思ってました。

邦題が???なものはたくさんありますが、
サスペンスもので、原題と似ても似つかないものは
概してダメな気がします。
  ミスタイトルですよね (  KGRさんへ)
2009-05-30 14:04:50
  ミスタイトルは、ミスリードにもなりますよね。
  おっしゃるとおりかもしれません。
  日本人とアメリカ人の感覚の差とか、英語の理解力の差もあるんでしょうが。
  でも邦題は勘違いしないものにして欲しいです。
TBありがとうございました。 (sakurai)
2009-05-31 09:19:45
インフルエンザは落ち着いてきたようですね。
何かと日本は騒ぎ過ぎですよね。
誰かが「これは【エンガチョ】文化だ!」と言ってましたが、そうだなあ、と思いました。
周りと合わないものはなかなか行きにくい世の中ですが、ラッセルは、そんなこと気にせず、
前に進めるキャラが似合ってたと思います。
こういう軍事と政治とジャーナリズムと金・・が絡み合うような映画は、とっても好きです。
見ごたえありました。
  【エンガチョ】文化!! (  sakuraiさんへ)
2009-05-31 10:22:48
  それっておもしろい意見だ!考えてみよう(+_+)

  いろんなことを混ぜ込んでしまいそうになるところを
  見事に押し留まっていたので、軸がぶれなくて
  話しがグリグリと前に進んでいったところが良かったです。
  その役はラッセルならではでした。
  コメントありがとうございました。

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