労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

ハート・ロッカー そもそも誰が戦場にしたんだ!(;`O´)oコラー!

2010-03-16 | いい映画観てますか?
=13 -4-】 「アバター」のジェームズ・キャメロン監督と、この「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督、ともに9部門にノミネートされており、しかも監督が元夫妻という対決の図式も話題になった第82回アカデミー賞では、作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞、編集賞、音響編集賞、音響調整賞の6部門を受賞したことで圧勝、今もっともホットな作品。観に来たいと思っている映画が、話題を呼んで、新聞やテレビとかいろいろなメディアで取り上げられてしまうと、予備知識を入れないように情報をシャットダウンするのに苦労するから、やだ。

 2004年、イラク・バグダッド。駐留米軍のブラボー中隊・爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長のトンプソン軍曹が爆死してしまう。トンプソン軍曹の代わりに派遣されてきたのは、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹。彼はこれまでに873個もの爆弾を処理してきたエキスパートだが、その自信ゆえか型破りで無謀な行動が多かった。部下のサンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵は彼に反発するが、ある事件をきっかけに打ち解けていく。


 イラク戦争に爆弾処理のエキスパートとして従軍し死と間近で対面している兵士たちの葛藤のドラマ。聞くところによると監督は「有名俳優を使ったら違ったイメージ(主人公は死なないとか、主人公のかっこよさに目がいって物語の本質に目がいかないとか)になるので、あえて無名な俳優を使った」らしい。聞くところによると脚本家は実際に何週間もイラクで爆発物処理班と行動を共にしたらしい。7つのエピソードがあるが冒頭のシーンで心拍数が危険領域に到達、とにかく全ての場面での緊張感・緊迫感は相当なもので、音や映像のなかの微妙な動きにこれでもかこれでもかと心臓をジリジリと締め付ける。ハイスピードカメラの映像も、おそらくハンディで撮影したのであろう映像も、臨場感を醸成し、そしてカメラアングルがアメリカ軍やこの爆弾処理班や、いやいやアメリカ政府が、イラクにおいてどんな危険に、どんな立場に晒されているのか見事に描き出していく。


 「戦場」、そもそも誰がイラクを戦場にしたのか。唯我独尊アメリカが世界中や国連を欺して、適当な理由を掲げて軍事侵攻したからではなかったのだろうか(小泉純一郎君は欺されたのか欺されたふりをしたのか、いやいや命令に従ったのかは今更もうどうでもいいが)。あにはからんや、元夫婦が同じ時代に、独善的なアメリカの蛮行をテーマとした映画を創ってしまっうという、そこまでの時代なのだと思うのは俺の考え過ぎかな。戦争によるPTSD(心的外傷後ストレス障害)をテーマにした映画は、ベトナム戦争以後たくさんあるが、これほど恐ろしい描き方をしていた映画は無かったのではないかと感じた(緩やかな自死行為だ)。


 生きていくと、大切なものの正体がわかってきて、一つずつ大切なものが減っていく、と彼は息子に語るが、そうなのか?そんなふうには思わない、生きていくにつれて大切なものが増えていくはずだ。しかも彼にとって最後に残った大切なものをというのが、戦場で命を賭す高揚感なんだったというのは・・・そんな生き様はぜったいに受け入れられない。
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15 コメント

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観たんだぁ (ひら莉)
2010-03-16 22:23:44
いいなぁ、
観たいと思ってたのに、、、
で、良かったんでしょう?やっぱり
実話なんだよね~、、、

爆弾処理班、、過酷な仕事だよね
戦場に行く、死を覚悟する、、
幾らお金貰っても、、私はパスです。

処理と言う名の戦場?
Unknown (もつ)
2010-03-17 07:16:42
同感です!長く生きた分だけ大切なものが増えると思います。

戦争絶対反対。いろんなところで戦争の悲惨さを扱う作品やドキュメントが作られるのに
どうして戦争がなくならないのか。
ほんとにイライラしてしまいます。
はじめまして(^^)。 (みぃみ)
2010-03-17 09:44:44
トラックバック、ありがとうございましたm(_ _)m。

どれだけ、戦地が苛酷なものか、戦争ってどういうものかが、よく伝わってきた映画だけに、ラストの大切なたった一つのものの答えが悲しかったです。

確か。。。前大統領親子で他国侵攻してますよね。
お父様の方の影響は今だ彼の地に影を落としています。

産まれてきた命を大切にできる世の中になって欲しいものです☆。


  自分としてはいい映画だと思った (  ひら莉さんへ)
2010-03-17 12:11:36
  「爆弾処理というのが何か」ということが主題の映画ではなくて
  戦場は人をどうしてしまうのかという映画だと思うよ。

  ただ人によっていろいろな見方があって、いろいろな感想を持つと思う。

  ぜひ映画館で!
  僕力と憎悪の連鎖 (  もつちゃんへ)
2010-03-17 12:13:40
  Love Peaceだと思う気持ちは、人類みなそうなんでしょう。
  しかし、それ以上に欲しいものが出来ると、それを手に入れる手段の
  究極の方法が暴力なんでしょう。

  戦争で悲しむ人がなくなって欲しいです、ほんと。
  コメントありがとうございます (  みぃみさんへ)
2010-03-17 12:16:03
  しかしあのラストが、冒頭に引用された戦争経験者の短いコメントに
  応答してくる、この映画のテーマだったのでしょうね。

  産まれてきた命を大切に出来る環境、それが平和のミニマムな基準ですよね。
その通り! (ひきばっち)
2010-03-18 10:03:49
本当に「いったいそこを戦場にしたのは誰なんだ!?」と聞きたい気持ちです。

>適当な理由を掲げて軍事侵攻したからではなかったのだろうか
その通り。政治に関しては素人の私にさえ「ゴリ押ししてんな~」って思いましたもん。
カリスマ性のある指導者には気を付けろ、と。
  その通り!返し!(笑) (  ひきばっちさんへ)
2010-03-18 22:17:52
>スパーマーケットで買い物しているシーン

  僕もあのシーンがこの映画の一番インパクトあるシーンでした。
  あそこからまさかあのように展開するとは!
TBありがとうございました (シムウナ)
2010-03-22 19:11:14
TB有難うございました。
ドキュメンタリー風の作品なので
ストーリー性は皆無でしたが、爆弾処理班から
戦争の日常が非常にリアルでした。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
TBありがとうございました (vic)
2010-03-26 14:04:39
>元夫婦が同じ時代に、独善的なアメリカの蛮行をテーマとした映画を

言われてみればその通りでしたね。
夫の方は娯楽性が前面に出てしまいましたが。

緩やかな自死行為というのも頷けます。
自殺を図ったり他人に凶暴になったりしたわけではありませんが
戦地以外では生きていく意味を感じられなくなってしまったというのはとても悲しいことだと思いました。
TBありがとうございます。 (KGR)
2010-03-26 14:31:06
私はラストには違った感想ですね。

結局彼らを再び戦場に向かわせたのは、
平和な本国にいる自分たちではないか、と。

平和な世界では、気持ちを分かってもらえない疎外感。

大切なものが戦場での昂揚感だったと言いたいのではなく、
自分が(妻にとって)大切なものではなくなってしまっている、
自分は必要とされていないと感じる孤独感、
それが彼らを戦場に向かわせたのだと。
ありがとうございます (リバー)
2010-03-26 21:14:18
TB、ありがとうございます

この映画は冒頭の言葉に集約されているように感じましたね
それを 強く感じさせる怖さがありました

映画的な作りとして しょうがないのですが やはりストーリー的面白さがもう少しあればなぁと思いましたがね
  コメントありごとうございます (  vicさんへ)
2010-03-28 07:14:04
  生死の境界線を歩くイラクでしか、自分が生きていることを確認できないなんて・・・
  こういった人が戦争のたんびに増えていくんですよね。
  う~ん・・・ (  KGRさんへ)
2010-03-28 07:20:12
  「自分は必要とされていないと感じる孤独感」というものを
  自己で勝手に思い込んでしまう精神状態にするのが戦争とも言えますか?
  戦争は、兵も民も官も、みんな変わってしまうのですよね・・・
  冒頭の・・・ (  リバーさんへ)
2010-03-28 07:22:41
  映画を見る前に想像していたこの映画のイメージと
  映画の冒頭の言葉が、噛み合わず、という状態で映画に入りました。
  重要な伏線でしたよね。

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2004年、バグダッド。任務完了まで38日・・・
ハート・ロッカー■この作品を素直に名作とか傑作とか言えない (映画と出会う・世界が変わる)
この作品の登場人物には誰一人共感したり、あるいは批判的になったりなど出来ない。映画の表現技術は別にしてこの作品に対して何らかの思い入れを持つこと自体が出来ない。見終わって、2日ほど経って、見終わった直後の異様な感覚の正体は、「この映画に一切共感できる部...
「ハート・ロッカー」 息継ぎできない・・・・ (ノルウェー暮らし・イン・London)
ヒリヒリするような緊迫感、標的を見据えて 目にハエが入ろうとも瞬きもしない・・・・ こちらまで息を凝らし、瞬きできない。 気が付くと、息が苦しくなって、大きな深呼吸。 目もすっかり乾いてしまい・・・・・・
映画「ハート・ロッカー」 (FREE TIME)
話題の映画「映画「ハート・ロッカー」」を鑑賞しました。
ハート・ロッカー (映画的・絵画的・音楽的)
 『ハート・ロッカー』を、日比谷のスカラ座で見てきました。  むろん、この作品が本年度のアカデミー賞の作品賞を受けたことから映画館に出かけたわけですが、見る前まで、タイトルはテッキリ『Heart Rocker』だとばかり思い込み、戦争と音楽がどのように関連付けて描...
【ハート・ロッカー】 (日々のつぶやき)
監督:キャスリン・ビグロー 出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ   永遠を思わせる戦場    刹那を生きる男たち- 「2004年のバグダッド、米軍のブラボー中隊は爆弾処理班。ある日作業中の爆発で...
♯18 「ハート・ロッカー」 (cocowacoco)
映画 「ハート・ロッカー」 THE HURT LOCKER         キャスリン・ビグロー監督 2008年 アメリカ 観たのはアカデミー賞発表の翌日です。 さすがアカデミー賞受賞効果でしょうか。 平日の通常料金の時間帯で、並んで入ったのは久しぶりです。 (私は安い福...
映画「ハート・ロッカー」  (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
きょうから100館程度に拡大公開になるようだが、(3/27公開のところもある) 当初は47館とやっているところが少なく、どこで見るか迷った。 結局はお台場のシネマメディアージュで鑑賞。 ここはTOHOシネマズ系なのに、シネマイレージの対象外。 さて、「ハ...
『ハート・ロッカー』 (Matthewの映画日記?)
アカデミー作品賞を含め、6部門を受賞したキャスリーン・ビグロー監督作「ハート・ロッカー」を観てきました。 あらすじは 2004年、イラク・バグダッド。駐留米軍のブラボー中隊・爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長のトンプソン軍曹が爆死してしまう。トンプソ...
戦争はドラッグなのか・・・ (笑う学生の生活)
15日のことだが、映画「ハート・ロッカー」を鑑賞しました。 アカデミー賞 作品賞を受賞した話題作 ということで、期待度は高かったのですが・・・ うーん、正直 期待値は越えず・・・ 期待度が高すぎたというのもあるが 爆弾処理班の主役に イラクでの活動を追った作...
『ハート・ロッカー』と西部劇のヒーロー (Days of Books, Films )
冒頭、「War is a drug.」というエピグラフが映し出される。見終わって
「ハート・ロッカー」 (prisoner's BLOG)
爆弾処理兵の男は、わざわざ防護服を脱いだり、無線の会話を拒否したり、本国の妻子との平和な生活には耐えられないしと、度胸があるというより死にたがりdeath wishなのではないかと思わせる。 一方に普通に生きて帰郷したい相棒たちとの組み合わせは一般的娯楽作では「...
ハート・ロッカー (美貌録(備忘録))
ライアゲームにしようかと迷ったが、あのアバターを抑えアカデミー賞を受賞した「ハート・ロッカー」にした。何時ものようにチケット屋さんへ行くと14日は東宝の日で直接劇場で買うと1000円だと教えてもらえた。(正直な人だ)[:嬉しい:] その東宝はスクリー...
ハート・ロッカー (映画道)
2004年、イラク・バグダッド。駐留米軍のブラボー中隊・爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長のトンプソン軍曹が爆死してしまう。トンプソン軍曹の代わりに派遣されてきたのは、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹。彼はこれまでに873個もの爆弾を処理してきたエキスパート...
ハート・ロッカー (★YUKAの気ままな有閑日記★)
第82回アカデミー賞で、作品賞、監督賞など6部門を受賞した作品。私の住む地域でも上映したので、戦争映画は苦手ながらも観に行ってみた―【story】2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹...
「ハート・ロッカー」 (再出発日記)
「俺は死にたくない…あと5センチで破片は喉を血まみれにして…生きるか、死ぬかだ…子供が欲しい…」監督・製作:キャスリン・ビグロー脚本・製作:マーク・ボール出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・....
ハート・ロッカー/The Hurt Loker (描きたいアレコレ・やや甘口)
うむむ、イラスト描くのが、難しい映画だった。 「ハートブルー」「K-19」のキャスリン・ビグロー(58)監督。 第82回アカデミー賞では作...
映画『ハート・ロッカー THE HURT LOCKER』 (たまさんのHR/HM シネマカフェ)
第82回アカデミー賞で作品賞、監督賞含む6部門を受賞。監督のキャスリン・ビグロー
ハート・ロッカー 【戦争は 魅惑の麻薬 狂気沙汰】 (猫の毛玉 映画館)
『ハート・ロッカー』 THE HURT LOCKER 2008年・アメリカ イラクで働く米軍爆発物処理班の日々を淡々と描いた作品。  アカデミー賞9部門にノミ...
「ハート・ロッカー」みた。 (たいむのひとりごと)
手元にあるチラシは「アカデミー賞最多9部門ノミネート 最有力作品」という、アカデミー賞発表以前に作られたもの。結果としては作品賞はじめ6冠にとどまったが、おかげで5月予定だった地元公開が3月下旬に繰り
「ハート・ロッカー」 (ハピネス道)
JUGEMテーマ:映画  アカデミー賞の呼び声が高く、発表前に観ておきたいと思い、公開初日の3月6日に観に行きました。ネット予約で席を確保していたので観ることができましたが終日、どの回も満席になっていて人気の高さに驚きました。観終わっての正直な感...
*ハート・ロッカー* (Cartouche)
{{{   ***STORY***             2008年  アメリカ 2004年、イラク・バグダッド。駐留米軍のブラボー中隊・爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長のトンプソン軍曹が爆死してしまう。トンプソン軍曹の代わりに派遣されてきたのは、ウィリア...
『ハート・ロッカー』... ※ネタバレ有 (~青いそよ風が吹く街角~)
2008年:アメリカ映画、キャスリン・ビグロー監督、ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース出演。
映画「ハート・ロッカー」感想と採点 ※ネタバレあります (ディレクターの目線blog)
映画『ハート・ロッカー』を今更ながら鑑賞。21時以降の上映にしてはカップルを中心に30名程いた。 採点は★★☆☆☆(5点満点で2点)。本作は採点し辛かった。一度観て欲しいという意味では★★★★☆4点でも良いが、戦争映画としてみると、過去の秀作と比較して厳しい...
ハート・ロッカー (映画と本の『たんぽぽ館』)
恐怖と緊張の中で・・・              * * * * * * * * まさに現在の戦争映画。 イラク、バグダッド。 米軍爆発物処理班の新リーダーとして、ジェームズ2等軍曹が着任します。 これまでも数々の成果を上げてきた彼は、 向こうみずな行動...
ハート・ロッカー (がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記)
今年のアカデミー賞で9部門ノミネートされ、監督賞をはじめ6部門を受賞した映画です。初の女性の監督賞受賞、元夫が監督した超大作『アバター』を抑えて受賞、などいろいろ話題になっています。2004年夏、イラク。爆発物処理班「ブラボー中隊」がテロで仕掛けられた...
被害者意識だけの「ハート・ロッカー」 (映画と出会う・世界が変わる)
この作品が描くのはあまりにも過酷な爆弾処理の業務である。普通、「日常業務」という言葉には何の変哲もない業務を連想しがちであるが、ここでの日常業務は全く違う。異常な日常、異常な環境である。そうした業務がそれに携わる人々の人間性を変えていくことは明らかであ...
ハート・ロッカー (ダイターンクラッシュ!!)
2010年3月28日(日) 20:50~ TOHOシネマズ川崎5 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:600円(買っていない) 『ハート・ロッカー』公式サイト アカデミー作品賞受賞の映画をやっと観た。 感動作が取るべきだとという思い込みがあるので、「ノー・カ...
ハート・ロッカー (徒然なるままにデジタる日記)
最近アカデミー賞6部門受賞ということで話題のあの映画が見たくなり。 公式サイト:
ハートロッカー (シネマ日記)
このレビューを書いているこの瞬間にアカデミー賞作品賞を受賞した。先に監督賞もキャサリンビグロー監督が受賞している。監督賞としては女性初だ。キャサリンビグロー監督といえば「ブルースチール」「ハートブルー」「ストレンジデイズ」「K-19」という作品群を見ても分...
映画『ハート・ロッカー』 (健康への長い道)
今年の英国アカデミー賞では授賞部門数で『アバター』に勝利。米国アカデミー賞でも『アバター』と同数の9部門にノミネートされ、キャスリン・ビグロー監督はジェームズ・キャメロン監督の元妻ということもあって、「元夫婦」の「一騎打ち」。 主人公のモデルを自称す...
ハート・ロッカー、アカデミー賞とイラク戦争の名誉回復作業 (マスコミに載らない海外記事)
David Walsh 2010年3月11日 今年のアカデミー賞式典、陳腐さと、ひきょうの見世物。 アカデミー賞で、最も高く評価された三本の映画、「ハート・ロッカー」、「プレシャス」そして「イングロリアス・バスターズ」は、映画業界における、退化した、汚らわしい何ものかを、...
「ハート・ロッカー」は悪質なプロパガンダ映画である (映画と出会う・世界が変わる)
「アバター」と「ハート・ロッカー」は共にアメリカというものを描いているが、その視点は正反対である。「アバター」が反米的であり、アメリカという国の成り立ちを極めて批判的に描いているのに対して、「ハート・ロッカー」はそうではない。むしろ現在、戦地で苦闘して...
【映画】ハート・ロッカー (新!やさぐれ日記)
▼動機 戦場ドキュメンタリーっぽさに惹かれて ▼感想 ドキュメンタリーじゃなかった ▼満足度 ★★★★★☆☆ このへん ▼あらすじ 2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジ...
もっと批判されていい「ハート・ロッカー」 (映画と出会う・世界が変わる)
「彼らは数えきれない命を救う。たった一つの命をかけて」これは「ハート・ロッカー」の宣伝コピーである。随分と内向きの、まさにアメリカ人の為の言説である。このコピーがアメリカ本国で作られて、日本でもそれが翻訳されて使われたのか、または日本で作られたのかは判...
ハート・ロッカー (スペース・モンキーズの映画メイヘム計画)
★★★★★ でも、ハードロックは好きみたい これは戦争を肯定するとか否定するとかそういう類いの映画ではない。 戦場でしか生きら...
劇場鑑賞「ハート・ロッカー」 (日々“是”精進!)
遅ればせながら、「ハート・ロッカー」を鑑賞してきました行きつけのシネコンでは5月8日から漸く上映開始に・・・。「ハートブルー」「K-19」のキャスリン・ビグロー監督が、...
ハート・ロッカー (★★むらの映画鑑賞メモ★★)
作品情報 タイトル:ハート・ロッカー 制作:2008年・アメリカ 監督:キャスリン・ビグロー 出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース あらすじ: 2004年夏、イラク・バグダ...
「ハート・ロッカー」The Hurt Locker(2009 米) (事務職員へのこの1冊)
 爆発物処理は、映画にぴったりの題材だ。  爆弾からのびたコードの赤を切るか青を
「ハート・ロッカー」 (ドゥル的映画鑑賞ダイアリー)
お勧め度:★★★☆☆ 製作年 : 2008年 製作国 : アメリカ 配給 : ブロードメディア・スタジオ 監督・製作 : キャスリン・ビグロー 脚本・製作 : マーク・ボール 出演 : ジェレミー・レナー 、 アンソニー・マッキー 、 ブライアン・ジェラティ 、 レイフ・ファイン...
「ハート・ロッカー」(THE HURT LOCKER) (シネマ・ワンダーランド)
イラク戦争の現場バクダッドを舞台に、死と隣り合わせの日常を送る米兵士らの緊迫の姿を描いた戦争ヒューマン・ドラマ「ハート・ロッカー」(2008年、米、131分、キャスリン・ビグロー監督)。この映画は、テロが続く混迷を極めるバクダッドで、爆弾処理チームの3...
【映画】ハート・ロッカー…蛇足はダラダラと、で結局フィギュアの話。 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
昨日2010年12月4日(土曜日)の過ごし方… 前日の夕方から始まった夜勤が残業で朝までになってしまい、帰宅できたのがAM7:00過ぎ… それから小一時間ほど入浴、でその後はうつらうつらと…で気が付くともう夕方じゃんてな感じで貴重な休日をそんな風に消化いたしました ...
ハート・ロッカー 評価:★★★★ (20XX年問題)
レビューを更新しました。 当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます
『ハート・ロッカー』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 ハート・ロッカー 』 (2008)  監  督 :キャスリン・ビグローキャスト :ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、 クリスチャン・カマルゴ、ガイ・ピアース、レイフ...
ハート・ロッカー (いやいやえん)
アクションというか戦争スリラーといってもいいような内容でした。 リアルな迫力があって、空気がぢりぢりとしてるので、観終わって本当に疲れました。ドンパチするだけが戦争ではないというのを改めて感じた作品でした。 人間が壊れてしまう。戦争中毒者となってし...