労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

ロビン・フッド Marionよ、そこに来たらあかんやろ!ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

2010-12-27 | いい映画観てますか?

=56 -16-】 年末年始になって、観たい映画目白押しなのに、自分自身が忙しくて観に行けない!(ノ_<。)ビェェン年末年始に掛けて精力的に見なければ!p(。・_;。)qガンバルッ

 12世紀末。イングランドの獅子心王リチャード1世率いる十字軍遠征隊に参加していた弓の名手、ロビン・ロングストライド。フランス軍との戦闘でリチャード王が落命して間もなく、仲間と共に部隊を離れたロビンは、リチャード王の王冠を持ち帰る使命を帯びた騎士ロクスリーが闇討ちされる現場に遭遇する。瀕死のロクスリーから剣をノッティンガム領主である父ウォルターに届けて欲しいと頼まれたロビンは、彼になりすましてイングランドへと帰還。やがて、王冠をリチャード王の母に返したロビンは、ロクスリーとの約束を果たすべくノッティンガムへ。そこで、義父ウォルターと共に夫の帰還を待ちわびていた美しい未亡人マリアンと出会ったロビン。彼は、新王ジョンの専横に脅威を抱くウォルターから、ある頼み事をされるのだったが…。

 伝説の義賊ロビン・フッドってのは、子どもの頃からの知識としては、イギリスのノッティンガムのシャーウッドの森に住む弓の名手で、悪徳な王の理不尽な言いがかりで、愛息子の頭にリンゴを置いて、それを射抜くという、親子の普遍的な信頼がテーマの物語だと思っていた。しかし、この映画は、そんなことは一切描かない。(←間違っていた!sakuraiさんに指摘してもらってわかった!これはウィリアム・テルだ!恥ずかしい!)リドリー・スコット監督とラッセル・クロウの作品と来れば「間違いない」ということは鉄板、その期待をどう料理してくれるのかが楽しみだった。烈情に駆られたり、脳味噌が筋肉な男であったりすることなく、やたら理屈っぽい奴でもなく、なんとも思慮深く奥行きのある筋肉マンな弓の名手、ロビン・ロングストライドで、ラッセル・クロウの演技は「内なる何かに突き動かされて生きている」というもので、やたらかっこいいのだけど。でも、そのせいでお話の展開は間延び気味と感じてしまって、そこに好き嫌いがあるんだろうけど、俺は真ん中のあたりがほんとうに面倒くさかった。


 脇を固めるケイト・ブランシェット、マーク・ストロング、ウィリアム・ハートなどの俳優陣はたいへん豪華で、それぞれはやはり素晴らしい演技をするのだが、いかんせんキャラを描ききる時間が足りず。もうちょっと描き込んで欲しかった、感情移入がしにくい。しかし役者としてはノー・マークな、ジョン王(オスカー・アイザック)とフランス王の姪(レア・セドゥー)の演技がいいポイントになってよかった。あいつら、ほんまお馬鹿で切ないから!(演技もすっごく笑かせてくれたし♪)自分的にはリチャード1世(獅子心王 Richard the Lionheart)よりも、以降のイングランド王・イギリス王でジョンを名乗ったものはいないと言われるほどどうしようもないジョン王の方が、第三者的には魅力的だ。 (マグナ・カルタの件もあるし)そんなジョン王がうまく描かれていたし演技も良かった。。


 クライマックスはノルマンディー上陸作戦の舞台のような海岸。風波であまりいい波は立っていなかったが、でもあそこのビーチでテントを張ってサーフキャンプをしながらいい波を待ってみたいなあって思う、素晴らしいロケーションのビーチだ。行ってみたいけど、水温は低そうだ。あんな海で、全身に鎖帷子を装着して、溺れたくはないものだ~щ(゜ロ゜щ) オーマイガーッ!! ところで、マリアンよ、そこにそんなコスプレして唐突に現れたらあかんやろ!どう考えてもそれはあり得ない展開だったし、そして明らかに足手まといで、そして最後の盛り上がりを興醒めさせてしまったし・・・ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
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6 コメント

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トラックバックありがとう (なぉなぉ)
2010-12-27 18:11:35
この映画。
ロマンチックやなあと思いながら、
鑑賞してました。
ケイト・ブランシェットの雰囲気が本当に良かったなあと思って。
でも、フランス王の姪のレア・セドゥーのコケティッシュなかわいさが
私には一番印象的だったかも。
  そこ! (  なぉなぉへ)
2010-12-28 02:21:12
  フランス王の姪のレア・セドゥー、可愛かったね♪
  って、なぉなぉ、その感覚、おかしくね?(笑)
ところどころ (sakurai)
2010-12-28 10:20:22
目が点になる展開には、唖然とさせられましたが、総じて虚虚実実取り混ぜて、うまく作ってたんではないかと思いました。
あの女王様は、ちょっとやりすぎでしたけどね。
りんごのお話は、ウィリアム・テルではないかと思います。
  どっひゃー! (  sakuraiさんへ)
2010-12-28 12:49:03
  間違っているのか!
  ごっちゃごちゃになっているのか!
  ウィリアム・テルだったのか!
  恥ずかしい!!!!ΣΣ┏(_□_:)┓iii
Unknown (光太)
2012-03-19 11:12:58
確かにマリアンさんが
戦場に出てくるのは違うと思いましたね。
  でしょ~! (  光太さんへ)
2012-03-22 21:51:23
  あそこ、ちょっとあかんやんね!

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