労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

厳しい経済情勢下での労務管理のポイント

2009-01-09 | 書記長社労士 労務管理
 年が明けて、労働組合関係を中心にいろんな人との会話では、昨今の雇用情勢といよいよ本格的に始まる春闘が話題に中心になっている。「ワークシェアリング浮上してきたが…労使「同床異夢」(朝日新聞) - goo ニュース」なんてなニュースが今朝の新聞にもあって「なんだかなあ・・・」って想いに耽ってたけどワークシェアリング対策には、先日改正が決まって平成22年4月1日から施行される労働基準法を、とりあえず前倒しして至急に実施するっていうのはどうやろう?猶予される中小企業の基準ももう少し厳しくした上で。(現在示されている基準→①資本金の額または出資の総額が小売業・サービス業・・・5,000万円以下、卸売業・・・1億円以下、それ以外・・・3億円以下 または ②常時使用する労働者数が小売業・・・50人以下、サービス業・卸売業・・・100人以下、それ以外・・・300人以下)残業が抑制されて、あぶれた仕事を新規雇用した人にしてもらって、反面、残業が整理できない企業では賃金がアップしちゃうって。そうするとけっこう即効性のあるワークシェアリングになると思うのだがで、少しは消費も刺激できる?ところでちょっと調べ物があったので厚生労働省のサイトを見ていたら、いいものを見つけた「厳しい経済情勢下での労務管理のポイント」という冊子です。「解雇・雇止め」、「労働条件の変更」、「賃金の支払い」、「個別労働紛争の解決を図るために」という4つのテーマが詳細に解説されてます。法令・留意点・判例などのポイントを簡潔明瞭に説明されていて使いやすい。このリーフレット、資料にそのまま使って、セミナーができそうな内容です。社内研修なんかにもいいとおもいますよ。こんなの無料で配布するってのはもったいない気がする、ってかずるい (笑)
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