労組書記長社労士のブログ

現役労働組合専従書記長の勤務社会保険労務士が、経営者と労働者の立場、ダブルの視線で労働問題について綴っているはずです?

獅子島シリーズ:赤なまこ編

2012-01-12 | おすすめ その他
 鹿児島県出水郡長島町獅子島の金比羅旅館(鹿児島県出水郡長島町獅子島1707-5 0996-89-3006)から帰るときにお土産で貰ったのが、なんと「赤なまこ」、そうとうマニアックなお土産だ〜プー!(*≧m≦)=3
俺が獅子島から夜中に帰ってた翌朝、俺が冷蔵庫に入れておいたこのなまこを見た瞬間に妻は気を失いそうになったそうだ〜(笑)


 今日、夜の予定が無くなって早く帰って来れたので、この「赤なまこ」の調理に挑戦してみた。
まずは両端(口?)を切り落とし、次に腹側(ぶよぶよの方)を裂き、このわたを取り出す(このなまこの内臓であるこのわたは塩辛にすると美味いらしく、ウニ・からすみと並んで日本三大珍味のひとつとされているそうだが、処理の仕方がよくわからなかったので捨ててしまった)、すると随分小さく丸くおさまっちゃった。
次に背側に塩を大量に盛り込んで、ボウルを被して、右に左に奥に手前に斜めにしゃかしゃかシェイクして表面のヌメリをとる、このやり方はすごい、見事にヌメヌメが取れた〜!
で、薄く薄くスライスして、もう一度、さーっと洗ってヌメリを取って、よく水気を切って皿に盛りつける。


 ポン酢、二杯酢、三杯酢で食べればいいのだけど、俺はもちろんポン酢醤油で(我が家にあるポン酢は世界最強の美味さなのだ!)、お〜っ自分で調理すれば美味さ百倍や〜v(≧∇≦)v イェェ~イ♪
今回の調理は、「魚屋三代目日記」というサイトを参考にさせていただいた、役に立ちました、おかげさまで美味しくいただくことが出来ました。
しかし贅沢なおみやげやなあ、あらとが、「これって新地の高級な飲み屋さんに持っていったらすごく高く売れるんじゃない?」って言うとったけど、それほど高級食材のおみやげやから。

 しかしなあ、世の中で一番最初にこのなまこを食べてみようと思った人間のことはとにかく驚くねんけど、自分としては、何を思ったか人類初めてなまこを食った奴から「おいおい、なまこって美味いねんで!」っていう言葉を聞いて、「え!ほんまなん?俺も食ってみるわ!」ってまんまとそんな言葉を信じて世界で2番目に食った奴のお人好しさが、俺としてはどうしても驚くねん。
あなたなら、そんな奴の言葉を信じて、食べますか?

 ちなみになまこって英語でsea cucumberって言うらしい、海のキュウリ、なんか笑える!

ジャンル:
鹿児島県
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