労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

変てこな街やなあ 浅草

2009-02-07 | 脱線編6 その他
 こないだの二つの出張が中1日で小田原と東京ということで、一度大阪にもどって来るのも移動の時間や交通費がもったいないので、そのまま東京に滞在し、組合事務所とはメールで仕事をやりとりしながら抱えていったPCでお仕事。(をほんとうにしていたよ←信じてくれていない人が多いから)金曜の執行委員会、土曜の中央委員会、そして来週から始まる各職場を回っての春闘職場討議集会(計21回開催します)の準備をすべて整えなければならない。と言いながら、仕事の早い俺σ(゜ε゜;)ジマン?、手空き時間や手待ち時間も多く、そんな時間はせっかくだから有効活用だ。


 で、4日の朝に行ったのが、テレビや漫画(両さん)なんかではものすごくバーチャル体験しているからよーく知っている気になっているが、でも実は行ったことがない浅草を実体験しに行ってみた。上野駅から地下鉄に乗ったいいのかと思いながら、しかし3月に開催する会議の打ち合わせをホテルと電話で交わさなくてはならないので、歩いていけそうな距離であることを確認して、浅草通りを携帯を握りしめてテクテクと雷門から仲見世を抜けて浅草寺の本堂敷地内に、テレビとかで見たとおりやなあということを確認しながら歩く。花やしきに入場して日本最古のジェットコースターに乗ってみたかったが、平日の朝の10時前、どう見ても入場者が一人も居そうにない遊園地に、スーツとビジネスコートのおっさんが一人きりでジェットコースター【ここではローラーコースターと正しく呼んでいる】に貸し切りで乗ってしまって満面の笑みをさらす度胸がなかった(o¬ω¬o)アヤシイモンネ。。。浅草寺を抜けて周辺のいくつもの商店街を歩いていくごとに、「この街、かなり変っ」って思いがどんどんと溢れてくる。個性的で国籍不明・時代もコンセプトも不明な商店街が縦横無尽に展開されているけど、外国人観光客が日本に訪れてここらを最初に見物してしまうと、間違いなく大きく勘違いしてしまうだろちょんまげ・フジヤマ・げーしゃ・ハラキリ・めがね・デッパ・・・世界中におかしな日本人のイメージをばらまいているのは絶対に浅草が重要な役割を担っていること、間違いない変なもの売ってる店、多すぎ!誰が買うねんって思っていたら、けっこうみんなが買っているからさらにびっくりだ・・・ステージ衣装なんだか、東京の下町の人たちの普段着なんだかわからんがこの紳士服の店はあり得んっ、この焼き肉屋さんもとんでもねーっ!牛放し飼いしすぎっ、3枚目のお店は少し浅草からはずれているけど、世界の食器・調理器具を扱っているお店、それはいいんやけどこのおっさんは何っ


 おもしろ観光B級スポットガイド で、紹介されていた「テプコ浅草館」、「知ってる人は懐かしい!知らない人にはちょっと不思議?」ということを謳っているが、というか不思議でしかない2階の浅草下町ストーリー。いきなりこんな看板が迎えてくれるが、こんな怖い顔で睨まれたら1日の疲れは癒されませんてばここ、B級度でいえば、前に見に行った羊蹄丸にはまったく歯が立っていないな(笑)浅草公会堂の脇にあるスターの広場もかなりのB級スポットであるんやけど、しかし昨年(平成20年)に新たに追加されたのが、小林幸子・安田祥子(だれ?)・由紀さおり、そして緒方拳拳さん、ぎりぎり間に合ったんだぁぁぁっ浅草で入ったお店は3箇所(スタバを除く)、一軒目はさすがウインズの近くならではの見るからに誘われてしまう店構え「大衆酒蔵 浅草三ちゃん」。実は最初10時過ぎに覗いたら「11時から」と言われてしまったので、もう一度11時過ぎにリベンジしたくらい入ってみたかったのだ。ここでは「伝統の味 牛すじ煮込み」400円、味が少し濃すぎてとスジのせっかくのコクをスポイルしているが、反面その濃さで豆腐の味わいが引き立っていた、そして熱々の煮込みにまぶしてある刻みネギが絶妙だった。難点が一つ、煮込み切れていない牛スジが混ざってあって、何度も歯と心が折れそうになった・・・生肉はさいあきさんが一緒の時だけにしてもらいたいものだ2軒目は「うなぎ色川」、文久元年(1861年)創業から注ぎ足しのタレと築地直送の国産ウナギ、江戸っ子親父の絶妙トーク・・・で評判らしい。しかし自分の中では宮崎の鰻屋さん「若林」がおいしいウナギの基準になっているのでね・・・3軒目、明治15年(1882年)日本最初のバー「神谷バー」、当時電気が珍しかった明治時代に誕生した、ブランデーベースのカクテル「電気ブラン」を飲んでみたくて行ってみた。度数が高くて舌がしびれるから、電気でしびれるイメージということと、そしてブランデーのブランが合わさってこんな名前のカクテルになったそうだ。太宰治は作品「人間失格」の中にも出てくる(って覚えてないけど)。カクテルとかチューハイとかの混ぜ物いりのお酒は好きでない俺、しかしこれは美味いチビチビとチェイサーのお水と代わり番こに味わいながら、店内を見回してみると、オシャレな感じのじーさんらが、ビーフシチューなんかを食べながら電気ブランのグラスを2つくらい並べて生ビールをチェイサーとして飲んでいる。ちょっとかっちょえー3時間ちょっとの浅草界隈の徘徊、なかなかおもしろかったなあ
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2 コメント

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Unknown (クワバラ)
2009-02-07 18:00:33
こんにちは!

そそ、電気ブランのチェイサーは
生ビールですよ! 大ジョッキ(笑)
  おもしろい店だった (  クワバラさんへ)
2009-02-08 01:21:46
  今度はお腹を空かせて行ってみたいと思った。
  もちろんチェイサーは大ジョッキで!
  料理もおいしそうだったけど。
  今回は昼ご飯を食べた後によったので電気ブランだけ体験でした。

  そういえばここんとこ大阪は来てますか?

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