労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

メンタルヘルス不調と「睡眠」の関係について

2017-06-13 | 書記長社労士 労務管理
 先日の交運労協の会議で、谷川武順天堂大学教授から「睡眠呼吸障害検診の意義について」の講演を受けたが、その際に、月間社労士の4月号の記事のことを思い出してた。
メンタルヘルス不調と「睡眠」の関係についての記事だったので、引っ張り出してきて、もう一度読み返したので、少しだけメモ。

 「睡眠は身体の健康と関係がありますが、うつ病などのメンタルヘルス不調とも深い関係があります」
「メンタルヘルス不調の疑われる社員に不安や憂鬱感があるかどうか、なかなか聴きにくいものですが、眠れているかどうかは確認しやすいのではないでしょうか」

 「不眠」とは「寝床に入る時間があるのに、よく眠れない状態」(寝付きが悪い「入眠困難」、途中で何度も目が覚める「中途覚醒」、ぐっすり寝た気がしない「熟眠障害」)。
不眠症が1年間続いている人は、普通に眠れている人に比べて、約40倍もうつ病になる人が多い、一方で、うつ病患者の約9割に「不眠」がおこる。

 「睡眠不足」とは「寝床に入れば眠れるのに、寝る時間が足りない状態」、「睡眠不足症候群」とは「睡眠不足が慢性化し、生活に支障を来すようになった状態」
「世界の中でも、日本は韓国と並んで最も睡眠不足の国です。そして、この両国は自殺者の多い国として知られています。日本人は睡眠を削って働くことを美徳と感じる傾向がありますが、約100万人のうつ病患者と約3万人の自殺者が出ている現状を考えると、その代償は大きいといえるでしょう。」

 「夜型の生活」は体内時計を狂わせ、うつ病を起こしやすくする。
同じ6時間睡眠でも、「午前0時~6時の睡眠」と「午前2時~8時の睡眠」では後者の方がうつ病になりやすい。

 さらに5月号の記事では、
「長時間残業は『睡眠不足』の最大の原因の一つですが、残業にも損益分岐点があります。起床後13時間までは作業能力を維持できますが、それ以降は時間が経つほど作業能力は低下し、17時間後には飲酒していなくても酔っ払い並みに低下します。」とのこと…、え~っ!?


 ちなみに昨夜は、交運労協の会議後の懇親会後に、さらに同僚と二人で飲んだくれてしまって、酔っ払いは家に帰れず…。
職場での宿泊を余儀なくされ、たいへん質の悪い睡眠になったわけだが、その酔っ払いが昨夜、コンビニで朝ご飯に買ってたのが、この焼きそば…。
なんでやねんっ!しかたなく朝から食べたけど、むせる、むせる、げほげほっ!


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