労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

グラン・トリノ 古き良き時代の男の中の男

2009-05-17 | いい映画観てますか?
【 28 -7-】 湘南の波は今日も良くはないので、思いっきり後ろ髪引かれながら大阪に帰ってきた。マンションのエレベーターを降りたら妻とばったり、「どうしたん?」と聞くと、先日からの神戸と寝屋川の新型インフルエンザ騒動で、娘の勤め先の保育園でマスク着用命令が出たらしく、近所ではもう売り切れで手に入らないので電車に乗って探しに行くとのこと。なら俺の車でドラッグストアやホームセンターや大型スーパーを探しに行こうってこっとで荷物だけ降ろして出発。しかしどこもかしこも「売り切れ!次の入荷は未定!」状態。とりあえずは上の娘が勤務先から何枚かもらってきてくれるということになったが、これから先はどうなるのかな?しかし騒ぎすぎ、過敏反応しすぎだと感じている俺は甘い?で、映画の話なんやけど、この映画は実は木曜の朝に見たんだ、でもレビューを書く暇がなかったので今日の記事に。

朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキーはフォード社を退職し、妻も亡くなりマンネリ化した生活を送っている。彼の妻はウォルトに懺悔することを望んでいたが、頑固な彼は牧師の勧めも断る。そんな時、近所のアジア系移民のギャングがウォルトの隣に住むおとなしい少年タオにウォルトの所有する1972年製グラン・トリノを盗ませようとする。タオに銃を向けるウォルトだが、この出会いがこの二人のこれからの人生を変えていく…。


 ストーリー自体は、奇をてらわないストレートな物語、しかしクイント・イーストウッドが扱ってしまうと、どうしてこんなに珠玉の名作になってしまうんだ。朝鮮戦争従軍経験を持つ気難しい主人公が、妻に先立たれ、自分のアイデンティティで葛藤しながら、死に様をどうすればいいのか苦悩していると、そこにまんまと自分の哲学を伝えることが出来そうなちょうどいい男の子が現れた、という感じの美しい師弟関係を描くってそんな映画かと思っていたし、導入部はまさにそんな映画だった。でもそんな単純な風にはなっていかない、予想外のストリー展開で、そしてさらに裏切られてしまう衝撃のラストが!なにもかもがリアルすぎて、もしかしたら今現在、アメリカのどこかの街でこの映画と同じストーリーが現実に起こっているのかもと思ってしまう。


 アメリカ人はあまり出てこない。イーストウッド演じるウォルト・コワルスキーと、そしてタイトルになっているフォード・1972年製グラン・トリノが古き良きほんとうに強かったアメリカを表している。そのほかのアメリカ人の大半は、強がりは言うんだけどほんとはアジアに実態として勝つことが出来ない、非常に情けない存在のアメリカを象徴。だけど日本とそしてアジアに対しては憎しみさえ感じる描かれ方、笑ける。でもアメリカに暮らす少数民族を温かな眼差しで見つめた描き方がされていて物語の深みになっている。有名でない俳優がたくさん出ているが、ひとり一人に、そしてシーンの隅々まで意味を散りばめた演出はすごい。


 ヴェトナム戦争で負けちまう前までの、真に強くてプライドが高かった頃のアメリカの男、今ではそんな男は「ノスタルジック」でしかないのか?これはアメリカだけでなくて、日本でも同じだと思うけど、無骨な頑固な揺るがない男らしさってのは、「草食系男子」ってことばがあるような今や、もしかして幻想なのか?「男って?」、いろんなことを感じながら考えながら見ていた。弱きを助け強きをくじく、最近「すぐ切れる」大人ってのがあるが、怒りにまかせてただブチぎれることが強さじゃないんや、そんなラストは、ほんとうに号泣してしまった。そしてエンディングロールが始まっても誰も立ち去らない映画だった。
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9 コメント

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TBありがとうございます (nono)
2009-05-17 22:40:59
そうですね
本当に古き良き時代の男の中の男という感じですね
無言の抵抗的なラストに号泣です
また遊びに来てくださいませ
漢研究家として (修一狼)
2009-05-17 23:17:33
書記長殿 こんばんわ
新型インフルエンザがそちらで流行の気配をみせているようですね。
くれぐれも御自愛下さい <(_ _ )>ペコ

ご紹介頂いた映画、必ずチェックさせて頂きますね。
「漢」を研究しているモノにとって是非拝見させて頂きます。
  こちらこそ! (  nonoさんへ)
2009-05-18 08:34:20
  nonoさんがブログで書いてはった

>心の中に何かが静かに入ってきて少しづつ積もって
>温かいものが残る そんな作品

  まさにそんな感じの映画でした。
  シャツの裾はズボンにイン、これが男の中の男の出で立ちなんですよ(笑)
  大阪やばいっす! (  修一狼くんへ)
2009-05-18 08:35:49
  でもすぐに全国に拡大するさ(笑)
  この映画を見て、久しぶりに修一狼くんのブログを読みに行った。
  ってなくらい男の映画やで!
  ぜひ見て!
好い映画でした (iina)
2009-05-18 09:43:50
新型インフルエンザが兵庫、大阪で100名近くの感染者が出ていて不安ですね。
すでに各地に飛び火して、相当数の感染者に登っているはずです。
もっと騒ぎはおおきくなる予感が走ります。
ご用心を。

クリントイーストウッドが映画人生でこれまで演じてきた人物の一徹さを、
本作で一つひとつ演じ、期待した行動と逆の決断をラストにした
ことで、そのギャップがじわりと効果的に得られた感じでした。

自らを捧げた決断は、“未来に希望を抱かせる悲しさ”で余韻を
ひきます。
昭和50年代 (クワバラ)
2009-05-18 22:26:05
こんにちは!

車のツラ構えがマツダ・ルーチェを思い出させます。

私の青春(笑)
  ありがとうございます (  iinaさんへ)
2009-05-18 22:39:01
  関西圏ではとどまらない状況です。
  どうなるのかな?

>自らを捧げた決断は、“未来に希望を抱かせる悲しさ”

  ものすごい的確な表現ですね!
  まさにその通りでした。
  あのような幕引きが出来る生き方がしたい!
  先日はどうもでした! (  クワバラさんへ)
2009-05-18 22:41:05
  やはりマツダ車ですか!

  この頃のマツダ車ではRXー3があこがれでした。
  でも実際に手に入れた車はダイハツ・シャレードでした。
  地味です、俺の青春(泣)
TBありがとうございました (シムウナ)
2009-06-15 17:49:42
TB有難うございました。
クリント・イーストウッドの俳優業引退説も
囁かれましたが、こんなに貫禄のある演技を
観ると俳優業もそして、監督業も情熱の
続く限り続けて欲しいと思いました。
ラストの余韻は上映後も残りました。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!

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