労組書記長社労士のブログ

現役労働組合専従書記長の勤務社会保険労務士が、経営者と労働者の立場、ダブルの視線で労働問題について綴っているはずです?

ASWAD

2006-09-24 | いい音楽聴いてますか♪
 今朝、サーフィンに行くはずだったのに、車が故障していて断念・・・
今年はほんとに台風に縁のない年です・・・超かなすい・・・

- ASWAD  ASWAD - 1976



 ブリティッシュ・レゲエの始祖、アスワドのレビューアルバムです。
アスワドとは、アラビア語で「黒」のこと。
アスワドは、ロンドン中から集まった数千人の暴徒により5人の黒人が殺害されたたいへんな規模の人種暴動の歴史を持つ街「ノッティングヒル」で育った移民二世のバンドです。
後々、ヒップ・ホップ色の濃いサウンドと変わっていくのですが、デビュー当時のアルバムを聴いていると、ジャマイカ本国よりハード・コアで、非常に人種間の緊張感の高くルーツ色の強い彼らの音楽の背景はそこにあるのかなって思います。
音だけ聴いていたら、とても20歳そこそこの若者が創ったサウンドだとはとうてい思えません。

 結成当時のオリジナルメンバーは、ブリンズレー・フォード(Vo,Gu)、ジョージ・オバーン(Ba)、ドラミー(アンガス)・ゼブ(Vo,Dr)、ドナルド・グリフィス(Gu)、コートニー・ヘミングス(Key)。
このメンバーで、アイランド・レコードと契約、バーニング・スピアーのライブをサポートしたのもこの面子です。
しかし次のアルバムを制作する頃には、コートニー・ヘミングスは脱退します。

 ブリティッシュ・レゲエを代表するアスワドのルーツに是非、触れてみてください。
ジャンル:
音楽
キーワード
ブリティッシュ アイランド・レコード バーニング グリフィス ジャマイカ アラビア語 ヒップ・ホップ
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