労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと〜

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな〜と思いつつ飲んだくれて書いてるっす〜(* ̄∀ ̄)ノ■☆

127時間 えっ?これって実話っ?

2011-06-24 | いい映画観てますか?
 えらく夏になった、本気で、暑すぎる〜~(=^‥^A アセアセ・・・


=31 -8-】 TOHOシネマズ1か月フリーパスポート5本目、オープニングではインド映画の香りが・・・でも「最後のみんなで踊り」はなかった(笑)

2003年4月25日金曜日。いつものように行き先を誰にも告げず、休日はクライマーとして人生を謳歌しているアーロン。今回の目的地はブルー・ジョン・キャニオン。土曜日の朝、車からMTBを取り出し渓谷へ向かった。途中、道に迷った二人の女性を秘密の場所へと案内する。そこは岩と岩の隙間から下の泉へとダイブできる場所。大胆なアーロンの行動力は彼女たちを魅了する。そんなアーロンに、思わぬ災難が降りかかる。


 日常から逃避するというわけでもないが、または理想の世界と現実世界との区別などとも思わないが。
自分にとっては、波乗り・仕事・遊び・趣味、そして家族というのは、それぞれ均等に大切なもので、うっかり心の配分のバランスが崩れてしまうと、すべてが中途半端に「だめだめ」になってしまう。
と、思いこんでいるので、まさにそうなる、人間の脳味噌(精神)ってよくできていると思う。
この映画の導入部、けっこう自分の日常に被っている、そんな主人公だった。
だからこの映画の主人公のアローンの生き方には共感した、が・・・。
誰かに迷惑を掛けているわけではないやん、と言い聞かせながら「自分の生き方」を追求するということは、実はまわりの我慢で成り立っていると言うことなのだと、さすがにもうわかっていながら、極力わからないふりをしておきたいってなってことがあるが、この映画はあらためてその事実を突きつけてくれる。
(そういえばこのアーロンって奴のキャラは、自分の友人の「たけちん」そのものだった、根拠がないのにやけに自信があって、本人はなんでもかんでもへっちゃら、でもなぜかかなり廻りは心配しているというとこが。)


 「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイル監督の表現力、ジェームズ・フランコの演技力、そして脚本の構成力、すばらしい。
題材は実話なんだそうだ、でも、ほんとによく出来上がっている、すばらしい。(え〜っ!実話なのか〜!)

 俺ならこの映画のような場面に出くわしてしまったらどうするだろう・・・。
図体はでかいというのに、かなりチキンハートな自分だから、たぶんかなり早い段階で、ぽろっと心から死んでいるんちゃうかなって思う・・・(127時間なんてあり得ない気がする)。
「あきらめるな、未来を笑え」

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6 コメント

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アーロン・ラルストンの目線 (KGR)
2011-06-24 14:18:58
パーティに来なかったねと言ってるところとか、
月曜に出てこなかったアーロンを心配してるとか、
友人や家族や仕事先でどうしてたかなどを
描きたくなるところを、回想や幻覚も含め、
敢えてアーロンの目線だけで描き、
ここまで魅せたのはさすがでした
  監督や脚本の潔さが見事です! (  KGRさんへ)
2011-06-24 23:27:24
  ラストのことは知らなかったから
  ほんとうに精神的に痛めつけられました。
  それはまさに「敢えてアーロンの目線だけで描き」きったせいですよね!

  オナニーをしようとして断念した、場面の描き方は、たいへんなものでした。
  魅せかたがほんとうに見事でした。
根拠はどこに? (sakurai)
2011-07-01 07:51:13
と思えるほど、自信に満ち満ちてるやつって、いますよね。
アーロン君も、嫌みなほどに満ち満ちてたわけではなかったでしょうが、いろんなことを学ぶには、ちょっと痛すぎる代償でしたね。
話は一応知って臨みました。
それでも見てて辛かった。
  しかもまったく切れないナイフですから (  sakuraiさんへ)
2011-07-01 14:46:47
  痛いったらありゃしない!

  あの水に飲まれるシーンもかなり辛かった。
  しかもあれが・・・だからもっと辛かった。
Unknown (リバー)
2011-07-01 20:47:10
TB ありがとうございます。

たしかに これが実話だという驚き
自分だったら あの決断ができるか・・・

ナイフはケチらないことですね(笑)
Unknown (  リバーさんへ)
2011-07-01 23:08:43
  ナイフはけちらずにちゃんと研いでおきましょう、お互い・・・。
  でも、あの決断が出来そうにない気がします。
  水でさえたぶん冷静さを喪って一気飲みしてしまいそうです、σ(゚ε゜;)

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「127時間」 (Con Gas, Sin Hielo)
今までの君は間違いじゃない。 究極の決断により奇跡の生還と聞けば、だいたい展開は分かろうもの。見どころは、主人公の感情の移り変わりとその演出だった。 落石に腕を挟まれるまでの元気が過ぎるほどのアーロンと、一転して表情や口調といった細かい部分に注目が集....
127時間 (Diarydiary! )
《127時間》 2010年 アメリカ/イギリス映画 − 原題 − 127 HOU
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