労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

先週から今日までの会議・集会だらけな日々がようやく終了、くたくたや~。

2017-03-07 | 書記長社労士 労働組合


 先週から今日までの会議・集会だらけな日々がようやく終了、くたくたや~。
先週月曜日、うちの組織の17春闘第2回中央闘争委員会に、衆議院総務委員会でのとある民進党議員の質問が我々にとって大いに問題ありでその対応で議員会館へ、その後、仲間と飲んだくれてしまって午前様。
火曜日、第58回私鉄バスのうたごえ・青年女性総決起集会→日本バス協会にて政府の働き方改革に関する意見交換→議員会館で「奨学金制度の拡充を求める2.28院内集会~有利子から無利子へ 貸与から給付へ~」に参加、その後、仲間と飲んだくれてしまって午前様。
水曜日、議員会館にて働き方改革に関して国土交通省旅客課からレクを受けたのち、全労済協会にて会議、そしてうちの組織の17春闘推進中核組合会議と懇親会、その後、関西から来られていた仲間と二次会、そしてさらに仲間と飲んだくれてしまって午前様。
木曜日、議員会館にて民進党タクシー議員連盟総会→連合にて交通政策審議会第120回職業安定分科会の事前レクを厚生労働省から受ける→社会保険審査会→日比谷野外音楽堂でのうちの組織の「17春闘勝利 交通政策要求実現『3.2私鉄総連中央総決起集会』オルグと交渉を重ね 結果につなげる17春闘~組織強化、交通政策要求実現~」。

 


 デモ行進は雨天で中止になったが懇親会は予定どおり開催されて、飲んだくれてしまって午前様。
金曜日、一日溜まり溜まった仕事を片付けた後、田町交通ビルにて全日本交通運輸産業労働組合協議会・連合交通運輸部門連絡会「2017春期生活闘争勝利3.3総決起集会」~交通運輸政策の実現と労働環境の改善を目指し、魅力ある産業の構築に向けた運動を展開しよう!~に参加してから、仲間と飲んだくれてしまって午前様。
そして昨日は、衆議院第一議員会館にてハイタクフォーラム(私鉄総連ハイタク、全自交、交通労連)厚生労働省・国土交通省要請行動、その後、うちの組織だけで打ち上げ、そのまま本部に戻って(翌日早朝から請願署名などの荷物を運ばなくてはならず宿泊するので)、早く眠りゃいいのに仲間と日付変わる寸前まで飲んだくれ。


 本日は、全電通会館にて「2017春闘勝利!白タク合法化阻止 交通の安全・安心を守るための大集会」3.7ハイタクフォーラム2017総決起集会、そして請願署名提出のため国会請願行動。(団結頑張ろう~の左の方で妙にでかいのが俺です、俺、でかいな、しみじみと…)
仕事が忙しくてくたくたなのか、飲み過ぎてくたくたなのか、そこが大いに不明ながら、とにかく終了。
やから今夜は、定時でまっすぐ部屋へ帰った、飲みに行くどころか、フィットネスクラブに寄る気力さえない…。
とにかく明日から通常のペースでお仕事、春闘に集中できそうだ。
ちなみに午前様の一番の理由は、都心から離れたとこを、単身赴任の住居にしたせいやからのはずで、ちゃんと電車で帰ってきてるから、ってそこは強調。

集会アピール
本日、われわれハイタクフォーラムに結集する全ての仲間は、2017春闘勝利とライドシェア合法化の絶対阻止に向けた決意を新たにした。

ライドシェアに対し政府は、成長戦略の一つとして「シェアリング・エコノミー」の推進を掲げ、合法化への動きを加速させている。しかし、ライドシェアには、運行管理や車両管理の体制がないばかりか、運転者は請負で雇用契約すらもない。安全管理も労働条件の保障もないまま旅客輸送が行われれば、利用者保護の観点からも「無責任」と言わざるを得ない。安全破壊・雇用破壊をもたらすライドシェアの合法化を絶対に許してはならない。

改正「タクシー適正化・活性化特別措置法」は4年目を迎えた。全国147の特定地域・準特定地域では、供給過剰の是正と運賃の適正化、利用者利便の向上と活性化に向けた取り組みを進めている。訪日旅行者が2000万人を超え、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を控える中、われわれは世界に誇れる安全な日本のタクシーを守り、適正化・活性化をはかっていく。そこにライドシェアは不要だ。

また、ライドシェアは、高齢化と過疎化に苦しむ地方自治体を足がかりに参入を狙っている。しかし、「交通政策基本法」の制定と「地域公共交通活性化・再生法」の改正により、地方自治体を中心に、交通事業者や利用者と協働で、まちづくりと一体となった持続可能な地域公共交通の実現に向けて努力している。こうした状況に対し、ライドシェアを合法化することは、地域の努力を無にするものであり、「交通政策基本法」や「地域公共交通活性化・再生法」の立法の精神とも矛盾するものである。

ハイタク労働者の労働環境は、輸送人員と運送収入の減少が続く中、低賃金が解消されていない。このため職場は、要員不足が深刻となり、運転者の高齢化が一層、進んでいる。しかし、われわれは日夜、輸送の安全・安心を第一に、運行している。その懸命な努力に見合う賃金・労働条件を実現し、若い世代に魅力ある産業としなければ、ハイタク産業に未来はない。

われわれは本決起集会を契機に、ハイタク労働者の努力に見合う賃金・労働条件を実現するため、タクシー事業の適性化と活性化、ライドシェア合法化の阻止に全力で取り組む。さらに、2017春闘勝利に向け、最後の最後まで全力でたたかい抜く。
2017年3月7日
「2017春闘勝利!白タク合法化阻止・交通の安全・安心を守るための大集会」
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