労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

進むタクシーの禁煙化・・・(-。-)y-゜゜゜

2008-02-26 | 書記長社労士 公共交通
 昨日、家での夕食の際、妻が「危険な体重になってきたわ・・・なーなー、ダイエットのために一緒に禁酒しない?」「何言うてんねん俺は15年間くらい体重も体脂肪もベストな範囲で維持してるわなんでお前に付き合って、俺まで酒我慢しなあかんねん
「けちっそんな風にあたしに優しないから、あたしは悲しくてヤケ酒ドカ食いしてしまうねん・・・【~⌒(・・)⌒~】ぶひっ」誰かうちの妻をどうにかしてください・・・

 昨日に引き続き禁煙ネタを。公共交通の禁煙化ってのは、私鉄や路線バスは早かったけど、飛行機は意外と遅く国内線が全面的に禁煙になったのは平成10年頃。JRは都心部は早くから禁煙だったけど、郊外は遅かったし、新幹線はいまだ禁煙車両と喫煙可能車両を用意して分煙で。ただN700系は導入当初から全面禁煙。貸切バス・観光バスは、借り上げたお客さんの意思に任せているようです。そしてタクシーでは2006年から徐々に禁煙タクシーが広がっています。一番最初に取り組んだのは大分市で、06年4月に法人・個人とも全面禁煙。西日本がかなり遅れている感じですので、タバコ愛好家の方、ご旅行はぜひ西日本へ

 タクシーに関しては個別輸送機関ですので、他の公共交通のような大量輸送機関のように乗り合わせた他の乗客の受動喫煙を心配する必要がありません。それよりもたばこの煙から逃げることが出来ない乗務員の健康被害を考えるべきです。事業者や、各都道府県の事業者団体に任すんではなく、健康増進法の観点から行政がもっと積極的に関与すべきだと思います。しかしたばこ税は平成17年度には、国税1兆1,195億円、地方税1兆1,205億円とかなりの高額納税な分野です。今、国会で熱い論議が交わされている道路特定財源の暫定税率部分は、国と地方合わせて2兆7,649億円ですから、たばこ税の2兆2千億もたいへんな財源でしょ!そのせいで国は禁煙政策に及び腰なのかな?(医療費など間接的な税支出は非喫煙者より多いという人もいるが)喫煙者はこれだけの高額納税者なんだから、もっと他の人に気兼ねなく吸える隔離された貴賓室みたいな喫煙所を街角に一杯設置してあげるべきだ!ってこないだ東京で乗ったタクシーの運転手さんは力強く語っていたが・・・そして俺は 禁煙して206時間・・・(-。-)y-゜゜゜
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1 コメント

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卒煙へガンバレ! (多摩川土手のもぐら)
2008-02-26 16:23:42
トラックバックありがとうございました。
何かと肩身の狭い喫煙者から足を洗って、禁煙中とのこと、見事卒煙出来るようお祈り申し上げます。

お酒もタバコも国が認めた麻薬ですから
本人が好きなように摂取すれば良いのですが
タバコに関しては記事中の税収の問題もあり
そして卒煙した私にとっては受動喫煙のつらさも残されています。
酒飲みには酒飲みの仁義があるように喫煙者にも
非喫煙者に対して心遣いをする仁義(マナーかな)があって良いはず。
高額納税者の皆さんももう少し周りに気を付けて喫煙して貰いたいですね。

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