労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと〜

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな〜と思いつつ飲んだくれて書いてるっす〜(* ̄∀ ̄)ノ■☆

英国王のスピーチ ある意味(文字通り)王道な映画やな〜

2011-03-02 | いい映画観てますか?
=14 -3-】昨日は珍しく友人たちと一緒に映画鑑賞、映画を見終わって感想を言い合えるってのは楽しいが、その後、飲んだくれてしまうのが困ったこった〜。飲み会のみ参加のキャサリンが「酒は血の一滴や」って言っていたが、今朝の俺は血がすべて酒のようだった・・・(家に帰って盛り上がったテンションのまま風呂上がりにさらに飲んだくれたのが失敗だった〜・_・、)


 1936年の英国。国王ジョージ5世の後継として長男のエドワード8世が即位するが、離婚歴のある米国女性と結婚するために1年もしないうちに王座を捨ててしまう。ジョージ6世として王位に就くことになった弟のヨーク公は内気な性格に加え幼い頃から吃音症に悩み、公務でのスピーチは常に苦痛の種だった。そんな夫を優しく励ます妻のエリザベスは、オーストラリア人のスピーチ矯正専門家ローグを見つけ出すのだった。

 折もおり、アカデミー賞でこの作品が、作品賞、監督賞(トム・フーパー監督)、主演男優賞(コリン・ファース)、オリジナル脚本賞(デビッド・サイドラー)をゲットしたことが発表された日に観賞。今年のアカデミー賞では絶対に「ソーシャル・ネットワーク」が作品賞を獲ると思っていたから意外だったが、下馬評に反して、「英国王のスピーチ」だったのだなあ、ある意味(文字通り)作品だけでなくアカデミー賞も王道だった。しかし「よく喋る映画」と「うまく喋れない映画」の一騎打ちというのも妙だった(微笑)。
 仕事柄、自分は人前で話すことが多い。役職が上がるたんびに、前にして話す対象の人数や格が上がっていくので緊張度も増すのだけど、しかし慣れも増す、だからしゃべり出したらさほど緊張はしていないな。(どっちかというとしゃべる内容を考えている時が一番緊張しているな)でも何が難しいって、通り一遍の挨拶やスピーチにするんではなくって、ちゃんと聞く人の心に影響を与えるような内容や話し方が出来るかなんだ、ほんと難しい。そんな意味で、この映画にはずいぶん心が打たれた。


 「よく喋る」と言われている自分だけど、子供のころは吃音にかなり苦労した。今ではなんとか乗り切ったつもりだけど、それでも咄嗟な時にはどもっている。(人は慌てて噛んでいるだけと思っているようだが)自分の弟もかなりの重い吃音症で(このジョージ6世くらい)、今でも治らない。この映画を見て、吃音の原因というのは生まれつきのものではなくて、子供のころの環境だということを実は初めて知った。まさに思い当たる。おれも弟ももっと早くにライオネルみたいな人に会いたかった。自分ではどうやって治したのかなと思い返してみると、「性格を変えた」としか言えない。(強いと思い込む、負けないと思い込む、楽天的だと思い込む・・・)


 コメディだと勝手に決めつけて観に行ってしまったが、それは大きな勘違いだった。手に汗握ったり、号泣したりというようなことはないのだけど、そこはかとなき感動が随所に散りばめられていて、次第に感動の波が心の中に幾重にも折重ねられたまま、いつの間にか映画が終わっていたという、素晴らしい映画とはこうあるべきなのだ、という意味で映画の王道を行っている。コリン・ファースはじめ主人公3人の演技は素晴らしかったのだけど、そのなかではジョージの妻エリザベスを演じるヘレナ・ボナム=カーターがこの映画の奥行きを深くすることに一番貢献していたと思う。ただ時間が経つにつれ、彼女が王族の人というイメージからどんどん外れて行って、いつの間にかその辺のおばちゃんみたいに変化していったのがどうも不思議だったが(どんどん可愛くなっていく(笑))。ところでヘレナ・ボナム=カーターって映画を見ながら誰かに似ているなあ〜ってずっと気になっていたのだけど、さっき気付いた、「かとうかず子」だ!(ん?違う?)
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この映画は是非見てみたいんだが (海人)
2011-03-02 23:26:47
貧乏なσ(`ε´) オレは映画館には行けません・・・
てか、あんなにも喋りまくってるおっちゃんに吃音があったなんて
ちとびっくりっす(゜ロ゜;)エェッ!?
てか、σ(`ε´) オレもガキの頃から吃音(どもり)に悩まされ
人前で喋るのは苦痛でした・・・
が、今でも咄嗟の時なんかはどもるけど
それ以外の時は目立たなくなってるかも!?
てか、σ(`ε´) オレは無口な男なので吃音する機会がないだけかも(笑

んで、子供のころの環境が原因なんすか?
よく思い出せないから母親にでも聞いてみることにします
  トラウマも大きな原因のようだ (  海人さんへ)
2011-03-04 11:18:15
  さほどは酷くはなかったけど、けっこうどもってた。
  所謂「連声型」だった(今でも時々)。

  うちの父親が無暗に厳しくて、今だったらきっと児童虐待で
捕まっちゃうような人やったから
  その結果、いつも親の顔色見てびくびくしているような生活やったから
  それが原因ではないか、と思う。
  弟は未だに酷い。
  年の離れた一番下の弟は、逆に無暗に父から猫可愛がりされたから、そうはならなかった。
  未だに兄弟一神経太くおおらかな奴やし。。。。
  父の所行が兄弟それぞれの性格に大いに影響しているよ。

  ところで、誰が無口って?
同じだ・・・ (無口でシャイで早漏な海人)
2011-03-04 13:47:15
σ(゚∀゚ ∬オレも家ではいつもビクビクしてたから(訳もなく殴られたことがあるし)
それが原因だったのかな・・・
で、友達に吃音したのを笑われバカにされてからσ(゚∀゚ ∬オレの性格は
内気へと変わり、学校の授業中でも本読みに当てられたりしないだろうかと
ビクビクしてたっす
家でも学校でも常にビクビクしてたのだから性格が変わるのも無理ないっすね

どうせビクビクするのならベッドの上で
あまりの気持ちよさにアソコがビクビク状態!
てなふうが良いっすよね♪
  思い当たる? (  エロ話饒舌で、ところかまわず真顔で恥ずかしいことが言えてで、早漏かどうかは俺にはどうでもいいさ、海人ちゃん )
2011-03-04 23:35:57
  ぴくぴくくらいの方が良くない?

  いっそのことひくひくで。

  んで、次はいつ、海でぼろぼろになるの?春やで。
Unknown (Unknown)
2011-03-05 00:47:44
こんばんは。TBありがとうございます。
>「よく喋る映画」と「うまく喋れない映画」の一騎打ち
なるほど〜上手い!
Unknown (ほし★ママ)
2011-03-09 20:46:08
「王道な映画」、「よく喋る映画」VS「うまく喋れない映画」〜うまい!!
「よく喋る」よりも「うまく喋れない」方が、私には思いが伝わってきました。
トラバ、有難うございました。
私からも送らせて下さい。
TB有難うございした (シムウナ)
2011-03-09 20:47:54
不覚にも1時間近く、観賞中に爆睡
してしまいました(笑)
せっかく楽しみにしていたのに…
アカデミー賞を獲得する良質な
作品であることは感じました。
夫婦で見ることをお勧めしたいです。
  いつもコメントありがとうございます (  ほし★ママさんへ)
2011-03-10 16:38:29
  僕にとっては出来映えとしては、甲乙付けがたかったですが
  自分の映画の好みから言うと、「英国王のスピーチ」ですね。
  だからアカデミーの結果も横道だなあとなっとくですね。
  寝ちゃいましたか!(笑) (  シムウさんへ)
2011-03-10 16:42:37
  おっしゃるとおり、夫婦で観ることはほんとお奨めですね。
  ほんとに王道でありつつ、時機を得ている映画でしたね。
  アカデミー賞獲得は納得です。
Unknown (リバー)
2011-03-22 18:54:07
TB ありがとうございます

本当に王道なストーリー、演出ながらも
しっかり感動でき 俳優陣の演技が素晴らしかったですね

「ソーシャル〜」も完成度は高かったですが
私的には本作の方が 良かったです
  僕もこっちがよかったと思う (  リバーさんへ)
2011-03-23 15:15:59
  むやみやたらに泣かそうとしないところもよかったです。
  じっくりと感動することが出来ました。
  余韻がありましたね!

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‘バーティ’。1シリング。心の解放。
英国王のスピーチ・・・・・評価額1750円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
王室物というのは、英国の映画界では一つのジャンルみたいな存在。 時代劇ならそれこそ無数の作品が作られているし、現代劇では現役の女王を主人公にしてしまった「クィーン」が記憶に新しい。 今回、俎上に...
旗の下に、いざ集わん!:『英国王のスピーチ』 (マスコミに載らない海外記事)
Paul Bond 2011年2月3日 トム・フーパー監督、デビッド・サイドラー脚本 『英国王のスピーチ』 歴史的な出来事を扱おうとする映画制作者は、ある種の課題に直面する。作品が成功するためには、出来事の一言一句、あるいは元の言葉に忠実な再話である必要はないが、映画に...
「英国王のスピーチ/King's speech」思わず拍手喝采 (ノルウェー暮らし・イン・London)
思わず涙しながら拍手をしようとしている自分がいた。 ゴールデングローブ賞でも主演男優賞を獲得したコリン・ファース。 今やコスプレもせず、カツラもヒゲもつけず、体重も変えずに、まったくの別人を完璧にこなせるのは彼しかいない!!
*英国王のスピーチ* (Cartouche)
              ***STORY***            2010年  イギリス=オーストラリア              ジョージ6 世(コリン・ファース)は、幼い頃から吃音というコンプレックス...
英国王のスピーチ (食はすべての源なり。)
英国王のスピーチ ★★★☆☆(★3つ) アカデミー賞作品賞受賞作品。 う〜ん。。。(眠かった・・・) 主演男優は納得だけど、作品賞は、ウィリアム王子成婚の祝いか?!(ま〜、面白いけど・・・。丁寧に描かれているし、セットとかコマわりとか、良いのかもしれない...
英国王のスピーチ (うろうろ日記)
試写会で観ました。お父さんが亡くなって次男の主人公が王様になっちゃったんだけど、
『英国王のスピーチ』:風格感じる人間ドラマ、アカデミー賞も当然 @ロードショウ・シネコン (りゃんひさ MyBlog〜映画レビューなど)
これはズルイ映画である。 王様という雲の上の(ような)ひとを弱点のある人間としてして描いていて、その弱点を克服していくのが主題であるのだから。
英国王のスピーチ  監督/トム・フーパー (西京極 紫の館)
【出演】  コリン・ファース  ジェフリー・ラッシュ  ヘレナ・ボナム・カーター 【ストーリー】 1936年の英国。国王ジョージ5世の後継として長男のエドワード8世が即位するが、離婚歴のある米国女性と結婚するために1年もしないうちに王座を捨ててしまう。ジョージ6世...
映画:英国王のスピーチ The King's Speech 賞取りレースまっただ中のこの本命作の感想は... (日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜)
アカデミー賞本命と言われている今作。 なんたって候補数が最多12部門。 重要なポイントは、吃音症をかかえ苦悩するジョージ6世を演ずるコリン・ファース(写真中央)が気に入るかだろう。 正直にカミングアウトすると、私は全くだめだった。 実際に吃音症の方を知っ...
『英国王のスピーチ』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 英国王のスピーチ 』 (2010)  監  督 :トム・フーパーキャスト :コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール、デレク・ジャコ...
『英国王のスピーチ』(2010)/イギリス・オース... (NiceOne!!)
原題:THEKING'SSPEECH監督:トム・フーパー出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール試写会場: よみうりホー...
英国王のスピーチ (花ごよみ)
監督はトム・フーパー。 第83回米アカデミー賞で作品、監督、 主演男優、脚本賞など主要部門を占めた作品。 アルバート(コリン・ファース)が主演。 史実に基づいたドラマです。 時は1930年、 イギリスではジョージ5世の統治下。 二男アルバート(コリン・ファース....
英国王のスピーチ (食はすべての源なり。)
英国王のスピーチ ★★★☆☆(★3つ) アカデミー賞作品賞受賞作品。 う〜ん。。。(眠かった・・・) 主演男優は納得だけど、作品賞は、ウィリアム王子成婚の祝いか?!(ま〜、面白いけど・・・。丁寧に描かれているし、セットとかコマわりとか、良いのかもしれない...
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現女王エリザベス2世の父である英国王のジョージ6世が吃音というコンプレックスを努力して克服し国民に愛される王になったという実話をモチーフに描いた作品です。監督を務めてい ...
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これは、予告を観て、観たくなった映画。明日、アカデミー賞の発表です。その前に書かなくっちゃ!でなきゃさ、どうなっても書くこと増えるしね(笑)コリン・ファースは、前から ...
王の声〜『英国王のスピーチ』 (真紅のthinkingdays)
 THE KING'S SPEECH  1930年代の英国。吃音に悩むヨーク公(コリン・ファース)の妻エリザベス(ヘ レナ・ボナム=カーター)は、スピーチセラピストを名乗る元舞台俳優のオースト ラリア人、...
英国王のスピーチ The King's Speech (映画!That' s Entertainment)
●「英国王のスピーチ The King's Speech」 2010 イギリス・オーストラリア Bedlam Productions,118min 監督:トム・フーパー 出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーターガイ・ピアース他 <第83回アカデミー賞 作品、監督、脚本...
英国王のスピーチ (とりあえず、コメントです)
英国王ジョージ6世が王になるまでを描いたドラマです。 吃音に悩んだ国王の物語と聞いて、どんな展開になるのだろうと気になっていました。 悩みながらも困難に立ち向かおうとする姿を見ながら、いつの間にか頑張って!と応援していました。
「英国王のスピーチ」 (はぎおの「ツボ」note)
取っちゃいましたね、アカデミー賞、4部門  作品賞   主演男優 コリン・ファース   監督賞  トム・フーパー監督   オリジナル脚本賞 デビッド・サイドラー  前評判が高いし、でもイギリスの歴史は不案内だし、期待と不安が入り混じりな...
英国王のスピーチ (こんな映画見ました〜)
『英国王のスピーチ』---THE KING'S SPEECH---2010年(イギリス/オーストラリア)監督:トム・フーパー出演:コリン・ファース、 ジェフリー・ラッシュ、 ヘレナ・ボナム=カーター、 ガイ・ピアース、 ティモシー・...
英国王のスピーチ(ネタバレあり) (エミの気紛れ日記)
どうも、エミです(・∀・)つ 今日は旦那が仕事帰りに『マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜』を見に行くので夕飯の用意しなくていいんで.+゚*。(o´∇`*)のほほん.+゚*。:゚+ と ...
『英国王のスピーチ』 (Cinema + Sweets = ∞)
今年のアカデミー賞の有力候補と目されている『英国王のスピーチ』を試写会で観ました。 鑑賞できるのを楽しみにしていた1本です。 ******************** 『ブリジット・ジョーンズの日記』『シングルマン』のコリン・ファースが、エリザベス女王の父にして国民か...
英国王のスピーチ (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
第2次大戦直前に兄に代わって国王になったジョージ6世(コリン・ファース)が、子供の頃からのきつおんを克服して国民の前でスピーチをするまでが描かれている。ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)とのトレーニングが実に丁寧で共感を呼ぶ。うつ病の自分自身と照らし合わ...
No.243 英国王のスピーチ (気ままな映画生活)
【ストーリー】 現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記をコリン・ファース主演で映画化した歴史ドラマ。きつ音障害を抱えた内気なジョージ6世(ファース)が、言語療法 ...
英国王のスピーチ (西湘ケチおばRIN)
   「英国王のスピーチ」、見てきました。 アカデミー賞、「英国王のスピーチ」が作品賞など4冠(トムソンロイター) - goo ニュース よかったです。     それ以上、書きにくいわけは…。 gooブログの入力画面が変わったか...
英国王のスピーチ (シネマ日記)
アカデミー賞作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞を受賞した作品。作品賞はかなり有力と見られていて、ノミネートされている賞の中で最も“アカデミー好み”なんて言われ方をしていたけど、ワタクシはアカデミー好みであろうとなかろうと、世界最大の映...
英国王のスピーチ (I am invincible !)
ヨーク公アルバート王子(コリン・ファース)は、ジョージ5世(マイケル・ガンボン)の次男として公式の場でスピーチをすることがあったが、幼少の頃から話すことが苦手で今もまだ吃音症に悩まされていた。
英国王のスピーチ (だめ男のだめ日記)
「英国王のスピーチ」監督トム・フーパー出演*コリン・ファース(ジョージ6世)*ジェフリー・ラッシュ(ライオネル・ローグ)*ヘレナ・ボナム=カーター(エリザベス)*ガイ・ピア...
映画「英国王のスピーチ」 (Serendipity !)
 今年のアカデミー賞・作品賞を受賞して話題になっている「英国王のスピーチ」を観に行った。  第二次大戦に突入する時代のイギリス王室が舞台で、現イギリス女王のエリザベス2世の父で、吃音を抱えたジョージ6世の伝記をコリン・ファース主演で映画化し
『英国王のスピーチ』('11初鑑賞33・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆− (10段階評価で 8) 3月5日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター10にて 16:05の回を鑑賞。
映画『英国王のスピーチ』劇場鑑賞。 (ほし★とママのめたぼうな日々♪)
サイドバーに「ぴあ映画生活」のベストテンを張らせてもらっています。 ここしばらく、トップは『バーレスク』(私の記事) 2
映画「英国王のスピーチ」(3月5日) (Flour of Life)
祝☆アカデミー賞受賞!おめでとうMr.ダーシー!!
重厚な感じで、じわーっときます (ゆるキャラ!?税理士の爆笑??商売繁盛記)
みなさん、こんばんは。 今日は、くもりのち晴れって感じで、だんだんとすごしやすくなりましたね。もうそろそろ、春が来そうですね。 さて、今日は昨日映画の日だったので、帰りがけにちょうど時間の良い、「英国王のスピーチ」を見ました。 英国王のスピーチ - goo ....
英国王のスピーチ (シニカル・ヒストリー・タワー)
英国王のスピーチ、見てきました。 日曜日の朝、まだアカデミー賞が決定する前だったにもかかわらず、初回に間に合うように行ったのに次の回のチケットしか買えずにかなり長い時間 ...
英国王のスピーチ (紫の風)
本日発表のアカデミー賞にて 作品賞のほかに監督賞、脚本賞、主演男優賞と4冠を獲得。 丁寧な作りで、良心を感じさせる作品 文句はないのだけど・・・。 ☆☆☆☆ 今現在の世界情勢からみると大変タイムリー。 個人的には、ソーシャル・ネットワークの方に軍配かな...
[Review] 英国王のスピーチ (Diary of Cyber)
ジョージ6世(Albert Frederick Arthur George Windsor) 幼少より言葉が遅く、厳格な父ジョージ5世より厳しく育てられる。また左利きでX脚だったことから、半ば乱暴ともいうべき矯正の毎日を強いられ、次第に彼の心に大きな傷が出来始める。抑圧的でストレスが鬱積す...
英国王のスピーチ The King's Speech〜今、伝えるべきことがある〜 (Piattの私的映画生活)
     幼い頃から吃音というコンプレックスを抱え、自分を否定しながら生きてきた男がいる。      エリザベス女王の父にして国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世。      自らを克服し、国民に愛される本当の王になるまでを描いた感動の実話(秘話)...
映画「英国王のスピーチ」 (走ることにはまってしまった私)
英国王のスピーチ - goo 映画 見終わった後、涙・涙とまではいきませんが、 じーんと心に響く映画でした。 シンプルで分かりやすく、安心して見ることができる映画でした。 (いつも映画の途中でつい眠りにおちてしまうんですが、  この映画は、ずっと起きていました....
★「英国王のスピーチ」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みはファーストデーで映画1本1000円の日。 その2本目です。
英国王のスピーチ (にき☆ろぐ)
さて、お久しぶりの更新です。ずいぶん間を開けてしまいましたね。とりあえずはアカデミー賞で話題になった作品です。しかし私はそれと知らずに見ました。あらすじ:幼いころから、...
英国王のスピーチ (映画的・絵画的・音楽的)
 『英国王のスピーチ』を、吉祥寺バウスシアターで見てきました。 (1)この映画に関しては、それがアカデミー賞を獲得しようがしまいが、予告編の時から見てみたいと思っていましたから、実際にアカデミー賞の作品賞、監督賞、脚本賞、それに主演男優賞の4冠を獲得したこ...
映画『英国王のスピーチ』  (よくばりアンテナ)
アカデミー賞受賞作品ですもんね!! 観てきましたよ〜(^^)v 実話ってことでしたが、時代背景とかも知らずに何の前知識もなく見始めましたが、 すんなり、ついていけました。 現在のイギリスのエリ...
「英国王のスピーチ」 (お楽しみはココからだ〜 映画をもっと楽しむ方法 )
2010年・英・オーストラリア/配給:ギャガ原題:The King's Speech監督・脚本:トム・フーパー脚本:デビッド・サイドラー製作:イアン・キャニング、エミール・シャーマン製作総指揮:ジェフ
英国王のスピーチ☆THE KING'S SPEECH(2010) (銅版画制作の日々)
 コリン・ファース、アカデミー賞・主演男優賞おめでとう! 英国史上、もっとも内気な王。 いやいや、アカデミー賞ということで、満席に近い状態でした。受賞効果は本当に凄いもんです。主演は「シングルマン」でも高い評価を得た、コリン・ファースさん。見た感じはそ...
「英国王のスピーチ」 (元・副会長のCinema Days)
 (原題:The King’s Speech)丁寧に作られてはいるが、いまいちピンと来ない。それはひとえに、クライマックス場面での国民に向けた英国王のスピーチの内容が今日性を欠いているからだ。  1930年代のイギリスで、国王ジョージ6世が台頭するヒトラーに対して断...
スピーチこそが (笑う学生の生活)
8日のことですが、映画「英国王のスピーチ」を鑑賞しました。 アカデミー賞作品賞をはじめ 4部門受賞した 話題作です 吃音に悩む ジョージ6世 スピーチ矯正の専門家 ライオネルに出会い、吃音を克服しようとするが・・・ まさに 作品賞にふさわしい そんな映画で 王...
英国王のスピーチ (B-scale fan's log)
公開中 トム・フーパー監督     出演 コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、     ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース 他 新評価 3.0 「いい映画でした。」と人に言える映画ですが、 これ、アカデミー賞を取ったのでしょう・・・。 どうも根が...
英国王のスピーチ (キノ2)
★ネタバレ注意★  ついさきごろ発表された第83回アカデミー賞において、作品賞、監督賞、主演男優賞を受賞した作品です。受賞者のみなさまには、心よりお祝い申し上げます☆  とにかくですね、もう、チャァァァミング! というに尽きる、とってもチャーミング...
『英国王のスピーチ』 (みゆみゆの徒然日記)
 お稽古関係のあれこれで映画等は自粛していたので(その割には出来がアレなんですが・・・)、久しぶりの映画です。実は大学時代にイギリス史を取っていましたが、恥ずかしながらそういうことを公には言いたくないくらいあまり記憶がない私(汗)ですが、テーマ的にも興...
英国王のスピーチ (ルナのシネマ缶)
アカデミー賞の作品賞、監督賞、 主演男優賞、脚本賞の4冠を 達成した話題作。 アカデミーとはあまり相性が 良くない!私ですが 今回は納得の作品です。 コリン・ファースの演技も 素晴らしかったです。 幼いころから、吃音(きつおん)に悩んでいた 英国王ジ...
英国王のスピーチ (やっぱり最終的には自分じゃないの)
ジョージ6 世(コリン・ファース)は、幼い頃から吃音というコンプレックスを抱えていたため、英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)の次男という華々しい生い立ちでありながら、人前に出ることを嫌う内気な性格となり、いつも自分に自信が持てないでいた。厳格な父はそん....
英国王のスピーチ (ダイターンクラッシュ!!)
2011年3月5日(土) 19:20〜 TOHOシネマズ川崎5 料金:0円(シネマイレージカード ポイント利用) パンフレット:未確認 『英国王のスピーチ』公式サイト 予告編で、かなり面白そうだと興味を持った。 アカデミー作品賞にノミネートされたと聞き、これが本命だろ...
「英国王のスピーチ」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「The King's Speech」 2010 UK/オーストラリア/USA ジョージ6世に「シングルマン/2009」のコリン・ファース。 ライオネル・ローグに「ミュンヘン/2005」「キャンディ/2006」「エリザベス:ゴールデン・エイジ/2007」のジェフリー・ラッシュ。 エリザベスに「...
英国王のスピーチ (だらだら無気力ブログ)
「ブリジット・ジョーンズの日記」「シングルマン」のコリン・ファースが、 エリザベス女王の父にして国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世を 演じて絶賛された感動の伝記ドラマ。 吃音症に悩みながらも妻エリザベスの愛とスピーチ・セラピストのサポート で歴史的...
「英国王のスピーチ」 (Con Gas, Sin Hielo)
寛容の時代だからこそ耐えられた。 本作の勝因は、まずは物語だ。上に立つ人間だからこそ抱える苦悩を、吃音という分かりやすく且つ新鮮な媒介を通して真っ直ぐに描いた。 次に役者陣。C.ファースの実直さとJ.ラッシュの懐の深さの調和が素晴らしい。 だから、4部門と...
映画「英国王のスピーチ」 (itchy1976の日記)
英国王のスピーチ - goo 映画 英国王のスピーチ(映画.com) 「英国王のスピーチ」オフィシャルサイト 英国王のスピーチ@ぴあ映画生活 英国王のスピーチ - Wikipedia ○作品データ(映画.com) 監督・脚本:トム・フーパー 脚本:デビッド・サイドラー 製作:イアン・キャニ...
映画『英国王のスピーチ』を観て〜アカデミー賞受賞作品 (kintyre's Diary〜Goo Version)
11-18.英国王のスピーチ■原題:The King's Speech■製作年・国:2010年、イギリス・オーストラリア■上映時間:118分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:3月3日、TOHOシネマズ・シャンテ(日比谷)■料金:1,600円スタッフ・キャスト(役名)□監督:トム・フ...
英国王のスピーチ (C'est joli〜ここちいい毎日を〜)
英国王のスピーチ'10:イギリス+オーストラリア◆監督: トム・フーパー「第一容疑者 姿なき犯人」(TV) ◆出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター ...
[映画『英国王のスピーチ』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆遅ればせながらの感想です。  これまた、英国紳士的なスマートな造りの傑作ですなぁ^^  先の大戦前夜、国民の多くの期待を受けて即位せしジョージ6世・・・、英国王として、その「言葉」は大いなる力になり得るのだが、彼は幼い頃から深刻な吃音症に悩んでいた。...
英国王のスピーチ (いやいやえん)
わーい、コリン・ファースさん(好き)。吃音のため話すことが苦手な国王が、国民の心を掴むためにスピーチに挑むというこの作品、実際の話なんだそうですね。軽快な言い合いやユーモラスな場面で、開戦前という時代ながら暗さをなくしているのがいいですね。 生真面...
「英国王のスピーチ」(THE KING'S SPEECH) (シネマ・ワンダーランド)
英国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世を描いた感動のヒューマン・ドラマ「英国王のスピーチ」(2010年、英豪、118分、トム・フーパー監督作品)。この映画は吃音(きつおん)症に悩みながらも妻エリザベスの愛と、セラピストのサポートにより、歴史的演説を...
英国王のスピーチ  (のほほん便り)
なんと、第83回アカデミー賞作品賞受賞! および、主要4部門独占!!の快挙に輝いた作品、だったのですね。 シンプルなオハナシだけに、脚本とカメラワーク、役者の演技力と、控えめな音楽が際立ちました。まっすぐな友情物語で、とくにラスト。カタルシスがあっただけに...