労組書記長社労士のブログ

現役労働組合専従書記長の勤務社会保険労務士が、経営者と労働者の立場、ダブルの視線で労働問題について綴っているはずです?

韓国でサーフィンが盛りあがったら新たな反日感情が勃発するかも(笑)

2012-05-15 | 脱線編2 サーフィン

 今朝、まだ薄暗いうちに起きてホテルの窓から見てみるとこれまでの3日間と全く違う様相の海雲台ビーチ、波はマッシーながらおそらく胸くらいはありそうだ。
6時には荷物をまとめてホテルをチェックアウトして、6時台前半の空港行きリムジンバスに乗らなくてはならない、波乗りをしている暇はない・・・ε-(;ーωーA フゥ…
というわけで韓国から帰ってきた、金海空港では、俺たちの乗るアシアナ144便はバスで駐機場まで行ってタラップから搭乗、なんかむちゃくちゃテンション上がってしまうのはなぜ〜〜っ!ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ

 韓国にほんとうに波乗りというスポーツが浸透してきているのかということ、どうも疑問に感じた。
韓国第2の都市「釜山」の中心市街地のすぐ脇にあるこの海雲台ビーチ(大阪市内から見たらUSJくらいの距離)、テイクオフ程度が出来るくらいでも波乗りできる波があって、しかもそれが土曜日やのに誰もサーファーがいない。
日本のそれなりの都市の傍のビーチでこの程度の波でも立てば、平日でもサーファーはてんこ盛り、しかし釜山では誰もいないのだ。
日本同様、海に囲まれた韓国なのだから、きっとうねりさえ入れば素晴らしいサーフィンポイントは山盛りあるはずだ、もっともっと韓国でも波乗りが盛りあがればいいのに。


 釜山の辺りの波が立つコンディションは、冬と、その他の季節でも日本海を低気圧が通過するとき、あとは南からのグランドスウェルだ。
太平洋・東シナ海のグランドスウェル、南西から南のうねりは拾うが、日本列島があるから南東から北東までのしっかりとしたうねりはブロックされてしまう。
韓国でむちゃくちゃ波乗りが盛りあがってきたら、「韓国にいい波が立たないのは日本列島があんなとこででっかい顔して居座ってるからや〜すりみだっ!凸(`△´#)凸キル ユゥゥゥ!」ってむやみやたらに怒りを買うのではと不安に思った。
新たな反日感情に繋がる恐れがあって日韓の良好な国交の懸念材料になるかも・・・まさか日本沈没を目論まれるってことはないやろうけど、しかしそんな怪しい事になるのならサーフィンが韓国で盛りあがるのも考え物か・・・。

 こんなことを昨日、海雲台の海でプカプカ浮かびながら考えていた。

   

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釜山3日目、なんとか波乗りできる波が間に合った〜♪

2012-05-14 | 脱線編1 波乗り報告 アイランド・海外

32 今日の朝ご飯はキムパッ天国 (김밥천국 釜山広域市海雲台区佑洞626-4 051-746-6126)にてビビンパップ・カルビタン・韓国の海苔巻き、これに前菜としてキムチ4種類と白ご飯、朝から食い過ぎやろ〜やねんけどどう考えてもかなりヘルシー、韓国の食事って、たくさんの野菜とカプサイシンと繊維質を自然と食することが出来て、そして食材の数を数えるとどの食事でも相当な種類になる、毎日こんなの食べてて太る人が不思議。

 センタムシティへ行ってホームプラスというスーパーでプルコギのタレや韓国的な調味料、お菓子、海苔などを大量にゲット、写真は韓国らしい真っ赤っかな商品ディスプレイの前で嬉しそうな妻、韓国の赤は唐芥子の赤だ。
ロッテ百貨店と違う商品ラインナップを見たかったのに新世界百貨店の不定休の定休日にぶつかり(昨日は年中無休のはずのEmartが定休日)、韓国国際大学の学生街に行ってみるもお目当てのお店は定休日、どうも5月の第2週は店休日率が高いようだ。
昼飯食べるのにいい店もなかったので海雲台に帰ってきて、昨日の朝にうっかり入って朝から焼き肉率が高い韓国国民に驚いたヘリムガーデン (해림가든 釜山広域市海雲台区佑洞645-89 051-731- 6161)にて遅い遅い昼食。
「プルコギが食べたいがあるか?」と聞いたらあるというので待っていたら、なんか違うのが出てきた、こりゃプルコギと言うより大袈裟なカルビタンやん、でも美味かったから許す。
ここもなんと11種類の前菜が出てきた、これはすべて無料、どの店でもたくさんのキムチなどの前菜が出てくるが全て無料のお代わり自由、日本の居酒屋で不味くて望んでもいない付き出しに料金を取られることについてあらためて沸々と怒りが湧いてくる。
食後買い物した荷物を置いて、満腹の腹を抱えて昼寝をするためにホテルの部屋に一旦戻る、窓から海を見るがやはり波はない。


 日本を出発する前、波の予想を見ていると今日14日はジャンクながら波は思いっ切りある予想だったので波乗りできると確信してわざわざサーフボードを担いできた。
一昨日の沿岸波浪予想ではこのあたりは南うねりで真っ黄色だった(2.5-3.0m)、昨日予想では水色だった(1.5-2.0m)、しかし今日の午後の波浪予想ではこの通り、真っ黒です・・・。
日本海を通る低気圧の進むのが遅かったのと勢力が予想よりかなり弱かったせいだ。
3時の時点、ホテルの窓から見る海雲台ビーチには波がない、しばらく昼寝して待ってみる、波よ上がってくれ!
何度も何度も起きて窓から海を見る、気持ちうねりの線が出て来た、4時半、お腹を空かせておきたいし、時間も持て余しているし、土曜よりも気持ちしっかり割れていそうなので入水することにする。


 小雨そぼ降るヘウンデビーチ、土曜と打って変わって人もまばら、傘を差して波打ち際にたたずむ少女は何を思うのだろう、そんなことに思いを馳せながらこんな波で入水する自分の波乗り乞食ぶりにも感慨がある、え〜い、ほっといてくれ!
波は膝、土曜と同じでテイクオフして斜めに滑ってそのまま沈むというパターン、あぁぁ、ロングボードか俺のレトロフィッシュかならもうちょっと楽しいのにと嘆きながら浮いていたら・・・。


 波サイズアップ〜!
徐々にじょじょにいいうねりが入ってきだしいつの間にやらセットで腰くらいに。
地形がいいのか三角の綺麗なピークとなって、レフトはダラーッとしていているけど、ライトはしっかり張ってきて小さいながらもちゃんと波乗りできる波になってきた!
しごいて走りきれる波もあるし、小さくボトムターンして軽く当て込むことが出来る波もある、一昨日くらいのたくさんのギャラリーがびーちに居てくれたらいいのに、なんてことも思うくらい、そこそこいい波乗りが出来ている。
小学生くらいのおそらく2〜3クラス分くらいのこどもが歩いていた、ちょうどその時に入ったレギュラーの波、テイクオフして1回、2回とアップスンダウンしてローラーコースターでフィニッシュ、子ども達から歓声と拍手っ、へっへ〜♪
サーフィン、かっこいいやろ〜、韓国の子ども達よ、おまえたちもやれよ〜!おまえたちの中から明日の俺が出てくることを望む、もとい、俺じゃああかんわ、おまえたちの中から明日の林健太プロとか、ケリーとかジョンジョンが出てきてくれると、俺もわざわざ釜山までサーフボードを持って甲斐があったわ、などとほくそ笑むww
日暮れまで楽しんだ、でもこれ以上サイズアップするような気はしない、明日は6時台前半のリムジンバスで空港に行かなくてはならない、明日の朝一の波乗りは無理だろうな、濡れたウェットスーツを持って帰るのも難儀やし、韓国サーフィンはこれにて終わり〜。

 海雲台近くにあるEmartに行ってまた買い物した後、初日夜のヘムルタン食べ損ねたリベンジ、散々さがして見つからなかったその狙っていたお店をその食後すぐに発見という因縁もあったので、今夜の晩飯は三多ヘルムタン(三多해물탕 釜山市海雲台区佑洞1384 051-747-0439)。
海鮮鍋(ヘルムタン)のリベンジでこの店に来たはずなのに、どういうわけか妻は「ナッチポックが食べたい」とのたまう・・・おかしいやん、あんたがヘルムタンのリベンジがしたいから最終日にこの店に行こうって言い出したんやん、と説明するが「そんなことは忘れた、わたしはナッチポックが食べたいのだ!」…はいはいかしこまりました。
妻の希望には、法的に又は倫理的に間違っていること以外に、あるいは人様に迷惑が掛からない限り、最終的に絶対に逆らわない主義、このお店のナッチポック(タコ鍋)も美味しかったし、妻が満足しているので自分としては納得です、はい。

  

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韓国釜山2日目は食い倒れの日だ〜波は無いもんね〜。

2012-05-13 | 脱線編3 飲み会報告

 朝ホテルの窓から海雲台海岸を見るが昨日以上に波は無い、わかっていたけどね〜(´Д`|||)
朝ご飯を食べに行く、クッパとあっさりとしたチゲを食べたいと思い街をさ迷う、朝早くから超満員の店に入ってみたら普通に焼き肉屋、これは朝からは無理、この人たちって凄い。
選んだ店は、有名店らしいけど呼び込みのおばちゃんの要領の良さで拉致されてしまったお店、ほんとは隣に入るつもりだったのに。
「43年元祖伝統ハルメクッパ」 (43년원조전통할매국밥 釜山広域市海雲台区ウ1洞1380 051-746-0387)、お奨めのクッパを2種類持ってきてくださいと注文、ソコギクッパはイメージ通りのクッパでたいへん美味しかったのだけど、もう一方のソンジクッパは、牛の肝の固まりが3〜4cm角のサイコロ状のものが7個くらいゴロゴロ入っていて、醸し出す香りは相当獣系、 妻はまったく手に負えない、生レバーをこよなく愛す自分もひと囓りしただけで「無理っ!」、鼻呼吸を止めて食べたくらい。
店内を見回してみると、みんな普通にこのクッパを食べている、朝の8時、さっきの焼き肉屋と言い、韓国人恐るべし、こいつらにはかなわん!

 チャガルチ市場から国際市場などをぶらぶらと買い物して(チャガルチ市場って沖縄の牧志市場から人情を削って規模を大きくした感じ、さらに牧志市場の数倍大雑把ってな)、かなり歩き回ったおかげでなんとかお腹を減らすことが出来たので、昼食は「南浦参鶏湯」 (남포삼계탕 釜山広域市中区南浦洞3街12 051-245-5075)。
普通のサムゲタンがW13000、アワビ入りのサムゲタンがW18000、鶏の丸焼きがW13000、朝にストレートな肉食系には辟易してしまっていたので鶏の丸焼きは回避、アワビ入りと普通のサムゲタンを1つずつオーダー。
アワビは余計やった、なんの役にも立っていない、この店のサムゲタンはうちの夫婦なら2人で1人前で充分な量、オーダーしてから20分くらいで出てくるのにほとんどの骨が噛みきれるくらいトロトロ、岩塩で味を調整しながら、前菜として出てくるさまざまなキムチやお味噌などを組み合わせていろいろな味にアレンジしながらなんとか完食した、そうとうお腹ヤバイ!(ぶーさん、この店のサムゲタンには栗・ナツメグ・ゴボウも入っていた、箸休め的な役割だった、トッピングにもメリハリがあった、業務連絡でした、骨のコラーゲン化、ぶーさんのが最高です!)

 その後、ソミョンに移動しDFSやロッテ百貨店をウロウロし、我が家へのお土産をゲットすべくローカルなスーパーマーケットをチェックしたかったで、カロリー消費がてら西面から3kmほど歩いてKmartへ行ってみるも日曜にもかかわらずまさかの定休日(!)、打ち拉がれて地下鉄に乗って海雲台に戻りもう一度DFSに寄ってからホテルに帰る、ヘウンデビーチがsetすねで波乗り不可だったことは言うまでもない。
部屋でしばらくスマホ・デジカメ・自分たちの充電をしてから「まだ腹減ってないかも」と思いつつ晩ご飯へ。
トンハルバン(돈하루방 부산시 해운대구 중동 1393-31 051-747-7484)、済州島に本店かなんかがあるようで済州島の牛肉がご自慢の焼き肉屋さん、すごく親切で適当にオーダーしようとする俺を制して適確な組み合わせで料理をセッティングしてくれた、食い終わってそれが見事であったと感心。
韓国にはソウル2回・釜山2回で合計4回目、思うに韓国の高級焼肉店は日本的な食べ方をし、庶民的な焼き肉屋は韓国的な食べ方をするようだ。
韓式の食べ方は肉をとことん焼いてさらにハサミで切り刻んで徹底的に焼いてしまって、その肉をチシャ菜やサンチェ・ゴマの葉、店によってはタンポポやんってな雑草みたいな葉っぱにまでくるんで、それにさまざまキムチ、さまざま味噌、ニンニクなどをトッピングして食べる。
肉の味なんて何処に行ったのかわからない食べ方で、手巻き寿司みたいな感覚で食べる、という印象がある。
肉の味がわからんということではもったいないのだけど、これはこれでいいのだ、とにかく身体にいい感じがするのだ、明日のトイレが楽しみ、みたいな。


 こないだ下の娘が「おねえちゃん大嫌い〜ちょー腹立つ〜」憤慨してリビングにやってきた、「どうしたんな?」と聞くと、「あたしの脚太いっていうねん!」と短パンからむき出した脚を示す、「そんなことないやんな〜細いやんな〜、おまえの脚が太かったらおかんの脚どないなるねん〜」って慰めたら、「比べるとこおかしい〜」って余計に怒ってしまった・・・。
韓国の女性の脚も細くて綺麗、しかし比較する脚がおかしいの図。

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釜山にやって来たが波はないよ〜

2012-05-12 | 脱線編1 波乗り報告 アイランド・海外

31 最近徐々に波乗りがスポーツとして拡がっているという韓国、済州島では大きなコンテストも開かれたり、韓国では海雲台・松亭などにもサーフショップが出来たりと・・・。
で随分以前から妻に釜山に連れて行けと脅されていたし、じゃあせっかく行くならサーフボードも担いでいったれ、とやって来た、しかし肝心の波がないのだ!
膝の波が力なくダラダラ〜っと崩れていて、テイクオフしても斜めに滑ってそのまま失速してぶくぶくと沈んでいくという感じ。
ばた子さんなら楽しんでいただけそうだけど、俺にはちょっと・・・
一応割に広いビーチの端から端まで歩いてみたが、けっきょくはホテルの正面くらいが比較的ましかなあ、でもねぇ。
すっかりやる気をなくしてトッポッギと赤い鶏のお肉のとビールで気を紛らす。


 ホテルは海雲台(ヘウンデ)ビーチから歩いて数分、一応部屋はオーシャンヴュー、これがいけない、どうしても海に入りたくなる、海がきらきらと誘いまくる〜ということでうっかり入水しちゃいました。
波はやはり膝、入ってみると意外と・・・というようなことはなく、見ての通りのテイクオフして斜めに滑って終わっちゃうという波。
まあいいや、とにかく俺は韓国でもサーフィンデビューじゃ!
週末とあってか、海雲台海岸には散歩する人、波打ち際で遊ぶ家族連れ、遊歩道の辺りに座って語り合う恋人たち・友人たち、海にあまり縁のない内陸から来た観光客は一生懸命記念撮影、のど自慢大会とかのイベントもやっている・・・とそんな大賑わいのビーチの小さな波で、波乗りしている唯一の俺ってのはきっと相当目立っていたと思う、少しは模範演技(笑)&サーフィン振興が出来たのかな(笑)・・・ε-(;ーωーA フゥ…


 晩ご飯は「ヘムルタン(해물탕)」を食べたくて、でお目当てのお店は三幸해물탕だったのだけどいったいぜんたいどこにあるのかの見当も付かず、海雲台の街中をかなりさ迷ったが、歩き疲れたのと空腹に負けて、違う店に入店し(「신문고 」부산 해운대구 우동 544-4 051-746-8088)、そこでへムルタンを注文、少しイメージの違うのが出てきたけど店の人はこれがうちのヘムルタンだと強く主張、生きたままのアワビが豪快に苦悶踊りをしているお鍋の迫力に負けた。
韓国に来たら嬉しいのがどのお店でも突き出しのキムチとかサラダとかのいろんなものがこれでもかというほど出てくること、野菜も含めての栄養のバランスは抜群。
そしてこのお鍋、赤くないのに凄く辛くて、白いご飯が付いてきたのだけど、このご飯にスープを掛けながら食べるともう最高の美味しっ♪
で、このお鍋2人前+山盛りのキムチ+ビール大瓶6本、でお会計はW32,000.-、今日のレートで日本円で2370円也、ちゃんと計算できているのか?まだまだ¥が強いのだ!

  

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秋北バス事件と労働契約法の関係

2012-05-11 | 書記長社労士 お勉強の記録
 ずいぶん時間が経過してしまったが、4月27日の中島ゼミにて秋北バス事件を勉強したのだ。
秋北バス事件とは「就業規則の法的性質を示したこと。」と「就業規則変更の効力について基本的な考え方を示したこと。」について非常に有名な判例で、労働契約法の7条・9条・10条の元となった判例。
このブログでも過去に何度も取り上げている。(秋北バス事件 2006-08-29、労基法 第89条 就業規則の作成及び届出の義務 その1  2007-08-24、労働契約法に関する重要な裁判例 その2 2008-03-24、労働契約法に関する重要な裁判例 その3 2008-03-26)

 これまで自分(自分たち)はこの裁判の結論のみを見て、就業規則の法的性質と変更の方法についてはなんの疑問も持たずに納得・理解をしていたのだが、しかしこの判決について勉強してみると、いろいろと「考えておかなくてはならない、知っておかなくてはならない」ことがあるということを理解した。

 ゼミではまず、一般的な契約の解除(解約)と労働契約の終了事由について「合意解除」「約定解除」「法定解除」の観点から、そして就業規則の性質について「法規範」「社会的規範」「事実たる慣習」の観点から学ぶ。
それらを押さえた上でこの裁判が示した就業規則を不利益変更する条件について、一つ一つ順に分析していった。

 「契約の内容は、当事者の合意によって決定されるべきものであり、かくして決定された契約の内容は、当事者において、相手方の同意なくして一方的にこれを変更することが出来ないのが契約法上の大原則」、しかしこの契約法上の大原則を就業規則の変更については当てはまらないとするために、この判決ではいったいぜんたいどのような理屈を形成していったのか・・・考えれば考えるほどどうもおかしい、という気がしてきた。

 労働契約法については、この判例法理と古典的契約法理の関係をめぐって種々議論があったものを、契約法理の原則を確認しつつその例外として統一的集団的労働条件変更法理を判例法理に沿って明文化することによって、法的根拠に関する議論に決着を付けたという評価もなされているそうだ。
しかし自分は今回のゼミで学習したことによって、この判決と労働契約法の9条但し書きと10条について、今さらながら違和感を持ってしまった。
そして「労働協約の一般的拘束力と就業規則の不利益変更の関係」については新たな疑問も生じてしまった。
奥が深いよ・・・労働問題。

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サボタージュ・マニュアル

2012-05-10 | 書記長社労士 労務管理
組織を動かなくさせるマニュアル
1)何事をするにも「通常のルート」を通して行うように主張せよ。決断を早めるためのショートカットを認めるな。
2)「スピーチ」を行え。できる限り頻繁に、長い話をすること。長い逸話や自分の経験を持ちだして、主張のポイントを解説せよ。「愛国的」な主張をちりばめることを躊躇するな。
3)可能な限りの事象を委員会に持ち込み、「さらなる調査と熟考」を求めよ。委員会のメンバーはできるだけ多く(少なくとも5人以上)すること。
4)できる限り頻繁に、無関係なテーマを持ち出すこと。
5)議事録や連絡用文書、決議書などにおいて、細かい言葉遣いについて議論せよ。
6)以前の会議で決まったことを再び持ち出し、その妥当性について改めて問い直せ。
7)「警告」せよ。他の人々に「理性的」になることを求め、将来やっかいな問題を引き起こさないよう、早急な決断を避けるよう主張せよ。
8)あらゆる決断の妥当性を問え。ある決定が自分たちの管轄にあるのかどうか、また組織上層部のポリシーと相反しないかどうかなどを問題にせよ。

 これは社労士くわちゃんが「自分への戒めにと、定期的にながめています。コーヒー飲みながら。」とフェイスブックに記載していたものだが、自分は初めて知った。
的確で心が痛んで納得で・・・面白いなあって思って、出展を調べてみたら「第二次世界大戦中に米国の戦略諜報局が作成した『組織を動かなくさせるマニュアル』」てな情報が多数出てきた。
しかしなんとなく「ほんまかいな〜」と胡散臭く感じたので、あーでもないこーでもないといろいろとさらに調べてみたら、わかった!



 もとはOffice of Strategic Services(OSS)という、第二次世界大戦中のアメリカ軍の特務機関で諜報機関であり、のちの中央情報局(CIA)の前身が、1944/1/17付けで発行した「The Simple Sabotage Manual: Timeless Managerial Wisdom from the Intelligence Community」の28ページに記載されているものだ。

 原文は
(a)Organizations and Conferences
(1)Insist on doing everything through "channels." Never permit short-cuts to be taken in order to expedite decisions.
(2)Make "speeches." Talk as frequently as possible and at great length.Illustrate your "points" by long anecdotes and accounts of personal experiences. Never hesitate to make a few appropriate "patriotic" comments.
(3)When possible, refer all matters to committees, for "further study and consideration."Attempt to make the committees as large as possible — never less than five.
(4)Bring up irrelevant issues as frequently as possible.
(5)Haggle over precise wordings of communications,minutes, resolutions.
(6)Refer back to matters decided upon at the last meeting and attempt to re-open the question of the advisability of that decision.
(7)Advocate "caution." Be "reasonable" and urge your fellow-conferees to be "reasonable"and avoid haste which might result in embarrassments or difficulties later on.
(8)Be worried about the propriety of any decision — raise the question of whether such action as is contemplated lies within the jurisdiction of the group or whether it might conflict with the policy of some higher echelon.

 このマニュアルに書かれていること、とにかくどれもこれもそうとう面白い、が、すべてやっちゃうとほんまに国家は転覆する、ものすごい破壊工作マニュアルだ。
29ページから30ページにはこんなのもある、そうとう身につまされる・・・。

「マネージャーとスーパーバイザ」
1)常に文書による指示を要求せよ。
2)誤解を招きやすい指示を出せ。意思統一のために長時間議論せよ。さらに、出来る限り不備を指摘せよ。
3)準備を十分行い、完全に準備ができているまで実行に移すな。
4)在庫がなくなるまで、注文をさせるな。
5)高性能の道具を要求せよ。道具が悪ければ良い結果が得られないと警告せよ。
6)常に些細な仕事からとりかかれ。重要な仕事は後回しにせよ。
7)些細なことにも高い完成度を要求せよ。わずかな間違いも繰り返し修正させ、小さな間違いも見つけ出せ。
8)材料が適切な場所に送られない工程とせよ。
9)新人を訓練する際は、不完全でいい加減な指示を与えよ。
10)能力に見合わない不釣合な昇進を行い、有能な者は冷遇せよ。
11)重要な決定を行う際には会議を開け。
12)もっともらしく、ペーパーワークを増大させよ。
13)通達書類の発行や支払いなどに関係する決済手続きを多重化せよ。すべての決裁者が承認するまで、仕事を進めるな。
14)すべての規則を隅々まで厳格に適用せよ。

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月まで行ってみるか〜

2012-05-09 | 脱線編5 その他

 すっげーどうでもいいことだけど、昨日飲みに行ったお店で似顔絵を描かれた、似てる?


 こないだのスーパームーン、月と地球が最も近くなると言う5月6日の0時過ぎには見ることが出来なかったので、6日の夜の月の出を狙っていた。
しかしうっかりしていて月の出から25分程経過したときに我が家のマンションの廊下からようやく見た。
建物とかから離れてしまったので、大きさを実感することが出来なかったけど、でもなんとなく明るいなあとは思った。
地球を周回する月の公転軌道が楕円のため地球と月の距離は変化していることは知っていたけど、地球に最も近づいたときの満月または新月をスーパームーンと呼ぶのだということは今回初めて知った。
地球から月までの距離はもっとも近いときで35万6577km、最も遠い距離のときは約41万kmだそうだ。
自分のエスティマは11年で33万5千km走っているけど、それでもまだ月には到着していないのだ、遠いなあ。
途中にガソリンスタンドは650軒必要だし、オイル交換も70回以上必要だ、タイヤも何度か交換しなくてはならない、ってそこまで考える必要はない?
さっ、働こう。

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タクシー運転手の高齢化ってどうよ・・・

2012-05-08 | 書記長社労士 公共交通
 昨日から今日に掛けてうちの労組の組合役員の勉強会、午後いっぱい缶詰で勉強して夕食懇親会、その後は部屋で大激論しながら飲んだくれ。
夜が更けてくるにつれ一人、また一人、各自の部屋に戻っていくが、自分はとある委員さんに付き合って最後まで議論・・・ふと時計を見たら深夜2時っ!
もう寝よう、明日に差し支える、って部屋に戻ってすぐに寝たのだけど、前日に引き続いての午前中の勉強会では、俺だけしっかり差し支えてた・・・まだ眠い・・・まだ酒が残っている気もする・・・(-_-メ)

 4月28日現在の大阪のタクシー乗務員、法人タクシーの男子運転手の平均年齢はついに60.0歳になってしまった!
50歳未満の乗務員は3824人、一方、70歳以上の乗務員は3819人、まもなく50歳未満より70歳以上の方が多くなりそうだ。
法人の乗務員25643人のうち65歳以上がとうとう1万人を超えてしまって、たいへんな高齢化だ。

 平成23年の事業用自動車(タクシー・バス・トラック)の交通事故発生件数は49,080件、うち50.7%の24,860件がトラックで、タクシーは44%の21,616件、バスは2,604件で5.3%。
事故件数はトラックが多いのだけど、1台当たりの事故件数はタクシーが0.09件、バス・トラックは0.02件ということだから、タクシーは相当危険なのだとなる。

 高齢になると、体力の衰え、判断力・認識力の低下が顕著となり、聴力も衰退、またペダルの踏み間違い事故が急増するという傾向などが実証されている。
東京ではアクセルペダルとブレーキペダルを踏み間違えてフェンスを突き破って線路に転落、大阪では同じくペダルの踏み間違えで歩行者専用道を暴走するという、あわや大惨事ってなタクシー事故も起こっている、いずれもかなりの高齢プロ運転手。
大阪では「タクシー運転手の定年制」を作ろうと、労働組合団体が事業者や行政に働きかけているけど、まだまだ議論の途中。
最近、大きな交通事故がたくさん発生しているが、このタクシーの高齢化の問題も、たいへんな事故が起こる前に、なんとか歯止めを掛けとかないと相当まずい!

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テルマエ・ロマエ 私も平たい顔族の1人ですわ

2012-05-07 | いい映画観てますか?

=20 -1-】 いろいろとあったGWでした、関越道での高速ツアーバスの大事故で始まり最後は巨大竜巻か・・・しかし素晴らしいことは日本の原子力発電所全てが止まったことだ!
昭和のさまざまな間違いに反省し、メーデーと自分の誕生を皆で祝い、憲法を護ることを改めて誓い、環境を考え、子ども達の未来を考え、その集大成として、日本の原発が全停止、ほんと素晴らしい!
で、1日の映画の日に見たこの映画、原作の漫画は知らない、が予告編を初めて見た瞬間に虜になった、「絶対に面白い映画のハズだ!」と確信した・・・のやけどガ━━━(||゚ω゚||)━━━ン 

 古代ローマの浴場設計技師ルシウスは、ローマ人の風呂好きに疑問を感じていた。絢爛豪華で巨大な浴場は、人で混み合い、のんびりと湯船に浸かる事も出来ない。あまりの騒々しさに湯に潜り、水中で考え事をしようと思ったルシウスは、突然、渦に巻かれ、気が付くと知らない浴場に出てしまった。そこにいたのは、見た事もない「平たい顔」の民族たち。おかしな浴場だったが、よく見るとそこは驚くような知恵と工夫に溢れていた…。


 自分にとっては予告編が笑いの全てだった、それ以上面白いとはちっとも思えなかった。 
前半は同じパターンの繰り返し、そら古代ローマ人が現代に来たら何もかもに驚くのは当たり前のことで、その現代で見たものを古代のローマで再現したら人々が驚くのは当たり前、そんなことを何度も何度も無駄に繰り返すだけでなんの捻りもない直球勝負。
阿部寛演じるルシウスの台詞は設定や状況の説明を長々と・・・あ〜うざい、ラジオでドラマを聞いてるみたい。
にも関わらず、ルシウスは現代にタイムトリップしてしまうたんびに上戸彩のいるとこに出てくるのだ、その説明がないし、そもそもなぜ古代ローマと現代の日本がタイムトンネルで繋がってしまったのだ。
しかも自由自在で行ったり来たり出来るようだ。
村人たちが露天風呂に開いたタイムトンネルに落ちて古代ローマに行っちゃう場面があったが、そんなことになるのなら、あの銭湯の浴槽やあの漫画家の家の狭いお風呂はどうなっちゃうのだ、なんでもかんでも古代ローマに行っちゃうって、むちゃくちゃだ、まあ無理を通せば道理が引っ込むとも言うし、まあ映画じゃないかとも言うし。


 後半はまたまたあり得ない、タイムパトロールが来たら歴史を弄るなと怒られてしまいそうな状況、前半とは打って変わって笑わそうと言う気はない、どっちにしても笑えない映画だけど。
阿部寛をはじめ濃い〜顔の日本人俳優を古代ローマ人だとした設定は凄いと思っていたのだけど、それもすぐに飽きてしまって、だんだんその嘘くささが鼻に付き出す始末、前から思っているが市村正親さんの演技は映画には向かないのではないだろうか。
コミカルで可愛い上戸彩ちゃんが大好きだけど、この映画では古代ローマの衣装を着てあの堂顔に似合わない大きな胸を揺らして走り回っているというシーンがたくさん見れた。
上戸彩ちゃんのおかげで、この映画にお金を払って観に来た甲斐があったよと自分を慰めています、自分の場合。

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すべらないっ!クリスタルグリップのことやでww

2012-05-06 | 脱線編2 サーフィン

 昨日、夕日を見ながら宮崎を発ち、神戸で朝日に迎えられた。
西宮→東住吉→堺→梅田と友人を送り届け家に到着、宮崎を発ってから13時間を経過していて、この3日間の総走行距離は2140km、車で自走で宮崎を往復するのは何度目かだが、毎回「しんどいなあ、車で行くのはもう2度とやだなあ、次からは飛行機で行くぞ」とぼやいているけど・・・しかしGWとかエアーチケットなどが取りにくい時でも自由にプランニングできる、交通費を節約したい(今回は5人で割り勘して@12000円)、自分の車だといつものようにさまざまな装備をそのまま持って行ける、距離感を体感できることが面白い、携帯国盗り合戦、車中でみんなといろんなお話しが出来る、などといういい理由もあるのだなあ、時間やお金だけでなくて。
でも、ほんとは飛行機で往復するのが自己ベスト。


 さてさてこないだインプレッションは後回しにした「CRYSTAL GRIPーSHORT BOARDー」のことを書く。
まずは結論から・・・「なんも気にならん」。

 テイクオフしてから波を乗り切るまで、足下、普通。
ということはワックスのフィーリングと変わらない、滑らない、グリップバッチリと言うことだ、言うこと無し。

 パドリングの時、ジャージフルでだけどすこしグリップ感が頼り無い気がするが慣れてよく考えたら違和感ないのだ、波待ちも普通に座ってられるし。
アクションを締めるときに、板を身体の下に引き込もうとするときに、足をグーにしてワックスの粘着力にしがみつく時ってあるやん、あれが出来ないってのが悲しい、しかし慣れてきたらフィーリングの問題だけで、ワックスでもクリスタルグリップでも一緒のようだ。
い○ら浜でリーフブーツを履いて入したのだけど、ブーツでのグリップ感は強すぎると思った、微調整が出来ないくらい食いついてしまっている、これっていいのか悪いのか。
「剥がれないのか?」「耐久性は?」、これについては今のところ答えることが出来ないが、でも友人たちが随分長いことテストしてきた結果を聞いている限り実践済みだ、きっと大丈夫。
NEWAXみたいに環境にダメージを与えるほど剥がれない(NEWAXって剥がれまくって海をよごしまくっているねんね!)、デッキパッチ並みの耐久力らしいし、ワックスのように意識せぬままに剥がれていて海を汚すことも無いのだろう、ということではかなりECO。

 ウェットスーツ、水着、ボードケースが汚れない、海についてWAXを塗る作業が要らないのですぐに入水OK、サーフボードを車の中に置いておいても汚れない、などのメリットがある。
さらにさまざまなケースで受験生サーファーっていると思うけど、「すべらない」ってのはいいんじゃね?

 CRYSTAL GRIPーSHORT BOARDーは105mm×350mmのシートが8枚入っている、デッキパッチを貼っていてグリップがある程度決まっているのならショートボードなら4枚で充分だと思うので、1setでショートボード2枚分だと思ったいいのではないのかな。
ということはショートボード1枚に付きSEXWAXなら10個分のお値段です、環境に優しく、手間が省けて、いろんなものを汚さない、いいんじゃね、これ!
自分はメインの板「プラセボ・タブレット」と痩せたお陰で重宝しそうな「チャネルアイランド・ビスケット」に貼った、さらにレトロフィッシュ用にもう1set購入しようと思う(レトロフィッシュにはデッキパッチ貼っていないので8枚全部必要だ)。

 「滑らない」というだけなら普通のWAXを使っていたらいい、しかし、手間・ECO・美観・受験対策などを考慮したら、これ、いいよ!

  

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気温32度!夏や!宮崎波乗り最終日

2012-05-05 | 脱線編1 波乗り報告 九州

30 昨夜は宮崎に来たらここもハズしたくはないお店の一つ「日ノ出ホルモン」、飲んだくれたったーっ食い倒したったーっ!


 で、今朝は少し早起きで7時にホテルを出発、まずは木崎浜をチェックするが波はやはりずいぶんサイズダウンして腰〜腹、凸凹道なあのへんもチェックしたものの早過ぎるワイドな波が多く、うーん。
俺は、せっかく早起きしたから移動の時間は少なくして午前中にたくさん波乗りしたいし昼は若林でうなぎ食べたいしマロで帰り道に食べるお弁当を仕入れておきたいし、そして車泥だらけにして凸凹越えてここに来たのやから、もうここで入ろうやと主張したが、もっとサイズあるはずやから他のポイントを見に行こうという主張が強くあって、「はいはい、好きにして」。
早起きした意味がなくなって、結局い○ら浜にて9時40分から入水、波は腰腹、「一緒やん!(-o-;)」
まっ切れた波があって固い地形で割れるほぼポイントブレイク、いい波があってアクションも入れられる。
しかし暑いのだ、後で聞いたらこの日の宮崎の最高気温は32度、真夏や〜!
まじでトランクス&タッパでも楽勝、ショートスリーブのスプリングで入っていたけど暑い暑いやばい。

 今日のランチは予定を変更して「縁」にて、俺は今回は辛味噌ラーメン、上品な辛さは絶妙にブレンドされた味噌の香りを邪魔することはなく自家製麺の旨みと相まって、ほんとに体に優しい味、ここは本当に無二の味のラーメン屋さん、素晴らしい。
Kやんは昨夜の宮崎nightパトロールがんばり過ぎたようで飯抜きで車にて休憩していたが、運転は頑張ってくれる、木崎浜へ向かって南下。


 木崎浜、さらにサイズダウンしてもも〜腰、ワイドで早い、皆は入る用意をしているが俺はどうしようかなあと逡巡していたらそのまま寝ていた。
どうも涎を垂らしていたようで、肩が濡れているのに驚いて目が覚めた。
暑〜いっ(゜o゜;ので入ることにする!
レトロフィッシュを選択、潮が動いたからかダンパーだったのが切れ目のある波に変わっていて、思いの外乗れる、途中手厚くなるとこを上手くつなげたらインサイドまでロングライド、入って良かった、楽しかった。

 宮崎トリップの総仕上げに鰻を食べに「若林」へ、ここで衝撃の事実が!
あのコストパフォーマンスに優れていた若林の鰻やったのに、昨今の鰻の流通価格の高騰の影響か大幅に値上げされていた!(≧Д≦)
鰻丼の竹が1600円、松が2400円、去年3月は松は1400円やったんやけどなあ、むちゃくちゃに鰻は高くなっているということで、仕方ないのだな。
さーっ大阪に向かって900km走るぞ〜!

   

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やはり神のご加護はないのか。。。でも楽しいぞ!宮崎!

2012-05-04 | 脱線編1 波乗り報告 九州

29 宮崎に来たら必ず行っておきたいお店の一つ、焼き鳥の「丸万」、ホットヘッパーで10%割引のクーポンがあったので本日は中店へ。
5人居たら最強、店のすべてのメニューをほぼ食い尽くしたった、木挽のボトルもすっからかん、でお会計は16000円也、安い!ちょー満足で御座いました(^O^)
部屋に帰って350ccの缶ビールを飲み干すだけで精一杯、即落ち〜(-_-)zzz


 2日目、そもそも朝一なんてやる気がない、朝一やる気満々だったKやんは1人で行った宮崎nightパトロールが過ぎたのか起きれなかったしで、ぐだぐたと8時半に宿を発つ、もちろんホテルの駐車場にたくさん止めてあったサーファーの車はほとんど残ってはいないし(-o-;)
今日もか○ち浜に直行、昨日のリベンジって訳でも無いけど、昨日よりサイズダウンしているから昨日のようなドルフィン祭りではないやろうし、昨日Kやんが楽しんだというピークでやってみたいし。
こないだオーダーから出来上がった、皆には公表できない経緯があったスプリングで入水する。
ほんま楽勝、水は温い、気温は高い、天気はいい、ポイントの雰囲気はあったかい。


 波は胸、Kやんピークにて入水、流れがあって波がぼよつきがちやけど、面が落ち着いたときにタイミングよく波が入ってきてくれたらライトもレフトもいい波。
ただたまーに入ってくる肩くらいの大きめは狙っているんやけど必ずピークがずれちまって乗ることが出来ない。やはり神のご加護はないようだ、祈りが足らなかったのか、賽銭が足らなかったのか…。
まっ昨日よりはほっこりまったりと楽しめたからいいけどね〜。

 チキン南蛮が食べたい、しかし夕食の予約時間から逆算すると、遠い店は無理なので、近所のおおさかやと言う店へ。
前に行ったときに量の多さに辟易したのやけど、今回も性懲りもなく「中」を選択、大ぶりの鶏肉の固まりを一つずつ揚げてあるのが5切れ。
料理が運ばれてきた瞬間に中にしたことを山盛り大後悔、けっきょく衣を剥がして完食(ご飯は半分残した)、若い頃なら大でも食べれたんやろうけどなあ。

 他のポイントをチェックしにいく時間もないし、かなりコンディションを落としてしまっているが再びか○ち浜にて入水、Kやんは落ちたコンディション以上にテンションがた落ち、ごめんね、波乗りが最優先なメンバーでなくて。
レトロフィッシュで入ったけどまともな波はもはや無い、板が落ちただけで嬉しいかも。
晩ご飯のためにおなかを減らすための波乗り修行やし。
どうも波乗りより優先してしまっているなにかがあるようだ、俺たちは、ハハハ

   

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神々のパワーGet!のはずの宮崎GW後半スタート

2012-05-03 | 脱線編1 波乗り報告 九州

28 GW後半スタート、日が変わる前に大阪を発ち宮崎に向かう、メンバーは5人、運転は4人、約2時間毎のローテで安全運転で、うちらは無茶な高速ツアーバスではないのだ!
今回は波乗り+高千穂観光、高千穂には往路か復路か天気の良い方に行くぞと決めていたが、ラッキーにも行きからいい天気(*^▽^*)
高千穂神社に車を止め参拝してから、宮崎交通さんのシャトルバスに乗って高千穂峡へ、マイナスイオン天こ盛りでヒーリングされ、新緑を愛で、渓谷の自然美に心を感動に打ちのめされ、高千穂峡から高千穂神社までの散策道の急峻な階段道に心臓と肺を痛めつけられ、と、最高に堪能させて貰った、来て良かったーっ!ヽ(^o^)丿
昨日までの雨による増水で、残念ながらボートによる渓谷散策はできなかったが、もし次に妻とここに来るときには「おまえと2人で乗りたかったから前に来たときにボートは乗らなかったのだ」と言うのだ、わっはっは!
汗だくになって車に戻り御神酒を注入してから(俺だけ)天岩戸神社を参拝、ここはスーパーパワースポットだ。
さーっ神々のパワーを注入完了、海に向かうぞ!


 日向に入り久し振りに寿司の金太楼にてランチを取り、ダウン・ザ・サウス。
お○ら浜・か○がはまはスルー、い○ら浜はあまり良くないのでか○ち浜にて入水することに。
アウトは頭くらいながらワイド気味、ローカルのショートの皆さんはミドルの胸くらいの波を狙っている、アウトからのスープをたらふく喰らいまくるのがやだけど、その方が幸は多いのかな。


 入ってみる、3mmジャージフルは暑い、出来上がってきたばかりのショートスリーブスプリングを嬉しがって着れば良かったと後悔。
予定通りミドルにラインナップしたらスープの洗礼を受ける前にいきなりいいのんゲット、おーっ神々のパワー注入のおかげか!
と自己満足にはまっていたら、それからしばらくスープの束の洗礼、何発ドルフィンしたらええねんっ、神様の意地悪っ!
中途半端なとこで喰らいまくっていたら沖へ、南へ、流されていきそこはますますスープ地獄、1本乗ったらインサイドにいて流れに身を任せながら、アウトにsetが入ってくるまでにさくっと波に乗り、またインサイドから漂流しながらそれを期待する、これが一番楽ちんやけど、そうは海の神様は許してくれない、俺たちが高千穂で女性の神様をお参りしてきたからなのか。
スープ、スープ、またスープ、ほんでまたスープ、沖へ沖へ南へ南へ、喰らう〜(T^T)
乗れたら楽しいのに、楽しさ度より以上のパドリング量に、ドルフィン量に、ほんま疲れた〜!
神々にパワー貰いまくったはずやのに、くったくったや〜(ただしKやんは1人いい波を乗りまくっていたようでごっきげん)。

   

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1日670km

2012-05-02 | 書記長社労士 公共交通
関越道事故 「1日670キロ」見直し検討 運転基準「連続4時間」も 国交省(産経新聞) - goo ニュース

 先日の関越自動車道の高速ツアーバス事故を受け、国土交通省が見直しを検討しているというのは「一般貸切旅客自動車運送事業に係る乗務距離による交替運転者の配置の指針」というもので、これはあくまでも指針であって、法的拘束力のあるものではなくまた罰則などもなく、これに違反しても指導の対象となるだけのものだ。
施行されたのは平成20年9月1日、この指針は平成19年2月に大阪府吹田市で発生した貸切バス(あずみ野観光バス)による事故を契機に定められたものなのだ。

 指針の中身は
1.指針の対象となる乗務
一般貸切旅客自動車運送事業に係る乗務であって、高速道路注における走行を伴うもの。
2.乗務距離による交替運転者の配置の指針
勤務時間等基準告示で定められた2日を平均した1日当たりの運転時間の上限(9時間)に相当する乗務距離の上限は、670kmとする(ただし、高速道路における乗務距離に、一般道路(高速道路以外の道路をいう。以下同じ。)における乗務距離を2倍(北海道のみにおいて乗務する場合は1.7倍)に換算したものを加算すること。)。


 御乗客を乗せて、高速道路と一般道を走るというのが通常の営業であるから、高速道路の走行距離はそのままで、一般道路の走行距離と御乗客の乗降扱いする前後の回送距離はそれぞれ2倍にして、その合計が670kmを超えるか以下かで、運転手が1人になるか2人になるかを判断する。
例をあげると、「TDR〜新宿〜大阪難波 574km(高速558、一般16)+回送70km 558+86×2=730km>670km ...2人乗務」、「東京〜名古屋 360km(高速353、一般7)+回送70km 353+77×2=507km<670km ...1人乗務」となる。

 この指針の留意事項に書いてあるのだけど、「過労運転防止のための勤務時間等基準告示を遵守するため、貸切バスの平均的な運行実態等を踏まえ、運転時間の上限を乗務距離により試行的に示した目安である」、「夜間運転に従事する場合であって、疲労等により安全な運転を継続することができないおそれがあるときは、あらかじめ交替運転者の配置が必要であることに留意すること」、「本指針は、処分等に繋がる拘束力をもつものではなく、今後、関係者から運行実態等に係る報告、本指針に対する意見等を求めたうえ、本指針の施行から1年後を目途に効果及び問題点等について検討を行うこととする」などの文言に注意する必要があると思う。

 そもそもバス・トラック・タクシーなど自動車運転者の労働時間には、過労防止の観点から、労働基準法の一般的な労働時間の規制と違って、「拘束時間」「休息期間」「運転時間」と一般的な考え方と異にする「休憩時間」という考え方が導入されている。(自動車運転者の労働時間等の改善のための基準
自動車運転手の場合、業務である運転だけでなく、その業務の間の休憩、勤務の前後の休息、2人乗車やフェリーの利用、荷物や人を待つ時間など、拘束はされているが労務の提供が無い時間などもあって運転時間や拘束時間にも着目し、そのトータルで労働時間を管理し、過労を防止しようとする考え方になっている。

 今回の事故でも、点呼が適切に実施されたのか、休憩時間の状況、乗務の前の休息期間の状況、勤務の前の休日の状況などが注目されている。
御乗客のトイレの休憩時が数十分間が乗務員にとっての休憩となるのか(運転席で突っ伏していたという)、乗務前に充分な睡眠が取れる施設の提供や環境であったのか(ホテルの1室が用意されていたというが夕方には退室している)、勤務の前にあった3日間の休日が運転手にとってほんとうに休日であったのか(他の仕事をしていたのではないかという疑いもあるそうだ)、その点にも留意していかなくてはならないだろうし、そもそも体調や健康状態の急変により運送を中断または変更が出来る状態では無かったと思えるしその点についての運行管理体制についても考えなければならないのだろう。
最高乗務距離の問題だけではないと思う、問題の根幹は。
今後、国土交通省の監督行政の変化を注視していきたい。

 ところで今夜からサーフトリップで友人たちと宮崎まで夜を徹して走る。
約900km、メンバーは5人で運転できるのは4人、約2時間のローテーションでの交代勤務、後部座席で仰臥での仮眠環境は整備してある、そうとう安全な運行体制である、気を付けていってきます(^_^)ノ
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My Birthdayだから今日はメーデー

2012-05-01 | 書記長社労士 労働組合

雇用安定など訴え 連合大阪メーデー(産経新聞) - goo ニュース
 東日本大震災からの復興や雇用の安定化、格差是正を掲げた連合大阪の第83回メーデーが1日、大阪市中央区の大阪城公園で開かれ、主催者側発表によると約7万人が参加した。式典では川口清一会長が雇用の再生や長時間労働の廃止などを訴え、東日本大震災からの復興に決意を示した。

 主催者発表によると7万人ってのにびっくり、仲間と「今年少ないね〜1万人いるかな〜」と話していたのだけど。
年々参加者が減っているような気がする、大阪城の太陽の広場の野球場の部分のなんて昔は軽く溢れていたのだけど、今年は野球場のスペースの3分の1も埋まってなかった。
今年は何か規制をしたからなのか知れないけど、いつもならたくさん出ていた露天も無くなんとなく寂しかった。
昔は京橋駅から大阪城のあいだを歩いていると、たくさんの飲食店の人が「お帰りにどうぞ〜!」「メーデーセット用意してます!」と呼び込みもしていたけど、ここ最近そんな風景も見ていない。
メーデー動員による経済効果はもうあてにされていないのかと思うと随分悲しいものだ。
労働者、労働組合、もっと頑張れ!と他人事のように言っていたらいかんのだけど・・・o( ̄ー ̄;)ゞウウム

 メーデーの日ということは「労働組合のために産まれてきた男」こと自分のお誕生日。
いつもならメールで「おめでとう!」って祝ってくださる友人が多いのだけど、今年はFacebookのタイムラインで、またはメッセージで、お祝いの言葉をくれる方が多かった(多かったと言うより今までで一番たくさんの人にお祝いの言葉をいただいた年になった)。
うれしいね〜、メッセージを読むたびに笑顔になるもんね〜、気持ちが一日中あげあげになっているもんね〜。
みなさん、ありがとうございました!
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