クモ膜下出血水頭症

クモ膜下出血水頭症のその後と治療・リハビリに関する日記

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くも膜下(宇多田ヒカル離婚 スレ違いが原因か)

2007年03月03日 20時04分30秒 | クモ膜下出血水頭症
宇多田ヒカル離婚 スレ違いが原因か
   宇多田ヒカル

 歌手の宇多田ヒカル(24)が、夫で写真家の紀里谷和明氏(38)と離婚したことが3日、明らかになった。

 2人は01年にCDジャケットの撮影を通して知り合い、02年9月6日に結婚。その5カ月前に宇多田が卵巣腫瘍の摘出手術を受けた際、心の支えになったのが紀里谷氏だった。関係者によると、離婚届は代理人が2日に提出した。

 結婚生活は順調で、紀里谷氏の初映画監督作品「CASSHERN」の主題歌を宇多田が歌ったり、昨年の全国ツアーの演出を紀里谷氏が手がけるなど、公私ともに息の合った関係を見せていた。それが先月末に発売した新曲「Flavor Of Life」では、結婚後初めて紀里谷氏が携わらなかった。スレ違いの多い生活が続き、夫婦関係を引き離すことになったようだ。

 2人は3日正午、宇多田の公式ホームページで、それぞれの心境を明らかに。宇多田は「4年半の結婚生活から、二人とも多くを学び、成長したと思います。互いに変化する中で、思い描く未来図や夫婦像の方向性にズレが生じました。国際的な活動をしながらのすれ違い生活の中で、コミュニケーションが不足してしまったのも大きな理由です」と経緯を説明。離婚という選択については「“残念なことだけれど、出会えてよかった”と二人で話しました。同じクリエイターとして、大切な友人として、これからもお互いの成長を見守っていけたらいいなと思います」と前向きな結論を強調した。

 また、紀里谷氏も「これまで、光(宇多田の本名)とは沢山のものを共有し、様々なものを創ってきました。それらはとても素晴らしい思い出で、かけがえのないものです。しかし、その創作の厳しさや苦しさ、そして孤独をお互い抱えたまま、相手に甘えるということがが最後までできなかったように思います」と説明。4年半の結婚生活については「光と巡り会えたこと、そして、とても幸せな時間を一緒に過ごせたことを心から感謝しています」とし、「私はこれからも光の幸せを願ってやみません」と思いを明かした。
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