クモ膜下出血水頭症

クモ膜下出血水頭症のその後と治療・リハビリに関する日記

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くも膜下(キムタクVS松本幸四郎VSタモリ)

2007年04月16日 17時01分39秒 | クモ膜下出血水頭症

キムタクVS松本幸四郎VSタモリ

 SMAPの木村拓哉(34)が主演する映画「HERO」(9月8日公開、鈴木雅之監督)に、歌舞伎俳優の松本幸四郎(64)が最大のライバルとして出演することになった。幸四郎の本格的な映画出演は10年ぶり。また、タモリ(61)の出演も決定し、人気ドラマの映画化にふさわしい豪華キャストがそろった。

 幸四郎が演じるのは、刑事裁判での無罪獲得数日本一を誇る冷静沈着な弁護士・蒲生一臣。主人公の検事・久利生公平(木村拓哉)の前に立ちはだかる「HERO」史上最強の敵だ。配給元の東宝は起用の理由について「圧倒的な存在感で、久利生を想像を超える窮地に追い込める役者は、歌舞伎、舞台、テレビと、さまざまな分野で活躍する幸四郎さんしか考えられなかった」としている。

 映画出演は、今回と同じく松たか子(29)と父娘共演した98年の「四月物語」以来。しかし、「四月…」では出演シーンが少なく、本格的なスクリーン登場は97年の「良寛」以来10年ぶりだ。幸四郎は「久しぶりでワクワクしている」と興奮気味。木村との共演については「ドラマや映画で仕事を一緒にするのは初めて。非常に楽しみ」と心待ちにしているようだ。01年にフジテレビで放送されたドラマ版は「毎週見ていた」という大ファン。「人間生きていく上で楽なことばかりではないが、映画を通じて観客の方々が生きる糧、希望、勇気を感じていただければ幸い」と力が入る。初の弁護士役だが、知人の弁護士から資料を取り寄せるなど、準備は万全だ。

 また、タモリの出演も決定。こちらは「世にも奇妙な物語 映画の特別編」(00年)以来7年ぶり。事件に裏で絡む大物政治家を演じる。さらに昨夏放送されたスペシャル版に登場した中井貴一(45)と綾瀬はるか(22)、国仲涼子(27)、香川照之(41)、岸部一徳(60)の出演も決まった。

 まさに、夢のキャストのそろい踏みで、大ヒットしたドラマ以上の話題になりそうだ。

 ▼映画「HERO」 東京地検城西支部に戻ってきた久利生が、テレビ版でおなじみの仲間とともに窃盗や傷害など刑事事件を担当。そんな中、同僚の芝山検事(阿部寛)が起訴した傷害致死事件の裁判を任される。容疑者が犯行を認めていたため簡単に結審すると思われたが、初公判では一転無罪を主張。冷静沈着な蒲生弁護士との戦いが始まる。

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