すずのりのぼやき節

政治への苦言!!

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  学生団体「SEALDs」の復活は朗報、期待大だ!

2017-03-20 18:53:58 | 政治に対する私見
 16日の朝刊を読んで思わず快哉を叫んでしまった。昨年夏に解散し、その後どうなっているのかヤキモキしていただけに、「SEALDs(シールズ)復活のニュースは私にとって待ちに待った朗報であった。一連の安保法制の成立に異議を唱え、市民団体と肩を組んで野党を動かし、7月の参院選では多くの野党統一候補を勝利に導いた。私も彼らの主張に賛同し、国会議事堂前や憲政記念館でのイベントに足繁く通ったものだった。

 残念ながら安保関連法は成立し、SEALDsの面々もそれぞれの本拠地に戻っていったようだったが、ここにきて共謀罪や籠池学園問題、南スーダン自衛隊の日報隠しなど安倍政権の「暴走」がまたまた吹き荒れるに及んでSEALDsの旧メンバーたちも黙っていられなくなったのだろう。
有志が語り合い、新たな団体「未来のための公共」を設立することになったという。大賛成だ!(もし共謀罪が成立、運用されていたら彼らのこうした活動も摘発の対象になるかもしれないが)

 17日に国会前で開かれた初の集会には2千500人が参加し、野党の幹部議員ら10人もスピーチしたという。上々の出足ではないか。集会は毎週金曜日の夜に開かれるそうだから、当方も老骨にムチ打って馳せ参じようと思っている。
会の方針として「より多くの人が参加しやすいようにする」そうなので、補聴器の世話になっている私でもOKだろう。そういえばSEALDsと連動して頑張った高校生の反安保グループ「T-ns SOWL(ティーンズ ソウル)」の若者たちはどうしているだろうか。選挙法の改正で選挙権を持つ高校生もいるのだから、どうか声を挙げてほしい。

 上に挙げた様々な政治課題も徹底追及が急務だが、それに絡んでもっとも注意しなければならないのは「憲法改正問題」である。安倍政権は憲法審査会等でジワリジワリと既成事実を作ろうとしている。目が離せない。なんとしても次の衆院選で「3分の2」の壁を突き崩さなければ、と思う。健康の許す限り頑張ろう。共謀罪などが跋扈する前に…。

 
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