すずのりのぼやき節

政治への苦言!!

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  訃報あり朗報あり…これも後期高齢者ゆえなのか

2016-10-10 23:16:59 | 個人的な身辺雑記
 ようやく雨がやんだ10月10日は孫の運動会だった。2日延期の末ようやく挙行されたが終日肌寒く、ノースリーブ姿のお母さんなど鳥肌をたてて震えていた。子どもたちは元気一杯だったが…。

 帰宅してネットを開くとイラストレーター・長尾みのる氏の訃報が報じられているではないか。6日に亡くなり、87歳だったという。私は40年ほど前に知り合い、やがて家族ぐるみの付き合いになり、愚妻などは長尾夫人とダンス教室に通ったり船旅を楽しんだりしていた。交際の輪は次第に広がり、夫人の実妹・杉野ヒロコさん(料理研究家)とは飲み友達に。夫妻のお嬢さんが我が家に来てくれたこともあった。ヒロコさんもすでに故人になってしまった…。 長尾さんお得意の「将来分析談義」がもう聞けなくなってしまったのは寂しい限りである。

 10月19日は皇室評論家(女性自身記者)、松崎敏弥さんを偲ぶ会である。去る7月31日に食道がんで亡くなり77歳だった。私が女性自身に在籍した約20年間はもちろん、他の部署に移った後もたびたびお酒の席を共にしていただいた。最後の酒席は、すでに亡くなってしまった長尾三郎さん(ノンフィクション作家)と3人で新宿をはしごした夜。何年前だったか、記憶がはっきりしない。酔うほどに松っちゃんの口から飛び出すヨーデルが懐かしく思い出されてならない。

 寂しい知らせが届く一方、「朗報」も続々舞い込む。
松っちゃんを偲ぶ会の前日、10月18日は元週刊現代編集長・元木昌彦さんの出版を祝う会である。『知られざる出版「裏面史」 元木昌彦インタヴューズ』を上梓されたお祝い会。
 11月1日~6日は元集英社取締役・須能紀文さんの絵の個展「黒い森逍遥」が青山で開かれる。須能さんはゴルフ友達であり、その仲間たちが集まって大いに盛り上がるはずである。
 11月2日は元講談社取締役・鈴木富夫さんの「初句集と喜寿を祝う会」。富夫さんもゴルフ友達であり、雑誌協会で共に汗を流した先輩。

 皆さん、それぞれ肩書に「元」が付くように現役リタイア組だ。残念ながら亡くなってしまう方も多いが、元気組も多い。私も今月25日で満76歳。立派な後期高齢者だが、元気なうちになるべく多くの知り合いに会い、共に語り、笑って日々過ごしたい。…こんなことを考えていたら、もうひとつ案内状が届いた。11月19日、福島県立白河高校の昭和34年卒の同級会。元気な顔に合えるのが楽しみだ。後期高齢者なるがゆえに。
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