「お帰りなさいっ。」

「山」「旅」「食」を中心に綴りたいと思います。
ただいまって遊びにきて頂ければ嬉しいです。

猫に◎◎、豚に△△。

2017年05月21日 | いろいろ

お帰りなさい。

 

仕事のピークをようやく越え、上司が職場の皆を素敵なバーに連れていってくれました。

「あ~、生け簀がある! 美味しそう!」

「・・・いや、ヒサくん。生け簀じゃないし、観賞用の魚だから。。。」

 

猫に小判。

ヒサにオシャレなバー。。。

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雨の休日

2017年05月16日 | 手仕事

お帰りなさい。

 

先週の土曜日は雨模様だったので、家で和菓子づくり。

今回は、"鹿の子" をつくりました。

 

 

山ひとすじだった頃は、雨が降ると残念な気持ちになりましたけど、

インドアの趣味が幾つかできたいまは、雨の日も楽しんでいます。

 

「あぁ、これが人生が豊かになるってことだわ」

「・・・ヒサのお肉も豊かになってきたけどね」

「相方、何か言った⁉」

「い、いえ、素敵な趣味だと思います。。。」

 

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奥の院 への道

2017年05月06日 | アチコチ

お帰りなさい。

 

標高60mの山( 丘?)を登るのに、歩行5分、休止30分の超絶タイムを叩き出した相方と私。

これではいけないと、まずは平地トレーニングから開始することにしました。

目的地は修禅寺の「奥の院」。

弘法大師様(空海)が修業したとされる地です。

修禅寺は修善寺温泉の中心にありますが、奥の院はそこから5kmほどの山間にあります。 


修禅寺近くの駐車場に車を置いて、温泉街を抜け、川沿いを歩きます。


20分ほど歩くと、辺りは広々とした田園地帯。

五月晴れの空に鯉のぼりが元気よく泳ぎます。

頭は空っぽになり(いつもと同じか)、心が澄んでいきます。

 

 

道沿いには道標となる「いろは石」が、修禅寺の「い」から奥の院の「ん」まで続いています。

 

 

1時間ちょっとで奥の院に到着。

新緑に覆われた階段が真っすぐ上にのびています。

 

 

新緑を抜けると、視界が開け、その先では、弘法大師様がいまも滝にうたれていらっしゃいました。

樹々が風に揺れる音、水が流れ落ちる音、そして鶯の鳴き声しか聞こえず、日常とはかけ離れた場所でした。

新緑の階段は現世と来世をつなぐ階段なんじゃないかと思えるほど静謐で厳かなところでした。

 

 

帰路、田植えの真っ最中だった地元の方が、ここは水が美味しいからと、井戸水をごちそうしてくれました。

身体にも心にも染みわたる美味しい水でした。

この辺りは四国と同じように八十八か所の霊場が設けられていて、毎年11月に八十八か所巡りが行われるそうです。

地元の方によるお接待も行われるそうで、また秋にいらっしゃいと誘って頂きました。

紅葉もとても綺麗だそうです。

 

トレーニングのために選んだルートですが、奥の院も、そこに至るまでの風景も、そして地元の方も、総てが心地よい道でした。


 

 

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長〜い目で見てやって下さい。 (−−−_−−−;)

2017年04月30日 | ヤマアルキ

お帰りなさい。

 

相方のリハビリも兼ねて、狩野川の土手を川上に向かって探索。

しばらく歩くと、橋のたもとに、こんもりとした山(丘?)を発見。

近くまで行くと登れそうなので、久々の登山???

5分で着いた山頂には「神武天皇遥拝地」の石碑、そして眼下には川面。

橋の向こうには温泉施設も見えます。

今度来るときはお風呂セットを持ってこようっと。

家に帰ってから調べたら、水晶山という標高約60mの山でした。

しかし・・・60mを登るのさえ息も絶え絶えだった相方と私。

山に復帰するまでには10年くらいかかりそうです。。。 

 

 

 

 

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らしい、かな。

2017年04月22日 | 手仕事

お帰りなさい。

 

私が花の寄せ植えをつくったことに影響されたのか、

相方が玄関脇に小さな花壇をつくりました。

日があまり当たらない場所なので、日陰でも育つ草木を植えたらしく、

「やだぁ、私の寄せ植えと比べて地味~」

と、あまり気にしていなかったら、少しずつお花が咲き始めて、何となく、いい雰囲気になってきました。

 

私の寄せ植えよりもいい感じで、ちょっと悔しい。

けど、相方らしい雰囲気で、好き、かな。。。

 

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春が来ちまったぜ・・・。

2017年04月19日 | いろいろ

お帰りなさい。

 

年度末の慌ただしさから解放されたのも束の間、年度初めの忙しさに追われていたら・・・

知らない間に春が来てました。。。

 

頭上には満開を過ぎた桜、

 

足元には手入れもしてないのに勝手に咲いたチューリップ。

 

あぁ、あれも、そして、あれも、まだ食べてないのに。。。


胃袋を 置き去りにして 春はゆく (ママさん門下生.ヒサ 心の俳句)

 

 

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お彼岸Mission.

2017年03月22日 | 

お帰りなさい。

 

相方家のお墓参りに行きました。

私の実家のお墓参りに行きました。

 

そして・・・

 

「お、おい、ヒサ、まさか、それ全部、食べ・・・」  

「いっただきまーす!」

 

「ごちそうさまでしたっ」

「・・・」

 

お彼岸Mission Complete .

 

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疑惑のホワイトデイ。

2017年03月19日 | いろいろ

お帰りなさい。

 

相方からバレンタインのお返し。


「・・・あなたが、こんなに可愛いモノ選ぶはずないよね?」

「えっ・・・」

「誰に選んでもらったの!? 女の人よね?

「うっ・・・」


蒼ざめる相方。

膨らむ疑惑。


そこへお義姉さんから電話。

「ヒサちゃーん、チョコバー気に入ってくれた? あの子、用意するのを忘れたっていうから、私が仕事の帰りに買ってきたのよぉ。可愛いでしょ」



「お義姉さんだったのね。ごめんね、変なこと言って。 

 ・・・でも、相方、忘れてたのよね?」


話すも地獄、話さぬも地獄。。。



 

 


 

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西王母

2017年03月13日 | 手仕事

お帰りなさい。


少し前のことになりますが、

桃の節句にふさわしい西王母というお菓子をつくりました。

三千年に一度、実をつけ、食べると寿命が延びるという中国の伝説の桃が西王母です。

元々は中国の西王母という女神様の生誕を祝ったのが桃の節句の始まりと言われているようです。

お菓子にもいろんな謂れや起源があるんですね。


 

 

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球根の正体見たり・・・。

2017年03月11日 | いろいろ

お帰りなさい。

 

相方が近所の方から頂いてきた正体不明の球根。

ママさん、palletさんのご推察通り、小ぶりな水仙と判明致しました。

あぁ、すっきりした。

 

相方も私も仕事が年度末進行で多忙な日々でした。

働き方改革・・・なかなか高いハードルです。


**********************************

6年前、子どもたちに文房具や本を届けるお手伝いをしていた。

あのとき、お礼の手紙をくれた子どもたちももう中学生や高校生。

彼らが明日をみて生きていける社会に少しでも近づけたい。

その思いは忘れない。


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春うらら

2017年02月13日 | アチコチ

お帰りなさい。

 

今日は相方の病院の付き添い。

お天気がよかったので、少し足を伸ばして、河津桜の下で、お昼ごはん。

 

 

幸せ、だな。


 

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寒い家。

2017年02月11日 | いろいろ

お帰りなさい。

 

相方は15度が室内の適温だと言う。

それにしては、相方、何枚も重ね着して、着ぐるみ状態だよね?

 

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類は友を呼ぶ

2017年02月08日 | いろいろ

お帰りなさい。

 

和菓子教室に友達のエリちゃんを誘って、まんまと押し型をゲットした私。

「ねぇ、ヒサ。私を紹介して和菓子の道具をもらったんでしょ? お礼はランチでいいよ」

「えっ⁉︎」

「私は誰を誘おうかなぁ」

こうして “黒い輪” は拡がっていく。。。

 

 

 

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ど、どちら様でしょうか?

2017年02月04日 | いろいろ

お帰りなさい。

 

数か月前、相方が散歩の途中でご近所さんから球根を頂きました。

「何の球根なの?」

「えっ、あれ? 何だっけ?」

ここ数日の暖かさで、その球根から芽が伸びてきました。

あのぉ、あなたはどなたでしょうか?

 

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本バスめぐりん。

2017年01月29日 | 読んでみました。

お帰りなさい。

 

移動図書館めぐりん号が、3,000冊の本を積んで町のあちこちを巡ります。

本を通して、人々の交流が温かく描かれています。

著者の大崎梢さんは元書店員さん。

本への愛情、本を愛する人への思いが溢れる素敵な作品です。


以前、ご紹介した恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」が直木賞を受賞しました。

好きな作家さんのひとりでしたので、6度目のノミネートでの受賞は、ようやく、という感じです。

また、先日ご紹介した「桜風堂ものがたり」も「蜜蜂と遠雷」と共に本屋大賞の候補作に選ばれています。

どちらも読後感のよい本です。


 

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