熊五郎とかみさん

熟年夫婦の日常生活を記録しています。お暇つぶしにどうぞ!

引越します

2008-06-15 | Weblog

 今回 「かみさん日記」で再スタートする事にしました。

  400回の投稿にお付き合い下さいまして有難うございました。

 

 下記に移りますのでよろしくお願い致します。  

 (下記のアドレスをクリックして下さい)

       http://blog.goo.ne.jp/ssk1943       

バラを観に行く

2008-06-15 | Weblog
市の広報誌で菊間町「瓦のふるさと公園」のバラが紹介されていた。
建物・駐車場も広くて立派。あれじゃぁ維持費が大変だろうなぁ?
バラは終わりかけていた。代わりに紫陽花が咲き始めていた。
萩みたいな小花の薔薇が可愛いかった。名前は?(2008/6/14撮影)

「吉海町のバラ」も有名。でも今治からだと交通費がかさむのが難点。

かみさん日記

2008-06-04 | Weblog
 かみさんと言うべきか婆さんかとしばし悩む。
 まだ孫が居ないのだから婆さんは返上しよう。
 何のために書くのかと又悩む(この世は悩みが多いものだなぁ)
 昨日食べた物すら忘れるのだから備忘録?
 公開しても始まらないが、秘密にするほどの中味でもない。
 気楽に遊びで書くつもり。自分の馬鹿さかげんを
 晒すだけかも知れない。と、心配しながらも行動開始!
 

ご挨拶

2008-06-01 | ご挨拶
 半年間のご無沙汰でした。かみさん重体説が流れて慌てました。何処からそんなデマが?熊五郎共々元気です。ただこのところショウモナイ喧嘩が多くなって困っています。「夫婦喧嘩は犬も食わない」と言いますからさざ波で済めば良いのですが時には大嵐だったりして…皆様のお宅では如何でしょうか?
 さて次回から熊五郎抜きの「かみさん日記」で再登板を予定しています。宜しかったらお付き合い下さい。(写真は大洲市冨士山のつつじ、六分咲でした)

冬眠のお知らせ

2007-11-30 | ご挨拶
 明日から師走、世間はあわただしくなりますね。11月は蜜柑狩りや柿狩りを楽しみ、大分県九重の夢吊り橋をメインとする温泉旅行にも行きました。旅では観光よりもホテルのロビーに飾られていた花(名前はグロリアサ)の鮮やかさが印象に残りました(上記の写真)インフルエンザが流行の兆しとか、熊五郎たちは寒さに弱いので1足先に冬眠に入ります。永らくお世話になりました。皆様、お元気でよいお年をお迎え下さい。

温泉旅行

2007-11-26 | Weblog
 「寒い日は温泉がいいね、冬は毎日でも入りたい」
 「若い時は毎日喫茶店だったのに、それを思えば安いかな?」

 「ささやかな贅沢だ」
 「のんびりと朝湯なんて極楽極楽!」

 「日帰り温泉も良いけど、遠出もしたいねえ」
 「クイズに当たれば大分県、葉書出したわ」

 「1泊旅行か、想像するだけで楽しいね」
 「ところが当選したのよ」

 「全員当選のクイズだったんだ、無料招待じゃないんだろう?」
 「行くの?やめるの? 温泉が待ってるよ」

おつきあい

2007-11-19 | Weblog
 「今日は柿狩りだって?」
 「女の付き合いよ、留守番してね」

 「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」
 「明日は友人とお食事会、忙しいわ」

 「みやげ頼む、明後日も予定あったね」
 「年末にかけては多忙、゜女はつらいよ゜」

 「寅さんのセリフじゃないか」
 「昔は゜男はつらい゜は貴方専用だった」

 「定年後の男は寂しいものだ」
 「二人の忘年会は予定してるから!」

 

蜜柑狩り

2007-11-11 | Weblog
 「秋晴れの蜜柑狩り、気持ち良いねぇ」
 「食べるのも良いけど、摘むのが楽しいわ」

 「海が見える、山の風も心地よい」
 「生き返ったような表情ね」

 「蜜柑農家だった実家を思い出すよ。子どもに戻れる」
 「どんな子どもだった?」

 「蜜柑のような甘酸っぱい純粋な子ども」
 「昔、出会いたかった!」

同音異義

2007-11-04 | Weblog
 「カキが食べたいなあ」
 「柿なら買ってあるわ」

 「広島産だろうね」
 「ひょっとして牡蠣の事?」

 「カキフライの季節だから」
 「牡蠣と柿はアクセントを変えてよ」

 「同音異義語か、紛らわしい」
 「今日は柿、牡蠣は明日ね!」  

忘却ばやり

2007-10-31 | Weblog
 「姉さん゜お菓子送るから゜と言ってたよなあ」
 「そう言えばそうだった、忘れてるんだ」

 「゜忘却とは忘れ去る事なり゜か?」
 「What is your name? 真知子巻きも流行ったね」
 
 「年は取りたくないね。何でもメモしなくちゃぁ」
 「書いた事すら忘れるんじゃないの」

 痴呆の心配をしても年月は過ぎて行く。
 何だかんだと言いながら10月も終了。
 

大相撲見物

2007-10-24 | Weblog
 「今治で催されるのは45年ぶりとか」
 「相撲は好きだわ。実物を観たかったの」

 「取り組みを見ないで何してた?」
 「出入り口で力士の写真を撮っていた」

 「ミーハーだね。地元の玉春日は撮れた?」
 「バッチリよ。今日だけは貴方が小柄に思えたわ」
 「相撲取りになればよかったかな」
 「腹回りだけが合格、後はせいぜい掃除役?」
 かみさん、力士の写真を飾って嬉しそう。いい日だった。

お裾分け

2007-10-17 | Weblog
 「お菓子を頂いたけど、半分お裾分けしてくるわ」
 「あんたはあげるのが好きだね」

 「珍しいし、美味しい内にね。喜こばれるわよ」
 「回すのなんて、頂いた人に失礼じゃないか」

 「二人だけで欲張るより、喜びを分かちたいの」
 「回りまわって饅頭が何に変身するかなあ」

 「そんな事、期待しちゃ駄目。持ちつ持たれつよ」
 「海老で鯛を釣ってる場合が多い?」

 「失礼ね。肥満防止策も兼ねているのよ!」

団子3姉妹

2007-10-11 | Weblog
 「旅行はどうだった?」  
 「団子3姉妹だから想像つくでしょう?」

 「一番下があんた、まん中が個性派のリーダーだね」
 「法事を兼ねた貧乏旅行、貴方は留守番を希望した」

 「法事は苦手、奈良も京都も好みじゃないんだよ」
 「留守番が正解!スケジュールもハードだったわ」
 
 「奈良公園は鹿の糞だらけだったろう」
 「ふんづけちまったわ。糞害に憤慨!」

 女同士は気楽で良かったです。家事から解放されて楽しみました。
 熊五郎は少々むくれ気味。一人留守番が寂しかったんだね。

お留守番

2007-10-05 | Weblog
 「2〜3日留守をするけど飲みすぎに気をつけてね」
 「鬼の居ぬ間、保証は出来ない」

 「肝臓やられるよ。腎臓や心臓、臓は大切なのよ!」
 「感動!」

 「?? 」
 「俺の頭も鈍ったな、ゾウのつもりだった」

 「油断すると大事故につながるわよ」
 「今度、何かあったら離婚だろう?分かってるよ」

 脅しは効いたかしら、かみさん心配しつつ出発だ。

衣替えの季節

2007-09-30 | Weblog
 「秋の服を出してくれよ、寒い!」
 「極端すぎるわ、昨日まで暑いと騒いでいたのに」

 「こう見えても敏感なんだよ、デリケートと言って欲しいね」
 「暑さ寒さも彼岸までとは本当ね、毎年不思議だわ」

 「彼岸花も咲いている。コスモスも満開だね」
 「今年の夏は月下美人で楽しんだわねぇ」

 「9月にも4輪咲いたね。おめでとう!」
 「酢物、押し花にも利用出来たね」
 
 記念の夏でした。来年も平和な夏でありますように!
 扇風機も片付けなければ…かみさんは忙しい。